サイメンの動画を見てました。
どうやら、シマノが本格的にロードバイクのディスクブレーキ化を始めるみたいです。
なんでもフラットマウントとかいう規格で落ち着いたみたいですね。規格がようやく標準化されて、これはこれで喜ぶべきですが、今までに勇み足で買っちゃったディスクブレーキ装着車の場合、今後どうしていくのか、ちょっと気になります。
私も大いに興味ありでしたが、規格が定まるまで模様眺めでした。
で、ようやく規格も定まったというわけ。
しかし、個人的に面倒な油圧式に興味ありません。メンテが面倒だし…。交換した古いオイルの廃棄法とか考えると鬱ですな。
ショップも油圧ディスクのノウハウがないとやってけないし…。
喜ぶのは、結局メーカーだけだったりします。
困るのは、ディスク化の波が急速に広がると、これまでのリムブレーキ用の部品が枯渇するのではないか、という危惧です。
今でもチューブラーは急速なクリンチャーリムの普及によって、今や風前の灯火となっております。今後、リムブレーキ用のリムもブレーキ本体も枯渇の運命をたどるのではないか、と非常に危機感を持っておるわけでした。
ツールなんかで大々的にディスク車がデビューすると、瞬く間にディスク車だらけとなり、一気にブレーキがディスク主流となってしまいそうで、怖いのでした。
こういう危機感を持っているのは私だけでしょうか…。
世のローディーの方々はどう感じているのかなー。
(=^・・^=)
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