自転車道楽を長く続けていると、装着していない部品がかなりの量になってくる。今は、収納ボックスにそれぞれ、ヘッド部、ドライブ部、サドル部などと名札を付けて、それぞれ、各部の部品を放り込んでいる。後、それとは別に古物一式を別のケースに収納している。これは、つい、ネットオークションで落としたブツやら、経年変化についていけず、取り残されてしまった古物である。今更つける予定はないが、手にとって触っていると、昔の記憶が蘇ってきて懐かしいので、そのままとってある。
そろそろ、部品の収納場所も限界に来ているため、これ以上増えると家人との激しい論争になり、こちらが白旗を上げることになる。かなり前は、一旦ベランダにフタ付きの収納ケースに入れて保管していたのであるが、これが、見事に失敗。隙間から雨水が入り込み、収納ケースの底に溜まって貴重なVARの工具を錆びさせてしまった。その後遺症は今も残る。(T_T)
あ、忘れてはいけないのが、工具である。自転車という道具は、とにかく使う専用工具類が豊富なので、一式揃えると、大変な量になるのである。私の家もかなり増えており、自転車屋顔負けくらいに工具類が揃っている。以前は、友人が訪ねてきて、ランドナーのレストアを一日がかりでやらされた。
(;´д`)トホホ…
しかし、根っからの好きものであるからして、そこは不平不満もなく、熱中して楽しい時間であった。
貴重な?3日間の休みにもうすぐ突入するわけであるが、この休みは寒いし、あまり出歩く気力もないため、部屋で部品整理とかやるかな、とかも考えてみたりしている。
そろそろ、整理しておかないと、二重買いしてしまいそうな予感である。それと、工具の収集も一段落したが、カタログを見ているとまた欲しくなってくるのである。ココらへんが私が他のサイクリストとちょっと違う点かな、と思う。普通は走る自転車自体に非常にお金をかけるものであるが、私は、工具で自転車をいじっている時間が至福の時間であるため、工具によりお金をかける傾向がある。
特殊鋼を使ったBB部のカッター類が欲しいのであるが、高価だなー。めったに使わないからもったいないということもあるけど。私が、死ぬ前の終活時には、一式のこれらの道具類をどうするかも考えないといけないし…。
いやはや、いずれにしてもマニアの終活を考えるとき、後継者がいないとなると、大変である。同じような境遇の人たちはどういった末路をたどっているのやら…。
(=^・・^=)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ホィールの変遷の話…。
昨日、グランボアの発売しているタイヤが徐々に枯渇する、という話をした。いや、正確には規格自体はあるのであるが、市販されているタイヤの種類がめっきり減るということである。 中には絶滅に近い規格のタイヤもある。650Aがそれ。('A`) こちらはリムもない。 (;´д`)ト...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...
0 件のコメント:
コメントを投稿