最近、ランドナーを買う人の特徴を見ると、ヘッド抜き輪行を避けているような傾向が見受けられる。ランドナーなのになぜ? と思ってよく見ると、STIレバー化されており、Wレバーが付いていない。
確かに変速は手元式が楽であるが、輪行するときのメリットまで失っても果たしていいことがあるだろうか、と思ってしまう。
ここで、いう輪行とは、いわゆるフォーク抜き輪行のことです。今時の方は、フォーク抜き輪行を知らないのか、知っていても面倒だとやりたがらないのか、フロントフォークが抜けない輪行ってどうやってするのだろう? と疑問に思ってしまうのです。ま、工夫すれば、輪行できないことはないけど、ひどくブサイクで輪行袋自体が大型になりますね。
私は、断然Wレバー信奉者であります。しかもフォーク抜き輪行です。この方式の一番いいのは、Fキャリアが付いていても気にすることないこと。それと、なんといっても袋に非常にコンパクトに収納できてしまうことです。フォークを抜くのは、それほど手間ではありません。一度コツを覚えれば、慣れて5分もあればバラせてしまいます。
私の場合のランドナーに求める条件は、Wレバーであること、ブレーキワイヤーが上引きで、外れること、です。後ろのガードは、固定式でいいです。実際やってみると、分割式と手間は変わりませんが、見た目がきれいですし、ガードが鳴かないので、固定式を推奨します。
ま、とにかくガードという部品ですが、これも消耗品だなー、と最近思います。とにかくぶつける機会が多く、すぐに凹んでしまいます。後である程度修正するのですが、元のように綺麗には治りません。やがて傷んでくると交換となります。金属製の宿命でしょうね。
もうすぐ年末ですが、いつもこの時期になると、ガードの固定ダルマネジなどを増し締めしてやります。もう一年頑張ってもらうためです。
それと、チェーンなどへの注油。細部の汚れ落とし。これらを入念にやって新年を迎えると…。
今年もいろいろ走りましたが、来年はどうなることやら…。あまり休暇が取れないので、当分、遠方へは行けそうにありません。
せいぜい、紀伊半島で、うろうろするくらいでしょうが、また、走ってきたらレポします。
(=^・・^=)
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ホィールの変遷の話…。
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