チェンホィールは自転車の顔である。顔だからこそ、換装するとガラリと自転車の持つイメージが変わる。私の例でいうと…。
TA 5vis → sugino prodynamic → sugino rene pattern 5vis → TA 5vis
とまあ、懲りずに何度もチェンホィールを変更しては楽しんでいたりする。完全に病気である。(^^)
それで、今また、高校生の頃に手に入れた仏製の鉄のコッタードクランクを装着してはどうか? などと妄想している。試着したことはあった。付けられる。
ただ、鉄製のため重い。(爆
コッタードのクランクは細身であり、直線なので、自ずとQファクターが小さい。それで、これを付けたいのであるが、左クランクのチェンステーとのクリアランスがわずかに5mmほどになってしまうため、慎重になってしまう。それと、出先でのコッターピンの緩みが出ないか?という不安材料。
コッターピンが緩むと始末が悪い。もうガタガタになってしまい、ペダリングに支障をきたす。
それと、シビアに調整しているFメカを再調整することになるので、ちょっと嫌気もさしている。ま、まだ、当分の間、このTAで、このまま走らせようか。
フロントギアを思い切ってシングルにしてしまう、という手もあることはある。しかし、シングル化しようとすると、フロントのチェンガードが欲しいところ。こういうものは今時は古物を当たらないといけないので、入手困難である。つけるとおしゃれではあるが…。昔は軽合製でサンプレックスなどでも出ていたなー。どこへ行ったのやら…。
フロントをシングル化したい理由はただひとつ。あの可愛い愛着のある猫リングを付けたいがためだ。これは目立つ。サイクリングに興味のない人でも見れば、必ず、おぉ! かわいい!! となるだろう。
果てさて、Qファクターを詰めるべく、仏製solidaの鉄製コッタードクランクを装着してみようかしら…。 (=^・・^=)
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ホィールの変遷の話…。
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