2016年はあまり走っていない年でした。
遠出したのが数回程度。(;´д`)トホホ…です。
そんな今年の中で一番の思い出というと、伊勢志摩サイクリスト交流会に参加したことかな。
この会はベテランサイクリストの集いというもので、サミット前に伊勢志摩で美味しいものを食べて語らいました。当日はあいにくの雨で私達は走りませんでしたが、集合した強者どもは、ポンチョを着て颯爽と走りだしていきました。我ながら、自分の軟弱さを反省です。
さて、次に走っていて楽しかったが、周参見駅から走りだした古座街道コースです。ここは、太平洋の漁業の町でありますが、一歩山間部に入りますと、もう深山幽谷という雰囲気で、道路の両側には苔がびっしりと生え、車の少ない最高のサイクリングルートとなっていました。
また、走ってみたいというか、もう何度も走っているお馴染みのコースですが、私の家からは日帰り輪行可能なので、いつも走りに行っています。
来年の予定は全然ないですが、仕事の都合上、遠方へは行けそうもなく、近場でいつものんびりポタリングというのが定着しそうです。今年は、とにかくクラブモデルばかり走らせていたので、来年はランドナーを存分に走らせようかと考えています。
私の住む場所の地形を考えると、東西に川が流れていて平野が広がっているので、自ずと東西にばかりコース展開しそうです。逆に南北にコースを取るととたんに激坂となり、とてもしんどいコースとなります。それもま、体力のある方なら平気でしょうが、私のような軟弱中年には大変に堪えるコースです。帰りは必然的に輪行となるでしょう。正月休みもあるので、ぶらっと初走りをしに行くかもしれません。
そんなこんなで、今年も暮れになりました。
(=^・・^=)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ホィールの変遷の話…。
昨日、グランボアの発売しているタイヤが徐々に枯渇する、という話をした。いや、正確には規格自体はあるのであるが、市販されているタイヤの種類がめっきり減るということである。 中には絶滅に近い規格のタイヤもある。650Aがそれ。('A`) こちらはリムもない。 (;´д`)ト...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...
0 件のコメント:
コメントを投稿