2026/09/21

2台のランドナー。さて、ホィールの共用化をどうしようかな。('A`)

 私の愛車のうちランドナーは2台ある。正確には3台だが、32Bタイヤ消滅につき、一台はお蔵入り。(T_T)

残り2台は、一台が650X42Bでもう一台が650X32Aとなっている。こちらのタイヤもまもなく消滅だ。それで後継には、38Aのコルデラビにしようかな、と考えている。

しかしだ、2台とも互換性がない。(;´д`)トホホ…

どちらかというと、この先不透明な650Aにしがみつくより、いっそのこと650Bにしてしまったほうがいい。もし、のんき号を乗り倒してリムが摩耗したら、42Bタイヤの付いているホィールを共用としたいと思う。こうすれば、最小限の出費で2台を楽しめる。(*^艸^*)ウシシ

ま、泥除けクリアランスとかいろいろ考えないといけない箇所はあるかもしれない。

650Bの世界に来たほうが絶対によい。タイヤが豊富だ。MTBの世界で広まっているため、当分枯渇する心配がない。これが心強い。

とまあ深夜にあーでもない、こーでもないと考えていた。今まで一台に絞り込んでアッセンブルを考えてしまっていたが、よくよく考えると部品の共通化を考えておけば、いざというとき代替が効く。これがいい。

QRシャッフトを緩めてごそっと嵌め直せばいいだけ。何も困らない。それにチューブも共用できるから規格の違うチューブを何種類も買わなくて良い。

要するにコスパがいいのだ。

次期改造計画だが、RメカをシマノのESSAにしたい。そしてドライブトレインを8速化する。これは価格の問題と耐久性の問題もある。8速の方がいい。これだと値段が安い!チェーンの値段が全然違う。断然8速の方が安いのだ。それと耐久性。チェーンの伸びも当然、太い方が長い。

恐らく私の乗り方だと十数年持ちそう。(^ω^)

ちょっとこだわったカスタムとしては、Rメカの下プーリー(テンションプーリー)だけをKCNCの青にする。11Tだ。

差し色が青がいい。統一感が出るし、お洒落だ。

これをWレバーのフリクションで引くのである。こうすれば、センタロン機構の上プーリーはそのままなので変速性能に違いが出ない。

下プーリーのガタだけを取るようにワッシャーで調整してやればいい。

フレーム色が黒というのは実にいい。差し色が映える。

私は青で統一しているのだ。ボトルの取り付けボルト、ゲージ、QRシャフトなど。アウターワイヤーもだ。

見た目が豪華でお洒落である。カラーリングに凝るというのはいいな、と思う。

ということで、今朝はちょっと趣向を変えて、九度山に車をデポして、下市町の方へ走りに行くか…。(^^)

(=^・・^=)


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