今月注文していた分のパーツがようやく届いていた。
今回は、パナソニックのランドナーのドライブトレイン(駆動系)を全面的に改造すべく、買い揃えた。と言ってもそれほど高価なパーツではない。主目的は、とにかく重いランドナーの重量を軽量化しようという考えだ。
手始めは、後ろスプロケットの小ギア化。
これでもかなりの軽量化になる。それとRディレイラーのショートゲージ化。合わせて、フロントのチェンリングをTAのwに交換。TAは、かなり前に買ってある物を流用。その間にちょっといたずら心を出して、プロダイのコッタードクランクの装着試験。チェンラインの具合も見てみる。これでイケそうなら、次回ランドナーは、このプロダイコッタードとなる。
最後にペダルを軽量な両面ペダルに交換。これでかなり、ひょっとすると1キロ近い軽量化になるかもしれない。
おっと忘れてた。最後は、かなり効く小物。QRシャフトセットである。これ、前後でなんとたったの44gしかない。
今回は、とりあえず、ここまで。それと念願だった調整台をとうとう買った。これで、もう腰痛ともおさらばだ。落ち着いて一日作業できる。部品に傷もつかない。
●
昨日、職場にもう一台、放置されている可哀想な自転車があることを知らされた。見ると、前後ともパンクしていて長らく乗ってない様子。これも土曜日時間があったら、夕方からまた作業しますか…。
後ろは、初めての内装式変速機だ。楽しみである。(*゚v゚*)
2010/07/02
2010/06/27
本日、友人が来てお風呂とかポタリング…。
朝から、ダリ氏がやってきた。驚くことに彼の自動車内は自転車関連用品ですでに満タンであった。
燃費が悪くなりそうだよ、と忠告する。
さて、私の部屋へ案内し、そこで、ネットオークションを眺めたりしながら、二人のおっさんは、止めどもなく自転車談義に花を咲かせます。
久しぶりに話の合う人と出会ったせいか、一気にまくし立て、そろそろ昼どきなんでいつもの定番、幸の湯へと向かいます。ここはスーパー銭湯で、食堂も合体しているので実に都合いいのです。
そして、食べてはまた自転車談義。そして、お風呂。今日は、岩盤浴にて二人寝そべって次期自転車構想やらポタリング計画やらを話します。
一応、8月くらいに一泊でのんびりとポタリングしたいね、となりました。
お風呂あがりにキリンフリーを飲み、すっかり涼んだので帰ります。彼の愛車はダホンの古いモデル。私のは、いつものオーダーミニベロです。ふたりのおっさんが乗ったミニがのろのろと走る様はおかしく、紀の川沿いを船戸方面へとポタリングして、堤防沿いに帰りました。
そのときの船戸駅での一枚です。
(*´∀`*)
2010/06/25
本日休みにて旅のプラニングを…。
私の住んでいる和歌山県北部は、実に観光という点において恵まれている。南に下れば秘境の宝庫である紀伊山地が広がり、その中には縦横に林道が点在する。
今、考えているプランその1。
まず、高野山まで自走で行って、高野山YHに一泊し、早朝から高野龍神スカイラインを下って、笹の茶屋峠南端あたりから城が森南林道へ入り、一気に初湯川へ下るコース。一気に1000mほどのダウンヒルを味わえる爽快コース。そして、のんびり、南部か田辺あたりまで下ってそこから輪行して帰ればいい。一泊二日の贅沢コース。
もう一つ。
天川村YHまで自走して一泊し、そこから行者還り林道を経て、R169を南進し、下北山のきなりの湯にも一泊。そして熊野あたりへ出て、自転車はクロネコで返送し、自分は列車で帰る。二泊三日のコース。
たいした距離ではないが、のんびりポタポタ走行でうまい物食いまくりながら下るというプラン。温泉もたっぷりw。
試験が一段落したらぜひに決行したい気分。
(´∀`)
●参考↓
http://small-life.com/archives/09/03/2220.php
今、考えているプランその1。
まず、高野山まで自走で行って、高野山YHに一泊し、早朝から高野龍神スカイラインを下って、笹の茶屋峠南端あたりから城が森南林道へ入り、一気に初湯川へ下るコース。一気に1000mほどのダウンヒルを味わえる爽快コース。そして、のんびり、南部か田辺あたりまで下ってそこから輪行して帰ればいい。一泊二日の贅沢コース。
もう一つ。
天川村YHまで自走して一泊し、そこから行者還り林道を経て、R169を南進し、下北山のきなりの湯にも一泊。そして熊野あたりへ出て、自転車はクロネコで返送し、自分は列車で帰る。二泊三日のコース。
たいした距離ではないが、のんびりポタポタ走行でうまい物食いまくりながら下るというプラン。温泉もたっぷりw。
試験が一段落したらぜひに決行したい気分。
(´∀`)
●参考↓
http://small-life.com/archives/09/03/2220.php
2010/06/20
船戸へ朝からのんびりポタリング…。
連日の豪雨で紀の川はすごい水量になっております。
ふと、こんな激流をラフティングしたらどうなるやろ? とか思ったけど、間違いなく死にそうですw。
しかし、この激流を見ているとやってみたいようなw。
雨は降ってないのですが、蒸し暑く、ちょっと必死に漕ぐとすぐ汗が吹き出してきます。それで、できるだけ、ペダルを漕がず、流されるままに行きます。
チューブラーは快調です。ただ、やっぱりあまりに細いため、私のようにフロントバッグに荷物をパンパンに詰めて旅行する者にとっては、扱いにくいのでしょうか? やったことないですが、その辺どうなんでしょうね。
ま、次期マシンは42Bの白タイヤくんにしたいな、とか考えています。
2010/06/09
真夏にまた天川あたりを…。orz
昨日、届いた細野晴臣氏のアルバム「マーキュリック・ダンス」に完全にやられている私です。
そう、聴けば聴くほど天川村のあのキラキラした川を思い出します。
これで、もう気分は完全に五條あたりから地獄の天辻越えをして、自転車で天川村まで入り込んでいる妄想に囚われているのです。かの有名な●ー●ンの店はなくなったとか…。非常に残念ですな。
ゴロゴロ水飲んで、日陰で昼寝して、弁財天に詣でるというのが一応のぶらぶらプランなのですが…。
しかし、洞川温泉ほか、目当てはいくらでもあります。まず、弁財天にて、アンビエント音楽に浸りきりたい心境ですな。真夏の日に泊まりがけで行って、夕暮れ、弁財天にて、堪能したいアルバムを引っさげて参上仕りたい心境なのであります。
かの地に立つと宇宙と交信できそうな気がしてきます。UFOの目撃談もあるとかないとか…。
8月の日程になんとかランドナーを押し上げての天川詣でを組み入れたい私なのでした…。
(=^・^=)
そう、聴けば聴くほど天川村のあのキラキラした川を思い出します。
これで、もう気分は完全に五條あたりから地獄の天辻越えをして、自転車で天川村まで入り込んでいる妄想に囚われているのです。かの有名な●ー●ンの店はなくなったとか…。非常に残念ですな。
ゴロゴロ水飲んで、日陰で昼寝して、弁財天に詣でるというのが一応のぶらぶらプランなのですが…。
しかし、洞川温泉ほか、目当てはいくらでもあります。まず、弁財天にて、アンビエント音楽に浸りきりたい心境ですな。真夏の日に泊まりがけで行って、夕暮れ、弁財天にて、堪能したいアルバムを引っさげて参上仕りたい心境なのであります。
かの地に立つと宇宙と交信できそうな気がしてきます。UFOの目撃談もあるとかないとか…。
8月の日程になんとかランドナーを押し上げての天川詣でを組み入れたい私なのでした…。
(=^・^=)
2010/06/06
【レポ】16インチミニでポタリング。船戸の渡し場あたり…。
日曜、快晴である。
まず、朝からの定番。朝のポタリングにお気に入りの16インチミニポタ車で時速10キロのポタポタリングをしてきた。
紀の川沿いには、おあつらえ向きのポタリングコースが豊富にあり、毎回、今回はどっからどこまで走ろうか、と楽しみである。川沿いの広い河原では、バーベキューをする人やら、ラジコンを飛ばす人、自動車愛好家たち、釣りを楽しむ人。犬の散歩。ジョギング…。そして、私のようにフラフラとペダルを漕ぐポタリストw…。実に様々な人が様々に日曜の一日を楽しんでいるようだ。
堤防を走ってくる少年野球の子供らが、丁寧に挨拶してくれる。こちらも、おはよう、と答える。
それにしても、このミニ車が私は、可愛くて仕方ない。今所有している自転車の中で一番可愛く思っている一台だ。さて、日差しはきついが、まだ朝の8時半くらいなので、それほど汗ばまず、すがすがしく走行できた。
船戸。
地名の通り、ここは大和街道において、その昔は橋がなく、渡し船で旅人らが往来したという。今日は、ふらふらとその渡し場跡に着いた。
いつも通勤電車からこの路を眺めているが、実際に走るとまた景色が違って見える。
最近は、遠出もせず、自宅近所で十分楽しい思いをしている私なのである。
(*゚v゚*)
2010/06/03
オークション。また、気になるブツが…。
さて、積年の憧れパーツだったスギノのプロダイナミック・コッタードクランクの出品がされているようだ。しかも状態は新品箱入りと…。
滅多にない出物であるのは、間違いない。
●これ。↓
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/136603715
しかし、私は、ちょっと前に中古品の同品をすでに入手しているので、今回は、見送ると思う。
ただ、世間的にこの部品相場が知りたいので、絶えずウォッチはしている。
思えば、私は、5ピンクランクマニアである。
門外漢の方に説明すると、自転車のクランクには、その昔、5アーム。3アーム。そして、5ピン式とだいたいクランクとチェンリングの固定方式に大きく分けて三つの固定方法があったわけであるが、時代は流れて、今は、5ピン式はほとんど見かけなくなった。この方式の利点は、クランク固定の5ピン位置の周囲が小さく取れるため、より小ギアが付けられるというメリットがあったわけである。TA社のもので26Tがその最小ギアだった。
今や、コンパクトドライブなどが主流となり、もっと小さなギアがより内側にネジが切られていて、取り付けられてトリプル仕様となっているものもある。
手元にあるのは、TAが3本。ソリダ鉄5ピンコッタードが1本。そして、ようやく手に入れたスギノのプロダイ・コッタードである。
ただ、軽合金製のコッタードは、昔からよく言われるようにコッターピンの穴が痛み易い。膨大な力がこの小さな穴に集中するため、穴が変形しやすいのである。私の持っているもゲージを当てれば、たぶん、少し変形があるかもしれないが、これは、固定方法を考えると仕方ないのかもしれない。
40年代~50年代の自転車パーツに非常にそそられるものがあるので、ちょっとでも珍しいものが出品されるとそわそわしてしまうw…。
(=^・^=)
滅多にない出物であるのは、間違いない。
●これ。↓
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/136603715
しかし、私は、ちょっと前に中古品の同品をすでに入手しているので、今回は、見送ると思う。
ただ、世間的にこの部品相場が知りたいので、絶えずウォッチはしている。
思えば、私は、5ピンクランクマニアである。
門外漢の方に説明すると、自転車のクランクには、その昔、5アーム。3アーム。そして、5ピン式とだいたいクランクとチェンリングの固定方式に大きく分けて三つの固定方法があったわけであるが、時代は流れて、今は、5ピン式はほとんど見かけなくなった。この方式の利点は、クランク固定の5ピン位置の周囲が小さく取れるため、より小ギアが付けられるというメリットがあったわけである。TA社のもので26Tがその最小ギアだった。
今や、コンパクトドライブなどが主流となり、もっと小さなギアがより内側にネジが切られていて、取り付けられてトリプル仕様となっているものもある。
手元にあるのは、TAが3本。ソリダ鉄5ピンコッタードが1本。そして、ようやく手に入れたスギノのプロダイ・コッタードである。
ただ、軽合金製のコッタードは、昔からよく言われるようにコッターピンの穴が痛み易い。膨大な力がこの小さな穴に集中するため、穴が変形しやすいのである。私の持っているもゲージを当てれば、たぶん、少し変形があるかもしれないが、これは、固定方法を考えると仕方ないのかもしれない。
40年代~50年代の自転車パーツに非常にそそられるものがあるので、ちょっとでも珍しいものが出品されるとそわそわしてしまうw…。
(=^・^=)
2010/05/30
【レポ】JR隅田駅近くにあるという幻の真土トンネルとはいかなる場所か…。
●本日の写真集↓
https://photos.app.goo.gl/q8anuDBWygQkDHwd9
日曜。五月晴れの絶好のポタリング日和。
私は、紀の川沿いに走りたくなり、朝からハンドルを橋本市方面へと向けました。途中、とにかく喉が渇いたり、腹が減ったりですが、このコースは次々にコンビニが現れてくるため、心配なし。
本日は、距離よりも、向かい風との戦いでした。たくさんのロードレーサーとすれ違いました。すっかり自転車も市民権を得たようでなんだか嬉しいですね。
一昔前までレーパン姿って言えば、競輪なんて言われたものでしたがw。
私はといえば、いつものパールイズミの上下です。ま、街着としても違和感ないので、いつも通勤もこれです。
そして、いつものLinuxキャップ。
足元は、夏場はほとんどをクロックスもどきで過ごしますw。
さて、今日は、メインは世界遺産の慈尊院やら、紙遊園やらという期待を裏切り、ほとんどマイナーな場所です。ま、私のことですから当然といえば当然ですな。
まず、地元で通称へび島と言われている紀の川にある大きな中洲の島に上陸です。ここは、船岡山と言って、万葉時代の昔から旅人に愛されてきた土地なのです。相当古くから人が住んでいた痕跡が遺跡となってあちこちで発掘されているんですよ。
なおも、道は続くのですが、今日、ほんとのことを言うと、できるだけ、堤防を走る、というような鉄腕ダッシュもどきの期待をしていたのですが、実際に行ってみると延々何キロも地道なのです。これが。ま、地道は走ればわかりますが、同じ距離でも倍以上に疲れます。そうです。地面からの振動にやられるんです。お尻、手と。なので、ホントは行きたいのを振り切って、今回は河南(かなん)道路を選びました。さて、紀の川にかかっている橋が次々と通り過ぎていきます。快調です。あっという間に九度山まで到着。もう少し、時期が早ければ、ここらあたりに鯉のぼりがいっぱいに泳いでいる風景を撮影できたのですが、もうすでになかったです。残念。
さて、ここから、以前に電車で行った隅田の真土トンネルをぜひにまた見てみたいと思い、ハンドルを向けました。和歌山線には、その昔、真土トンネルだけが唯一トンネルとして存在していた期間があるのです。地元でもほとんど忘れかけられているその煉瓦作りの遺産を見るべく行きました。
JR隅田駅からちょっと奥へ畑のような道を行くと、目の前にぽっかりとそれは口を開けております。
手前におあつらえ向きの涼しい木陰があったので、ここでついベンチに腰かけて長い長い休憩をたっぷりと楽しみました。自転車は時間の融通がいくらでも効くのでいい。
そして、5年以上も前になるこの土地での送迎の日々を懐かしく回想しておりました。月日の経つのは、ホント早いねー。
あー、それにしても日向は暑い。
ちょっとでも涼しい木陰を見つけると動きたくないー。
帰り、隅田を後にして、Uターンです。
まずは、橋本駅を目指しました。なぜか、というと、田中の柿の葉寿司をどうしても食べたくなり、行ったのですが、あいにく、駅舎の改築中で、ホーム内に移動となっており、いちいち駅員に言って入っていくのも面倒なことで、ま、そのうちあるだろ、っていうことで、走り出しました。
が、結局、田中の看板は意外にもなかった…。(;´д`)トホホ…
腹も減ってフラフラになりながら、 道の駅、万葉の里へなだれ込みました。売店売店。ときょろきょろしながら、やっと柿の葉寿司にありつきました。
五つ入っているのを一気に食い、ベンチに座ってお茶を飲んで、もう極楽モード。
いつしか、深い眠りに落ちるのでした。どれくらい経ったでしょうか、見ると、あちこちにレーパン姿の中年とかがうろうろしていたり。天気がいいとこんなにも仲間が多いのか。
日頃、厳寒期に小旅行したりとちょっと変人ぶりなため、仲間が多いとうれしかったりしますね。
さて、この後は順調に国道24号を走って自宅まで帰りました。
帰って、さっそくお湯でシャワーを堪能しましたです。あー、今日はたっぷり走ったわい!
ヽ(´ー`)ノ
https://photos.app.goo.gl/q8anuDBWygQkDHwd9
日曜。五月晴れの絶好のポタリング日和。
私は、紀の川沿いに走りたくなり、朝からハンドルを橋本市方面へと向けました。途中、とにかく喉が渇いたり、腹が減ったりですが、このコースは次々にコンビニが現れてくるため、心配なし。
本日は、距離よりも、向かい風との戦いでした。たくさんのロードレーサーとすれ違いました。すっかり自転車も市民権を得たようでなんだか嬉しいですね。
一昔前までレーパン姿って言えば、競輪なんて言われたものでしたがw。
私はといえば、いつものパールイズミの上下です。ま、街着としても違和感ないので、いつも通勤もこれです。
そして、いつものLinuxキャップ。
足元は、夏場はほとんどをクロックスもどきで過ごしますw。
さて、今日は、メインは世界遺産の慈尊院やら、紙遊園やらという期待を裏切り、ほとんどマイナーな場所です。ま、私のことですから当然といえば当然ですな。
まず、地元で通称へび島と言われている紀の川にある大きな中洲の島に上陸です。ここは、船岡山と言って、万葉時代の昔から旅人に愛されてきた土地なのです。相当古くから人が住んでいた痕跡が遺跡となってあちこちで発掘されているんですよ。
なおも、道は続くのですが、今日、ほんとのことを言うと、できるだけ、堤防を走る、というような鉄腕ダッシュもどきの期待をしていたのですが、実際に行ってみると延々何キロも地道なのです。これが。ま、地道は走ればわかりますが、同じ距離でも倍以上に疲れます。そうです。地面からの振動にやられるんです。お尻、手と。なので、ホントは行きたいのを振り切って、今回は河南(かなん)道路を選びました。さて、紀の川にかかっている橋が次々と通り過ぎていきます。快調です。あっという間に九度山まで到着。もう少し、時期が早ければ、ここらあたりに鯉のぼりがいっぱいに泳いでいる風景を撮影できたのですが、もうすでになかったです。残念。
さて、ここから、以前に電車で行った隅田の真土トンネルをぜひにまた見てみたいと思い、ハンドルを向けました。和歌山線には、その昔、真土トンネルだけが唯一トンネルとして存在していた期間があるのです。地元でもほとんど忘れかけられているその煉瓦作りの遺産を見るべく行きました。
JR隅田駅からちょっと奥へ畑のような道を行くと、目の前にぽっかりとそれは口を開けております。
手前におあつらえ向きの涼しい木陰があったので、ここでついベンチに腰かけて長い長い休憩をたっぷりと楽しみました。自転車は時間の融通がいくらでも効くのでいい。
そして、5年以上も前になるこの土地での送迎の日々を懐かしく回想しておりました。月日の経つのは、ホント早いねー。
あー、それにしても日向は暑い。
ちょっとでも涼しい木陰を見つけると動きたくないー。
帰り、隅田を後にして、Uターンです。
まずは、橋本駅を目指しました。なぜか、というと、田中の柿の葉寿司をどうしても食べたくなり、行ったのですが、あいにく、駅舎の改築中で、ホーム内に移動となっており、いちいち駅員に言って入っていくのも面倒なことで、ま、そのうちあるだろ、っていうことで、走り出しました。
が、結局、田中の看板は意外にもなかった…。(;´д`)トホホ…
腹も減ってフラフラになりながら、 道の駅、万葉の里へなだれ込みました。売店売店。ときょろきょろしながら、やっと柿の葉寿司にありつきました。
五つ入っているのを一気に食い、ベンチに座ってお茶を飲んで、もう極楽モード。
いつしか、深い眠りに落ちるのでした。どれくらい経ったでしょうか、見ると、あちこちにレーパン姿の中年とかがうろうろしていたり。天気がいいとこんなにも仲間が多いのか。
日頃、厳寒期に小旅行したりとちょっと変人ぶりなため、仲間が多いとうれしかったりしますね。
さて、この後は順調に国道24号を走って自宅まで帰りました。
帰って、さっそくお湯でシャワーを堪能しましたです。あー、今日はたっぷり走ったわい!
ヽ(´ー`)ノ
パナソニックランドナー。OSD-5。改造プラン…。
最初、TOEIのスタンダードフレームにて、razziの旅の相棒を完成させる予定で、パーツ購入を進めてきたが、途中、気分が変わり、700Cチューブラーを履いた大人の?ポタ車へと製作変更になった。
それで、先に購入してた650Bリムが余ってしまったわけである。購入していたグランボアハブは、ロックナット寸法が違うため、使えない。
ふーむ、と車体を眺めまわしていると、うん? これって、カンティのシューの取り付け位置がスライドできて、しかも最下位位置に…。
おぉー、これは案外いけるかも?
さっそく650Bと26HEとの外径の違いを探索。
650Bは584mm
26HEは559mm
その差25mm
これはとんでもなく違うと思えるが、実際は、ハブ中心からになるので、半分で12.5mmだ。
やく1cmなわけで、これくらいなら今のシュー位置を動かせばブレーキの作動に問題はない。残りは
、マッドガードとのクリアランスの問題だが、これも見ると、タイヤの隙間から向こうがやや見えるくらいあり、650Bでも32B程度の小さなタイヤだと、イケルと思う。>確信。(*゚v゚*)
いや、実は、グランボアで出している650Bタイヤを以前試乗する機会に恵まれたのだが、その軽い走りが忘れられない。ぜひにあのタイヤを付けたい、それだけだ。
それで、また、ちょっとお金に余裕が出てきたら、ホィール組をやって、シマノのXTRのハブセットにステンスポークの#15で今あるリムが32Hなので、それで計算して組んでみようか、と考えた。
パナソニックさん、ありがとー。
もし、カンティ台座の位置がホィールと互換性なく付けられていたら泣いたよ。
ま、どうしても最悪の場合は、前後ともVブレーキ使用で、クリアランス問題をクリアする、ってな裏技もありだが…。
改造のキモだが、これは一にも二にも、軽量化だ。このランドナーは長距離使用にできているらしく、フレームにキャンピング用のダボまでご丁寧に付けてある。しかし、私は、もう会社員だからして、そんな長期休暇を使ってのキャンピングなどできるわけもなく、輪行で地獄の駅階段をちょっとでも楽したいので、軽量化が最大懸案なのである。
後、軽量化に効果があるのは、ピラーのカーボン化。それと、ペダルの軽量なものへの交換。
ツーリング車らしくこだわりのあるTAチェンホィールへの全交換。フロントはパスハン仕様として、44x26Tのwとする。
リアのフリーは、11X25Tくらいの8速である。
それで、先に購入してた650Bリムが余ってしまったわけである。購入していたグランボアハブは、ロックナット寸法が違うため、使えない。
ふーむ、と車体を眺めまわしていると、うん? これって、カンティのシューの取り付け位置がスライドできて、しかも最下位位置に…。
おぉー、これは案外いけるかも?
さっそく650Bと26HEとの外径の違いを探索。
650Bは584mm
26HEは559mm
その差25mm
これはとんでもなく違うと思えるが、実際は、ハブ中心からになるので、半分で12.5mmだ。
やく1cmなわけで、これくらいなら今のシュー位置を動かせばブレーキの作動に問題はない。残りは
、マッドガードとのクリアランスの問題だが、これも見ると、タイヤの隙間から向こうがやや見えるくらいあり、650Bでも32B程度の小さなタイヤだと、イケルと思う。>確信。(*゚v゚*)
いや、実は、グランボアで出している650Bタイヤを以前試乗する機会に恵まれたのだが、その軽い走りが忘れられない。ぜひにあのタイヤを付けたい、それだけだ。
それで、また、ちょっとお金に余裕が出てきたら、ホィール組をやって、シマノのXTRのハブセットにステンスポークの#15で今あるリムが32Hなので、それで計算して組んでみようか、と考えた。
パナソニックさん、ありがとー。
もし、カンティ台座の位置がホィールと互換性なく付けられていたら泣いたよ。
ま、どうしても最悪の場合は、前後ともVブレーキ使用で、クリアランス問題をクリアする、ってな裏技もありだが…。
改造のキモだが、これは一にも二にも、軽量化だ。このランドナーは長距離使用にできているらしく、フレームにキャンピング用のダボまでご丁寧に付けてある。しかし、私は、もう会社員だからして、そんな長期休暇を使ってのキャンピングなどできるわけもなく、輪行で地獄の駅階段をちょっとでも楽したいので、軽量化が最大懸案なのである。
後、軽量化に効果があるのは、ピラーのカーボン化。それと、ペダルの軽量なものへの交換。
ツーリング車らしくこだわりのあるTAチェンホィールへの全交換。フロントはパスハン仕様として、44x26Tのwとする。
リアのフリーは、11X25Tくらいの8速である。
2010/05/27
夕方、ポタリング中にふと見るといつもの溜池に水鳥がつがいでw…。
夕方、通販でゲットした部品の送金に銀行に行った帰り、いつもの溜池のそばを通りかかると、仲良くつがいの水鳥が休んでおりました。見ているとほんとに仲良く、くつろいでいる模様。
そっと気づかれないように接近し、シャッターを押しました。
この池。鯉も居たりで、大雨になると逃げ出すので、大変だとか…。
また、蓮の花が咲く時期になると、それはそれは壮観な眺めなのです。また、近所なので時々、ポタってみます。
ということで、切れかけた焼酎を買って帰りましたときの一枚です。
登録:
投稿 (Atom)
クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ
クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...