2020/03/30

あぁ、志村けんが亡くなった。今日はブルーマンデーだ。

あのドリフの志村けんが新型コロナ肺炎で亡くなった。70歳だったという。若い。早すぎる死にただただ呆然とするのみ。

若者全般が今回のコロナウイルスを軽くみていると思う。今の御時世に繁華街に出向くなど、もってのほか。無茶過ぎる。恐らくだが、東京はこのまま感染爆発を起こすと思う。

そろそろ高齢者施設でも集団感染が出始めており、日本もいよいよヨーロッパ並みに都市封鎖となる予感である。

現在取られている休校措置だが、延長するのだろうか。休校となると喜んで繁華街に出る馬鹿者がいるし、休校って逆効果なのでは?と思ってしまう。そうかといって感染者がいれば、学校でクラス丸ごと集団感染となってしまうし、難しい問題だ。

呼吸ができずに死ぬというのはどれほどの苦しみであろうか。私も気管支が生まれつき弱いため、常々警戒している。もし罹患したらもうアウトだな、と思っている。

本日、皮膚科を受診した。抗生剤を処方してもらい一週間の様子見である。これでおそらくは落ち着くとは思うが、また、一週間後に再受診することになった。医師からは、糖尿病がないか?と疑われた。以前から繰り返しおできができるのを不審に思ったらしい。さすがである。しかし、私は血糖値は正常範囲内だと思う。今まで検診で引っかかったことはなかった。

朝から自分の受診。父の内科への定期受診と病院送り迎えの連続であった。昼食を食べ、処方してもらった薬を飲んで横になっていた。

憂鬱な午後である。
(=^・・^=)

劣化する部品のこと。

自転車を長く愛好していると、部品が古くなってくる。
これは仕方ないこと。しかし、日本の自転車部品業界は、長らく規格が安定していて安心して買いだめできた。しかし、最近は事情が違ってきた。まず、BBの規格。シェル幅68mmのJIS規格は基本だが、BB30やらなんやらやけに太いわけのわからない規格が圧倒的に増えてしまい、今や私はついていけていない。(^^)

同じようにフォークコラムも太くなってしまい、ヘッド小物がそれに合わせて魔界のごとく種類が増えた。私は今も昔の伝統的な1インチの規格を大事に使っている。

最近、鉄のクロモリ自転車を乗っていると周囲から珍しく見られる事が多い。多くの人はビンテージマニアと思うらしい。別に古風なものが好きというわけでもないのであるが、それだけ、クロモリという車種が希少種になってきているということだろうか。

さて、本題であるが、樹脂性の部品は年数が経つと劣化する。まず、苦労するのが、ブレーキレバーのフードである。なしでも走れるが、冬は冷たいし、滑る。それにこれがないと何かツーリング車の雰囲気が出ない。

今、再発されている吉貝から出ているフーデッドレバーのフードの質がよくなっている。シリコンゴムかなにかわからないが、長期間劣化しないような感じである。昔のカンパやダイアコンペのレバーフードは劣化して、ベタベタになり、泡を吹いてボロボロに崩れてしまうものだった。それで、スペアを購入し付け替えるのであるが、往年の部品となるとまず、この劣化しやすいレバーフードなどが入手難である。

マファックのギドネットレバーにデルリン製という樹脂製のものがあったが、ああいうプラスチックを力のかかる部品に使うとはフランス人も勇気あるなー、と思った。案の定、冬場などにポッキリ折れるということがあったらしい。(・∀・)

次にタイヤ。昔、名品であるフランスのウォルバーのスーパーランドナーを履かせていた自転車を持っていた。しかし、これもものの数年で劣化してきて、泣く泣く廃棄した。どんなに手入れしてもゴムは劣化が避けられない。なので、タイヤやチューブは買いだめを止めている。長年使わず携帯ばかりしているチューブラータイヤも同じで、徐々に劣化が進む。時々エアーを入れたりして様子を見てみる必要がある。

後、劣化しやすいといえば、革である。特にバッグのベルト類が劣化しやすい。これもサドルオイルなどを時々塗り込んでやってなじませているが、ベルトのバックルの穴が通るところあたりからちぎれてしまうことが多々ある。これが一番困る。しかし、避けられない。修理が効くメーカーのバッグならいいが、そうでないと自分でなんとかしないといけなくなる。

 革といえば、サドルもそうだ。雨の走行後などは、特に入念に手入れしていないと劣化が進みやすい。私は、雨が降るとすぐ防水カバーを付けて乗っている。濡らさないという方法だ。今は、試験的にカンビウムのようなゴム製のキャンバス生地のサドルも使っている。こちらは雨天でも平気だ。 耐用年数はまだまだわからない。

基本、軽合金や鉄製の部品はよほどのことがない限り、一生モノと思って間違いないと思う。これからもこまめに手入れして大事に使おうと思う。
(=^・・^=)

2020/03/29

明日は休みで皮膚科行きの予定。

左鼠径部にできた大きなしこりのおできは痛む。直接座ったりするときに体重がかかる場所でなかったのが幸いであった。寝返りも影響はなく、前ほどしんどい思いはしていない。しかし、ゴルフボールくらいに腫れていて、明日は皮膚科に受診しようと思う。

それで、好きな自転車にも乗れない日々である。非常に残念だ。病院行きであるが、正直言うと、今の時期は家から出たくない。コロナ騒動があるため、病院など不特定多数が密室内にいる場所に行きたくないのである。しかし、受診しないとこの痛みから解放されないというジレンマである。

昨日の安倍総理の会見では、コロナウイルス騒動はどうやら長期戦になる模様とのこと。オリンピックは一年後に延期されたけど、どうなるのだろう? 一年経っても状況が好転しなければ、やはり開催は厳しいのではないだろうか?

強大なオリンピック利権がからんでいるため、容易に中止にはできないということはわかるが、これだけ、世界中新型コロナウイルスが蔓延していたら、開催などどこの国でも難しいのではないか?

自分の身体に生じている異変が気になる。次から次にできてくるおでき。この正体はいったい何だろう? いくつかの病気が合併しているような気がしている。小さな皮膚科では埒が明かないというのもわかるが、大学病院には行く暇がなかなか取れない。というか例のコロナ騒動で、多くの人が集まる場所に行きたくない。必ず、潜在的に罹患者がいて、感染する確立が高いと思うから。

本当に困ったことだ。明日は行きつけの皮膚科におとなしく行ってこようと思う。
(=^・・^=)

 

2020/03/28

鼠径部にできた腫れ物がいよいよ噴火寸前。

2,3日まえから左鼠径部にしこりを感じていた。だんだん腫れてきて痛みを伴うようになった。例のおできである。こんどは鼠径部に再発しやがった。

明日も出勤のため、月曜休みにでも皮膚科を受診しようと思う。早く抗生剤をもらって治したい。

しごとで身体介助の際、痛みがあるため、非常に辛い。いつおできの頭頂部が破れて出血するかとヒヤヒヤしている。

しかし、体質が変わってしまったのであろうか、なぜ、こんなに次々とおできができるのだろう。以前は化膿などしたこともなく傷はすぐ治っていたのに。

微妙な位置にできているため、自転車なども乗れない状態である。ペダリングすると擦れて痛いからである。

完治するまで当分自転車にはまた乗れない。去年から、ずっとこの調子で、ブランク期間が長引く。脚力は低下し、ついていけないという悪循環である。

自転車の整備でもしようかと思う。外出は自粛ムードだし、コロナ感染が怖いので、なるべく家の中にいようと思う。

ネットで往年のビンテージパーツなどを次々と見ては楽しんでいる。しかし、高いなあ。
ストロングライトのコッタードクランクに18800円の値段が付いている。鉄の棒に2万近くか…。いやはやである。

せっかくチューブラーに換装したロードバイクを走らせたいのであるが、鼠径部のおできのせいで乗れない。非常に残念である。ま、自転車は逃げないし、また晴天の日もあるだろうからここは辛抱である。
(=^・・^=)

2020/03/27

桜はもう満開の準備だが…。

昨日、職場の利用者を数名連れて、根来寺界隈の桜の開花状況を偵察するべく外出した。根来寺境内には、すでに平日にもかかわらず大勢の花見客が来ていてびっくりした。これだけコロナ騒動が騒がれているのに、この人たちは大丈夫だろうか?と一瞬思った。

私らは、高齢者を連れているので、車外には基本でないことにしている。車窓から桜を愛でるというスタイルである。利用者はそれでも根来寺境内の桜に感激し、喜ばれていた。

時間がまだ早いというので、根来寺の少し上にある根来山げんきの森へ行ってみた。ここは皆初めてである、とのこと。200mほどの距離を遊歩道を歩くと、広場に出る。ここからの町の眺めが素晴らしい! 遠くで鶯が鳴いていたりして、のどかだ。世界中にコロナウイルスが広がっているという事実が信じられないくらいである。

大自然は何事もなかったかのごとくいつもの春の様相であった。

もうすぐ、蕨や薇、イタドリなどが出てくる。昔は家族でこれら山菜を摘みにやってきたものだ。

1時間位の間のちょっとした外出だったが、よい気分転換になったようで、利用者は大喜びで帰宅した。

また、自分の休みの日にでも母をここへ連れてきてあげよう、と思う。
(=^・・^=)

2020/03/26

いつもと違う奇妙な春。

毎年、この季節になると、4月からの新学期や新社会人の出勤風景で駅周辺は賑わう。公園などにも花見の客がたくさん出かけ、屋台なども出て盛況である。しかし、今年は、奇妙だ。人が少ない。商店などに人が出かけないのである。もちろん、新型コロナ肺炎の影響からか、本来人が集まる場所にまったく人がいない。イベントも次々と中止に追い込まれた。風景は変わらないのに人がいない。奇妙な春だ。

ようやく、自粛ムードも緩んできて、営業再開となるテーマパークなどもあるようだが、それにしても、日本人というのは飽きっぽいというのか、喉元すぎれば熱さ忘れる、というのか、あれだけ大騒動になった自宅待機というのもこの三連休ですっかり抜けてしまったようだ。これからがいよいよ感染爆発の本領発揮だと思う。

懸念されるのが、私のような高齢者施設で働くものの罹患である。もし、コロナウイルスに感染したら、いったいどうなるのか。シュミレーションしただけでもゾッとする。介護が必要な人が沢山入所しているため、絶対的に人手が必要だ。しかし、感染したら他の人に感染させるわけにはいけないから、まず、出勤は無理である。その分の人手はどうなるのだろう?と最近、いつも考えてしまう。

もちろん、コロナウイルスに罹患しているとなれば、濃厚接触者も出勤停止となるだろう。現場崩壊となる予感である。高齢者に感染させてしまったら、まず、助からないのではないか。そう考えて、ビクビクとし、私は、都会や人混みを避けて、ひっそりと自宅で生活している状態である。最低限の買い物には行かないといけないので、外出するが、周囲にマスクだらけの人をみるにつけ、恐怖感を覚えてしまう。好きな自転車でのポタリングは一人で走る。商店などには入らず、走るだけで帰宅する。食料品以外はアマゾンなどのネット通販を利用している。

10代でも感染して、重症化し、死亡している例が出ている。
新型コロナ肺炎をあなどってはいけない。手洗い、うがいなど、できる対策を徹底したいと思う。

それにしても巨大都市東京が都市封鎖されたら、日本はどうなるのだろう? 誰も経験したことのない緊急事態が迫ってきている。
(=^・・^=)

2020/03/25

また、お腹におできができてきているような…。

昨日くらいから、お腹に違和感を感じている。例のおできがまた再発したようだ。まだ、痛みは少しだが、お腹を引っ張ると痛い感じである。しこりができているような感じでだんだん大きくなってきているように感じられる。

今日は心配になって調べてみた。
化膿性汗腺炎
 これが私の皮膚病の病名かもしれない。繰り返し再発が起こるおできというので調べた結果である。画像もだいたい同じような感じだ。

最終的におできの頂上が潰れて膿が出る。すごくこすれると痛い。運悪く、明日からは4連勤務である。来週月曜まで休みがない。最悪、皮膚科に行けるかどうか…。

調べると治りも悪いとある。最悪になると手術で患部を除去するらしい。怖い。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

これ以上悪くならないことを祈るのみである。

コロナも怖いがこの皮膚病も怖い。
(=^・・^=)

猿坂峠を下見のドライブでした。


午後から暇なので次回走ろうと思っている加太〜猿坂峠のコースをドライブしてみました。久しぶりに見る海も良かったし、山桜は今が見頃の満開でした。

途中立ち寄った道の駅とっとパーク小島は、平日にもかかわらず大盛況。釣り人が大勢釣りを楽しんでおりました。時間の都合で今日は先端まで行かず、自販機のジュースを飲んで帰りました。

まず、次回考えているサイクリングコースは、
 ●
下井阪駅〜下井阪橋(紀の川サイクリングコース)〜和歌山市の延時交差点〜加太とっとパーク小島〜県道751〜猿坂峠〜県道7〜下井阪駅

というようなコースです。もうじき、ルートラボも閉店するので、仕方なくこのような表記になりますが、興味ある方はグーグルマップで見てくださいな。(*^^*)

で、メインの猿坂峠ですが、和歌山側の南斜面からの眺望が素晴らしい! 和歌山市が臨めます。夜景がたぶん綺麗でしょうね。しばらく下ってくると看護学校にたどり着きました。そのすぐ下が、この前調査したバラ園です。

この県道751は知る人ぞ知るいいコース。車が少ない上に峠直下からの眺望もいい。峠自体はこじんまりとした峠らしい雰囲気のある峠でした。途中から道が1車線になり、ちょっと不安になりましたが、途中、県道751の看板が出ていて、安心でした。

大阪側から登るのが勾配も緩やかで正解のようです。

次回、天気良ければ、またサイクリングで時計回りでとっとパーク小島で休憩し、猿坂峠経由で帰ってこようかと思いました。
 (=^・・^=)

ロードバイクがこんなにも楽だなんて…。

久しぶりにロードバイクにてポタリングに行っておりました。コースは短距離。たかが15キロほど。整備したてのため、遠出は避けました。

しかし、楽ですな。ロードというのは。

いつもは泥除け付きの重い鉄のランドナーばかり乗っている自分にとっては、別世界のようです。何より、高圧にしたチューブラータイヤは滑るように路面を転がり、加速のいいこと! このチューブラーの走行感は本当に爽快で、例えようのないような感じです。何より、真円で高圧のタイヤは路面からの凸凹の振動をもろに拾いますね。しかし、軽い! 同じようなトップギアにしても軽く感じられました。

こりゃ、世のローディーが皆、カーボンだ、アルミだとなっていくのがわかるような気がしました。一度、この軽さや加速の良さを味わってしまうと、もう後戻りできないな、と思います。ま、私は根っからのランドナー愛好者なので、ローディーにはなりません。というか、貧脚なのでなれません。(・∀・)

紀の川べりには、もう菜の花が満開で黄色が鮮やかでした。それとそろそろ桃の花も膨らんできており、開花ももうすぐのようです。今年は、桃山祭りはどうなるんだろ? やはりコロナの影響で中止かな? そういえば、4月のピンクリボンサイクリングも中止となりましたな。

あちこちでコロナで自粛や中止ばかりで嫌になるけど、爆発的な感染を起こすよりはましかな。

午後からはちょっと気になっている峠の下見にドライブでも行くかな。
(=^・・^=)

今日は上天気。ロードの試走でも…。

今日は水曜日。休日です。(*^^*)
ホィールをチューブラータイヤにしたばかりのロードバイクの試走でもしておくか、と思っています。紀の川サイクリングロードを少しだけ走ろうかと思います。
整備したばかりの自転車での遠出は危険です。いつトラブルが発生するかわからないから。

昨夜は、愛猫のミーコが珍しく夜中起きてと要求に来ることもなく、枕元にやってきたのは、朝の5時前。それでも外へ出るという素振りはなし。階下へ誘導するので、ついていき、もう早朝なので、起きることにして、朝食の準備。愛猫にはキャットフードを与えます。すると、奴はまた母のベッドへ戻りすやすやと寝ておりました。

今朝は花粉が多いのか、やけにくしゃみが出ます。

いいお天気なので、布団を干そうかと思います。ポタリングから帰ってきたら取り込んで今夜はぬくぬくの布団に寝れそうです。(-_-)zzz

ロードバイクは泥除けがない分、フットワークが軽くていいですね。行きたい時に車輪を外して車の後部座席に放り込み、出撃すると…。

もう着いた先は知らない町。一気に旅情ムード全開で、走り出せます。これがランドナーだったりすると二度三度の手間暇がかかり、いきなり出撃、とはなかなかいきません。

このロードは可哀想なマシンで、まだ、ほとんど走行距離が伸びていません。主がその間ランドナーに傾倒し、乗る機会が少なかったからであります。これからはこのロードを乗りたいと思っていますが、複数台あるとなかなか万遍なく乗るということが難しかったりするので、最近は適正台数は二台くらいがいいのではないか?と思います。

今、乗れる状態にしている自転車が5台もあるので、明らかに多すぎかな?と反省です。なかでも38Bの東叡車などはほとんど乗れていません。まったく宝の持ち腐れですな。

もっともっと乗り倒してやりたいと思います。自転車は乗ってなんぼ、傷ついてなんぼですよ。ホント。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...