2020/11/28

冬用のロングタイツを買いました。

 今まで春夏用のロングタイツでなんとか冬場もしのいできましたが、いかにも寒い!それで冬用の裏起毛のロングタイツを買ってみました。

これで春先までなんとか持ちこたえられるかな。まあ、雪が舞うような厳寒期は走らないと思いますので、ちょうどいいかも。

日頃は紀の川河川敷のサイクリングコースを流しています。ちょうどいフィットネス。これで体調を整えていざ、休日のロングライドに挑みます。

今日は天気が悪いしでサイクリングは休みです。代わりに読書したり、ネットをみたりしてのんびり過ごしたいと思います。

(=^・・^=)

激安スーパーへ買い物に

 昨日は気持ちよく加太海岸あたりをポタリングしてきて、帰ると3時。まだ余裕があるので、岩出市に開店したばかりのディスカウント店NEXへ親子三人で買い物にでかけました。

あまりに安いのでつい買いすぎてしまい、1万円オーバー。(・∀・)

どっさり食料品を買い込んで帰ってきました。

しかし、昨日の混雑ぶりは少し心配です。コロナ禍の中、大丈夫だろうか…。

しっかりマスクをして手洗いもし、買い物してきました。

さて、本日は連休二日目ですが、特に予定なし。ポタリングも行こかと思うのですが、左肩の五十肩が痛いのと、右足が昨日のポタリングで少し痛みます。それで、今日は走らないかもしれません。

ホームセンターへ行って工具売り場を見てこようかと思っています。買ったトルクレンチに合うソケットを買うためです。自転車で必要なサイズは限られているため、バラ買いする方が得かもしれません。ま、ここはケチらずいいものを買おうかと思っています。

14mmのソケットはコッタレスクランクの締め付けのためにも絶対に欲しいところです。

後はアマゾンの商品も覗いてみて、考えようかと思っています。冬物の裏起毛のタイツも欲しいしなぁ。

ま、ちょっとだけ走ろうか…。

クールダウンということで。

(=^・・^=)

2020/11/27

【レポ】加太海岸ポタリング

 2020.11.27 金 晴れのち曇り

連休初日の今日は、天気も晴れて絶好のサイクリング日和です。それで、本当は遠出して白浜の一周コースを走りたかったのですが、コロナ禍が広がっているため、完全自走で完結するコースに変更したのでした。

行き先は、自宅から加太海岸をぐるっと回って猿坂峠を越えて戻るコースです。

それでは写真です。↓

下井阪橋からは右岸の紀の川CRを和歌山市内まで行きます。船戸山が見えております。

船戸山です。

このように自転車専用道が延々と岩出あたりから河川敷に完成していて、車も入ってこない天国です。河口に向かって若干の下り基調。

夏場は日陰がほとんどないので、走ることはないですかね。

もうすぐ河口です。

加太海岸です。友ヶ島が見えております。

加太港方面。

これから道の駅とっとパーク小島へ向かいます。

うっすらと見えているのが四国かな。

波が荒い日には、道路まで波しぶきが飛んできますよ。

とっとパーク小島がみえました。今日は金曜なので、定休日でした。(・∀・)

とっとパークにて私の愛車。クラブモデルです。一応。

金曜は定休日なんで、中には入れません。(´・ω・`)

いつもはこの駐車場は釣り客で満車状態なんですよ。

コロナ禍なので、突堤の上のレストランも休業中。テイクアウトだけ。

帰りは猿坂峠のヒルクライム。まだ、このへんは序の口。

いよいよ激坂。もう降りて押しました。(・∀・)

ちょっとで猿坂峠に到着。


南側は落ちるような急坂でした。

急坂の途中から和歌山市内の遠景。夜はきれいでしょうね。

午前9時に自宅をぶらっと出発し、近所のコンビニに立ち寄って、まずは白ぶどう水を補給。これで、とっとパークあたりまで持つかな。今日はコンビニも至るところにあるので、何も心配なし。

紀ノ川大橋あたりまで河川敷のサイクリング専用道を走り、紀の川大橋あたりから北上して狐島で7号線を西へ向かいます。至るところにブルーラインが引かれていて、こちらが推奨のサイクリングルートだとわかりました。そこを走ります。

そろそろトイレがしたくなってきたので、店を探します。西の庄に着くとマツゲンなるスーパーがあり、そこのトイレを借りました。ちょっと休憩。

今日はほぼフラットコースなので、ここらへんくらいまでは全然楽勝。

いよいよ加太海岸へ向かいます。徐々に車の数も減ってきていい感じ。磯ノ浦を過ぎる頃から坂道になりますが、ちょっとした丘程度。全然楽勝。その先のコンビニに立ち寄り、昼食の食料を補給。おにぎり2つとサンドイッチを一つ買いました。それをキャラダイスのロングフラップの中へ放り込みます。このバッグ容量だけはとてつもなくでかいので、余裕で入ります。

そして、走ろうとすると一匹の黒猫が近寄ってきてスリスリ。かなり人慣れていて、この店の主のよう。見ると白の猫とトラ猫が二匹いて、それぞれ仲間のようでした。餌をあげたいと思ったけど、その余裕も今日はないので、諦め、ごめんな、またな、と言ってお別れ。

さて、ここから加太駅まで順調に飛ばし、いよいよ大川峠が近づいてきましたが、旧道の方は完全にゲートが閉められ廃道状態となっています。トンネルをハブダイナモのライトを光らせ走り抜けます。あっという間に大川。

眼の前にバーンと海が出てきました。やっときたよ。加太。そしてもうすぐ道の駅とっとパーク小島です。ここで、本日は昼食の予定。たぶん、金曜なので、定休日ですな。

案の定、道の駅は定休日で魚拓を見たかったけど、シャッターが閉まってました。ベンチに腰掛け、先程買ったサンドとおにぎりを取り出し、食べました。それにしても静か。風が時々吹き抜けていって気持ちいい。磯の香りもしてきます。

とっとパーク小島で30分ほど休憩し、いよいよ多奈川から猿坂峠へ向かいます。県道751号を右折して入って、徐々に標高を上げますが、この峠、和泉山脈の中では一番楽かな、と思うほど小さな峠です。でも、私にとっては直下の500mがしんどかった。それで、押し歩き。いつものこと。もう無理は済まいと思っております。膝が故障したことがあったので、ぶり返したくないし。ま、これはこれで楽しいですな。

峠手前に小さな養魚池がありました。そこからちょっとで猿坂峠です。切通の小さな峠ですが、看板はなし。

ここからスーパーダウンヒル。落ちるような下りをブレーキレバーを下ハン握って目一杯効かせます。途中、和歌山市内が一望できる場所があったので止まって写真です。

あっという間にハーブ園まで降りてきておりました。ココからはもう市街地を行くので、楽しくないのですが、まあ仕方なし。車に気をつけながらできるだけ、歩道をゆっくり走り、帰還。

あっという間の5時間でしたが、今日は一日目いっぱい楽しめました。誰にも会わず、会食もせず、ということで、コロナ対策は完璧でした。

明日はどうしようかしら…。
(=^・・^=)


古物に思うこと。

 毎朝、ヤフオクを見るのが楽しみである。検索でランドナーなどと入力して探してみる。だらだらとたくさんの部品が出てくる。

金属の部品は寿命も長く、数十年経っていても健在の場合が多いようだ。ただし、自転車部品の場合、摩耗の具合を手にとって見ることができない。こればかりは一か八かである。

出品者が詳しい方なら、問い合わせて詳細を聞くこともできるだろう。しかし、門外漢の場合もある。そういう人が出品しているのが狙いめだったりする。(・∀・)

だいたい、どの部品にも相場というものがあるようで、他のオークションを見ても似たりよったり。枯渇しているような部品もあるみたいだ。ダイナモ。これも今ではもう使うこともないと思うが、市場を見るとこれも案外少ないようである。それにランプ類。一昔前にはソービッツのピン球なども豊富に見られたが、今は見かけない。

まあ、私の場合、昔のランプ類をそのまま付けようなどとは今はもう思わない。今は非常に明るいLEDのバッテリー式があるので、それで重宝している。

レストアも一頃やった記憶がある。しかし、あれはレストアしている最中の作業工程が非常に楽しいのであって、完成してみるとそれほどでもない。まあ、自分自身の手で完成させたという喜びは残る。

私の場合、クランクフェチなので、自転車のクランクが非常に気になる。ストロングライトの49Dもいっとき欲しかった部品である。しかし、その材質の柔らかさから、今はほしいとは思わない。今は現行部品でサンエクシードの5visがある。

クランクや金属の部品には数多くの傷が見受けられる。まあ長年使用してきた証であるから仕方ない。その傷ひとつひとつにも元の持ち主のこだわりが感じられる。クランクなどにはよく昔付けていたストラップの擦れた跡が残っている場合がある。猛烈に走っていたのだろうか?そうした傷も手にとって見ると愛着が湧くのである。

シクロジャンブルなどに行くとたくさんのウールジャージも見受けられる。私も一着持っているが、あれは冬場など着心地がいい。それにクラシックなロードによく似合う。また、お気に入りがあれば買いたいと思っている。

今は、現行部品で古風なイメージというのに凝っている。わざわざ古物を使う必要性もないと思う。見た目で自分のイメージに合えばそれでいいと思うことにした。

(=^・・^=)

2020/11/26

明日は加太あたりへぶらっと…。

 明日と明後日が連休である。天気予報をみるとまずまず晴れるようだ。しかし、明日は雲が多く寒そうな天気である。

行き先は昨日書いた加太海岸方面。ぶらっと走ってこようかと思う。乗っていく自転車はまたもやの英国仕様のクラブモデル。北風が強くなりそうで、たぶん、明日は向かい風に悩まされそう。帰りは追い風か。

最近はコロナの広がりでどこも休業状態。道の駅とっとパーク小島も突堤に入れるのは釣り客だけとのこと。残念である。当然、海の上のレストランも休業状態。

ま、感染の危険性を考えれば、仕方ないこと。明日は場合によっては雨が降るかもしれないので、一応雨具を持っていくことにする。

今年もあと僅かとなったが、今年を振り返るとほとんど走っていない。(・∀・)

まず春先からコロナ感染が拡大し、外出を控えたこと。真夏が異常に暑かったこと。秋ぐちになってからは五十肩の痛みで苦しんでいること。などなどで、今年は体調が悪い。

当分は自走かカーサイクリングの一周コースで走りたいと思う。

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2020/11/25

ヘルメットの破損について。

 普段、あまりヘルメットをかぶらない私ですが、昨日、久しぶりにかぶっていて休憩でコンビニに寄った際、外すと、何か垂れ下がっている。あれ?と思い見てみると、内部のプラスチック製の頭サイズに合わせるベルトが二箇所切れていた。_| ̄|○ il||li

早速、帰ってからネットで検索すると補修パーツは出ているものの、もう10年以上前に買ったヘルメットゆえ、補修パーツが合うのかどうか不明。

アマゾンなどで見ると、中華製の安いヘルメットが3000円ほどで出ている。補修パーツは2000円くらいです。悩みますな。しかし、経年劣化とか考えるとまるごと新品に変えた方が安全なのかもしれないし。

思わぬ出費になりそうです。しかし、中敷きのこのベルトを取っ払ってあご紐を少し絞ると付けられることは付けられますが、安全的にどうなのか?ということがあります。

ま、かぶらないよりは絶対に安全だと思います。しばらくは中敷きベルトなしで行くか…。

私、冬物のロングの裏起毛タイツを買おうかと思っていて、それが4000円ほどです。それがないと冬場のライドは非常に厳しいですね。しばらくレーパンから離れておりましたが、履いてみると快適でもう病みつきです。

しかし、話を戻すとヘルメットの中敷きのベルト、これ、非常に作りが悪い。ペラペラのプラスチックでこれじゃ、すぐに切れると思う。もっと改良されてもいいのでは?と思うのですが。

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加太海岸を満喫するぐるっと一周コースを考えました。

 和歌山でもコロナ禍が収まりません。接触者不明の市中感染が広がりを見せており、せっかくの連休ですが、輪行は避けようと思います。それで、前から走りたかった和歌山市は加太方面へハンドルを向けることにします。海、山、川と揃った一周コースです。

途中、コンビニも和歌山市内に入ればあるので、補給には困りません。コンビニで食料を調達し、道の駅とっとパーク小島あたりでお昼を食べるのがいいかと思います。この時期、お店は混み合うので、密を避ける意味でも弁当がいいかと思います。

本当は白浜方面へ行きたかったのですが、コロナ感染の広がりがあるため、人混みはなるべく避けたいと思います。

加太海岸コースは、自走で完結するので、ほぼ安全だし、距離もちょうどいいくらい。コース概要としては、岩出からしばらく和歌山市までは自転車専用道の河川敷コースを行きます。車は来ませんので快適ですが、トイレがないため、事前に済ませておくことが重要です。和歌山市内に入れば、コンビニもたくさんあるので心配は要りません。ただし、ここから西の庄あたりまでは、交通量がほぼほぼあるため、側道を走るなど安全対策が必要です。

加太海岸に入れば、潮の香りを堪能しながら、のんびりと海岸沿いを走ります。大川トンネルを抜けると目の前に海が広がります。やがて、道の駅とっとパーク小島です。ここで休憩とします。

多奈川に抜けると猿坂峠への道が始まります。徐々に勾配を上げ、登りますが、それほどの激坂ではないので楽です。南側斜面は急坂で看護学校あたりに出てきます。すぐ下が西の庄ふれあいの郷ハーブ園です。時間があれば立ち寄ってもいいかも。

後は、また、交通量の多い道路を走ることになりますので、側道を走ったりしながら、のんびりと行きます。歩行者も多いため、要注意。

自宅から走れる身近な海、山、川と揃ったコースを作ってみました。今度の休みに試走してみたいです。

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2020/11/24

いつもの道の駅紀の川万葉の里コース

今日は晴天。紀の川も水量豊富です。いつもの粉河の藤崎の堰。

本日もチューブラーロードです。(^^)

もうすぐ道の駅紀の川万葉の里です。

パンジーがきれいに植えられておりました。

秋の雲。今日はサイクリストに会いませんでした。

2020.11.24 火 晴れ。
朝から母を買い物に乗せていったり、ガソリンを補給したりと用事でバタバタしておりました。気がつくともうお昼。せっかくの晴天なので、午後からちょっと走っておこうということで、いつもの紀の川河川敷のサイクリングロードを往復しました。行き先は道の駅紀の川万葉の里です。別に立ち寄るわけではないのですが、自然とこの先の大門口橋を渡って戻る、というのが定番化しております。距離はだいたい30キロほど。

予定のない日のポタリングコースです。
カンカンにエアーを入れたチューブラータイヤは快走です。すっかりチューブラーの魅力にハマり、この自転車ばかり乗っております。(^^)

さて、こうして、ちょっと走っておかないと次の連休に予定しているライドがおぼつかないですから。で、どこへ行くの?と聞かれると、今日、朝日新聞和歌山版に載っていた例の白浜コースを走ったらいいのではないか、ということに。

久しぶりの輪行で遠出しますかね。ま、電車賃計算してからどうするかですが。

輪行するのなら、ちょっと変わったルートで行こうかと思いまして、和歌山電鉄貴志駅が面白そう。猫駅舎のかわいい駅で有名ですな。ここから輪行で和歌山駅を経て紀伊田辺までというのはいいのではないかな、と思います。

金土と連休なので、金に行きたいかな。天気が良ければですが。

土日の白浜はすごい人なので、避けたいですかね。

もう乗っていく自転車は当然のチューブラーですよ。今日も走ってきて爽快気分です。
輪行袋はモンベルのコンパクトリンコウLを持っていこうと思います。

天気予報を見る限り、27日は晴れそう。ラッキー!

今日のライドはとにかく気持ちよかったです。空気もカラッとしていて、汗をかきません。もう夏の地獄のライドに比べれば天国ですよ。やっぱり冬場が断然好きかな。

和歌山県人なのに超有名な観光地白浜を避けてきた理由は人が多いから。しかし、平日なら、空いていると思います。今度のコースは前に紹介したけど、半時計回り、この方が風光明媚だそうです。それに冬場は普通に北風が吹くので、この方角の方が追い風になって楽かも。

ということで、準備は整いました。次は白浜方面ですかね。
(=^・・^=)







白浜あたりのいいコースが載っていた。

 今日は突如、休みとなった。職場で休みを交代してほしいとのことで、三連休の最終日を出勤とし、今日がその代わりに休みとなったわけだ。

さて、本日、朝食を食べて新聞を見ていると朝日新聞和歌山版に「ゆるり わかやま自転車たび」という連載があって、本日、白浜方面をぐるっと一周する坂の少ない50キロコースが紹介されていた。気になる方は新聞を見てくださいな。

このコース、案外いいかも、と私も興味津々で読んでいた。起点はここからだとJR紀伊田辺駅あたりか。輪行で行って帰ってくるというのが正解かもしれない。紀伊田辺までは割とアクセスもいい。

早速、今日の新聞記事を切り抜いておこうと思う。

ルートはJR紀伊田辺駅に変更して、輪行で行ければいいかな。

連休にでも行きたいですかね。

(=^・・^=)

2020/11/23

脱ロードバイク化の構想。

 この前、奥瀞道路を快走してきたケルビムのロードバイクであるが、自分の走りにはなにか腑に落ちないところがあって、あそこをこうしようとか、ここをどうしようとか…、要するにまた、改造したい欲求が出てきていろいろ構想を練っているところなのである。

思えば、日本という国、どこへ行っても激坂だらけ。貧脚を補う手立ては低いギア比でくるくる回すという乗り方。それにしても今のロードコンポのアルテグラの構成は早く走るためのもの。私にとってはあまり快適とは言えないな、と思う。

それで改造プランであるが、まず、ドライブトレインの大幅な換装を計画してみた。まず、チェンホィールをフランスはTAのpro 5visの44x26Tに変更。それに伴い、リアスプロケなどを9速に変更する。使用上9速までは対応できている。メーカー推奨は8速までだが。

フロントのインナーを小さくして全体に軽量化を図りつつ、リアのスプロケも11-25Tの9段にしてみようか。これでほぼ1対1のローギア構成となる。ほぼどんな山坂もクリアできることだろう。

もちろん、こうした変態的なロードの組み方をすると必然的にSTIなどは使えない。それで、例のサンエクシードのWレバー用ダウンチューブバンドを付けて、Wレバーを使用する。これは今も付いているが快適。昔の変速のフィーリングを楽しんでいる。

まず、ギア板、BB、チェーン、スプロケを揃えないといけない。徐々に購入していこうかと思う。一度にやるとかなり出費になるので、苦しい。徐々にである。(^^)

この細身のクロモリにTAのギア板は意外に合う。見た目がかっこいいし、おしゃれ。

クランクは外してあるサンエクシードの5ピンがあるので、それを使う。170mmである。

チューブラーと軽いギア比の構成はたぶん、パスハンターというような性格の自転車になるだろうと思う。チューブラーは軽く走り、乗っても押しても軽かった。もう少し、タイヤのバリエーションが使えれば言うことなしだが、タイヤのクリアランスの関係でこれ以上太いものは入らない。残念。本当はクロス用のタイヤが使えればいいのだが。

以前は、ハンドルもブルホーンに変更して、パスハンターもどきにしていたが、今回はハンドルはそのままのランドナーバーでいく予定。ランドナーバーは両肩がせり上がっていて、楽なポジションが取れるのと、下ハンを握りやすいというのがあって、ずっと使い続けている。

自分の今の走りに一番合う自転車となるよう、改造したいかなと思っている。世のローディからすれば、邪道だろうが、ロードコンポはちょっとしんどいかな、と思い、このような魔改造を思い立った。

部品が揃い次第、作業予定である。

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クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...