2024/03/03

旅の思い出。旅に病んで夢は枯野を駆け廻る、か…。

 有名なキャンピンググッズメーカーのスノーピークの業績が振るわないという。どうやらキャンプブームも沈静化してきたとのこと。うーん、なんだかわかるような気がする。

私も昔、アウトドアのクラブに入っていっしょに真冬の川湯キャンプを経験したことがあったな。夜、焚き火を囲んでの会話も楽しいのなんの!しかし、これ、あくまでも好天続きでのお話。

一旦、悪天になれば、テントの撤収、片付け等々、大変である。設営は楽しいのである。料理の準備も楽しい。しかし、私の場合、ずぼらな性格ゆえ、撤収が煩わしい。それに真夏とか以外の場合、冬場は特に寒くて夜はそれどころではない。大の寒がりなので、風呂上がりにキャンプ設営地まで歩くのが辛かった。

大勢で協力してやるキャンプは豪勢だ。料理もバラエティー豊かでそれは大満足である。しかし、一人とか少人数でやるキャンプは私はどうも好きになれそうもない。

以上はあくまでもオートキャンプの場合であって、自転車でのキャンプは私は絶対にしない方針だ。人力で進む自転車に何十キロって荷物をくくりつけて峠を越えるなんて狂気の沙汰だ。

絶対にない。私はどちらかというと宿で温泉浸かってのんびり、という方が多少お金がかかってもいいと思う人間だ。

安宿のYHとかが昔はたくさんあって、楽しかったなぁ〜。(゚∀゚)

今は人との関わりを嫌う人が多くなったようで、ドミトリーもあまり人気がないみたい。見知らぬ人とYHで相部屋になったこともあったが、ほぼ無口だったな。

旅に出る理由は人それぞれだな、とその時思ったものだ。その相方は、公務員を辞めてきて、一人旅に出たという。訳ありの人だった。どういう理由かは詮索しなかったが、たぶん、相当病んでいたのだろうな、とは思う。

瀬戸内海の孤島、真鍋島でのお話。

随分前だ。スイセンがたくさん咲き誇っていて、猫が港をウロウロしていたな。ジブリに出てくるような漁師町風景だったのを覚えている。

話がそれた。キャンプである。

しかし、一ヶ月近くも放浪するのならキャンプもやむなしかもしれない。問題は旅費である。宿に泊まり続けると快適だが、とんでもなく料金がかかる。最近はゲストハウスの素泊まりなんて格安プランもあるが、私はまだ泊まったことがない。

旅は道連れというが、いろんな宿でいろんな人と知り合いになったな。初の一人旅に出たという女の子もいたな。岡山の鷲羽山でのこと。YHだったな。

夜は貸し切りで大カラオケ大会を二人でやって盛り上がったっけ。(゚∀゚)

ペアレントさんは親切にも鷲羽山頂上まで軽自動車に乗せてってくれたな。

その女の子も途中でYHに向かって歩いていたのを呼び止めて乗せて行ったっけ。

その時撮った写真が鮮明に残っている。写真を少しかじっているというその人はカメラのとり方を親切に講義してくれ、撮ってくれた。素晴らしい瀬戸内の背景に写った写真である。

思い出の一枚。

ときは流れてもうすぐ私も還暦か…。

これからもいろんなところへ旅に出たいと思う。春の四国もいいな…。

在来線で戻るとなるとどれくらい時間がかかるのかな。一度乗り換え検索で調べてみようか。

最近は、時間なしの生活ゆえ、ダイヤ検索で時刻表ばかり調べては悦に入っている。

カラムーチョでもかじりながら、ダイヤをみてあーでもない、こーでもないと一人悩むのであった。

(=^・・^=)


自転車なんて安い車種で十分ですよ!

 近々、新車を一台購入したいと思っています。安いクロスバイクです。なんで今頃?って思われるかもしれない。高級ランドナーを何台も所有し、ロードバイクも持っている。なのになぜ?

自転車の価格帯について今日は語りたいと思います。

私が高校生の頃のお話。世間ではマスプロメーカー車が百花繚乱の状態でありました。BSのユーラシアを筆頭に、宮田のメルクスシリーズ、アラヤのスワロー、などなどいろいろあって選ぶのに一苦労だったな。

ただし、価格帯はだいたい当時価格で5万円〜6万円くらいで買えるものが多かったような気がする。

しばらく社会人として忙しい日々を送り、転職離職の果てに40代になってから復帰してみると、自転車の価格帯は庶民の手の届かない高価な代物となっていた! (*_*)

高いもので今では200万円以上するものまであるという。なんということだろう。車より下手すると高いじゃないか!

原因はいろいろあると思いますが、まず、素材の進化。フレームの素材が鉄からカーボンに変化した。カーボンフレームは製造に高価な金型を使うため、その原価回収の意味もあって非常に高い。一定数が売れないと元が取れない。

しかし、軽くて強靭。振動吸収性も高く、今ではクロモリの出番はない。あくまでもレースの話。

しかし、一流選手の乗る自転車を一般人も買いたいとなるのだろうか? 私はそんな高い自転車は必要ないと思います。

最近ではなんとか付加価値を無理くた付けて高く売ろうとする業界の思惑も透けて見える。一つはディスクブレーキ。人力で駆動する自転車ごとき乗り物にディスクブレーキが必要かどうか。私は要らないと思っています。

リムブレーキでも十分に制動力があるし、構造が簡単で修理調整がしやすい。これだけでもうメリットでしょう。

私は購入に際して、各メーカーのカタログを必死に見て、欲しい価格帯のものを比較検討していますが、ディスク車多くなりましたねー。ま、悪いとは言いませんが、私にとっては必要なし。買えば買ったでまた高価な工具を買わないといけない、というのがある。原則自転車を自分で整備していく、というのが私の理想なので、そうなります。

しかし、もうメーカーもショップも車のように整備をアマチュアにやらせず、ショップに丸投げにしてしまいたい、と思っているのかしら?

自転車趣味の楽しみのひとつなのにな、と思います。

昔、少年だった頃、学校が終わると一目散にサイクルショップへ向かい、ほしい車種を眺めては店主の整備技術をそばで食い入るように見つめておりましたっけ。店主も嫌な顔せず、心ゆくまで見せてくれました。

こうして技を盗んでは自分で整備の技術を身につけていったわけでした。

パンク修理の技もこうして理解しましたな。そして、店主の持っている秘蔵の工具たち…。垂涎の的でした。

今は、一時に売れる台数を見込んで大量生産しているようで、時期的に一旦、その車種が売り切れると、次に市場に出てくるのに非常に時間がかかるようです。

そこへ世界的なコロナの追い打ちがあって、部品調達やらなんやら、流通もぐちゃぐちゃになり、完成車価格が一気に上昇してしまいました。上昇したのなら下がるはずですが、その気配もなし。_| ̄|○

私は大手ショップの売れ筋クロスバイクがほしいのです。これで十分だよ、と言いたい。

これに各種バッグなどの装備を付ければ全国どこでも行けますよ、と…。

自転車はまず、安くないといけないと思います。だって、買えば、次にヘルメット、ウェア、シューズ、バッグなどの装備品を買わないといけません。携帯工具も必須です。

これら必要最低限のものを買い揃えるのに数万円かかりますから。

だから本体価格は安く抑えないと予算オーバーになりますな。初心者にとって自転車が敷居高いのはそういうことだと思います。

ジョギングなんてシューズ揃えれば一応できますもんね。ま、ほかに登山とかスノボーとかいろいろ趣味のジャンルはあるだろうけど、初期費用でいうと自転車は高い部類になるかと思います。

ただし、自転車趣味のいいところもあります。それはドアを一歩出れば、そこからスタートできる、ってこと。近所のポタリングでも十分に発見はあります。私は最近、近場の美味しい店を探すのに夢中です。カフェとか、食堂とか。

そういうのをめぐるポタリングもまた楽しいものです。

重量が1キロ軽くなるたびに数万円高くなる、ってのが自転車の傾向かと思いますが、私は重量に際してもそれほど軽くなくてもいいな、と思うようになりました。だって、荷物増えれば、それだけでもう10キロくらいになりますよ。

意味ないじゃん、って思う。(゚∀゚)

重たい自転車を担いでこの前も熊野市駅の跨線橋を渡りましたっけ。途中で一旦下ろして、一休み。それでいいですよ。競技じゃないんだから、しんどかったら押したり、休憩したりでやればいい。

降りて押すというのが気に入ってしまい、最近ではSPDシューズも要らないな、フラットペダルでいいや、と思うようになりました。

台湾のメーカーにミスターコントロールとかユニークでニッチな製品を作るメーカーがあって、目が離せません。こういうユニークな部品を買って安くカスタムするってのが好きかな。

それにマッドフラップに凝って猫ちゃんのステッカーを貼ってみたり…。競技に出るわけでもないのにゼッケンを作って好きな国道の番号を入れてみようかな、とか。( ̄ー ̄)ニヤリ

私の好きな国道はR371だったりします。素数でもありますね。あ、関係ないか。

ということで長くなりましたが、自転車なんて安くても十分ですよ、と言いたいわけ。ここに至るまで散々、お金をつぎ込み、高級車を乗り継いできた私が言うのですから間違いなし。

以上です。

(=^・・^=)

2024/03/02

夢は遠方への長距離旅行かな。

 私の夢がアプローチに日数がかかる遠距離旅行である。もちろん自転車旅行であるから、輪行とかで遠方へ自転車を運んでしまうことになるかと思う。

私が一番使いたいのはフェリーである。これなら寝ていたら翌朝には現地に着く、という手はずだ。大阪南港とか、敦賀港が出発地になるかと思う。九州方面へは大阪南港からかな。この場合は、フェリーの出港時刻が夕方なので、自宅をゆっくり出ても間に合う。翌朝には志布志港などへ着く。

九州は高校の修学旅行で行ったきり。あれから40年以上経った。たぶん様変わりしているだろうな、と思う。その間、地震とかで阿蘇の周辺や熊本周辺も殺られたな。

今は復興しているようだが、心配だ。私の描くルートは志布志から桜島方面を経て、指宿〜枕崎へと向かう。その後、九州の西側を海岸沿いに北上し、輪行などでショートカットしながら、天草をぶらつく。

そして、動画で見た西海市あたりの海岸沿いを北上して、佐世保港とか見学し、輪行で別府あたりに戻って、そこからまたフェリーで大阪南港へ戻る、というコース。

連泊になるため、雨天だろうがなんだろうが、関係ない。雨具は持っていく。キャラダイスのロングフラップにたっぷりと着替え、工具、スペアチューブなどを放り込み、走るというわけだ。

今回尾鷲方面へ旅行に行ったけど、宿の女将が私のバッグというか荷物がたった一つだけだったのに驚愕していたな。(゚∀゚)

だいたい宿には浴衣というのがあって、着替えの心配はそれほどしなくてもいいのである。たいていコインランドリーも付いていたりするから、夜に洗濯してしまい、翌朝乾かして着る、ということができる。なので、着替えは下着一着でもいいか、と思う。

旅慣れてくると荷物を最小限にするようになる。もう慣れたもので、旅行リストを作り、常に出かける前にチェックするようにしている。ひげそりなどのアメニティ製品もいらない。たいてい宿に装備されている。

今回やはり欲しいな、と痛感したのは携帯キーボードかな。これがあれば、ブログの更新が宿でのwifiにつないですぐできる。非常にありがたい。

連泊になるとだんだんと記憶も忘れていくので、新鮮なうちに記録しておきたいと思う。近々、携帯キーボードは買おうかなと思っている。

ま、今は便利だ。スマホがあれば、ほぼ事足りる。現地についてまず、やるのは地図を見て、面白そうな場所を探したり、美味しそうなお店を探したり…。今回も船津駅付近に海鮮屋というオトクな店を発見した。

孤独のグルメを毎回堪能しているわけである。(゚∀゚)

全国行きたい土地は随分あるかな。後まだ活動できるのは20年ほどあるかと思うので、ほぼ網羅できるかもしれない。それまでは紀伊半島内でせいぜい楽しんでおこうか、と思う。

大阪南港へのルートは私の場合だと輪行でJR阪和線の浅香駅あたりで降りて、住之江公園駅まで自走。住之江公園駅からニュートラムでトレードセンター前まで、という感じかな。

後はフェリーターミナルで手続きを済ませればすぐ出発できる。こちらは前泊が要らない。近いから。

ただし、東北や北海道へ向うのに利用したい新日本海フェリーは、敦賀発なので、出港時刻を見ると朝9時台だから、敦賀で前泊が必要だ。

東北へは是非に行ってみたい。秋田の名物、いぶりがっこを現地で食ってみたい。(゚∀゚)

サドルバッグ一つだけの気ままな自転車旅行。これを将来的にぜひにやってみたいと思うのだ。

(=^・・^=)

自転車なんて所詮は…。

 安価な自転車がいい、と最近思い直している。やれ、輪行で傷がつくだの、軽量化がどうのこうのとか…。そんなの忘れて、輪行袋にガバッと入れて、列車に乗れば、旅気分。(^^)

今まで散々、東叡だの、ケルビムだのと作ってきたが、散財したなー、と思う。(^^)

所詮自転車なんて走ってなんぼのもの。そして、今一番乗っていて気に入っているのが実はクロスバイクもどきくんだったりするから、値段と愛着はイコールではない!

旅に出る理由というのをよく聞かれたりするが、非日常を味わいたいからかな、と思う。職場は楽しいのであるが、周りは死を目前に控えた利用者ばかり…。どうしても暗くなりがちである。歳を取るということを今嫌というほどに実感している。ある程度の年齢になると死を覚悟せざるを得ない。やれ、延命だの看取りだのと周囲がやかましいことになる。

自分の死の場合を考える機会が増えた。私は少し変わっていて、臨終の場面を迎えたら、どうやって周囲の人たちに笑いを取るか?ばかり必死に考えていたりする。( ̄ー ̄)ニヤリ

臨終に際して流すBGMの曲を何にするか?これが一番の関心事だ。暗いのはイケナイ。

立川談志師匠の落語を見て笑ったり泣いたり…。臨終の場面で一発ギャグをかまして看護師を笑わせてやりたいな、とか考えるわけだ。

今しばらく酒を止めているが、もう少ししたら解禁して、大いに飲もうと思う。アル中までいってはいけないと思うが、健康なうちは飲みたい。最近、医学的にアルコールは少量でも体に悪いとか言われているが、うるせぇや!って思う。(゚∀゚)

最近、ドラッグストアへ行っても知らぬ間に酒売り場を通り過ぎて、つまみコーナーへ行ったりしている。(゚∀゚)

そう、酒を活かすも殺すもつまみ次第なのだ。私はアテとして、お気に入りは干物かな。イカは最近は値上がりしてしまい、手を出していない。変わったところでは、大豆のジャーキーだとか。いろいろあるもんだ。

えーと、話が脱線したが、要するに自転車なんて道具なんだから、あまり高価な部品なんてどうでもいい、と言いたかったわけ。

今度は中旬に輪友たちとのポタリングが控えていて、もう天気が気になって仕方ない。どうか、晴れてくれよぉー!

(=^・・^=)


2024/03/01

nonki工務店?玄関ドア補修完了!

 

バネの力でドアが急にバタンと閉まったり開いたりするのを防いでいます。うまく考えてますな。


バネの上部はこのようにフックを引っ掛けております。このワイヤーでドアの開き具合が調整されております。


ドア部分はクローザーを取り去った跡の鉄の台に強力磁石のフックをくっつけて対応しております。これでも剥がれません。強度十分のようです。


地元の工務店さんにドアの修理をしてもらって、残っていたクローザーの取り付けですが、自分たちで工夫してやりました。クローザーを取ったのは私。今回アイデアを活かして取り付けたのは弟。

見事です。人呼んでのんき工務店かな? (*^^*)

これで玄関ドアが風に煽られて急にバタンと閉まることがなくなりました。それと勝手に開くこともありません。やれやれです。

ホームセンターなどに行くと次々とアイデアが浮かんできますね。この例で部材代は約6000円ほどでした。これ、職人さん呼んで付けてもらうと数万円かかりますよ。ほんと。

うちは兄弟揃ってこういうDIYが大好きなのです。兄は自転車狂。組み立てから調整までなんでもやります。弟も負けず劣らずの器用さで、今回も大活躍でした。

(=^・・^=)

sparkyLinuxいいかも! (゚∀゚)

 今、新しく買ったノートPC(デルのinspiron 16-5635)にXubuntu 22.04LTSを入れて使っている。快適過ぎて何も文句なし。しかし、ネットを見ているとSparkyLinuxというディストリが目に入った。

マニアとしては放っておけない。次回、機会を見て、これをインストールしようか、とか良からぬ考えが浮かぶ。軽快で古いマシンでも復活できる。それが強みだとか。まさに私にうってつけ。

PCでは私はそれほど凝ったことはしない。せいぜい音楽ファイルの調整作成作業や、文章書きである。だから安定してほどよく動けばいい。

Linuxは一昔前のwindowsのような感じである。そう、あのXPの頃にフィーリングが似ている。GUIもあの頃くらいでもう十分である。あれ以上のアップグレードは邪魔でしかない。

売らんがためのアップデート。必要なし。

Linuxには無料で必要十分なアプリが揃っている。不要なアップデートも告知されないし、古い非力なマシンでも使い続けられる。非常にエコだ。

新しいディストリを試してみたいな。virtualboxとかでお試ししてみるか…。

(=^・・^=)

平日サイクリングの悩み。

 私はシフト勤務のパートのおじさんです。ですから、自然と土日は仕事なわけで休日は月、水、金とかが多くなります。それで、ほとんどサイクリングとかは平日なわけです。

輪行をこれから大いに利用しようと考えておりますが、ここでネックになるのが平日の和歌山駅周辺の混雑です。行きはいいのです。時間をずらせば回避できるから。遠方の場合は、早朝始発とかにすれば混雑は避けられます。途中混むことはあるけど、高校のある駅に着けば学生はどっと降りていきますから問題なし。

以前、乗り換えて周参見駅まで輪行で行ったことがあったけど、途中紀伊田辺駅付近が激混みでした。しかし、しばらくすると学生は皆降りてしまい、車両内には私だけ。(゚∀゚)

そんな旅もまたいいもんです。

今回は帰りの計画を考えています。御坊駅あたりから帰宅することを想定しますと、どうしてもJRきのくに線からJR和歌山線への乗り換えが和歌山駅で必要になります。しかし、ここ、夕刻のラッシュが激しいのです。数年前に電車で和歌山市内へ仕事に通っていましたから、その混み具合もよく知っています。

それに和歌山線は基本現在はワンマン運転で前方ドアしか開きません。後部車両に乗り込むと無人駅ではドアが開かないのです。(/_;)

それで、重い輪行袋を持ってすぐ降りられるように先頭車両に乗るわけですが、ここで混むと輪行袋の置き場所に悩むわけです。

一番先頭の運転手の後側がいいのですが、ここに料金箱が設置されていて、輪行袋を置くと邪魔になります。頻繁に料金を入れに来る人がいるからです。それに両替も。

都会から来た人はまず戸惑うと思いますが、和歌山線というローカル線はワンマンカーでして、先頭車両の後ろドアから乗って整理券を取り、先頭ドアから降りるという仕組みです。

なので、サイクリストは基本なるべく先頭側に乗る必要があるのです。しかし、朝夕のラッシュ時間帯は混みますな。(/_;)

それで、私の作戦なのですが、和歌山駅を経由せず、帰りは途中駅の海南駅あたりで降りるのです。なーに、自宅までの距離にしても海南駅くらいからだと20キロ程度しかありませんし、激坂もないので、そのまま自走できる距離です。

だから私は紀南へ輪行で行くといつも海南駅で降りてしまいます。そこからのんびりと自宅まで自走で帰るわけです。このときのルートは旧の野上電鉄跡の健康ロードを行くわけです。車も来ないしいいですね、この道。

そして、旧田中屋あたりまで来ると、R424で少し走り、今度はR424の対岸の川沿いのルートを緑風園の前を通って橋まで来ます。橋を渡ってまたR424に戻り、貴志川方面へ向かいます。

貴志川からは紀の川サイクリングロードを下井阪橋まで走るわけです。ほとんど車を避けて安全に帰ってくることができます。

このルートはもう定番でして、いつも輪行で紀南へ行くとこのルートで帰ります。

激混みの車内で嫌な思いをせず、安全に帰れます。たったの20キロ程度ですから、どうとでもなりますね。

今回もこのルートで帰ろうと思います。

(=^・・^=)

次回は、日高川左岸サイクリングです。

 

自転車旅行から帰ってもう次の計画を立てているところです。(゚∀゚)

次回は、紀中の日高川に沿ってのんびりと下るというコースを設定しております。ここは昔、自宅から自走で走った経験あり。その距離100キロほど!

とても今の低体力では走れきれそうにありません。それにもうそんな少年のようながむしゃらな走りも歳に合わないし…。(^o^)

ということで、今回は往路帰路ともアプローチを輪行で行くかということにします。起点はJRきのくに線の藤並駅です。ここから旧有田鉄道跡のポッポ道というのを金屋口駅跡までたどります。往時を偲ぶサイクリングですね。それで、金屋口駅跡の鉄道公園で少し休憩し、そこからR424で道の駅白馬の里を目指します。ここでもトイレ休憩です。ここまでかなりのアップです。特に直線の宇井苔トンネル内はキツイ登り。

頂上の峠の白馬トンネルを抜けると、一気にダウンヒルで河原郷に着きます。そろそろお昼となりますが、ここでランチはもう決めている椋の木というポツンとあるレストラン。これが今回の目玉だったりします。前回の船津駅近くの海鮮屋も良かった!

次第にマイグルメスポットが増えつつあります。毎回、孤独のグルメ気分ですね。(゚∀゚)

そして、三十木橋からいよいよ日高川左岸地域に入ります。ここからのんびりと車のあまり来ない道を延々和佐駅付近まで下るのです。適度にアップダウンがありますが、それほど激坂はなく、のんびりと行けます。

和佐駅から輪行してもイイのだろうけど、ちょうどいい時間帯に列車本数が少なく、間に合わないので、御坊駅まで走ります。そして、JR御坊駅から輪行で帰るという作戦です。

今回も輪行がすぐできるクロスバイクもどきで行く予定。もうこの輪行の手軽さに慣れてしまうと面倒なランドナーの輪行をしようという気分になりませんね。

日帰りの場合はほとんど雨天の走行を気にする必要がないため、気楽です。

荷物は本当に少なく、サドルバッグ一つで余裕です。

このルートも車で下見はしているので、通れることは通れますが、途中何箇所か工事中の箇所があるので、迂回させられそうです。それでも基本日高川に沿って下る、というテーマなので、そういう風に走ります。

天気が降ったり晴れたりでなかなか定まらないけど、休みのタイミングで晴れればすぐ出撃したいです。

(=^・・^=)

2024/02/29

昨日は確定申告やらなんやらでバタバタ。

 父の確定申告の時期がやってきた。今年は、障害者控除とか高額医療費とかいろいろ算定しないといけない項目があってややこしい。

散々悩んで読んだり書いたりしていたが埒が明かないので、市役所へ父といっしょに行った。窓口で説明を聞いて記入して終了。やっぱり専門家に聞かないとわからないことはわからないままである。(゚∀゚)

すっきりしたので、親子でツルハドラッグへ買い物に行った。父は大喜びでカートを押しながら店内を歩き回り、結構な運動量となったようだ。良かった。こうしてリハビリに時々連れ出すのがいいだろう。

私は缶チューハイ二本とお菓子を少し買っただけ。

あまり買いたいと思うものもない。昔は焼酎とかをよく買い込んでいたが、最近はちょい飲み程度で満足している。普段はノンアルビールである。

今日は月末なので、残業である。帰りは遅くなる予定。明日は休みだが、天気がどうかな?晴れなら少しでも自転車に乗って運動しようと思うが。

普段乗っていないとどれくらいしんどいのか、今回の旅行でよーくわかった。普段乗っていないとヒルクライムが全然だめである。足が回らない。それにお腹の贅肉のせいで、おしりが痛くて仕方ない。

体重をまず減らすことが先決である。

しかし、フラットバーは乗りやすいな。クロスバイクは初心者と低く見られがちだが、全然いいではないか。クロスバイクは乗りやすくて楽でいい。自分好みにカスタムしていきたい。

あー、一度ショップへ見に行こうかな…。

(=^・・^=)

輪行の虜になった。

 実に数年ぶりに今回の旅行で輪行を利用した。いつも煩わしいと敬遠してきたのであるが、輪行は出発と帰着を別に考えられるため、あらゆるコース設定が可能である。それに今回のようにコース途中で嫌気が差しても、すぐ輪行で帰れる。(゚∀゚)

今回使用した愛車は、クロスバイクもどきである。フラットバーの泥除けなし。それにモンベルのコンパクトリンコウという輪行袋を利用している。これはお気に入りでいつも輪行のときに持っていく。

畳めば実にコンパクトになるので、その名の通り、重宝している。

上からかぶせるだけというコンセプトがいい。たいてい、輪行するときにジッパーが閉まらずに難儀することが多いから。

よく考えられているな、と思う。私の利用している輪行様式は、横型である。絶対に私は横型がいいと思うのである。理由は、Rエンドが上にくるため、エンド金具が不要なこと。それにデリケートなRメカを壊す心配がない。クロスバイクの場合、フラットバーを下にしてすぐ倒立できるので、スタンドは案外不要だと思う。

駐輪する場合でも場所が狭くなければ、私は愛車をひっくり返してそのまま倒立させている。安定していて倒れることはない。

と散々オーダー車を乗ってきた私が言うのもなんだが、ラグカットがどうのこうのとか、ビンテージパーツがどうのこうのとか、もうどうでもいいのである。

要するにサクッと輪行して目的地に着ければいい。傷も気にならないし、楽なのが一番だ。ランドナーというと様式美にこだわるあまり、あまり旅を楽しめていない人がいるのではないか、と思うのである。愛車は大事だが、あまりに過保護にすると傷が気になるあまり、輪行もろくにできない、という本末転倒になりかねない。

で、今回の旅でクロスバイクの魅力にどっぷりとハマってしまった私はあさひのプレスポに注目しているわけである。これを買いたい。5万円でお釣りが来る値段設定もナイスだ。元来、自転車なんてこれくらいの値段でいいのである。

それにカスタムしたければ、買ってからちまちまとお金を貯めてやればいい。

私の場合は、これを買ったら、まずフロントシングル化である。トリプルも要らない。それにフロントを小さな36Tにすれば、ほぼ坂道も登れるだろうし、これで無理なら降りて押すほうが早い。(゚∀゚)

重量を軽量化したいので、シートポストのカーボン化もやってもいいかな。後、今のクロスバイクもどきから移植でサドルのカンビウムC17とか。

なんならホィールもチューブラーが前後取ってあるし、なんでもできる。

いつか買いたいと思うようになった。それくらいクロスバイクのサイクリングは快適だ。ロードバイクなんて要らない。前傾がキツイし、降りて押すことに抵抗があるので、嫌だ。

じゃ、今までのランドナーはどうよ?と聞かれるともちろんいいのである。輪行時にコンパクトになるのがいい。しかし、それを差し引いても輪行時の時間がかかってしまう面倒さはなんともし難い。

普段の小旅行なら、クロスバイクにキャラダイスのサドルバッグで必要十分だ。

魔法の絨毯のように広げてどこへでも旅立てる。これは本当に素晴らしいことだ。

輪行袋さえ持っていれば、どこだって行ける。帰りの心配もない。

今月の五条からのサイクリングも輪行にしようかな、と考え中である。

列車に乗る、ということ自体が旅情を掻き立てる。駅のホームに立つと、これから旅に出る、という実感が湧いていくる。乗り換えや時刻表を見て到着予想をするのも楽しい。

特急も使えば、遠方への旅行も楽勝だ。

なんといっても移動中は寝ていてもいいという気楽さがいい。

ということで、すっかり輪行を見直している私なのである。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...