2024/12/07

もらったランドナーの活用方法が決まってきたな。

 K氏よりもらったランドナー。

GB製の渋い黒。これをふらっとばーを取り付けて、ガードなしのポタリング仕様にしようかな、と思いました。

理由は、これだと一番コストがかからない。すでに部品は全部持っていますから。(^^)

ざっと紹介すると…。↓

●シマノデオーレVブレーキ前後。

●シマノデオーレブレーキレバー

●日東フラットバー

●OGKグリップ

●プロファイルデザインステム


となります。これでほぼ完成形かな。

気軽に出かけられる宿泊しない日帰り限定の一台。泊まりになる場合は他の二台があるので、大丈夫。これは完全にポタリング用途です。

タイヤも限界が来るまで使い込み、限界が来たら交換ですかね。もったいないから。

となれば、早々に月曜にでも作業に着手ですな。

ブレーキシューが若干減ってきているので、他のに交換かな。

クロスバイクもどき。これが一番好きかな。

(=^・・^=)

3月に白崎海岸あたりを自転車で旅行しようかな。

 さて、もう年末で、来年のサイクリング計画などを立てている。( *^皿^)ウシシシシ

気が早いというなかれ。人生なんてあっという間ですよ。

気がつけば、もう来年60歳。(´Д`)

人生も半分以上過ぎました。(;´д`)トホホ…

前半はあまり楽しい人生ではなかったので、後半は存分に楽しもうと思います。それで私の場合は、まず、自転車です。自転車はいい。免許が要らないし、どこでも行ける。

自由な乗り物。いつでも立ち止まって写真を撮れる。これ、本当に大事なことです。あのしまなみ海道へ行ったときのこと。自動車だとあっという間に島と島の間を通過してしまいます。しかも高速道路なので停車することもできません。

自転車なら思う存分、いろんな場所で写真を撮れますね。もう過去5回、しまなみ海道は行っていますが、毎回、行くたびにサイクリストを迎える温かいおもてなしを感じます。

ということで、3月あたり、自宅から自走で南下し、有田あたりから海岸線をたどって白崎海岸付近を旅行しようかな、と計画しています。なぜ、3月かというとそれまで白崎あたりの通行止めが解除される見通しがないからです。(T_T)

これが解除されないとせっかくの美しい海岸線ルートが途切れてしまいます。しかも迂回路はとんでもなく山坂だらけ。

衣奈の美しい風景を見ながら海岸線をのんびりと行きたいですね。しかも季節風が吹く時期なので、北から南へ向かうというのが定番なのです。立っていられないほどの強風ですから。

宿は栖原あたりでいいかな。クエの料理旅館はお高いので、貧乏人の私には無理。(´Д`)

ということで一泊2日でのプランになりますが、御坊駅あたりから帰りは輪行で戻る予定です。海南くらいまででいいかな。海南くらいからだと天気良ければ自走も可能。

まったく普段から紀伊半島内ばかりで遊んでいますが、全然飽きてきませんね。ここで十分幸せ。(^^)

もうすぐ母も帰ってくるので、より旅行に行きやすくなりますな。父一人を残して行くのが不安だったのですが、これで安心です。

乗っていくのは還暦記念号かな。こればっかりですな。最近。

K氏よりいただいたのんき号もそれまでに完成したらお披露目に乗っていくかもな。

(=^・・^=)

トイレの詰まり。(´ヘ`;)ウーム…

 昨日、夕飯を作っている最中に携帯が鳴った。出ると職場の住宅の方の利用者トイレが詰まったという。さすがに今からすぐは急行できないので、翌日の修理となった。それで今日は出勤したら、まず、トイレ修理である。

もう慣れたもの。まず、水栓を止める。次に溢れないようにまず、トイレ内の水をポンプで汲み取る。次にもう一度レバーをひねり、タンク内の水を出す。それをまたトイレ内から汲み取る。この作業を数回繰り返して、タンク、トイレ内ともに水を空っぽにする。

そうしたら、いよいよトイレ本体を床から取り外すのであるが、水のホース類は触らない。これを外したりすると、後々の水漏れの原因となり、厄介だ。

それで、電源を抜き、床のボルトを外す。三箇所くらいで止まっているのが普通。そうしたら二人がかりでタンクからトイレごと持ち上げて床からずらす。隙間ができると、恐らくだが、ゴムパッキン部にパッドのような類が詰まっているかと思う。

これを見つけたら取り除く。

元にタンク類を戻し、しっかり固定できているか確認してから、ボルトを止めて終了だ。

後は水栓を開き、タンクに水を貯めてから、一度流してみる。水漏れが床からなければOKだ。

以上の工程であるが、これがなかなかレベルが高い。恐らくだが、これ、専門業者に頼むと、数万円取られるかと思う。

今まで認知症利用者のトイレ詰まりを数回治してきたからもうお手の物。

要するに私らはなんでも屋である。

セルフビルドが基本。グループホームの玄関ドアの不調も自分で部品をホームセンターに頼んで取り寄せ、施工した。

こういった類の作業を日常的によくやるので、家の補修も慣れている。ペンキの塗り替え、サビ落とし、ちょっとした床の補修等。

玄関ドアの自動開閉も工夫して治している。

自転車に次いでこういう作業が好きだ。それで工具が欲しくなるため、いつもホームセンターに行くと、数時間物色して回る。至極の時間である。

次に好きなのがパソコン。今は中古で格安で購入したレッツノートの小さいのにLinuxを入れて使用している。これも徐々にアップデートしたり、いろんなアプリをインストールしたりしてカスタマイズしている。

昔の世代のPCだが、Linuxを使うことで今でも十分現役である。物持ちがいい、というのはエコだ。素晴らしい。

これは、旅行用にと思い、買った中古ノートPCである。フロントバッグにも収まるサイズゆえ、どこへでも持っていける。wifiもまあ速い。

調べると第四世代だった。

私は、普段、エディタで文章を書くのがメインなので、これでも十分過ぎるくらいである。

今まで高い最新機種を買っていたのが馬鹿らしい。これからは型落ちの中古ノートPCを探すことにする。

ああ、幸せだ。

(=^・・^=)

2024/12/06

本日の作業工程とか。

 本日、買い物を済ませ、食材他を買ってきました。

夕食は地三鮮です。(^^)

これで溜まったじゃがいもとピーマン、なすを消化できます。

買い物に行く前に慌てて干した布団を取り込みました。雨が今にも降りそうで真っ暗になってきたからです。案の定、買い物している最中に雨が降り出しました。あー、良かった。

さて、帰ってから、すぐ自転車の改造作業に取り掛かりました。なんといっても長年ストックしている部品が大量にあり、買わなくてもほぼできるのがイイ。(^^)

部品はつかってなんぼですよ。使わないともったいない。死蔵はイケマセン。ということで、まず、バラシにかかり、ブレーキ本体、キャリア、チェンホィールと順調にばらしていきます。幸い、固着している部分もなく、すんなりとできました。と、書くといとも簡単に、と言えますが、実は、中古の自転車などの場合、多くは固着していて外れない、ということが多々あります。

今回はたまたまラッキーでしたね。それに素人で力任せに締め込みすぎたため、六角レンチの穴が潰れかけていたり…。(´Д`)

こうなるとかなり慎重にやらないと二度と外れない。あるいはプロに泣きつく、ということになります。

まずは、今回はラッキーでした。だから中古の自転車を見る場合、まず、コッタレスクランクのボルトが潰れていないか、ブレーキの動きが渋くないか、とかいろいろチェックするわけです。

今回は上出来です。

さて、外したあとは、パーツクリーナーで各部をきれいにしておきます。

今日はチェンホィールと格闘しました。まず、古物のコッタードクランクが付かないか?と検証しました。これが結構楽しい時間だったりします。(^^)

しかし、残念なことに私の持っているシャフトはどれもだめでした。右はまあまあですが、左がさっぱり。クランクがチェンステーを擦ってしまいます。

で、手堅く、死蔵していたTAのクランクとBBセットにしました。えーと、ギア板もどっかにあるはず…。探します。

すると新品の26Tと使い古したけど、まだすり減っていないアウターの44tが出てきまして、幸い、Wボルトもあったおかげですぐ取り付けできました。前はトリプルでしかも外したペダルがかなりの重量物。これはイケマセン。要交換です。

で、ペダルは三ヶ島のシルヴァンTにしました。グリスを塗ってほどほどに締めました。あまり強固に固定すると輪行時に死にます。(´Д`)

これでロー側はほぼ一対一の超ローギアとなりますため、どんな山坂でも登れるでしょうね。

アルプスクライマーと同じギア比。(^^)

だいぶ案も固まってきましたため、残りは超難関の泥除け取り付けかな?この自転車は42B仕様に設計されているため、他のサイズのタイヤを嵌めると、泥除けとのクリアランスが間抜けになってしまいます。やはりスタンダードの42Bでいきましょう!

後、調整したのは、FメカのソラとRメカのソラGS。Fメカはアウターギアが若干小さくなったので、ちょっと下にずらして羽の位置を調整。

Rメカは、一旦フレームから外し、プーリーを交換しました。ベアリング入りの高級品のデュラエースのプーリーセットを何年も前に買っていたので、今回使用します。回すと実によく回る。ここは超肝心箇所ですよ。

走行抵抗に大きく影響しますから。

このチェンホィールTAの44x26Tにしたおかげで、Rスプロケはそのまま使えます。これで十分です。11−25Tの8速。それをシマノのWレバーで引きます。これはインデックスでぱちぱちと心地よく変速しますね。

最後にポンコツクロスバイクに使っていたサドルを移植して完了。

ピラーはちょうど日東の高級品S65が残っていたので、それを活用。まったく購入せず、ここまでできました。後はもうしれています。

といってもまだのんき号の完成までには時間がかかりそう。

徐々に楽しみながらやっていきます。

自転車をいじっている時間は至極の時間です。何もかも忘れ、好きな音楽を聴きながら、没頭します。我が工房は快適です。汚いけど、ここから誕生した自転車は数知れません。

これでSPDペダルを使っているのは東叡ロードとパスハンターのみとなりました。

次はブレーキをなんとかしたい。これもシマノのBR-CX50カンチが前後余っていて、使えます。ちょうどいいシューのスペーサーもあります。

部品箱の中を漁ると、まだまだ忘れていた部品たちが出てきそうですよ。

楽しみだ。

(=^・・^=)

本日、休みで布団干し。

 本日、また休み。(^^)

しかし、家事が溜まっていていろいろ忙しい。まず、朝から洗い物を片付け、米を炊いた。そして、洗濯と布団干しである。今日は天気がいいので、今のうちに布団を干しておきたい。

今夜の献立であるが、じゃがいもとピーマンがまあまあある。それで、残りはなすびを買えば、地三鮮ができる。

今日はこれにちょっと工夫して、オイスターソースとかをちょっと入れてみようかと思う。本格中華の味に迫れるだろうか?

この地三鮮であるが、日本人はあまり知らないようである。事実、私もネットでレシピを拝見するまで知らなかったのである。しかし、簡単に美味しいのができるので今はリピートしている。

また、週末が近づいてきたので、来週分の献立を考えておこうかと思っている。計画的に食材を無駄なく買うためだ。

それと立て続けに注文している自転車部品もそろそろ続々と到着予定である。まずはもらったランドナーを仕上げていきたい。今付いている部品を全部はずして、オーバーホールである。屋外に置かれていたようで錆がところどころある。

それらをきれいにクリーニングして、グリスアップして仕上げていきたい。

ケルビム号から部品を移植しようかな、と考えているため、こちらを一旦全バラシとしたい。しばらく乗れないが、その分、場所を取らないのでこれは助かる。それをもらったランドナーに付けようか、とか思う。カーボンシートピラーとセライタリアのサドルはそのまま東叡ロードに移植する。

ほぼ部品代が節約できる。

複数台あるとこういうことができるので楽しい。

ま、一台バラしても、まだ残り6台もあるのである! (・・;)

ケルビム号はいつかまた余裕ができたら純正のロードバイクに仕上げたい。現代のコンポーネントで組み直したいと思っている。ハンドルなど、部品もある。チューブラーホィールも付いている。すぐできそうだ。

今日はとくに予定もないので、買い物後、は午後からのんびりと部屋で愛車いじりとしたい。

もらったランドナーは徐々に仕上がりつつある。

(=^・・^=)

2024/12/05

私の地元、自慢の紀の川市ポタリング徹底ガイドの巻。

 

最寄り駅が下井阪駅になる。それで下井阪駅からの近所のポタリングコースを上げてみた。

ワタシ的紀の川市徹底ポタリングガイドである。(^^)

まず、めっけもん広場である。

ここは産直の農産物他が買える人気のスポットで、遠方からも買い物にやってくるほどの人気ぶりなのである。食事もできる。

しばらく県道7号線を東進し、セブンイレブンのところを左折し、北上する。紀の川ICあたりを右折して広域農道を東進する。

やがて粉河西部運動場のところにさしかかり、ここを左折する。ちょっと北上すると志野神社がある。ここを上がるととてつもなく大きな溜池である、桜池が見える。釣り場などがある。ここでしばらく休憩もいいだろう。

絵になるスポットである。

休憩したら、降りてきて、農道をさらに東進する。そろそろアップダウンの繰り返しとなり、キツイ上りも出てくる。V字のジェットコースターのようなコースもある。

その途中、産廃業者の看板の隙間から観音山フルーツガーデンへの案内看板が出ている。ここによってみるのもいい。ここは知る人ぞ知る、フルーツ王国和歌山の代表的スポットであり、遠く東京銀座にも店を出しているほど有名である。

らくだのコブのような地帯を過ぎると平坦路になる。もう名手だ。地名を切畑という。ここを紀の川の方へ降りていくと、道の駅青洲の里があり、華岡青洲の春林軒が再現されている。興味のある方はこちらから降りていくのも一興。

この切畑から道路はアップダウンが激しくなり、消耗する地帯である。ここをやり過ごすと、やっとふうの丘に着く。ここでランチ。ムリーノに入っていただいてもいいし、テラスでオムライスとかを食うのもいい。焼き芋も美味である。

ふうの丘を過ぎると道は、一気に激坂を下り、R480との交差点へ行き着く。ここで右折し、R480を行く。しばらく下ると、小田井用水の土木遺産である龍之渡井に着く。

ここで写真撮影と休憩である。

しばらく下り、JR和歌山線の高架下をくぐって左折すると妹背橋がある。ここからのJR和歌山線の鉄橋が見もの。旧鉄橋跡が残っていて、それがイイ。

さらに国道24号と合流してすぐに信号がある。ここを西笠田駅へ上り、行くと小田井用水の遺跡である才蔵堀跡がある。

ここを過ぎると広大な紀の川平野の眺めがいい場所がある。ここで一枚撮る。

そして右下に降りる小道を降りてJR和歌山線の高架をくぐり、東進すると道の駅紀の川万葉の里である。ここで大休止。トイレもある。

休憩後、堤防上の紀の川サイクリングロードを東進し、大門口橋を渡って南岸へ行く。渡ってすぐ、右折し、堤防上の道を西進すると河南道路(県道13号)に合流する。

河南道路(県道13号)をしばらく西進するとやがて小さな吊橋が紀の川中洲の島にかかっているのが見える。これを渡って船岡山神社にお参りするのもいいだろう。

ここは古代の遺跡が発掘されたそうで、大変昔から人が住んでいたのだろう。

県道13号をずっと西進するとレッカーサービス農協自動車が見えてくる。ここを過ぎると上りになり、途中、右折して紀ノ川沿いの旧道を行く。こちらにブルーラインが引かれているので、こちらがサイクリングロードである。途中、ピークになるが、ここからの眺めがよい。

ピークから下ると藤崎の堰である。残りはしばらく堤防上の紀の川CRである。車は来ない。

竹房橋を過ぎてブルーラインの方へ行くと堤防沿いに下井阪橋までサイクリングロードである。最近は堤防したに新道ができた。しかし、春の時期だと堤防上をおすすめする。理由は、桃源郷と言われる地帯がこのあたりで、あたり一面の桃の花でピンク色に染まるからだ。

菜の花の黄色と桃の花のピンク。なんとも素晴らしい眺めである。

残りは、下井阪橋を渡って北上すれば、JR下井阪駅である。

いかがだろうか?私の自慢する地元紀の川市の徹底ガイドでした。

(=^・・^=)

2024/12/04

近未来が見えるようだ。

 来年、還暦になるという。本人、まったく自覚がないのであるが、西暦年から生誕年を引くと確かにそうなのだ。(´Д`)

近未来で10年先とかを想像してみる。私は70歳だ。恐らくだが、もう両親は他界しているだろう。この家も寂しくなるな、と思いつつ、部屋の大片付けとかを目論んでいる。両親が健在なうちはなかなか心理的バリアーが働いて家の家財道具を断捨離できない。

恐らくだが、我が家の場合、クリーンセンターへなん往復もすることになりそうである。それくらい不要物品で埋まっている。ほぼ使われていない家財道具は皆、不要だ。

そう思い切ると捨て去ることができる。

空いたスペースには三段ベッドでも置くか…。ゲストハウスのように。(^^)

そうするともし、輪友が訪ねてくることになっても泊まる場所に困らないだろう。

だが、駐車スペースはない。(T_T)

だから、訪問者は皆、自転車で来てもらうしかない。(´Д`)

ということで、普段、料理を繰り返し作っては片付けというのをやっているが、台所もまったくひどいもんだ。せっかくのキッチンが台無しである。今思うに、高齢の母に台所を長年に任せきりにしてきたツケが今きているのだ、と思う。

一度、断捨離したいのであるが、なかなか踏ん切りがつかない。やはり両親が他界後に一斉にやるということになりそうだ。この家、築年数が経っているので、あちこちガタが来ている。そちらも徐々に修繕しながらやっていきたい。

予想だが、たぶん、今飼っている猫も両親より長生きしそうである。猫は前のが17年生きた。だから、こんどの猫も20年くらいは生きそうだ。そうなると私と二人になる。猫と暮らす猫屋敷である。

しかし、猫は可愛いので、とても癒やされている。

毎朝、餌係世話係の私にべったりである。吐かれることが多々ある。凹むが仕方ない。猫とはそういう動物だから。

話が脱線したが、要するに10年先はもう恐らく私もリタイアしていると思う。そして、毎日献立を考えては弟と二人食う、という生活かな、と思う。

世の中が平和であればの話である。戦争とかに巻き込まれていたら、もうそれどころじゃない。

毎日食うや食わずの生活だろう。しかし、田舎に住んでいれば食料はまだなんとかなりそうだ。

経済学者の森永拓郎氏が不安なことを話すので気が気ではない。でも、わずかな年金でも質素に自炊して暮せば十分生きていける。

毎日、スーパーに買い物に行くけど、それは実感できる。安いお得なものを買い、上手に献立を考えて無駄のないようにやりくりすればいいのだ。

それは今もやっている。これからもやっていける。自炊できるというのは、心強い。いかなる世の中になろうとも生きていける自信がある。

27日。クリスマスが済んでから、母が家に帰還する。ようやく家族が揃うわけだ。私の手料理を存分に食わしてやろうと思う。(^^)

掃除、洗濯、料理、片付け、修繕…。なんでも楽しんでやっている。もちろん趣味の自転車も。

傷んでいる車庫のカーポートもなんとかしないとな、と思っている。

(=^・・^=)

東叡ロードのブレーキで悩む。

 




以前、上記の写真のように東叡ロードにセンタープルブレーキを付けていたことがあった。非常によく効いて具合がよろしかった。

また、この吉貝GC610を付けてみようかな、とか思う。このブレーキのいいところは、制動力が高いこと。引きもまあまあでQR付きレバーと相性がいい。QRを開放すると容易にアーチワイヤーを取り外せ、輪行が楽。もっともガードなし車の場合はブレーキを開放するだけでホィールが抜けるので問題はない。

ヘッドのコラムネジ寸法が若干短いのである。しかし、ギリギリ取り付けはできた。マイクロアジャスターが付いているので、ヘッドスパなで締め込んでおけば、まず緩むことはない。

カンパもいいが、これを取り付けようかな、と考えている。もうこれ以上オーダーする機会もないのだし、このブレーキをこのまま死蔵するのは非常にもったいないと思う。

この機会に取り付けてみたい。と決まれば、後は個性を出すためにどの千鳥でいくかである。

写真のように様々な種類の千鳥をコレクションしている。GBの球型も可愛いし、東叡社の滑車千鳥も味がある。

悩ましいところだ。(´ヘ`;)ウーム…

ロードにセンタープルブレーキは昔のフランスはツール・ド・フランスあたりで流行った仕様だ。メルシェとか歴代のロード車がこのブレーキを使っていた。もちろん、当時はマファックレーサーが定番だったな。

現在レーサーは、32B車に直付で付けている。非常によく効く。

改造計画が固まってきた。部品箱から該当する部品を取り出して集めておきたい。

(=^・・^=)

今日は何を作ろうか…。

 早朝から起きた。昨日は22時に寝た。それで5時に起きた。十分だ。(^^)

愛猫は朝から赤外線ヒーターの前でひたすらスイッチを付けてくれるのを待っていた。付けてやると喉をゴロゴロ鳴らしておお喜びである。

愛猫のためにヒーターを付けてきてやった。後数時間温もるだろうな。

老猫なので、どこにも行かない。一日中家の中である。

さて、今日の献立を考えていた。最近、目玉焼きを食べていないということに気づいた。猛烈に食いたいのである。それに合わせるとなると粗挽きウインナーだよな、となり、もうお腹が鳴っている。(^^)

今日は付け合せにブロッコリーでも買って添えようか。キャベツは高いので敬遠である。

まるでドラマ、”きのう何食べた?”のようになってきている。そういや、弟の名はケンジであった。(^^) となると私がさしずめ、シロさんか…。

ま、私達兄弟はゲイでないが。

うーん、今日も晴天のようだ。今日は休みであるから、また、午後からでもポタリングに行こうかな、と思っている。毎回、気持ちよくペダルを回すと身体の調子がよい。これ、ホント。

翌日、仕事に行っても体が軽いのである。

乗っていくのはまたしても東叡ロードである。チューブラーは快適に走る。普段乗りのランドナーとはまったく別次元だ。こういう個性的な自転車が好き。

朝から、食材の買い物と洗濯かな。休みにしておくと、仕事の日の朝にバタつかないで済む。

しかし、もったいないくらいのいい天気が続く。これが旅行日程のときなら言うことないのであるが。

もうそろそろ年末寒波が来る頃だ。そうなると山は真っ白。道路は凍結。冬ごもりになる。

冬ごもりになると自転車いじりの時間である。手持ちの部品の換装をしようかな、とか考える。先に紹介した東叡のロードである。元は泥除け付きのクラブモデルという風の自転車だった。今はチューブラーホィールを履いたロード車になっている。

このサイドぷるブレーキに吉貝のBRS100が付いているのであるが、前ブレーキのシャフトのネジが渋く、なかなか嵌まらないし、回らない。

ここはいっちょビンテージに徹して、とっておきのカンパのグランスポーツのサイドブルを付けようかなとか考えている。これは中古でebayで昔に買ったブツ。

前シャフトが曲がっていたが、修正している。使用には問題ない。まったく外国人はこういうのを平気で売りつけてくる。ものすごい根性だ。

ま、私も中古品ということを心得ていて必要以上にクレームをまくしたてる気はない。言ったところで遠い外国の人のこと、到底どうにもならない。

シューだけはシマノの舟にクールストップのゴムを付けている。これが良く効く。

制動時に鳴かないのでいいブレーキだ。

ブレーキ本体を交換するついでにインナーワイヤーを日泉ケーブルのSP31にしたい。高級品である。しかし、このしなやかさと抵抗の少なさは特筆に値する。

東叡ロードはブレーキワイヤーが内蔵となっているため、少しでも抵抗を減らしたいところだ。しかし、これ、作業台に固定するときにトップチューブを咥えられるので、作業が楽である。

ブレーキを古風なカンパにすれば、ますますいい雰囲気になりそう。

また、ワイヤー類など注文しておくか、と思う。

(=^・・^=)

2024/12/03

1月の旅行プランを考え始めている。

 

もう来年のプランをいろいろ考えている。真冬である。まさに私のベストシーズンが到来した。夏場は地獄のような猛暑でとても自転車に乗る気がしなかった。秋、冬になるのを待ち焦がれていた。

やっとその季節になったのである。秋以降、古座、紀伊日置と自転車旅行に行った。とても満足している。次は東紀州である。自宅から紀伊半島内でもっとも遠い。

しかも厳寒期であるため、山岳が凍結する。大回りして行かないと到着できない。積雪のある前に水呑峠を越えたい。積年の思いである。

前線基地は紀伊長島である。平地であるため、デポしやすい。高地だと最後の登り返しがしんどい。

相賀あたりに宿を取り、早朝出発で水呑峠を越えたい。南から北へである。向かい風だろうが、最初の激坂を攻略すれば、後は川沿いにずっと下り基調だ。

いつやるか?である。1月も初旬は仕事が忙しい。請求業務が終わった後半がいいだろう。下旬である。寒波が来るかもしれないので、予定は不安定だ。

乗っていくのは還暦記念号と決めている。最近、こればっかり。(^^)

今、製作中の貰い受けたランドナーでのんき号も完成はまだまだ先のお話なので、当分はドッグ入りしたままだ。

もし、仮に水呑峠がだめな場合は、天川村あたりへ行くか、と思っている。こちらも寒波が来たらアウトだ。(T_T)

自転車と雪は相性が悪い。

来週あたりから本格的に冷え込んでくるとの予報なので、油断できない。

なんとか天気にも恵まれて無事に行きたいところではある。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...