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自転車クラブのオフ会に諏訪湖へ行って来たよ。

私の所属する自転車クラブ4040クラブの全国オフ会というのがこの23日から24日にかけて長野県の諏訪湖でありました。とっても遠かったのですが、なんとか車載と輪行を組み合わせ行ってこれました。(*´σー`)エヘヘ しかし、とにかく信州は和歌山県からは遠いのなんの! 木曽路は山ばかりとはよく言ったもの。延々電車で乗っていても一向にたどり着きません。いやはや、びっくり。帰りの飯田線なんて永遠に着かないのかな、と思うほどでした。 お写真です。↓ てなわけで、最高に楽しい一日を  満喫しておったわけです。 今回は仲間が50人以上も来ていて、過去最高だそうです。 しかし、途中仕方なく立ち寄った天竜峡駅って駅前に何もない。😅 お昼ゴハンを逃したので、急いで駅前の食堂に駆け込んだら時間外だって…。(;´д`)トホホ… 仕方ないのでピーチネクターを自販機で流し込み、なんとか豊橋まで持ちこたえました。 最後に待っていたのが、豊橋駅の飯田線ホームからの長い地獄の歩き。重い輪行袋引きずっての地獄の行脚でしたよ。ホテルまでたったの50mって甘い言葉に誘われて、つい歩きましたよ。これが最悪。しんどいのなんのって! 明日は伊良湖岬までライドだー! 果さてどんな珍道中になるか…。 乞うご期待。 (=^・・^=)

さて、なんとなく頭がすっきりしないが、もうすぐ出発…。

 鳥羽まで遠距離のドライブだ。運転に自信があるわけではないが、予約した駐車場が遠方のため、運転がしんどいな。(´Д`) もうすぐ出発。この愛車、ランドナーののんき号は、この前の黒滝村のサイクリングで大活躍だった。低いレシオのギアが山岳地帯にちょうどよく、輪っぱも順調に転がった。 今回の諏訪湖行きもこの自転車である。もうすっかりランドナーに慣れてしまって、ほとんどロードバイクの出番がない。ま、ロードも嫌いではないが、乗るときの格好についこだわってしまうのである。レーサージャージじゃないとなんとなくカッコ悪い気がして…。 ま、体裁などどうでもいいのであるが。 それにしてもロードは持ち上げると軽い!輪行が驚くほど楽である。しかし、今回は重戦車のような重いランドナーである。走り出すと軽いのだが、担ぐと地獄だ。(´Д`) 今回巨大駅の名古屋駅での乗り換え。さぞかし歩くことだろうな。(;´д`)トホホ… ま、途中休憩しながら行きましょう。乗り換え時間はたっぷりあるよ。(*^^*) 一番心配なのが列車内での輪行袋の置き場所。取り合いにならなきゃいいが…。 輪行はバラすだけの特訓じゃだめなんだよな。こういうふうに列車内の気を遣わない置き場所の工夫とかも必要だし。 いろいろと気を遣うなぁ。(´Д`) でも、リカンベントで輪行している人もいるくらいだから、これくらいで弱音を吐いていてはだめ。 ま、なるようになるだろう。あまり取越苦労はやめよう。 もし、アクシデントがあったら、自走可能な距離で降りて、乗っていきゃいいだけ。 自転車は道路がある限り、到着できる保証がある。 ま、一日中ほぼ列車内になる今日なので、お昼をどこで食べるかだな。ま、適当にそのへんのお店か最悪はコンビニでなにか買って食べるか…。イートインも最近は増えたしな。 先程、4040クラブのポロシャツがやっと出てきたよ。シワだらけ。(∀`*ゞ)エヘヘ でも、今日はこれを着ていかなきゃな。 (=^・・^=)

旅行に出発だ。

 いよいよ自転車旅行当日の朝である。というかまだ深夜だが…。(・∀・) 愛猫が午前0時に枕元にやってきて、頭をチクリと一回やった。それで目が覚めた。これから布団に入るよ、というご挨拶だった。奴は、布団に上がり込み、すやすやと寝ている。 そっと起き出して、時計を見ると午前1時だ。もう起きよう。出発は4時だ。 忘れ物がないか、最後のチェックである。最後まで悩むのがウェアだ。日中は30℃近くになるとか。夏日である。(*_*) それでレーパンを短パンにするか、長いものにするか…。悩むところ。上は仕事着の半袖Tシャツとクラブ特製のポロシャツ。下はロングのレーパンと短パンの2枚。 これでいこう。 最近はロードジャージにハマっていて、レトロなものがあると、つい買いたくなる。しかし、どれも今どきの季節は暑い。 上も下も一枚で十分だ。夏仕様である。 雨天ならポンチョもかぶるので、余計に暑い。 たぶんだが、天気予報ではこの3日間は晴れるようだ。雨の心配はなさそう。降っても夜間かもしれない。クラブのバザー用にQRシャフトのセットを持っていくことにした。ささやかな貢献だ。 塩尻から宿までも未知のコース。14時半頃塩尻に着くかと思うので後はスマホで道路を探りながらの探索だ。道の駅には寄りたいな。(*^^*) スタンプ用のカードも持った。これに押印する予定。今回は合計三箇所くらいゲットできそうだ。 文通相手の分も押印してあげようと思う。今回は近畿圏外のものなので、貴重だ。めったに来れることもないから。 バッグの総重量だが、5kgほどになっている。(^_^;) なんだかんだと放り込んだらこうなった。これでも必要最低限を心がけているのだが。 バッグ一つ主義なので、こうなるのだ。こうしないと重い輪行袋を担いで片手にバッグでは歩けない。 名古屋駅の乗り換えが億劫だな。(;´д`)トホホ… 乗り換え時間はかなりあるため、スムーズに切符が買えるか、と思う。特急しなのか…。二度目である。前の諏訪湖のオフ会のときも乗ったな。 最近は信州行きの人が増えているようで、大層混んでいるという。心配だ。手ぶらなら問題ないが、輪行袋といっしょだと心配である。置き場所、大丈夫か? ま、なんとかなるでしょうよ。 最悪はデッキに置かせてもらうということで。最後部の列の後ろにおければいいが、ここ、案外ベビーカーとか、トラ...

旅行準備中…。(´ヘ`;)ウーム…

 さて、明日から三日間の自転車旅行だ。自転車クラブの全国オフ会に参加し、その後はソロで渥美半島を伊良湖岬まで走る予定。(*^^*) 天気も好転し、なにもかも順調。ブハハハ!(≧ε≦)ノ)) 自称シャーマンの汚名返上ですな。ポンチョ使わなかったら奇跡だな。ほんと。 で、ボルト400にフル充電したり、携帯キーボードに充電したりで忙しいのです。 下着、着替え類もパッキング。もう準備万端ですよ。 今どきはスマホのグーグルマップが道先案内人。意外と頼りになるし、紙の地図より断然情報量が多いのがいい。 後、道の駅スタンプ蒐集という目標もあるため、ハガキカードも搭載。 今回はサイクリングルート上にたくさんの道の駅があるため、非常に楽しみであります。信州のは初めてだな。(*^^*) 塩尻駅からは旧中山道を行く予定。道の駅が見つかったらすぐ立ち寄ります。 何枚スタンプが集まるかな? 非常に楽しみであります。 さて、お風呂に早めに入って、早く寝ましょうかね。明日は早朝4時くらいに出発だから…。 (=^・・^=)

朝からこの動画でワンワン泣いてしまったよ…。(T_T)

私も老猫を飼っていますが、この動画を見て一気に泣いてしまいました。 次々に貰われていく猫の中で独りポツンと置き去りにされ、誰にも見向きもされない猫。 こういう光景よくあると思うのですが、非常に胸を締め付けられるように切ないですね。私も愛猫の他に野良くんたちも寄ってくるので、餌をあげたりしてしまいます。炊き出し現場になっているような感じで、キジトラ、サバ、茶トラ、いろんな野良猫がうちにはやってきます。 キャットフードの使用量は半端なく、しょっちゅう、激安店のドンキホーテへ買い足しに行っているくらいです。 雨宿りや寒さを我が家の軒先でしのいでいる子も多いみたい。 旅先でも野良猫を見かけると、心配になってしまいます。幸せそうな猫は表情を見るとわかります。辛い猫生を生きている猫は、辛そうな表情をしていますから…。 世間的には野良猫の一斉去勢手術が広がっていますが、猫という種族がこの地球上から絶滅してしまわないか、と心配になっています。 (=^・・^=)

天気が直前になって好転している! (*^^*)

 一喜一憂していたこの土曜日から三日間の天気予報であるが、どうやら雨が少なくなってきているようだ。やれやれである。 これでロードバイクでも行こうと思えば行ける。いよいよ車種選定が難しくなってきたぞ。でも、まあ、ランドナー一択か…。 しかしなぁ、重いのだよ。これ。(;´д`)トホホ… 担いで歩くのが非常に困難。数メートルでもうギブアップ。本当にヒルクライムよりキツイ。 まあ、走り出せば楽ちんなのだが。 雨天走行を強いられるか、と思っていたが、どうやら杞憂のようだ。良かった。 雨の諏訪湖なんて洒落にもならない。 今日はパッキングに時間を費やしそう。必要最低限で行くことにする。 旅行リスト を挙げておく。 パッキングしながらいつもこのリストをチェックして忘れ物がないようにしている。本当に便利だ。 約半日にもなる輪行経験は久しぶりだ。以前は知多半島先端の日間賀島へ行ったときに名古屋経由で輪行したな。あのときも相当しんどかったな。下井阪駅から乗り換えが数え切れないほどあった。橿原神宮前駅のコンコースの長いこと! まず、吉野口、橿原神宮前、大和八木、伊勢中川、名古屋、で乗り換え、常滑で降りた。最後は日間賀島へのフェリーだった。アウトぎりぎりだったな。 ま、田舎から遠方へ輪行となるとこのようにものすごく複雑な経路を行くことになるのである。 (=^・・^=)

自転車旅行の衰退の話の続き…。

昨日は自転車旅行が衰退している、ということがサイクルフィールド6月号で書かれていた、と書いたが、実際、今日はもう少し突っ込んでそのことを書きたいと思う。 自転車旅行は世間一般には、貧乏旅行のように捉えられがちであるが、実際は、とても贅沢な遊びである。時間とお金を潤沢に使うことになるから。 それで自転車旅行の衰退の話の続きであるが、なぜ、衰退したのか?というと、若い世代にはそもそもお金にゆとりがない。それと時間のゆとりもない。この2つが決定的理由だろうと思う。 自転車旅行を堪能するには、最低でも1週間位の休みが必要だ。一日に移動距離を60キロ程度と決めてもある程度のエリアを走破するのに4,5日かかる。だから、往復のアプローチも含めると一週間位の余裕が必要なのである。 こうした時間を捻出できる人は限られているだろうな、と思う。 よほどの大企業じゃない限り、個人的に有給休暇で1週間なんて取れるはずもない。 それと旅費の問題。10万円くらいは見ておかないといけない。テント泊をするのなら、もう少し安くなるかもだが、テント一式を積むと自転車が輪行しにくくなる。 私も還暦を過ぎてやっと旅行を楽しめる身分となった。しかし、これとてせいぜい2泊3日程度のしがない旅行プランである。もっと広いエリアを走ろうと思うなら、退職後しかない。 ま、あと数年だから、いいのだが、退職後は非常に活発に全国へ輪行で行きたいと思っている。飛行機を利用したいな。 ということで、時間、お金、体力この3つが揃うのが退職後わずかな期間なのである。 だから、この健康な期間を逃してはいけない、と思う。時期は限られているのである。 (=^・・^=) 

やっと再生できたよ!市販のDVD。(*^^*)

なにかと障壁の多いLinux。(´Д`) 当たり前にできると思うことができなかったり…。そう、市販の映画DVDが再生できない。何もしなければ…。で、もうひと工夫すると再生できるようになりました。(*^^*) 理由は著作権保護らしい。リッピングできないということは再生もできない、ということ。しかし、これでは手持ちのお気に入りDVDが宝の持ち腐れです。 なんとかしよう、と頑張って昨日やっと再生にこぎつけました。( ´∀`ノノ☆パチパチパチパチ やり方は、まず、肝心のDVDのコピーガードを外すライブラリを入れるところ。 あまり大っぴらには書けません。検索してくださいな。libdvdcss2です。 これを入れたら、再生アプリとしてvlcあたりをインストールすると良いかと。 しかし、これでも再生できるDVDとやっぱりだめなのがありました。 お気に入りの一つ、「自転車散歩・素晴らしきポタリングの世界」は簡単に再生できました。しかし、映画「萌の朱雀」はだめ。何度やってもだめ。 さらに検索すると外部ドライブの言語設定が日本指定になっていない、ということが判明。 $ sudo regionset /dev/sr0 とやって2を指定して日本設定にするとようやく再生できました。 はぁー、ここまで来るのにまる二日。┐(´∀`)┌ヤレヤレ こういういらない苦労をするのがLinuxということで…。(∀`*ゞ)エヘヘ でも、探索好きの方には向いているかもね。 お気に入りのDVDだけをリッピングして外付けHDDに保管しておきました。いつでも見れるように。サイメンの「MTB完全組み立て」と「ホィール組の達人」この2枚は鉄壁です。 サイクリストとして必見ですので、永久保存ですかね。 組み立ての際のコツやテクニックが網羅されていて、見れば見るほど参考になります。 私は一通りみて、今まで我流で間違っていたところに気付かされました。 やはりプロの仕事をバカにしてはいけない。プロにはアマチュアには越えられない壁がありますよ。 固着したシートポストの抜き方とかね。 レストアするとぶつかりますね。こういう問題。コッターピンの頭が飛んでどうしても抜けなくなったクランクとか…。 ま、話が脱線しましたが、市販のDVDも無事再生できるようになったので、嬉しいです。 (=^・・^=)

明日はデイの遠足の日だが、雨である。(T_T)

 明日はデイサービスの遠足の日である。最初の候補地の有田はキャンセルとなった。理由は有田まで行っても終日雨では、まともに外出できないし、身動きが取れないから。 予約していたレストランには大変申し訳無いが、キャンセルの連絡をした。カフェにも。 それで仕切り直して、屋内で一日遊べる場所ということで、泉南のイオンモールにした。ここは何度か行ったことがある。施設内の雰囲気もわかっている。 ぶっつけ本番の要素があるが、まあなんとかなるでしょう。 ● 先日は19時にベトナム人の女性の面接であった。すでに日本に来て8年ほどにもなるという。難しい日本語もペラペラだ。実年齢より若く見えるので驚いた。ベトナムの人ってこういう感じなのだろうか? wワークでもっと稼ぎたいのだという。 夜勤専従希望である。職場案内をし、説明して回った。 サ高住は人数が多めでちょっと不安がっていたが、実際に要介護の人は少ないのだよ、というと少しは安心した様子だ。 昨今はインドネシアとか、ベトナムとか外国人からの問い合わせが頻繁に来るようになった。こちらもその都度、面接しているが、みなさん総じて勤勉である。 それでこちらとしても喜んでいる次第。 次から次と電話がかかってきて外国人就業の依頼が来る。 難しい日本語を習得して、介護の資格も取っての就職依頼だから、慎重に検討している。 戦力になる人がいたら国籍は関係ない。 その人の人柄が一番大事だ。 介護の仕事は人対人であるから。 明日は雨だが、遠足のため、終日外出である。無事故で帰ってきたいと思う。 (=^・・^=)

サイクルフィールド6月号を読んでいる…。

 サイクルフィールド6月号の発行日である。喜んでオオマエジムショさんのHPからダウンロードして読んでいる。( *゚Д゚))フムフム 自転車旅行自体が絶滅しているとか…。(´ヘ`;)ウーム… まあ、酔狂に私のように昔ながらのランドナーに乗ってあちこち旅行しているサイクリストはいるにはいるが、皆、年配者である。そう、還暦以上の老サイクリストである。 いずれは引退であの世に逝ってしまう人たち。 もっと若い世代はというともう、ロードバイク一択だろうか。クロスバイクも若干いるようだが、荷物を積載しての連泊の自転車旅行に行くような人は見かけない。本誌でも書かれているが、駅前でフォーク抜きの解体ショーをやっているのを見たことがない。 私がやっていると、物珍しそうにタクシーの運ちゃんとかが近寄ってきて、質問攻めである。皆、競輪ということばを使う。(*^^*) 昔は、ランドナーが自転車雑誌の顔であり、表紙は決まって渋いランドナーの表紙だったな。自転車に乗って、ニッカボッカを履いて温泉宿に泊まり、地酒をちびちび…。翌朝のコースを考えて地形図とにらめっこ。 こういうスタイルが定番だったのであった。しかし、こういうスタイルを好む人が今は居ない。居ても年配者である。(´Д`) こうしたツーリングの伝統が廃れてしまっているのを嘆いているわけだ。 今は、日帰り弾丸ツアーが主流で、カーサイがメイン。輪行をする人もめったに居ない。これは理解できる。地方都市では平日は輪行どころでないからだ。混む。 ラッシュ時間帯を外すと計画が立てられない。 それでちょっとの遠出でもカーサイとなるわけだ。 そういう理由に逆らって今回の私の自転車旅行は遠距離の輪行だ。昔のNC誌そのもののような内容である。(*^^*) スタイルこそ、ロングのレーパンと上はポロシャツか半袖のTシャツになる。ヘルメットをかぶるというのも昔と違う。しかし、自転車を使っての旅行が大好きだ。速度がちょうどいいというのもあるし、地元の人との交流があるのも楽しみだ。車は速いし、点から点への移動でしかないと思う。 魅力的な土地を旅行するには自転車が最適だな、と思うわけ。ま、輪行には工夫が必要だ。ラッシュ時間帯を避けること。 これはどこへ行ってもそうだろう。 一方でランドナーも変遷してきた。私の愛車はフロントシングル。36Tである。巡航速度を無視し...