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【レポ】仲間と有田、湯浅をぐるっと一周してきました…。

●本日のコース:
自宅〜JR和歌山駅〜箕島〜湯浅〜海南高原〜自宅
走行距離:104.2km
平均時速:20.9km/h
最高速度:52.7km/h
消費カロリー:1761kcal
CO2:15.63

自宅8時15分出発→JR和歌山駅9時30分到着。→自宅帰還:16:30

JR和歌山駅に輪行で集合してくる仲間といっしょに箕島の太刀魚のほねく丼がなんでもご当地B級グルメで有名だとか…。これは食わねばならんぞ! ってことでおっさん仲間6人で雪崩れ込んできたというわけw。

本日のお昼は、和歌山県は有田市箕島の四季菜さんです。

●お写真はここ↓
https://photos.app.goo.gl/JMymapYTsgJ1aZmm9

今日からGW。さぞやすごい車と人か、と思っていたら案外道は空いているし、高速もそれほどでもない。うーん、なんか今年のGWって変?

ま、人が少ないのはいい。

私は、エール氏のメールで朝7時にたたき起こされ、今日、予定していた紀の川サイクリングコースをどたキャンしたい、と…。代わりに棺桶ブラザーズの推薦するグルメ・ランチが食べられるお店を目指して、和歌山駅から南下しませんかー?というお誘い。よっしゃ!とばかりにOKして、さっそく起きて、準備し、まずは空気圧を8気圧のカンカンチューブラーにして、OKと。そして、装備を点検。一応、最悪のことをいつも想定して、ライト類も準備と。この前の伊勢行きで真っ暗に日暮れてしまい、どえらい目にあったからw…。(・∀・)

さて、自宅前を8時15分に出発。快調です。天気もいいし、風もキモチイイ。車少ないし。国道24号バイパスで和歌山駅を目指します。集合時間は10時だそうで、余裕ですな。駅には9時半に着きました。

で、東口でしばらくぼぉーと立って過ごして、メールを確認すると、どうやら場所は、近鉄側だと…。それで、移動開始です。今日はとにかく、おしっこばかりしたくなるんです。朝にコーヒーを4杯も飲んだのがいけなかったのか…。

着いてみると、おなじみのメンバーがそれぞれ、愛車の組立中。そして、美園を通りぬけ、国体道路で一路有田を目指します。途中、今日は走ったことのない冷水浦の裏道なども教えていただき、最高の心地よさを味わいました。こんないい道が国道からちょっと入ったとこにあったなんて、知らなかったー。

そして、適度なアップダウンの後、あっけなく、有田に到着。で、今日のメインの四季菜さんに着いてみると、団体予約貸し切りの看板が…。Σ(゚д゚lll)ガーン

え! 今日はあかんのー?

と悩んでいると、中からお店のお姉さんが出てきてくれて、自転車ではるばる走って来たのにぃー、と無理を承知でお願いすると、ええよ、入ってよ、と行ってくれ、あー、よかったあー。安堵でありました。

そして、めいめい、席に着くやいなや、サイクリング談義に花が咲き、運ばれてくる料理を次々と平らげているのでした。そして、最後にメインの太刀魚のたっちょほねく丼が登場! なんや!これ。ご飯見えへんやんかー! それくらいてんこ盛りの太刀魚のほねくの天ぷらがドーンと乗っかっているんですぅー。もう感激。揚げたてサクサクの食感と中はもっちりの太刀魚のほねくを味わい尽くし、お腹いっぱい。記念写真にお姉さんも収まってくれて、一同は最終ゴールの湯浅駅に向かいました。

湯浅が初めてのエール氏のオ・ネ・ガ・イで、裏通りに…。角長の裏通りは、風情のある昔ながらの歴史街道でして、一同、感激。

すると、ここでアクシデントが…。仲間のひとりが鉄板ですべって転倒。びっくりしたのか、しらす屋さんの中からお姉さんが大丈夫ですかー?と出てきてくれて、大丈夫、と言ったものの、相当痛そうでした。

そして、ついでにエール氏らがお店に寄り、おみやげにしらすを買ってましたw。

さて、湯浅駅に着くと、早くも輪行準備です。私は、自走で帰るつもりだったので、輪行袋は持っていたものの、自走で、みなさんとお別れし、一路、海南高原の峠を目指して漕ぎ出します。帰りは、一日中太平洋高気圧のせいで、南風が吹いているためか、完全追い風。これはラッキー。調子を徐々にあげ、途中、何度か、立ち止まって、ポカリを一口二口…。ポタポタとロングな激坂をローアンドローで登っていきます。今日は、足も釣ることなく、快調そのもの。湯浅駅から1時間ほどで峠頂上に着きました。ここでしばらく休憩し、後は、豪快なダウンヒルを堪能。一気に10分ほどで麓まで下り切りました。

ここからは、もう平坦路。しかも野上電鉄跡のサイクリングロードをちょっとだけ走り、今日の楽しいランを思い出しながら、16時30分自宅に帰還しました。

帰って、すぐ、お風呂を沸かして入ったのは言うまでもありません。
あー今日もよー走ったわい。100キロ越えか、まずまずだワン。
((≡゚♀゚≡)

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