スキップしてメイン コンテンツに移動

階段から落ちました!

早速、2階の自転車部屋から愛車を降ろして走りに行こうと、算段しておったところ…。

エイヤッと愛車を担いで階段を降りにかかったところ、バランスを崩し、ヤバイ!って思った瞬間、もう階段を転げ落ちていました。捕まりたくても両手はフレームをしっかりもっていてふさがっているので、もう滑り落ちるしかありません。そのまま、頭部を下にした格好で階段を滑り落ちました。おまけに上から自転車が降ってくるというおまけまでついて。

物凄い音がしたので、家人が飛び出してきました。地震かと思ったってw…。
幸い、出血もありません。ただ、左大殿筋を強打しており、歩行時、ややびっこを引いています。それと首から頭にかけてかなり強烈に振られていますので、脳に異常がないかどうか…。(・∀・)

これ、利用者だったら、もう一大事。救急車呼んで、その後はバタバタと入院かとか大変な一日になっただろうなー、とぼんやり思ったりしています。自分で良かった。
ε-(´∀`*)ホッ

ま、こうして、文章書けているし、その後、自転車の作業しておりますので、なんともないのでしょうな。

しかし、打撲というのは、後になってからじんわりと効いてきますね。もう、すでに背中の左肩甲骨あたりと左の大殿筋が猛烈に痛い。

外は相変わらずの降ったり止んだりで、走れる状態ではないです。
確か、今日は私の所属する紀の川サイクリングクラブの主宰するピンクリボンサイクリングの日だったような…。この雨の中でも走っているのでしょうか? だとしたら、ちょっと可愛そうだな。('A`)

転倒後、自分の身体よりも、真っ先に自転車を気遣ったのは言うまでもありませんw。しかし、Σ(゚д゚lll)ガーン。

愛車の後輪が見事に触れています。壁を見るとタイヤの真っ黒な跡がw…。かなり強烈に壁に打ち付けてから落ちたみたいです。ブレーキシューを基点に見てみると、フレフレになってます。(´・ω・`)

こりゃ、修正しないと次、走れんわー、となり、2階へ戻して、後輪外して、パークの振れ取り台の上に後輪をセット。後は、いつも通り、ニップル回しを回して、スポークの張りを整え、仕上げにセンターゲージでセンター出しです。
どうやら、左右、天振れも許容範囲内まで追い込みました。やれやれ。でも、また、走ってたら、振ってくるんだろうなー、ま、これが楽しいといやー、楽しい作業なので、いいんですがw…。

ついでに時期改造予定の26'HEランドナーの車輪も見ておきます。こちらは狂いもなく完璧。パンクしてたチューブを取り出し、替えのチューブを入れて空気を入れておきました。ホントは、これも作業したかったんだけど、今日は2階からの転落で、もう身体痛いし、雨は止む気配ないし。やる気ゼロ。ご飯食べてからお風呂に行って癒やされようと思います。

そういや、昨日、旧友からメール来てたな…。今度、落ち着いたらの飲みの誘いでした。さて、いつ頃になることやら…。
( ´,_ゝ`)プッ


コメント

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...