フランスから船便で落としたブツがやっと届いた…。
↑はるばるとフランスから船便でやってきた9.0mmコッターピンです。
今回は割りと大量のゲット。^^;
えー、ビンテージパーツ。持ってる人は持ってるんですなー。あー、なかなかに悩ましくも難しいですな。と申しますのも、あるパーツを入手したとしても消耗パーツ、とくにブレーキシューだとか、ピボットボルトなどが欲しい、あるいは、ワッシャー類など…。
こうしたパーツを諦めかけていたら、世界はやっぱ広いわぁ! (∩´∀`)∩ワーイ
最近お世話になっているのが、世界規模のオークションサイトのebayだったりします。ここんとこで、たいていのパーツ類は入手可能です。現に上の写真のコッターピンもゲットしました。現物は、9.0mm径でして、フレンチ規格です。
コッターピンというパーツを知っている人、というだけでだいたい年代がわかりますなw。^^;
これはですね、いわゆるコッタード式といって上のくさびのような鋼鉄製のピンをクランクに打ち込むことによってシャフトに固定する方式です。今では絶滅しています。
なので、上のスモールパーツも超入手困難品のひとつです。しかも、これ、英国規格、仏国規格、その他ヨーロッパ規格…。と種々あり、悩ましいところです。
ビンテージの自転車を所有するとこういう苦労が伴います。補修パーツが年々手に入りにくくなってくるからです。ある意味、クラシックカーと共通の悩みですな。
で、このブツはですね、一度、TOEIスポルティーフに装着してみようと考えていて、クランクはもう決定しています。鉄製のソリダのコッタードクランク170mmです。ギヤはそれに合してもちろんフランスのTAで決まり!
ま、何分、道楽の分野のため、取り付け保証などどこにもありません! すべて現物合わせです。合わなければ、ワンにスペーサーなどをかましたりして、チェンラインと格闘ということになりますなw。(・∀・)
歯数はちょうど家に死蔵していたTAの48x30Tです。
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