スキップしてメイン コンテンツに移動

午後から、白崎海岸をポタリングでした…。

煙樹ヶ浜にて。今日は風が強い!

煙樹ヶ浜にて。オイラの愛車です。

さて、北上するかな。もろ、向かい風。(´・ω・`)

サイクリストが誰もいない。もったいないなー。

こんな、かわいい峠をいくつも越えます。

阿尾の湿地帯にきました。太古の自然が残っています。

今は、整備されて、公園となっておりました。

海沿いばかりと思うと、このような田園風景もありました。

由良にて。オイラの愛車。

ドックには客船がなかったなー。

こちらのドックも空でした。

釣りバカでも出てきた筏です。

同じく。

それにしても向かい風強すぎ!

白崎海岸ですよ。

なぜか、ここ、冬場は猛烈に向かい風強い。

透明なソーダ水のような水の色。

断酒道場付近にて。
●コースです。↓


2015.12.05 土 晴れ
朝から用事を済ませ、そのまま車にて、愛車を御坊駅駐車場まで運び、車をデポ。そこからスタートでした。本日は、南から北へのルートのため、冬場の鉄則、北風との戦いになりました。もう出発早々、向かい風。やる気なくなりますが、腹ペコのため、まずは、食堂へゴー。

いつものまいどおおきに食堂にて、お腹も満腹。さー、行くか!

煙樹ヶ浜へのルートはもうスイスイ。慣れたもの。

自衛隊の基地を横目に進みますと汐見台がありました。

ちょっと休憩。写真なぞ、撮ります。

それにしてもみなさん、危ない国道とか走ってるの見かけたけど、こちらの最高のコースには誰も走っておりませんね。もったいない。

今日は、買ってあった、MKSの着脱式のペダルを試すべく、試走であります。ちょっと途中異音が発生しましたが、装着しなおすと治りました。ま、気にしない、気にしない。(^^)

本日はいつものヘルメットではなく、おしゃれにキャップをかぶってきましたので、風で飛ばされないか気が気でない。

いくつもかわいい峠を越えまして、ようやく白崎海岸の付近。しかし、この洞窟もどきのトンネル内。実際、風洞実験か?と思うほどの立っていられないほどの強風。すさまじい向かい風との戦いにて、前進を余儀なくされ、もう進退窮まって、時計を見る始末。15:10
かぁー。うーん、ギリギリだなー。この分だと、湯浅駅にて日没。御坊では真っ暗という予感。これはイケマセン。

で、ショートカットすることを考えました。衣奈の集落から峠を一つ超えるとちょうどJR由良駅なのでした。これでよし! で、ローアンドローでポタポタと激坂を登り、工事中の新トンネルを横目に旧峠のトンネルを抜けて、一気に由良へ。

もうここからなら、自走で御坊まで楽勝です。あの地獄の水越峠はないのでw…。

ま、今日のポタリングは風との戦いでした。そして、トークリップの昔風情の装着感の感想はというと、やっぱ、いまどきはSPDでしょ、となりました。

一回慣れるとそっちの方が便利なのでw…。ま、普通の靴で押し歩きは楽なんですがねぇー。

温泉ももう入らず、とりあえず、帰ってからゆっくりしようということで、車載してまた、帰ってきましたです。でも、もう組み立てる気力残ってないのでまた、明日…。
(=^・・^=)

コメント

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...