やはり、私はシャーマンであった。(´Д`)
旅行予定の25日から連日の雨…。(´ヘ`;)ウーム…
シャーマンゆえ、雨雲を呼び寄せるらしい。他の日はほぼ晴れか曇りなのに旅行日程だけ見事に雨。健全なサイクリストなら、ほぼ計画を取りやめ、家でNetflixとか見て過ごすのだろうけど、私は変態サイクリストゆえ、雨でもゆくのだ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))
雨の日の走行装備といえば、ポンチョ!それとシューズカバーだ。どちらも持っていて、年季が入っている。ポンチョは袖のないひらひらしたてるてる坊主のような雨具で、蒸れにくい。それにフロントバッグをすっぽり覆うため、バッグの中身が濡れない。これが一番イイ。
まあ、寒気の強い今の時期だから、汗でべちょべちょになることはないかな、と思う。通気性がいい。
私の愛用しているポンチョはリンプロジェクトのもので、サイクリストの定番だ。
視認性のいい黄色である。雨具で地味な色合いのものがたまにあるが、あれはいただけない。雨天時は車からの視認性が大事だ。トンネル内とかいつ轢かれるかしれたものではない。
今回はシートポストにもキャットアイの点滅ライトを付けていく。後方からの視認性重視である。
それでサドルに輪行袋をくくりつけ、残りの荷物はすべてフロントバッグに放り込む。いつものスタイルだ。
なんだかんだいってもこの伝統的な出で立ちが一番しっくりくる。走行も安定していて長距離を走っても疲れない。
寒さからくる疲労は相当なものだろうな。途中、何度も休憩しながら進むことになりそうだ。ある種、ブルベのような心境である。ま、時間制限はチェックイン時間だけなので、それほど神経質になる必要はない。
朝7時になればもう明るいので、出発である。7時間もあれば、余裕で着けると思う。十津川温泉は静かなダム湖のほとりにある温泉地で源泉かけ流しが売りの温泉だ。硫黄の匂いがプンプンするところ。
今回は上湯側の温泉で、お風呂が一番の楽しみである。雨天の中、走行して冷え切った身体を湯船に沈めるのがなんとも言えない。(*^^*)
せめて二日目は晴れてほしかったが、予報では恨めしくもまた雨だ。
菜種梅雨にはちと早いような気がするが、これも季節が温暖化の影響で前倒しになってきているせいかもしれない。
今日は愛車の調子を見るべく、日中にかつらぎあたりまで何時ものライドコースを流すことにする。
空気圧の点検やチェーンの枯れ具合かな。
これで一応走って不具合を見極めたい。ちょっとした違和感でも長時間乗っていると非常に神経に障る。
しかし、なんで、私が旅行するとなると雨なのだろう。ほんとうに嫌になってくる。(;´д`)トホホ…
(=^・・^=)
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