どうも、2月後半は天気が良くないようだ。連日の雨予報である。特にこの時期、雨に打たれると寒いし、手先が冷たくなる。(´Д`)
サイクリストにとっては厳しい季節である。普通はこんなコンディションの良くない時期に旅行に行くなんて、考えられないのだろうが、この時期は旅館が空いていて宿賃が安いのである。(*^^*)
しかし、休館も多く、目的地で必ずしも泊まれるとは限らない。今回もすでに2軒に断られた。
それに一人旅を嫌う旅館も多く、なかなかに目的地にちょうど泊まれるという算段が通用しない。ま、多少の妥協は必要だろう。
それで25日からであるが、雨だ。(;_;)
依然あまり変わらない。ただ26日はちょっとましにはなってきているが、山間部は雨だろうな、と思う。
雨の中、激坂をポクポクと愛車を押して歩くのはなかなかに忍耐がいる。しかし、また、それも好しという好事家だけが、味わえる景色がそこにはあると思う。
水墨画のように霞んだ風景の向こうにはるかに重なる山々が見えたりするかもしれない。
なにせ、このルートは一回制覇しているから、勝手はわかる。牛廻越近くの道路は酷道だ。ガードレールのない箇所や、崩落寸前というところもあるだろう。
それより、一番心配なのは当日通れるのか?ということ。現地に行ってからいきなりの通行止め看板、というのがよくあるからだ。
エスケープルートは県道735号である。しかし、こちらも酷道で通れる保証はない。最新情報を常に探して見ているが、現地入りしてからだめ、というのが常套化しているので、心配は尽きない。
もし、これらがことごとくアウトなら、R311を通ることになるだろう。熊野古道沿いの道だ。こちらもいいが、もし通るのなら、旧道をたどってみたい。バイパスは車が飛ばしてくるため、非常に危険な道路である。
こちらを行くとなると朝来駅が終点か、それとも足を伸ばして安定の紀伊田辺駅かな。ま、なるようになるさ、と気楽に構えている。当日の余力次第だ。
もう後一週間もないという状況になってきて、楽しみだ。旅はいつもそうだが、事前が一番楽しいのである。
(=^・・^=)
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