今までpark toolのpcs-10という作業台を使ってきた。これはクランプ式というもので、トップチューブなどを巨大なクランプで挟み込んで自転車を固定させる作業台である。
角度が自由自在に変えられるので、BB下などの見にくい場所のメンテナンスも楽だ。
しかし、欠点があった。それは強大なトルクをかけるBB部の締め付けなどになると、勝手に回転してしまったり、しなったりでトルクをかけにくいということ。
その点、今使っているビチサポートの作業台はフロントホィールを外してエンドに固定し、BB部を台の上に乗せるタイプなので、トルクを思いっきりかけられる。
これが結局作業しやすいかな。今まで壊れていてお蔵入りしていたのであるが、昨今、BB部だけの別売りを発見し、楽天で注文した。見事にフィットし、今復活しているわけである。
自転車マニアにとって第一に購入を検討しないといけないのは、この作業台だろうと思う。これがないと腰が痛くて作業を続けられない。それに怪我をするリスクが高くなる。
きちんと固定して、作業するとRメカの調整などらくらくでできる。ドライブトレインの廻りを整備するときにも必須。
もうビチサポートの作業台は年季が入っていて、使いだしてからかれこれ10年以上だ。各部のネジのつまみの樹脂が欠けたりしているが、まだ使える。
一生モノだろうな。ネジなどのパーツトレイが付いているので非常に助かっている。
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