二転三転して、ようやくフラットバーのクロスバイクもどきとなっている我が東叡42B車だが、この自転車、なかなかに部品構成が良く、高級品を割と使っていて、このままではもったいない、という思いがこみ上げている。それにやはり純正ランドナーバーの方が乗りやすい。
Fキャリアも戻して、大型のフロントバッグを付けられるようにしようか…。
結局、フレームの仕様上、ランドナーが最もしっくりくるな、と改めて思った次第。
でも、資金もないので、夏頃になるかな。
バーテープも雑に巻いているので隙間がミエミエ。あーかっこ悪い。それで白で巻き直して、シェラック仕上げにするかなと思う。
泥除けがまず、要るか…。なくてもいいのだが、雨天時にバッグの底が泥だらけになるのが辛い。簡易に付けられるのがいい。本所は加工が大層だ。
それで、目をつけているのが、ライトウェイのプラ泥除け。調べると幅55mmのものがあるらしい。ただし、色は黒一択。(;_;)
まあ、フレームも黒だから違和感はないな。
値段もまだ安いほうだ。本所製は1万円を越えるから。(・_・;)
それにステーも付属してきて、付けやすい。
取り付け取り外しがしやすいというのが泥除けの最大限必須条件だと思う。
フロントは外さないので別段なんでもいい。後ろの泥除けだ。下ブリッジはクリップにする。上だけ隠し止め。見た目はおしゃれだが、外す時輪っぱを先に外してから出ないと泥除けが外れない。
マッドフラップは本革製のブルックスのいいのがどっかに付けたまま眠っていると思うのでそれを復活させようか。
ま、輪行の煩わしさは、慣れの問題だろう。
分割式は壊れやすいので嫌だ。
この泥除けなら使い捨て感覚で使えていい。プラ製品は凹まないし、曲がらないので、大事にはならない。いい感じだ。
今、全所有車がプラ泥除けである。(*^^*)
他にはドイツのSKSにもプラ泥除けがあるみたい。こちらはあのブルーメルの血統を引く。ステーも安全策が講じられていて、巻き込んでも安全にサクッと外れる仕組みのようだ。
まず安全第一。
今度の旅行のように最初から土砂降りと決まっていたら、泥除けがないと一日中走るのはキツイ。
ま、常識人なら、雨天走行なんて普通しないだろうが、私のように変人ツーリストは別なのですよ。(´Д`)
変人ゆえ、雨天の景色も楽しむという心の余裕を見せびらかせつつ、内心は降らなきゃいいのになぁー、と祈るばかり…。
ま、駅での解体ショーも20分くらいかな。割と早いよ。
持っていく輪行袋はあさひで昔売っていたオリジナルで横型専用のもの。これ、秀逸なのになぜか廃番商品なのですよ。なぜだろう?いいのになー。
日本のベルトで巻き上げて、輪っかに通してくくるだけ、っていう超簡単仕様。
フォーク抜き車体も難なく入る。
非常に小さくなるので、持ちやすい。
ベルトの長さを調整して担ぎやすいように工夫している。
帰りの電車が心配だ。夕刻だな。ラッシュじゃないかな?
ローカル線でも油断はできぬ。特にターミナル駅の和歌山駅は避けたい。地元だからよく知っている。激混み。
18時頃は地獄。輪行なんてやってたら、睨まれるよ。きっと。
だから私は少々遠いが海南駅で降りる予定。
どうなりますやら…。
でも、なぜかワクワクです。久しぶりの輪行だから。
(=^・・^=)
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