TSUTAYAのDISCASというのに登録している。DVDなどのレンタルシステムである。はるばると郵便でやってきて、特殊なパッケージになっている。それをまた利用して返却する。
これが好き。ポストに入っているとワクワクする。小躍りして取り出し、外付けドライブに放り込む。カーテンを締めて遮光し、部屋を暗くして、臨場感を増す。エアコンは全開だ。
こうして夏の暑いひとときを映画をみて過ごすのである。昔は、デイサービスでも夏のイベントとして、映画館を模して、暗幕を張り、巨大なスクリーンをレンタルしてきて、映画上映をやった。三丁目の夕日などである。
これは好評であった。映画を見ることが最近好きになってしまい、次々と借りては見ている。昔はやったドラマとかもある。ハケンの品格シリーズは今見ても面白い。
さて、今朝は高橋幸宏氏の出演している「四月の魚」を見たいと思う。この作品、長らくレーザーディスクのみの販売であって、DVD化されるのを待ち望んでいたわけだ。ようやく出たので、早速借りた。随分昔の作品だな。
サクサクと動画を視聴したいので、USBディスクにファイルをコピーして、それをVLCで見るわけだ。これが一番楽で早い。
スピーカーはステレオで、外付けのUSBキューブスピーカーだ。音はいいことはないが、まあ満足である。
他にもいくつか作品を借りているので、毎朝、早朝時間があるときにじっくりと見てみようと思う。
私の小さなしあわせである。
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