2009/03/22

【レポ】四万十川周辺をサイクリング&カヌーしたよ!





2009.03.15-17 日〜火 晴れ
●コースです。↓
https://ridewithgps.com/routes/32984742

私は、新調したばかりのランドナーに乗って四国は卯之町から宇和島に泊まり、黒尊林道〜滑床渓谷〜四万十川でカヌーなのだ!という小旅行を楽しんで参りました。

すっごい楽しくて、ご飯もおいしいし、宿での出会いなどなど、圧倒的にもうはちきれそうなくらいに楽しい3日間だったわけ。

これから雨の多いシーズン。アウトドアにはきつい季節の到来ですな。

 卯之町駅の内部にはこのような火鉢がありました!

 風情のある駅舎ですね。

 卯之町は歴史遺産とも呼べる町並みでした。タイムスリップしたような気がします。







 BSアンテナか?とおもった…。(^^)



 早くも満開の菜の花です。四国は春も早いですね。

 今宵の宿。宇和島YHに宿泊です。2段ベッドがいい感じ。

 宇和島YHの夕食です。

 いよいよ黒尊林道を経て四万十川源流域へと向かいます。

 徐々に宇和島の町が小さくなってきましたよ。


 私の愛車。パナのランドナーです。


 このアングルが一番気に入ってます。まるでNC誌の表紙のよう。(^^)

 ダムが小さく見えました。

 林道途中に水場もありました。

 ちょっと平坦路になってやれやれです。

 またもや急な勾配。もう押し歩きです。

 遠くに宇和島の町が見えますね。

 愛車を倒して、小休止。だいぶくたびれました。

 なおも登りは続きます。

 倒れてからどれくらい経ったのか。切り口に苔が…。

 もう宇和島の町があんなに小さくなりました。


 いよいよ黒尊林道へ突入です。四万十川の支流の一つ、滑床渓谷へ向けてのダウンヒルの始まりです。

 またもや、水場がありましたよ。

 滑床渓谷付近。たくさんの支流が川に注いでいました。





 このようなダード区間がずっと続きます。ランドナーでないと厳しいですね。











 日本の滝100選にもなっている雪輪の滝。





 仙境のような世界を走ります。




 目黒まで降りてきました。



 人面に見えるような木の節跡。

 あまりに眠くなったので、東屋で昼寝です。1時間ほど。





 とうとう四万十川に合流です。


 みかんのような果実がたくさんなっていました。

 ここらへんの名勝、沈下橋です。菜の花とのコントラストがイイ。

 滔々と流れる四万十川。大陸の川のような感じです。


 二日目の宿。四万十川YHに到着です。


 手作り感がいいですね。木工でなんでも自作ってな感じ。




 この四万十川YHご自慢の薬膳料理。おいしかったー。
(^^)



 朝もやのなかの四万十川。本日はここをこの日の同宿者といっしょにカヌーでくだりますことに…。








 そして、カヌーでゴール。同宿者の女性とペアレントさんといっしょに記念撮影。




(=^・・^=)








2009/03/10

ホタルイカの酢味噌和えを作ってみた…。

ようやく、春になってきた。
近所のスーパーに立ち寄ってみると、ホタルイカが安かったし、旬なので買った。
さてと湯がいて酢味噌和えにさっそく調理した。すぐできておいしく日持ちするし…。酒のアテにももってこい。

参考↓
http://recipe.gnavi.co.jp/recipe/1676.html

あー、また夜の研修に行かないと…。せっかくの休みなのに…。

せっせとオーストリッチの大型フロントバッグに旅用品を詰め込んだ。後は、ほんと出発だけだ。待ち遠しい。早く、早春の四国を走りたい!

朝から、風呂入って旅行準備を整える…。

さて、いよいよ日曜から三連休を使って四国の西半分あたりを自転車で徘徊しようか、と卓らんでいる。自転車はすでにクロネコで送っており手元にない。後は、当日の天気だけが心配なのである。YHも予約済み。またしても気ままなソロである。

今からわくわくしている。どうも旅行前の気持ちは子供の時以来変わっていないようだw。

せっせとあれもいる、これもいるかな?と荷物を詰めている。今回は、二泊三日の小旅行なので、大型のフロントバッグにザックだけ。ザックにはなるべく詰めず、軽量を心がけている。これは人間エンジンなのでしんどいからである。残りは可能な限りフロントバッグに詰める。ランドナーは本当に旅行に最適な自転車である。まだ、あの重たいMTBで宿泊ツーリングしている方が居られたら乗り換えることをお勧めする。荷物をたくさん積んで安定するのは、絶対にランドナーだ。

また、写真をとにかく取りまくる予定。

帰ってきたらpicasaにでもアップしようと考えている。

2009/01/23

少しずつ集めるパーツ蒐集の楽しみ…。



これは、この前やっと見つけて購入した懐かしいランドナー用のワイヤー上引き仕様のブレーキレバーです。今や、チェンジとブレーキ系統とのコンポーネント化が進んでしまい、皆、同じような真横からチェンジ用のワイヤーが出たものになってしまいましたが、これだとチェンジのワイヤーがフロントバッグに干渉して、収まりが悪いのです。そこで、通販で必死になって探してやっと念願のものを見つけました。

後は、皮巻のバーテープを探しています。色は茶色です。

これでかなり当時のランドナーみたいな雰囲気になると思います。

当時の写真を眺めながら時代考証をしてパーツを組み付けていくのは、それは楽しく、まさに自転車道楽の王道と言えるかと思います。

私など、長年、この魔界に入ったままなかなか抜け出られません。ちょっといい雰囲気のパーツなどが出ているとすかさず購入し、次の一台を作るべく、部品蒐集に取りかかるのでした。

また、次回、欲しいブツが手に入ったら公開します。

2009/01/12

ジョージナカシマの椅子について…。

およそ、読書家にとって一番必要なものは何か?と聞かれると真っ先に時間、という答えが帰ってくる。まさにその通りである。私なども忙しい日常生活の中で必死にこの読書時間を捻出しているのである。早朝、寝るまでの間がその主な時間だ。
では次に何が必要か?
いろいろ思い浮かぶだろうが、私は、絶対に椅子だと思う。
私は、図書館が大好きでいつも休日はいるが、図書館は確かに本のスペースとしては理想的だ。配架にしろ、徹底的に洗練されている。しかし、いざ、読書しだすと、その机や椅子という読書家の重要アイテムがなおざりなのにがっかりするのである。

私は、全国旅行すると、その土地の図書館へ真っ先に出かけるのであるが、未だ、これは!という椅子や机に出会っていない。日本では、公園でもプラスチック製の安物っぽい長椅子が置かれていたりして、がっくりくるのである。こういうところにもっと税金を使うべきと思うのだが…。

さて、前から欲しい欲しいと思い焦がれている逸品にジョージナカシマという人の作った椅子があるのである。木匠と呼ばれる人らしい。

この中で読書のための椅子という設計コンセプトの家具があるのである。
名前をラウンジアームロックという。
ロッキングチェアーの一種だ。
肘掛けにゆったりと本をもたせかけて読書に耽るのである。値段も相当するが、買えないものではない。いつか貯金して買いたいと願ってやまない。
●これ↓
http://www.sakurashop.co.jp/products/nakashima/loungearmrock.htm

2009/01/11

久しぶりに実家に帰る…。

2009.01.11 日 曇り時々雪

久しぶりに日曜日朝から実家へ帰っていた。目的は散髪のためである。私は、生まれてこの方散髪屋というところにほとんど行ったことがない。母が美容師であるため、いつも家内中家で切ってもらうのである。金額にするととんでもない額の節約になっていると思う。

10時ごろ、実家に到着。いつも日根野駅まで弟に迎えにきてもらう。私がいつも同じジャンパーを着ているのでいい加減家族も呆れ顔である。しかし、そんなのにはまったく無頓着な私なのであった。

さて、泉葛城山には雪が降ったようだ。山頂付近が白く色づいている。そして驚いたことには和歌山側は所々積雪の跡があった。私の住む大阪の方が北になるのに、南方のこっちの方が寒いとは…。

さっそく散髪してもらう。いつもの丸刈りである。髪型などというものにはおよそ注文がない。いつもこれである。

そして、実家はとにかく暖房の効きが悪く、冷えるのである。大の寒さ嫌いの私はもうコタツに潜り込んでいる。

そして、昼には大根菜の漬物とご飯。シチューを二杯食べた。これが大の好物である。

そして、久しぶりの家庭の味を満喫し、私はいつしかコタツで眠る。

1時間ほどして、起き、母といっしょに春日神社の方角に向かって歩く。散歩してないらしい。それで、ちょうどいい相棒がいるのでいっしょに行くことになった。道中、いろいろ話す。道端で鍬で雑草をこの寒空の下必死にとっているご婦人がいた。母が挨拶した。どうやら顔なじみみたいだ。この辺の農家の人はだいたい母の知り合いである。というのも昔、母がめっけもん広場、という全国に名の知れ渡った農産物直販所に勤めていたせいかもしれない。

そして、いろいろ世間話の間私は待たされる。がのんびり歩くためにきたので別に腹も立たない。

そこから5分ほどで雪が激しくなったので、途中、小屋で小休止。止みそうもないし、もう寒いので早く帰りた一心で帰ろう、と促す。そしてここから元来た道を引き返す。

帰るとちょうど30分ほどの散歩だった。

それからちょっとコタツで暖をとり、私は、いつも行っている隣町のスーパー銭湯へまた行きたくなったので弟に乗せていってくれ、と電話するが、断られた。

仕方ないので二階のチューブラーを引っ張りだし、空気圧をカンカンにして跨がる。
とにかく顔が冷たい。こんな日は自転車どころではない。しかし、この先にほっこりする湯が待っていると思うと気分もウキウキするのであった。

私は大の風呂好きである。家でも休日は朝と夕、二回は入る。

それも思いっきり時間をかけて。今日もたっぷり1時間ほど入った。出たり、また浸かったり。

子供連れや思い思いにいろんな風呂を試す人。じっと岩盤浴で横たわっている人など。

見ていてもおもしろい。

自転車でのんびり漕いで帰る。

夕食は大好きなキムチ鍋である。
ずっと昔から後生大事にとってあったワイルドターキーは見事湿気にやられてコルクの栓は朽ち果て、中身もなぜか味が変。しかたなく一口飲んで止める。代わりにオヤジの買ってきた神河をいただく。お湯割でサイコーに温まり、また阪和線車中の人となる。

2009/01/09

平日休みにて図書館通い…。

2009.01.09 金 雨のち曇り

午前中、洗濯を済まし、10時より図書館へ向かう。

年末年始借りていた本を三冊ばかり返す。
まったく、読書ほどの楽しみはあるだろうか?
この歳になってこれほどハマる趣味に出会えるとは本当に私は幸せである。
この図書館の司書とも顔なじみになりつつある。いつもの年配の方が今日はカウンターに座っていた。即座に端末で検索して出てきた本を書庫から出してもらう。
一冊目。井上靖の「敦煌」。小説である。古代の中国西域の戦乱物語。前から読みたかった本である。もう一つ。出久根達郎著、「いつのまにやら本の虫」。まったく私のことか?と思わせるようなタイトルである。これも図書館で立ち読みしていてたちまちおもしろかったので続きが読みたくなり、借りた。そして、三冊目。私が尊敬してやまない同郷の偉人、南方熊楠である。この人は奇人にて、諸説噴出。伝説が多くあるのであるが、定評ある研究書の中から、これはと思うものを端末より検索して発見した。笠井清著、「南方熊楠」である。この本は、元々が出版がかなり古いのであるが、何せ、後から未発見の書簡が次々と出てくるありさまなので、たぶん、これから先も増補、改訂の連続となるのだろう、と思われる。ま、それだけ捕え所のないような巨人というわけである。

小腹が空いたので、図書館近いいつものマクドでダブルチーズバーガーのセットを所望。店内にて食べる。食べ終わってもまた続きを読書する。
いい加減時間も経ってきて店員の目線も気になるので、帰ることにする。帰りに100円ショップに立ち寄り、読書印押印用のメモ用紙を買う。

帰宅後、もうすでに読み始めているが、幼少の頃よりの奇行、大学予備門時代の逸話、渡米後…。もうおもしろくておもしろくて寝食忘れて読みふけるさまである。

さて、言うまでもなく、お借りした貴重な蔵書には、私の礼儀?としてメモ用紙に例の特注の私のロゴを印刷した読了印を押して栞として使っている、読了したらそのままそっと挟んで返すのである。たぶん、次の読者がおや!と驚く顔が見ものだw。

印には、私のプロフィールのURLが刻印してあるので、好事家の方なら、アクセスしてくるだろうな、と思う。

部屋は、暖房が効いていて快適なのだが、いかんせん長らく掃除をしていなかったせいか、心持ち体に何か虫が這い回っているような掻痒感がある。今日は、掃除機でベッド上、フロアと掃除してみた。これでかゆみが収まればいいのだが…。

定期的に掃除はするもんだなw…。

ま、本の虫にとっては、そんなことは瑣末で気にも止めないがw…。

2009/01/08

やっと歯の治療が完了した…。

2009.01.08 木

昨日、ようやく長かった歯科医院通いが終了した。厳密には、まだ虫歯はあることはある。
しかし、もう長い治療費の支払いで財布が厳しかったので、他は取り合えず保留とした。
歯科衛生士のお姉さんは浮かぬ顔をしておったが…。

さて、明日は休み。
図書館で借りた本を返却し、新たな物を仕入れてこようかなw。

それと朝から洗濯と。

天気良ければ、一気に和歌山の実家まで自転車で自走し、代わりにかわいいお気に入りの16インチミニを乗って帰る予定だったのだが、あいにく明日は天気が大荒れの予感。

それで、やめにした。

それにしても早く春が来てほしい。こう寒いと自転車は走れません。ガッカリ。-_-;

2009/01/06

冬の定番はやっぱブーツでしょ!




無類の本の虫である私は、冬は室内にこもりきりになることが非常に多かったりします。とにかく寒いのが大嫌いなのです。一応、キャンプとかハイキングとかサイクリングとか大好きですが、一年の3分の1くらいはオフですな。

それで、今、室内で図書館で借りてきている本を片っ端から読んでいるんだけど、夜とかになると室内暖房入れてもとにかく足元が寒い、冷たい。それで、スーパーに行って見たらちょうどいいエスキモーみたいな温そうなブーツがあったわけ。

さっそく買って履いてます。

非常に暖かくて、快適。寝る前の読書とか早朝の読書が楽しくなります。

それといっしょに円座タイプの座布団も買いました。椅子が安物で、折りたたみ程度の代物であるため、これがないと正直きついです。ハイ。

JR阪和線久米田駅降りてすぐですよ。丸貴食堂

 

最近、っていうか仕事途中に時々見かけて気になってたので思い切って入ってみたら、看板に偽りなしでした。オムライスのおいしいのなんの! 場所はJR阪和線久米田駅降りてすぐですよ。丸貴食堂っていいます。 これだよ!

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...