2010/05/15

明日はいよいよシクロジャンブル…。orz

自転車好き。特に私のようなビンテージパーツに目のない人にとっての祭典。
それが、シクロジャンブル。同じ、自転車の骨董品愛好家が集い、パーツの交換やら、即売やらをやると…。

友人と待ち合わせ、馳せ参じます。

ま、でも、時代はネットオークション。
私もあくまで傍観者で、買うことはないと思われ…。
だって、海外のebayなどの方が、欲しいパーツが格安で出ている場合が多いので。

取引は英語になるけど、問題無し。翻訳もあるし、なんとでもなるよ。

ということで、明日は、早めに家を出て服部緑地に出向きます。
その後は、自由に大阪を徘徊して、帰ってくる予定。ま、欲しい本とかもあるので、ちょっと書店めぐりかも?

2010/05/06

次のnonki号のギアはこれで決まり。プロダイルネです。

ようやく、あちこち、探し回って、フロントギアの目星が付いた。
スギノのプロダイルネパターンに落ち着いた。ただ、インナーは36Tとやや大ぶりだ。ま、ないものはないので、しょうがない。一応新品だったので、ラッキーと言えばラッキーだ。同時に3ピンも手に入ったので、ちょっと組んでみて楽しんでいた。
 46x36T→
 時期オーダーフレームにこれを同じプロダイのコッタードで取り付けようと考えている。さらにエスカレートして、Fメカはユーレーのジュビリーで決まりだ。これもすでに前から手元に取ってあるw。

Rメカは素直にシマノに落ち着く予定。

フリーであるが、13ー26Tくらいで8速の予定だ。ハブは、グランボアで調達したシールドのスモール32Hである。

【レポ】私の聖地。堺市自転車博物館…。orz





私の聖地。それは、職場からほど近い堺市にある自転車博物館です。
●参考URL:
http://www.h4.dion.ne.jp/~bikemuse/

ここは、大仙公園という広大な公園の隣にあり、堺市に住んでいたころにもちょくちょく行きました。

つい先日、クラブの人たちといっしょに立ち寄ったときの写真があるので紹介しますね。
中には、今の天皇陛下に送られた自転車というのもあり、職人技の極致でそれはそれは、見事な仕上げでした。
また、世界一周旅行の自転車とかも。
とにかく発電課長よろしく、の手で回してハブダイナモと普通のダイナモの軽さの違いを知ろう!
とか、お子ちゃまでも納得のおもしろい仕掛けがあちこちに、しかし、私が、ここを最大限褒めあげるのは、その膨大な地下コレクションですよ。往年のサイクリング車などが所狭しと並べられ、もう時間の経つのも忘れて見入っておるわけでした。それともうひとつ、外せないのが、図書室にある膨大な自転車関連文献のお宝です。

これらをもう一度見たくて、また行きたいと考えています。

2010/05/02

午後からまたミニを改造したと…。(=´∇`=)

本日、GWの始まり、すごい五月晴れ。
午前中は、ネットのアーカイブ作成作業に勤しみ、午後からは、気になってしょうがなかったミニの右ワン問題に取り組むべく、一旦チェンホィールをバラしました。

やはり、どう見ても右ワンは斜めに食い込んでいます。これじゃ、平行は出てないので、いずれ、変な削れ方をして、シャフト、ワン双方ともにお釈迦ですよ。

しかもやっぱりコッタードの右シャフト長が微妙に長いらしく、チェンラインが不自然であります。

脱落はなかったものの、これも部品の消耗を早めます。

なので、元に戻すことにしました。

写真です。


やっぱ、元のとおりにすると、チェンラインはぴったしでした。(・∀・)イイ!!

そして、問題の右ワンをいったん専門工具にて取り外し、BB部にCRC-556を吹きつけてスラッジをきれいに拭き取り、恐る恐る平行度を見ながら、手で入るところまで慎重にねじ込んでいきました。
途中、固い箇所があったので、平行度を確認しながら少しずつ回し込んでいくと最後にピタッっと平行面がくっつき、無事ねじ込めました。やれやれ。

最後の仕上げはVAR#30右ハンガーワンまわしの登場です。

この工具。非常にごついのですが、TAのような薄皮一枚の華奢なワンの締め込みには絶対に必要です。ないと必要トルクで締め上げられません。安価なプレス工具なんて使うとせっかくの高級ワンの角をナメてしまい、台無しにしてしまいます。

この例のように自転車というのは、要所要所で専用工具を駆使して、入念に定期的にメンテナンスをしてやれば、それこそ、部品の摩耗も最小限で100年くらいはもつだろう、と私は考えています。

本日は、各種専用工具をたくさん使いました。
コッタードクランクのコッターピンを抜き取るのにVAR #7 コッターピンプレスという巨大工具を使いました。こういう工具は非常に珍しく、今やどこにも売ってないと思いますので、錆落としをしながら、大切に使っていきたいと思っています。

今後は、こうした、専用工具のコレクションが増えていくのだろうと思います。一生の道楽だから、高いとは別段思いません。だって、車なんて、それこそ、15インチのアルミホィールでBBSのスポークセットに扁平タイヤなんてフルで履かすと、それこそ片手では足りませんもの。

自転車は、まだ、一桁オーダーが低いので、私は、十分に満足しています。


メンテナンス終了後はいつもの定番コース。桃山あたりの紀の川の堤防コースをのんびりと風に吹かれて、このミニで走りました。非常に乗っても小回りが効いてかわいく、私は、それこそ、非常に愛着をこいつに感じておりますw。(*゚v゚*)

堤防あたりの風景。

かわいい系自転車パーツ。その1


東京ブレーキ製。クロスボーカンティブレーキ。

マニア垂涎のパーツですね。細身で丸みを帯びたその形状がかわいい!

私も狙っていたりしますが、なかなかヤフオクにも出てきません。

今度見つけたら、攻撃します!

(・∀・)イイ!!

 ●出所:
古き良き時代の自転車パーツ考

2010/04/29

芯の出ている自転車って?

私の自転車歴は、もう30年以上になります。
言わせてもらうと、単に組み上げるだけなら、誰にでもできるのです。

今日は、自転車の走りに対する違いを述べたいと思います。

自転車というものは、フレームという骨格にいろんなパーツがひっついて完成車となっているわけですが、このフレームに組み付いた状態で、前後ホイールの位置が一直線になっていて、BBやその他のクリアランスに狂いがないこと。

いわゆる芯が出ている、という状態で組つけられているのがプロの仕事です。

素人とプロの作業の違いは、この芯だしがきちんとできているかどうかなのです。
もちろん、安価な粗悪なフレームの場合、エンドなんかを何ヶ所か削って芯だししないといけない場合もありますが、そういうお粗末なフレームは元々そのような設計になっていないので、諦めるしかないかと…。

で、このフレームの芯だし作業ですが、実は特殊な工具がたくさん必要となります。

私は先日、自分の愛車のミニベロをのチェンホイール交換を行いましたが、実にびっくりしています。BBの右ワンがまったく締め付けられていなく、手で簡単に外せたこと。ま、手抜き作業の典型ですな。

あーあ、とため息をつきつつ、これら部品を一転ずつ外し、新たな交換部品に付け替えて作業しましたが、ここで、大きなミスをしたのです。右ワンを固いかな?と思いつつもそのまま専用工具にて、力技で締め付けてしまいました。見た目、きちんと装着できたし、走行時も異常なしなのですが、プロ根性の私にはどうしても合点がいきません。よーく見ると、右ワンとBBハンガー部に数ミリの隙間があるのです。明らかに平行が出ていません。要するにさっきいった芯がきちんと出ていない状態ですね。このまま走行はできますが、必ずや、右BB湾の変形をもたらします。変な方向に力がかかったまま回転を重ねるため、偏ってBB面のボールレースが削れてしまいます。

これらを解決するには芯出しの専用工具の登場となります。BBフェースカッター。これは、BB部の左右平行をきちんと出すための工具です。大変高価な工具になりますが、これで一度BB面の平行をきちんと出してから組み付けたBBワンは決して緩むことはありえません。それにホイールとかともきちんと芯だしができるので、部品の寿命も長くなり、結局は一生を通じて長く乗れる自転車をきちんと組めることになるのです。

もう一つは、完成間もないフレームにはスラッジや、塗料、その他、ゴミがいろいろとBB部のネジに付着していて、これが締め付けの障害となります。これらをきちんと取り除き、同時に左右のBB小物の平行を出すツールが、BBワン一軸タップです。これで、きちんと芯を出した状態でネジをさらいなおすときっちりとBBワンが左右とも装着できるのです。

この結果、BBスピンドルもフレームに大して、垂直に装着でき、ホイール面と完全に芯の出た状態でチェンホイールを組み付けることができるのです。

こうした、高価な専用工具は登場する機会こそ少ないのですが、これらの工具を使用しての組み付けこそが職人技として、数万もする技術料を取るに値するのだ、と私は感じます。

残念なことですが、これらの工具を使って丁寧な作業をしてくれる工房は今やわずかなようです。どうしもて芯だし、完璧なセッティングを要求する輩は、こうした工具を自前で調達して、自分で調整、レストアしていくしかないようです。

私も徐々にこれら憧れのツールを揃えて、万全を期するつもりでいます。こうすれば、メンテナンスはもはや芸術です。

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参考URK:
フレームの芯だし
専用工具の使われ方など 特殊な作業(玄人向き)

午前3時すぎ、激しい雨で目が覚めた…。

午前3時すぎ。外は激しい雨になった。
出勤時間でなくてよかったー、と安堵した。

もう少し時間があるので、二度寝すると、今度は5時前に起きるのが非常にしんどかった。
凸(`Д´*)

もうすぐ、出勤だ。

雨は小雨になったものの春雨特有の細かなのが、ずっと降っているようだ。やれやれ。( ^ω^)

私の家から最寄り駅までは2キロほどもあり、自転車で通うのであるが、傘をさして行くのが鬱陶しい。かといってカッパまで着用するのはオーバーだし…。

あと少しでなんとか上がってもらいたい、と祈る気持ちである。

向こうに着けば、歩きなので、雨でも平気なのだが…。

今日も早く帰ろうと思う。
明日は、なんでも勉強会を1時間ほどやるらしい。明日は、また残業で遅くなる。
今月は、残業代がかなりの金額になっていて、しんどいが来月の給料日がちょっと楽しみだったりする…。(=^・^=)

2010/04/27

雨上がりにちょっと16インチミニ車の試乗をしたよ…。

ベランダでさっき改造して、早く乗りたくて乗りたくて思ってたら、やっと夕方雨があがった。

さっそく二階から担いで下ろし、試乗しました。

16インチともなるとタイヤ径がほんとにわずかしかなく、そのため、前ギアは大変大きく(私のは68T)、チェンステイが超短いため、普通のサイクリング車よりチェンラインの調整がシビアとなります。こいつも結局、数多くのBBワンの適合を見ながら、TAに落ち着きましたが、スピンドルは、メーカー不詳のコッタードスピンドルとなりました。純正のストロングライトは刻印が入っていてかっこいいから是非に付けたかったんだけど、結局、前大ギアがどうしてもチェンステイに干渉するため、無理となり、眺めのこのスピンドルになりました。ま、心配されたチェンの脱落も逆回転などいろいろやって実験しましたが、どうやらクリアできていて、一応の合格点はつけられました。ま、元々がその辺の散歩車なので、それほどBB精度が悪かろうと、気にしません。前向いて音なく走ればいいと…。

次のプランですが、こいつには今、フラットバーが取り付けてあり、オポジットレバーという通常のブレーキレバーとは作用点が逆になるユニークな使いやすい形状のブレーキレバーが付いています。ただ、グリップがダサい! 黒いただのビニール製のため、これをカッターで切り裂き、前に紹介した白コットンバーテープとシェラックニスによる渋い仕上げを行う予定です。

大変悠長に時間がかかる作業のため、夏のいい天気の乾燥によい日を選んでチャレンジします。

また、できたら、写真公開しますね。
(*´∀`*)

16インチミニベロをコッタードに…。

nonkiです。
今日は平日休みで、そろそろ手元の部品で使えそうなものが揃ったので、さっそく、お気に入りの16インチミニ車をコッタード式クランクに改造してみました。

TAの大ギアと相まって仏どうし、見た目の相性もばっちりです。

仕様:
クランク。フランスのsolida製鉄5ピンコッタード170mm
ギア。フランスのTA68T。
コッタードスピンドルは、ヤフオクで800円で落札したメーカー不詳のもの。
BB小物は、TAの元のシクロツーリストのものを流用。

これ。



ってな感じです。

ベランダにていつも作業していますが、未だ、専用の作業台を持っていないため、腰にキテマス。

やはり不自然な姿勢で作業続けるのは辛い。

それと、びっくりしたのが、右ハンガーワンがガタガタで、ゆるゆるだったこと。よく事故らず、今まで走れたなーとw。

それと、ちょっとミスっちゃいました。というのもハンガーの精度が悪く、芯が出ていないこと。
右ハンガーワン自体も締まりが悪く、よく見ると、傾いて組み込んでいるような…。ま、ちょっと走っても異常はなしのため、まっすぐ走りゃいいだろう、的いつもの楽天モードでのほほんと眺めていますが、BBリーマーみたいな専用工具で、やっぱここはきちんといずれ芯だしをやって再度組み直したいな、と思います。

それにしてもミニはかわいい! (*´∀`*)

今の規格で再度フレーム注文しようかなー、とまたまたよからぬ考えばかり浮かんでいます。
ホントどうしようもない、イケナイおじさんでした。

ふぅー。やっとまた休日…。

最近、本業?の方が結構繁盛していて、ゆっくりと考え事をしたり、当然趣味の自転車いじりなどしている暇もなかなかないご時世である。

私は、基本的に楽天家なので、それほどストレスが溜まる方ではない。

さて、朝から、目を付けていた中古パーツの送金をすべく銀行へと自転車を走らせた。雲行きが怪しくなってきたので、気が気ではない。銀行は平日朝だというのに結構の人出。

メモ用紙を便りに口座番号等を打ち込み、無事振込完了。

本日、お買い物したのは、フランスは著名なイラストレーター。ダニエル・ルブール氏の著作である。スポーツ車部品の変遷第3、4集の購入である。この本。実は全4巻あるのであるが、第2巻が絶版になっており、何が何でも探し出して、購入したい意気込みである。古本市に行くたびに血眼になって探すことになるだろう。

手元にある第1巻は内容も素晴らしく、往年のツール・ド・フランスで使用されたマシンの詳細が解説されており、マニアには垂涎ものである。

私個人的には1950年代の自転車に興味があり、それらのレストアに日夜心血注いでいる状況なのだ。

今日は、ググっていると偶然、同じ愛好家のブログを発見してさっそく登録しておいた次第だ。
これ。

英国自転車 クラブモデルとシネレンズ


根が凝り性であるから、B型の典型かもしれないが、偏屈に収集癖がある。何かひらめくとそれらを集め出す。家人の苦言もものともせず、独り悦に入ってニヤニヤしたりしている。

最近、友人ダリ氏も同じような病状が出てきており、私は秘かに心配したりしているのである。

残りの買い物は、6wheelさんにて、中古の3アームのチェンホィールまわりの小物をいくつか買っておいた。これで、夏場に発注かける予定のTOEIのアウトラインがほぼ出揃ってきた具合だ。こいつが完成した暁には、また、二泊三日程度で権兵衛峠旧道越えなどを敢行したいとかよからぬ考えを抱いたりしている。

青息吐息で押し上げて、這う這うの体にて峠を越えて、人里に入って、鄙びた民宿に転がり込む、という算段である。道端で、おいしそうな団子など売っていようものなら、なりふり構わず急停車し、馳走となる。

願わくば、中国の詩人、陶淵明のように酒を愛し、田園に暮らし、晴耕雨読の生活に憧れる日々である…。

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...