登山とか、私のようなサイクリストに人気があるのが、ニッカーボッカという膝くらいまででゆったりとした土建屋のおやじさんのようなズボンである。私は、まだ持っていないのであるが、旅行用にどうしても欲しい一着で、いつか買おう買おうと想い月日は流れて、現在では、売っているのも見たことないので、諦めかけていたのですが、悪いことに最近、入手した。英国人イラストレーターのフランク・パターソン氏のパターソンブックに完全にやられました。
そこにあるのは、牧歌的な古き良き伝統の国。英国紳士の自転車ライフです。とにかくどのペン画も素敵!
速攻、ニッカーボッカが欲しい! という気になり、ググりましたところ、やはり売っているところを発見。
お値段もまあまあアパレルの中では高いかな、と思うけど、これ一つでこの先何年もずっと小旅行に愛用できることを思うと私は、安いゾ! と思いました。
●これですが…。↓
http://rinprojectshop.open365.jp/Products.64.aspx
なんか、ゴルフ着に似てますね。
でも、ランドナーとかクラブモデルというような愛車に乗るときは、レーパンは似合わないと思われw…。
変なところのおしゃれに私はつい、こだわってしまうのです。
っていうか、今も通勤に使っているウェアは上下とも自転車のアパレルなんですよ。結構高かったこれも。でも快適。機能性は抜群ですな。
夏も冬もこれだから、電車内では異様です。会社に行くのか、旅行に行くのか。かばんもザックだしw…。
来月給料入るので、考えましょうかねw。
(・∀・)イイ!!
2010/05/23
思わずワロタ。この取説…。orz
nonkiです。
いよいよ、梅雨入りか…。
雨がしとしと降っていて肌寒いので、茶粥を食べてコタツでうたた寝、と思ったら、コタツ布団はすっかり片付けられておりました。
orz
そして、寝転んでふと、コタツを見上げると。
思わず、ワロタ。
何? この取説。
うちのコタツは珍しい豆炭コタツなのです。とっても今ではレトロな形。
これです。
●このような使い方は、絶対におやめください。
ま、いくつかは、まだ、ありえるなー、ってな感じのもあるが、
片方の足を取り去って使う、とか…。
足を完全に取り去って使う、とか…。
足を天井向けて使う、とか…。
ネーヨ。そんなの絶対に。思いっきりワロタ。
あー、笑いすぎて腹が痛い。
(*゚v゚*)
いよいよ、梅雨入りか…。
雨がしとしと降っていて肌寒いので、茶粥を食べてコタツでうたた寝、と思ったら、コタツ布団はすっかり片付けられておりました。
orz
そして、寝転んでふと、コタツを見上げると。
思わず、ワロタ。
何? この取説。
うちのコタツは珍しい豆炭コタツなのです。とっても今ではレトロな形。
これです。
●このような使い方は、絶対におやめください。
ま、いくつかは、まだ、ありえるなー、ってな感じのもあるが、
片方の足を取り去って使う、とか…。
足を完全に取り去って使う、とか…。
足を天井向けて使う、とか…。
ネーヨ。そんなの絶対に。思いっきりワロタ。
あー、笑いすぎて腹が痛い。
(*゚v゚*)
2010/05/18
みかんの花の匂いが濃厚なあたり一帯…。
nonkiです。
私は、毎朝、5時に起きて、6時の電車に揺られ揺られて堺市に通っていますが、最近、私の城周辺の畑のみかんの花が一斉に咲き誇り、その匂いのいいことといったら!
私は、このみかんの花の匂いが大好きなのです。なぜか、長時間嗅いでいると、モヨオシテキマス。
なぜだろう? 謎…。
●
さて、明日は、リーダーから休んでくれていい、というお達しが出たので、休みです。午前中は、月例の報告書なんかをサクッと仕上げて、その後、資格試験の勉強をたっぷりとやり、その後、たぶん雨だろうから、ベランダで独り、工具とか部品を磨きに磨きます。
だんだんと妄想していた自転車が完成に近づいてくるのは、それはそれは楽しいの一言!
どんなに仕事で叱られようと平気。残業が多かろうと平気。その暁には、夢のTOEIが旅の相棒となって全国放浪することになるのでしょうな。
最近は、空白地帯だった、秋田なぞの東北方面、北海道上陸を虎視眈々と考えているところ。
ま、少ない休暇取って行って帰っての忙しいプランなので、できるだけ、一般人の行かないへんぴな場所の旅を夢想する日々ですな。
●
ということで、日々、健康にこれ、仕事に一心不乱に励んでおるわけでした。
ま、なんといっても今の仕事が大好きなので、何も不満はありません。ま、転勤って言われたら言われたときで、また新天地でのほほんと過ごさせてもらいますw。
でも、近所しか、基本、私の場合異動はないみたい…。がっくり。知らない土地に住んで旅人気分で生活するのが大好きな性癖なのでね、困ったもんですな。
ま、水もそろそろ温んで来たしで、カヌーなんぞにも行ってみたいぞ、と思っておるのですが、やっぱり気になるのは、秋の資格試験でして、こればっかりはがんばらないと…。といつも自分を引き締めてがんばっておるのでした。
(*゚v゚*)
私は、毎朝、5時に起きて、6時の電車に揺られ揺られて堺市に通っていますが、最近、私の城周辺の畑のみかんの花が一斉に咲き誇り、その匂いのいいことといったら!
私は、このみかんの花の匂いが大好きなのです。なぜか、長時間嗅いでいると、モヨオシテキマス。
なぜだろう? 謎…。
●
さて、明日は、リーダーから休んでくれていい、というお達しが出たので、休みです。午前中は、月例の報告書なんかをサクッと仕上げて、その後、資格試験の勉強をたっぷりとやり、その後、たぶん雨だろうから、ベランダで独り、工具とか部品を磨きに磨きます。
だんだんと妄想していた自転車が完成に近づいてくるのは、それはそれは楽しいの一言!
どんなに仕事で叱られようと平気。残業が多かろうと平気。その暁には、夢のTOEIが旅の相棒となって全国放浪することになるのでしょうな。
最近は、空白地帯だった、秋田なぞの東北方面、北海道上陸を虎視眈々と考えているところ。
ま、少ない休暇取って行って帰っての忙しいプランなので、できるだけ、一般人の行かないへんぴな場所の旅を夢想する日々ですな。
●
ということで、日々、健康にこれ、仕事に一心不乱に励んでおるわけでした。
ま、なんといっても今の仕事が大好きなので、何も不満はありません。ま、転勤って言われたら言われたときで、また新天地でのほほんと過ごさせてもらいますw。
でも、近所しか、基本、私の場合異動はないみたい…。がっくり。知らない土地に住んで旅人気分で生活するのが大好きな性癖なのでね、困ったもんですな。
ま、水もそろそろ温んで来たしで、カヌーなんぞにも行ってみたいぞ、と思っておるのですが、やっぱり気になるのは、秋の資格試験でして、こればっかりはがんばらないと…。といつも自分を引き締めてがんばっておるのでした。
(*゚v゚*)
2010/05/16
【レポ】シクロジャンブル@服部緑地行ってきましたー。
razziです。
待ちに待ったお宝パーツ即売会。シクロジャンブル。噂どおり、ランドナーっていうか、ツーリング部品のオンパレード。もうキョロキョロ、嬉しい悲鳴あげっ放しでした。
天気も恵まれ、初夏のサイコーの一日を過ごしました。
買い物こそしなかったけど、たくさんの同好の士と語り合い、自転車道楽を極めて参りました。
ある店主は、年代物の自転車の値段設定がわからんというので、これこれしかじか…、とうんちく申して相場を教えて差し上げました。余計なお世話だったかな?
ま、ついてるパーツがCLBのオポジットレバーにサンプレの5ピンリングのシングル。それにプロダイ。同じくサンプレのチェンケース 。チェンジレバーはユーレーの丸穴。Rメカは、ユーレーの鉄アルビーでしたな。フレームはミキストで白。ナショナルの昔昔のタムタムロードシリーズの一品でした。かなり、各部錆びついてるけど、スクラップなんてとんでもない、完全分解後、ガソリン漬けて、ワイヤーブラシで擦って、その後、注油、グリスアップ…、とやると新品同様になるよ、って言ってたら、横から興味津々のおやじさん。これ、もう買い手ついてるの? って店主に必死でしたな。
ま、私が、いらん、パーツの値打ちをうんちく垂れたおかげか、俄然、お買い物意欲が高まったようでw…。
残念ながら、赤タイヤの650Aは朽ちていたので廃棄ですね。かわりにアメクロのいいのを履かすとさらにいいかと…。
ま、ハンドルは、プロムナードですから、朽ちたグリップはカッターでそぎ落として、後から白コットンバーテープに巻なおし、上からシェラックを丹念に塗りこんで仕上げると…。
ステムはGBでした。
ま、パーツ構成はこのままでもなかなかに渋く。いい出物です。私だって、懐具合よろしかったら、一気にに逝ってもーたかもしれません。
ミキストという女性用車はなぜか、マニア心をくすぐるものがあり、いつか、取り組みたいという意欲をかきたてられるのです。
●本日のお写真↓
https://photos.app.goo.gl/8c9Ns3e8ofBPjNFe8
待ちに待ったお宝パーツ即売会。シクロジャンブル。噂どおり、ランドナーっていうか、ツーリング部品のオンパレード。もうキョロキョロ、嬉しい悲鳴あげっ放しでした。
天気も恵まれ、初夏のサイコーの一日を過ごしました。
買い物こそしなかったけど、たくさんの同好の士と語り合い、自転車道楽を極めて参りました。
ある店主は、年代物の自転車の値段設定がわからんというので、これこれしかじか…、とうんちく申して相場を教えて差し上げました。余計なお世話だったかな?
ま、ついてるパーツがCLBのオポジットレバーにサンプレの5ピンリングのシングル。それにプロダイ。同じくサンプレのチェンケース 。チェンジレバーはユーレーの丸穴。Rメカは、ユーレーの鉄アルビーでしたな。フレームはミキストで白。ナショナルの昔昔のタムタムロードシリーズの一品でした。かなり、各部錆びついてるけど、スクラップなんてとんでもない、完全分解後、ガソリン漬けて、ワイヤーブラシで擦って、その後、注油、グリスアップ…、とやると新品同様になるよ、って言ってたら、横から興味津々のおやじさん。これ、もう買い手ついてるの? って店主に必死でしたな。
ま、私が、いらん、パーツの値打ちをうんちく垂れたおかげか、俄然、お買い物意欲が高まったようでw…。
残念ながら、赤タイヤの650Aは朽ちていたので廃棄ですね。かわりにアメクロのいいのを履かすとさらにいいかと…。
ま、ハンドルは、プロムナードですから、朽ちたグリップはカッターでそぎ落として、後から白コットンバーテープに巻なおし、上からシェラックを丹念に塗りこんで仕上げると…。
ステムはGBでした。
ま、パーツ構成はこのままでもなかなかに渋く。いい出物です。私だって、懐具合よろしかったら、一気にに逝ってもーたかもしれません。
ミキストという女性用車はなぜか、マニア心をくすぐるものがあり、いつか、取り組みたいという意欲をかきたてられるのです。
●本日のお写真↓
https://photos.app.goo.gl/8c9Ns3e8ofBPjNFe8
2010/05/15
明日はいよいよシクロジャンブル…。orz
自転車好き。特に私のようなビンテージパーツに目のない人にとっての祭典。
それが、シクロジャンブル。同じ、自転車の骨董品愛好家が集い、パーツの交換やら、即売やらをやると…。
友人と待ち合わせ、馳せ参じます。
ま、でも、時代はネットオークション。
私もあくまで傍観者で、買うことはないと思われ…。
だって、海外のebayなどの方が、欲しいパーツが格安で出ている場合が多いので。
取引は英語になるけど、問題無し。翻訳もあるし、なんとでもなるよ。
ということで、明日は、早めに家を出て服部緑地に出向きます。
その後は、自由に大阪を徘徊して、帰ってくる予定。ま、欲しい本とかもあるので、ちょっと書店めぐりかも?
それが、シクロジャンブル。同じ、自転車の骨董品愛好家が集い、パーツの交換やら、即売やらをやると…。
友人と待ち合わせ、馳せ参じます。
ま、でも、時代はネットオークション。
私もあくまで傍観者で、買うことはないと思われ…。
だって、海外のebayなどの方が、欲しいパーツが格安で出ている場合が多いので。
取引は英語になるけど、問題無し。翻訳もあるし、なんとでもなるよ。
ということで、明日は、早めに家を出て服部緑地に出向きます。
その後は、自由に大阪を徘徊して、帰ってくる予定。ま、欲しい本とかもあるので、ちょっと書店めぐりかも?
2010/05/06
次のnonki号のギアはこれで決まり。プロダイルネです。
ようやく、あちこち、探し回って、フロントギアの目星が付いた。
スギノのプロダイルネパターンに落ち着いた。ただ、インナーは36Tとやや大ぶりだ。ま、ないものはないので、しょうがない。一応新品だったので、ラッキーと言えばラッキーだ。同時に3ピンも手に入ったので、ちょっと組んでみて楽しんでいた。
46x36T→
時期オーダーフレームにこれを同じプロダイのコッタードで取り付けようと考えている。さらにエスカレートして、Fメカはユーレーのジュビリーで決まりだ。これもすでに前から手元に取ってあるw。
Rメカは素直にシマノに落ち着く予定。
フリーであるが、13ー26Tくらいで8速の予定だ。ハブは、グランボアで調達したシールドのスモール32Hである。
スギノのプロダイルネパターンに落ち着いた。ただ、インナーは36Tとやや大ぶりだ。ま、ないものはないので、しょうがない。一応新品だったので、ラッキーと言えばラッキーだ。同時に3ピンも手に入ったので、ちょっと組んでみて楽しんでいた。
46x36T→
時期オーダーフレームにこれを同じプロダイのコッタードで取り付けようと考えている。さらにエスカレートして、Fメカはユーレーのジュビリーで決まりだ。これもすでに前から手元に取ってあるw。
Rメカは素直にシマノに落ち着く予定。
フリーであるが、13ー26Tくらいで8速の予定だ。ハブは、グランボアで調達したシールドのスモール32Hである。
【レポ】私の聖地。堺市自転車博物館…。orz
私の聖地。それは、職場からほど近い堺市にある自転車博物館です。
●参考URL:
http://www.h4.dion.ne.jp/~bikemuse/
ここは、大仙公園という広大な公園の隣にあり、堺市に住んでいたころにもちょくちょく行きました。
つい先日、クラブの人たちといっしょに立ち寄ったときの写真があるので紹介しますね。
中には、今の天皇陛下に送られた自転車というのもあり、職人技の極致でそれはそれは、見事な仕上げでした。
また、世界一周旅行の自転車とかも。
とにかく発電課長よろしく、の手で回してハブダイナモと普通のダイナモの軽さの違いを知ろう!
とか、お子ちゃまでも納得のおもしろい仕掛けがあちこちに、しかし、私が、ここを最大限褒めあげるのは、その膨大な地下コレクションですよ。往年のサイクリング車などが所狭しと並べられ、もう時間の経つのも忘れて見入っておるわけでした。それともうひとつ、外せないのが、図書室にある膨大な自転車関連文献のお宝です。
これらをもう一度見たくて、また行きたいと考えています。
2010/05/02
午後からまたミニを改造したと…。(=´∇`=)
本日、GWの始まり、すごい五月晴れ。
午前中は、ネットのアーカイブ作成作業に勤しみ、午後からは、気になってしょうがなかったミニの右ワン問題に取り組むべく、一旦チェンホィールをバラしました。
やはり、どう見ても右ワンは斜めに食い込んでいます。これじゃ、平行は出てないので、いずれ、変な削れ方をして、シャフト、ワン双方ともにお釈迦ですよ。
しかもやっぱりコッタードの右シャフト長が微妙に長いらしく、チェンラインが不自然であります。
脱落はなかったものの、これも部品の消耗を早めます。
なので、元に戻すことにしました。
写真です。
やっぱ、元のとおりにすると、チェンラインはぴったしでした。(・∀・)イイ!!
そして、問題の右ワンをいったん専門工具にて取り外し、BB部にCRC-556を吹きつけてスラッジをきれいに拭き取り、恐る恐る平行度を見ながら、手で入るところまで慎重にねじ込んでいきました。
途中、固い箇所があったので、平行度を確認しながら少しずつ回し込んでいくと最後にピタッっと平行面がくっつき、無事ねじ込めました。やれやれ。
最後の仕上げはVAR#30右ハンガーワンまわしの登場です。
この工具。非常にごついのですが、TAのような薄皮一枚の華奢なワンの締め込みには絶対に必要です。ないと必要トルクで締め上げられません。安価なプレス工具なんて使うとせっかくの高級ワンの角をナメてしまい、台無しにしてしまいます。
この例のように自転車というのは、要所要所で専用工具を駆使して、入念に定期的にメンテナンスをしてやれば、それこそ、部品の摩耗も最小限で100年くらいはもつだろう、と私は考えています。
本日は、各種専用工具をたくさん使いました。
コッタードクランクのコッターピンを抜き取るのにVAR #7 コッターピンプレスという巨大工具を使いました。こういう工具は非常に珍しく、今やどこにも売ってないと思いますので、錆落としをしながら、大切に使っていきたいと思っています。
今後は、こうした、専用工具のコレクションが増えていくのだろうと思います。一生の道楽だから、高いとは別段思いません。だって、車なんて、それこそ、15インチのアルミホィールでBBSのスポークセットに扁平タイヤなんてフルで履かすと、それこそ片手では足りませんもの。
自転車は、まだ、一桁オーダーが低いので、私は、十分に満足しています。
●
メンテナンス終了後はいつもの定番コース。桃山あたりの紀の川の堤防コースをのんびりと風に吹かれて、このミニで走りました。非常に乗っても小回りが効いてかわいく、私は、それこそ、非常に愛着をこいつに感じておりますw。(*゚v゚*)
堤防あたりの風景。
午前中は、ネットのアーカイブ作成作業に勤しみ、午後からは、気になってしょうがなかったミニの右ワン問題に取り組むべく、一旦チェンホィールをバラしました。
やはり、どう見ても右ワンは斜めに食い込んでいます。これじゃ、平行は出てないので、いずれ、変な削れ方をして、シャフト、ワン双方ともにお釈迦ですよ。
しかもやっぱりコッタードの右シャフト長が微妙に長いらしく、チェンラインが不自然であります。
脱落はなかったものの、これも部品の消耗を早めます。
なので、元に戻すことにしました。
写真です。
やっぱ、元のとおりにすると、チェンラインはぴったしでした。(・∀・)イイ!!
そして、問題の右ワンをいったん専門工具にて取り外し、BB部にCRC-556を吹きつけてスラッジをきれいに拭き取り、恐る恐る平行度を見ながら、手で入るところまで慎重にねじ込んでいきました。
途中、固い箇所があったので、平行度を確認しながら少しずつ回し込んでいくと最後にピタッっと平行面がくっつき、無事ねじ込めました。やれやれ。
最後の仕上げはVAR#30右ハンガーワンまわしの登場です。
この工具。非常にごついのですが、TAのような薄皮一枚の華奢なワンの締め込みには絶対に必要です。ないと必要トルクで締め上げられません。安価なプレス工具なんて使うとせっかくの高級ワンの角をナメてしまい、台無しにしてしまいます。
この例のように自転車というのは、要所要所で専用工具を駆使して、入念に定期的にメンテナンスをしてやれば、それこそ、部品の摩耗も最小限で100年くらいはもつだろう、と私は考えています。
本日は、各種専用工具をたくさん使いました。
コッタードクランクのコッターピンを抜き取るのにVAR #7 コッターピンプレスという巨大工具を使いました。こういう工具は非常に珍しく、今やどこにも売ってないと思いますので、錆落としをしながら、大切に使っていきたいと思っています。
今後は、こうした、専用工具のコレクションが増えていくのだろうと思います。一生の道楽だから、高いとは別段思いません。だって、車なんて、それこそ、15インチのアルミホィールでBBSのスポークセットに扁平タイヤなんてフルで履かすと、それこそ片手では足りませんもの。
自転車は、まだ、一桁オーダーが低いので、私は、十分に満足しています。
●
メンテナンス終了後はいつもの定番コース。桃山あたりの紀の川の堤防コースをのんびりと風に吹かれて、このミニで走りました。非常に乗っても小回りが効いてかわいく、私は、それこそ、非常に愛着をこいつに感じておりますw。(*゚v゚*)
堤防あたりの風景。
かわいい系自転車パーツ。その1
東京ブレーキ製。クロスボーカンティブレーキ。
マニア垂涎のパーツですね。細身で丸みを帯びたその形状がかわいい!
私も狙っていたりしますが、なかなかヤフオクにも出てきません。
今度見つけたら、攻撃します!
(・∀・)イイ!!
●出所:
古き良き時代の自転車パーツ考
2010/04/29
芯の出ている自転車って?
私の自転車歴は、もう30年以上になります。
言わせてもらうと、単に組み上げるだけなら、誰にでもできるのです。
今日は、自転車の走りに対する違いを述べたいと思います。
自転車というものは、フレームという骨格にいろんなパーツがひっついて完成車となっているわけですが、このフレームに組み付いた状態で、前後ホイールの位置が一直線になっていて、BBやその他のクリアランスに狂いがないこと。
いわゆる芯が出ている、という状態で組つけられているのがプロの仕事です。
素人とプロの作業の違いは、この芯だしがきちんとできているかどうかなのです。
もちろん、安価な粗悪なフレームの場合、エンドなんかを何ヶ所か削って芯だししないといけない場合もありますが、そういうお粗末なフレームは元々そのような設計になっていないので、諦めるしかないかと…。
で、このフレームの芯だし作業ですが、実は特殊な工具がたくさん必要となります。
私は先日、自分の愛車のミニベロをのチェンホイール交換を行いましたが、実にびっくりしています。BBの右ワンがまったく締め付けられていなく、手で簡単に外せたこと。ま、手抜き作業の典型ですな。
あーあ、とため息をつきつつ、これら部品を一転ずつ外し、新たな交換部品に付け替えて作業しましたが、ここで、大きなミスをしたのです。右ワンを固いかな?と思いつつもそのまま専用工具にて、力技で締め付けてしまいました。見た目、きちんと装着できたし、走行時も異常なしなのですが、プロ根性の私にはどうしても合点がいきません。よーく見ると、右ワンとBBハンガー部に数ミリの隙間があるのです。明らかに平行が出ていません。要するにさっきいった芯がきちんと出ていない状態ですね。このまま走行はできますが、必ずや、右BB湾の変形をもたらします。変な方向に力がかかったまま回転を重ねるため、偏ってBB面のボールレースが削れてしまいます。
これらを解決するには芯出しの専用工具の登場となります。BBフェースカッター。これは、BB部の左右平行をきちんと出すための工具です。大変高価な工具になりますが、これで一度BB面の平行をきちんと出してから組み付けたBBワンは決して緩むことはありえません。それにホイールとかともきちんと芯だしができるので、部品の寿命も長くなり、結局は一生を通じて長く乗れる自転車をきちんと組めることになるのです。
もう一つは、完成間もないフレームにはスラッジや、塗料、その他、ゴミがいろいろとBB部のネジに付着していて、これが締め付けの障害となります。これらをきちんと取り除き、同時に左右のBB小物の平行を出すツールが、BBワン一軸タップです。これで、きちんと芯を出した状態でネジをさらいなおすときっちりとBBワンが左右とも装着できるのです。
この結果、BBスピンドルもフレームに大して、垂直に装着でき、ホイール面と完全に芯の出た状態でチェンホイールを組み付けることができるのです。
こうした、高価な専用工具は登場する機会こそ少ないのですが、これらの工具を使用しての組み付けこそが職人技として、数万もする技術料を取るに値するのだ、と私は感じます。
残念なことですが、これらの工具を使って丁寧な作業をしてくれる工房は今やわずかなようです。どうしもて芯だし、完璧なセッティングを要求する輩は、こうした工具を自前で調達して、自分で調整、レストアしていくしかないようです。
私も徐々にこれら憧れのツールを揃えて、万全を期するつもりでいます。こうすれば、メンテナンスはもはや芸術です。
●==============================================================================
参考URK:
フレームの芯だし
専用工具の使われ方など 特殊な作業(玄人向き)
言わせてもらうと、単に組み上げるだけなら、誰にでもできるのです。
今日は、自転車の走りに対する違いを述べたいと思います。
自転車というものは、フレームという骨格にいろんなパーツがひっついて完成車となっているわけですが、このフレームに組み付いた状態で、前後ホイールの位置が一直線になっていて、BBやその他のクリアランスに狂いがないこと。
いわゆる芯が出ている、という状態で組つけられているのがプロの仕事です。
素人とプロの作業の違いは、この芯だしがきちんとできているかどうかなのです。
もちろん、安価な粗悪なフレームの場合、エンドなんかを何ヶ所か削って芯だししないといけない場合もありますが、そういうお粗末なフレームは元々そのような設計になっていないので、諦めるしかないかと…。
で、このフレームの芯だし作業ですが、実は特殊な工具がたくさん必要となります。
私は先日、自分の愛車のミニベロをのチェンホイール交換を行いましたが、実にびっくりしています。BBの右ワンがまったく締め付けられていなく、手で簡単に外せたこと。ま、手抜き作業の典型ですな。
あーあ、とため息をつきつつ、これら部品を一転ずつ外し、新たな交換部品に付け替えて作業しましたが、ここで、大きなミスをしたのです。右ワンを固いかな?と思いつつもそのまま専用工具にて、力技で締め付けてしまいました。見た目、きちんと装着できたし、走行時も異常なしなのですが、プロ根性の私にはどうしても合点がいきません。よーく見ると、右ワンとBBハンガー部に数ミリの隙間があるのです。明らかに平行が出ていません。要するにさっきいった芯がきちんと出ていない状態ですね。このまま走行はできますが、必ずや、右BB湾の変形をもたらします。変な方向に力がかかったまま回転を重ねるため、偏ってBB面のボールレースが削れてしまいます。
これらを解決するには芯出しの専用工具の登場となります。BBフェースカッター。これは、BB部の左右平行をきちんと出すための工具です。大変高価な工具になりますが、これで一度BB面の平行をきちんと出してから組み付けたBBワンは決して緩むことはありえません。それにホイールとかともきちんと芯だしができるので、部品の寿命も長くなり、結局は一生を通じて長く乗れる自転車をきちんと組めることになるのです。
もう一つは、完成間もないフレームにはスラッジや、塗料、その他、ゴミがいろいろとBB部のネジに付着していて、これが締め付けの障害となります。これらをきちんと取り除き、同時に左右のBB小物の平行を出すツールが、BBワン一軸タップです。これで、きちんと芯を出した状態でネジをさらいなおすときっちりとBBワンが左右とも装着できるのです。
この結果、BBスピンドルもフレームに大して、垂直に装着でき、ホイール面と完全に芯の出た状態でチェンホイールを組み付けることができるのです。
こうした、高価な専用工具は登場する機会こそ少ないのですが、これらの工具を使用しての組み付けこそが職人技として、数万もする技術料を取るに値するのだ、と私は感じます。
残念なことですが、これらの工具を使って丁寧な作業をしてくれる工房は今やわずかなようです。どうしもて芯だし、完璧なセッティングを要求する輩は、こうした工具を自前で調達して、自分で調整、レストアしていくしかないようです。
私も徐々にこれら憧れのツールを揃えて、万全を期するつもりでいます。こうすれば、メンテナンスはもはや芸術です。
●==============================================================================
参考URK:
フレームの芯だし
専用工具の使われ方など 特殊な作業(玄人向き)
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また、原油価格が爆上がりの予感…。
イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...