ポタリストのnonkiです。
冬になってきましたね。オイラも一応いろいろと走っておりますが、防寒対策を本格的に考える季節となってきました。本日も南紀方面へカーサイクリングに出かけます。
アンダーウェアは、モンベルのメッシュの半袖です。そして、その上に長袖のレーシングジャージ。下は、普通のトランクスにモンベルのサイクリング用の長ズボン。ジッパーで七分丈に変更可です。
最近のレーシングウェアの進化には目を見張るものがありますね。まず、吸湿性。もう、昔は、汗だくで普通のコットンの服を着ていたのですが、峠の上がりでボトボト。なので、今は、上下とも専用のウェアです。これ、絶対に初心者はお金惜しんではいけません。走っているときの快適性がまったく違いますから。
下は、冬場は、ニッカーホースのいいのをいくつか買って、ズボンを七分丈で外してニッカボッカーのようにしようかな、と思っています。やっぱり、ランドナーには、この格好が昔から定番ですよね。
あ、そうそう、上にパールイズミの黄色のヤッケです。これも峠では必須。下りで一気に冷えるのを防ぎます。
というわけで本日は、南紀のコカシ峠方面を攻めようと思います。乞うご期待。(=^・^=)
2011/11/12
2011/11/06
【レポ】午後から五条までポタリング…。
本日、朝から雨の予報でしたが、昼前になると上がってきました。もう降りそうにないな、ということで、思い切ってペダルを漕ぎ出しました。今日は、下井阪橋を渡って、桃山町から東に進路をとり、紀ノ川沿いにのんびりと上流を目指します。五条までは、快適でした。しかし、R168号あたりの交差点に来ると激しく雨が…。オーマイガッ。(´・ω・`)
仕方ないので、雨宿りをする場所を必死に探します。キョロキョロ。すると五新線跡の橋梁の近くに倉庫みたいなのがあって、そこの軒先がちょうどいい感じなので、緊急避難です。20分ほどもすると、雨足が弱まってきたので、走り出します。この時点でもう完全に帰るモードになってました。東の方はさらに暗く暗く、激しく降っていそうです。しかも吉野より東は、山岳となるため、この時間から無理をするのもなー、ということで、輪行で楽して帰ることに。
とぼとぼと、大和二見駅に到着です。濡れているので、駅舎の中に愛車を持ち込みます。エヘへ。無人駅はこれだからいいなー。(=^・^=)
久しぶりの輪行で勘が狂っていないか心配だったのですが、無事に袋に収まり、列車を待ちます。しかーし。ここ、ローカル線の上に日曜とあって、昼間はなんと1時間に1本のようです。これじゃ、自走した方が帰り絶対に早いわ、と思いましたが、輪行大好き人間なので、これでいいのです。
ようやく乗り込んで下井阪に降り立ったのは、列車待ちしてからかれこれ2時間近く経ってました。完全に家に着いてたなw。またもや、空き地を見つけて、袋のジッパーを空けます。もう慣れたもので、5分ほどでスッタモンダのけりはつき、走り出しました。
今回の教訓は、組み立て、バラシよりも手の汚れです。ほんと、輪行をすると手が油で真っ黒になるのです。石鹸でないととても落ちませんが、駅のトイレなどには石鹸もなく、トホホなのでした。いい作業用手袋を買いましょう。教訓でした。
さて、輪行の味をすっかりしめて、もう今度の土日の連休の作戦を立てるオイラなのでしたw。
●
ブルックスのB17を装着してからの本格的な走りでしたが、結果から報告するとお尻の痛さはまったく感じておりません。革というとものすごーく硬いというイメージをもたれているかもしれませんが、ものすごく乗り心地いいです。これはホントにお買い得でした。
仕方ないので、雨宿りをする場所を必死に探します。キョロキョロ。すると五新線跡の橋梁の近くに倉庫みたいなのがあって、そこの軒先がちょうどいい感じなので、緊急避難です。20分ほどもすると、雨足が弱まってきたので、走り出します。この時点でもう完全に帰るモードになってました。東の方はさらに暗く暗く、激しく降っていそうです。しかも吉野より東は、山岳となるため、この時間から無理をするのもなー、ということで、輪行で楽して帰ることに。
とぼとぼと、大和二見駅に到着です。濡れているので、駅舎の中に愛車を持ち込みます。エヘへ。無人駅はこれだからいいなー。(=^・^=)
久しぶりの輪行で勘が狂っていないか心配だったのですが、無事に袋に収まり、列車を待ちます。しかーし。ここ、ローカル線の上に日曜とあって、昼間はなんと1時間に1本のようです。これじゃ、自走した方が帰り絶対に早いわ、と思いましたが、輪行大好き人間なので、これでいいのです。
ようやく乗り込んで下井阪に降り立ったのは、列車待ちしてからかれこれ2時間近く経ってました。完全に家に着いてたなw。またもや、空き地を見つけて、袋のジッパーを空けます。もう慣れたもので、5分ほどでスッタモンダのけりはつき、走り出しました。
今回の教訓は、組み立て、バラシよりも手の汚れです。ほんと、輪行をすると手が油で真っ黒になるのです。石鹸でないととても落ちませんが、駅のトイレなどには石鹸もなく、トホホなのでした。いい作業用手袋を買いましょう。教訓でした。
さて、輪行の味をすっかりしめて、もう今度の土日の連休の作戦を立てるオイラなのでしたw。
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ブルックスのB17を装着してからの本格的な走りでしたが、結果から報告するとお尻の痛さはまったく感じておりません。革というとものすごーく硬いというイメージをもたれているかもしれませんが、ものすごく乗り心地いいです。これはホントにお買い得でした。
2011/11/05
【レポ】朝からちょいポタ、午後から堺市へ…。
昨日より、天気予報は雨であった。それで、朝起きて、すぐに自転車で紀の川〜船戸コースをポタリングしてきた。何人かの自転車乗りとすれ違ったが、今日は止めておいたほうがいい。絶対に降るからだ。予想どおり、帰ってから、銀行に行き、給料を少し下ろして、その後、車で日根野駅まで。そこから大好きな阪和線で鳳駅まで。もちろんエール氏のお店である。ブログで気になっていた婦人車を拝見に上がった次第。コーヒーをごちそうになり、まいどながら1時間ほど長居してしまった。
それから、帰りは、もう土砂ぶり。犬鳴山を超えて、真ん中より少し減ったガソリンを入れに蛇島近くのセルフスタンドへ。今日は、126円でした。安かった。ラッキー。
そして、帰ってゴロゴロしているわけであるが、何か、物足りない。ドライブも雨なので、気乗りしないし…。自転車は乗れないし。ネットでまたショッピングサイトでも見てまわるかな。
2011/11/01
この週の土日だが…。
待望の連休をいただいているので、土日でどっちかで日帰り輪行小旅行に行こうと思っている。車種はランドナーである。久しぶりに電車で輪行したいと思うのであるが、さて、どの方面へ行こうか…。
紀伊半島南部に行きたい気もあるが、台風の影響が心配だし…。
東吉野方面が今のところトップである。
大和高田あたりまでのんびりと輪行して、そこから景色のいい静かなルートをひたひたと走る。帰りは、余力があれば、自走で帰ってきてもいいし、しんどかったらまた輪行してもいいかな、と。
天気だけが心配である。どうか雨が降りませぬように…。(^^ゞ
紀伊半島南部に行きたい気もあるが、台風の影響が心配だし…。
東吉野方面が今のところトップである。
大和高田あたりまでのんびりと輪行して、そこから景色のいい静かなルートをひたひたと走る。帰りは、余力があれば、自走で帰ってきてもいいし、しんどかったらまた輪行してもいいかな、と。
天気だけが心配である。どうか雨が降りませぬように…。(^^ゞ
2011/10/28
自転車を作る…。その1。
もうすぐ、待望のnonkiの御座車を作る予定である。
御座車といってもすぐに完成車にはならない。フレームをまず、職人さんに作ってもらって、その後、選び抜いた部品を自分で組んでいくのである。このプロセスのために生きている、と言っても過言ではない。それくらいに世界で一台の自分仕様のこだわりの自転車を作る作業は楽しい。
第一回目の今日は、目立つ顔となる部品。チェンホィールである。
自転車の駆動部品。写真を撮ると一番に目立つ部品でもある。まず、ギアのパターンが目に付く。何も迷うことはない。自分の好きなパターンのギヤを組む。これに尽きる。しかも、昨今はギア板自体もオーダーできてしまう。金に糸目を付けなければ、世界にひとつだけのギアが手に入る。家紋と同じでギア板にもいろいろなパターン模様がある。見ても見ても飽きない。一斉を風靡したルネエルスのルネパターン。スギノもこれを模してプロダイルネパターンってななんちゃってルネ模様のギアを出したこともある。私も持ってる。
次にクランクである。クランクは二気筒エンジンの力を一気に駆動系に伝える最重要パーツである。取り付け方法は進化著しく、最近では、ホローテックが主力となってきていて、軸がフレームに残る仕様は過去のものとなった。私が愛して止まないのは、絶滅したコッタード形式である。これは楔のようなピンをクランクに打ち込み、軸の切りかきに食い込ませることで、クランクを固定する、ってな方式。抜く方法はピンをハンマーで打ち下ろすってな野蛮な方法がまかり通っていた。でもなんとなくSLの動輪のようで好きなのである。今度作る自転車にも採用する予定だ。
さて、クランクの変遷も楽しい。昔は鉄一辺倒だったが、60年代ころから軽合金が主流となり、その製造法も冷間鍛造が主流となった。今も昔も好きなのは、スギノのプロダイだ。これはコッタードもコッタレスも両方持ってる。しかし、いくら眺めても名品だと思う。
最終的にダブルにするのか、トリプルギアにするのか、で迷っているnonkiである。
御座車といってもすぐに完成車にはならない。フレームをまず、職人さんに作ってもらって、その後、選び抜いた部品を自分で組んでいくのである。このプロセスのために生きている、と言っても過言ではない。それくらいに世界で一台の自分仕様のこだわりの自転車を作る作業は楽しい。
第一回目の今日は、目立つ顔となる部品。チェンホィールである。
自転車の駆動部品。写真を撮ると一番に目立つ部品でもある。まず、ギアのパターンが目に付く。何も迷うことはない。自分の好きなパターンのギヤを組む。これに尽きる。しかも、昨今はギア板自体もオーダーできてしまう。金に糸目を付けなければ、世界にひとつだけのギアが手に入る。家紋と同じでギア板にもいろいろなパターン模様がある。見ても見ても飽きない。一斉を風靡したルネエルスのルネパターン。スギノもこれを模してプロダイルネパターンってななんちゃってルネ模様のギアを出したこともある。私も持ってる。
次にクランクである。クランクは二気筒エンジンの力を一気に駆動系に伝える最重要パーツである。取り付け方法は進化著しく、最近では、ホローテックが主力となってきていて、軸がフレームに残る仕様は過去のものとなった。私が愛して止まないのは、絶滅したコッタード形式である。これは楔のようなピンをクランクに打ち込み、軸の切りかきに食い込ませることで、クランクを固定する、ってな方式。抜く方法はピンをハンマーで打ち下ろすってな野蛮な方法がまかり通っていた。でもなんとなくSLの動輪のようで好きなのである。今度作る自転車にも採用する予定だ。
さて、クランクの変遷も楽しい。昔は鉄一辺倒だったが、60年代ころから軽合金が主流となり、その製造法も冷間鍛造が主流となった。今も昔も好きなのは、スギノのプロダイだ。これはコッタードもコッタレスも両方持ってる。しかし、いくら眺めても名品だと思う。
最終的にダブルにするのか、トリプルギアにするのか、で迷っているnonkiである。
2011/10/27
【レポ】犬鳴山〜風吹き峠ポタリング…。
↑泉佐野市上之郷あたりから大阪湾を臨む。
↑同じく。今日は、海がよく見えました。
↑さっきのとこからまっすぐ進むと、意賀美神社です。
↑神社前にてオイラの愛車。いつものクラブモデルもどきw。
本日、休み。晴天なので、当然ポタリングです。犬鳴山はもうなんども超えていて、しんどいとも思いません。楽勝。帰りは風吹峠か、雄ノ山峠かで悩みましたが、本日は、風吹峠を選びました。しかし、旧道が消滅してしまって名残惜しいですな。新道はトンネルばかりであっと言う間です。味気ない。いつものチューブラーは、快走そのもの。空気もカンカンに入れてます。レトロなオーストリッチのバッグお気に入り。(=^・^=)
ところどころ、イガグリが落ちていてパンクしそうで怖いですな。しかし、静か。この意賀美神社付近からそのまま山際を進むと、とても静かでいい雰囲気の田舎道が続くのです。密かなオイラのお気に入りコースなのでした。ま、本日は、2時間。楽勝で一周できました。
2011/10/23
【レポ】最後のニホンオオカミ…。
本日、日曜休日でした。午前中は、伊太祈曽方面を一周ポタリングしてきて、午後からは、ドライブでした。本日は、吉野経由で東吉野方面へ行きました。ニホンオオカミの像があるってのを前に聴いていて、それを観たかったのでした。
これです。↓
意外と小柄ですね。大きな口元以外は、犬そっくりかなと…。
本物の剥製は大英博物館にあるそうですな。それを元に復元したレプリカがこちらと…。
それにしても、このニホンオオカミの像までの道。正直、ものすごく気持ちいいコース。これはぜひにランドナーで行きたいな、と今から考えております。まずは、吉野口あたりまで輪行して、北から攻めると、後は川沿いにゆるやかに坂道を下りながら、楽しむ、ってなコース。来月、暇あったらさっそく輪行してレポしますです。
●
参考URL:
http://higashiyoshino.com/modules/kankoumap/index.php?lid=9
これです。↓
意外と小柄ですね。大きな口元以外は、犬そっくりかなと…。
本物の剥製は大英博物館にあるそうですな。それを元に復元したレプリカがこちらと…。
それにしても、このニホンオオカミの像までの道。正直、ものすごく気持ちいいコース。これはぜひにランドナーで行きたいな、と今から考えております。まずは、吉野口あたりまで輪行して、北から攻めると、後は川沿いにゆるやかに坂道を下りながら、楽しむ、ってなコース。来月、暇あったらさっそく輪行してレポしますです。
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参考URL:
http://higashiyoshino.com/modules/kankoumap/index.php?lid=9
2011/10/06
ランドナーをより旅行仕様に改造したよ…。
↑ これがnonki号です。パナソニックのランドナーですが、かなり改造しております。
数々の旅のお供をしてくれました。これからも…。
↑これが今回付けたブルックスのB17です。試乗しましたが、とにかく文句なく乗り心地抜群。もっと早く付けたかったな、というのが正直な感想です。しぶいグリーンがフレームカラーともマッチしてグー!
↑これも輪行車にぜひとも必須な、QR付きのブレーキレバー。これで輪行時、すぐにワイヤーをはずしてハンドルを分離できますよ。できるだけコンパクトに収納するのがオイラの鉄則。
●
本日、休日。出かける予定もなく、愛車の改造をせっせと行った。まず、nonkiのアジト内の調整台に愛車をしっかり固定して、ブレーキ周りから改造開始。
本日の重要ポイントは、居住性を高めること。この一点に尽きます。
旅行車は、居住性が悪くては辛いものがあります。スピードを競うのでもなく、のんびりと走るのが信条のオイラですから、この手の車がぴったりなんです。
今回、購入したパーツ。↓
●吉貝QC204ブレーキレバー(輪行時にすぐワイヤーが外せて重宝します)
●ブルックスB17グリーンサドル(一枚革ですよ。やっぱ旅行車は。(=^・^=))
ということで、上記のような写真になりました。これが普段のオイラのポタリング時の装備です。距離に関係なく常に最悪の事態を想定して輪行袋とJCAの会員タグは持ち歩いています。
ちょっとバーテープがしましまのアメショー猫模様になりました。これは、高価な牛革テープが品不足なおり、使わないともったいない、ということで、再利用しました。当然、焼けている部分とまっさらな部分の色があまりに違い、このようなユニークな模様となりましたが、これはこれで今後使い込んでいくうちに馴染むだろう、ってことで…。
とにかく、このパナソニックのランドナーとはよく旅しました。秘境ばかり、こいつにもずいぶん苦労をかけたなぁーw。
ということで、次回改造案ですが、軽量化も兼ねてBBを軽合金に。それとFメカですね。
数々の旅のお供をしてくれました。これからも…。
↑これが今回付けたブルックスのB17です。試乗しましたが、とにかく文句なく乗り心地抜群。もっと早く付けたかったな、というのが正直な感想です。しぶいグリーンがフレームカラーともマッチしてグー!
↑これも輪行車にぜひとも必須な、QR付きのブレーキレバー。これで輪行時、すぐにワイヤーをはずしてハンドルを分離できますよ。できるだけコンパクトに収納するのがオイラの鉄則。
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本日、休日。出かける予定もなく、愛車の改造をせっせと行った。まず、nonkiのアジト内の調整台に愛車をしっかり固定して、ブレーキ周りから改造開始。
本日の重要ポイントは、居住性を高めること。この一点に尽きます。
旅行車は、居住性が悪くては辛いものがあります。スピードを競うのでもなく、のんびりと走るのが信条のオイラですから、この手の車がぴったりなんです。
今回、購入したパーツ。↓
●吉貝QC204ブレーキレバー(輪行時にすぐワイヤーが外せて重宝します)
●ブルックスB17グリーンサドル(一枚革ですよ。やっぱ旅行車は。(=^・^=))
ということで、上記のような写真になりました。これが普段のオイラのポタリング時の装備です。距離に関係なく常に最悪の事態を想定して輪行袋とJCAの会員タグは持ち歩いています。
ちょっとバーテープがしましまのアメショー猫模様になりました。これは、高価な牛革テープが品不足なおり、使わないともったいない、ということで、再利用しました。当然、焼けている部分とまっさらな部分の色があまりに違い、このようなユニークな模様となりましたが、これはこれで今後使い込んでいくうちに馴染むだろう、ってことで…。
とにかく、このパナソニックのランドナーとはよく旅しました。秘境ばかり、こいつにもずいぶん苦労をかけたなぁーw。
ということで、次回改造案ですが、軽量化も兼ねてBBを軽合金に。それとFメカですね。
2011/10/05
16日くらいにツーリングしたいなぁー…。
さて、どこを走ろうか、と画策しておりましたが、日帰り日程でなお余裕の走行をというと、輪行が必須ですな。それで、新聞をなにげに見ていると、橋本の紀の川橋梁が修繕したと…。南海高野線がやっと走れる状態になったのだと。おお、これは、チャンス到来。まず、最寄り駅より高野山駅まで輪行してしまい、高野町から龍神スカイラインを南下して、城ヶ森南谷林道を経由して、熊野の眺望を堪能しつつ、一気に1000mのダウンヒルを満喫する、ってなよからぬ計画に発展してきました。輪行で高野山まで上がってしまえば、時間的体力的にも余裕です。それで、御坊あたりに出て帰りも輪行で帰ればいいのです。
これは、現実味を帯びてまいりました。ま、輪行ということで、車中が混まない日曜がよかろう、ということで…。後は、天気次第だなw。
これは、現実味を帯びてまいりました。ま、輪行ということで、車中が混まない日曜がよかろう、ということで…。後は、天気次第だなw。
2011/10/04
将軍川林道に行ってみたいような…。
将軍川林道に行ってみたくなった。昔、走った周参見から入って古座までの古座街道周辺には、様々な林道群が存在する。そのどれもが紀の国にふさわしく素晴らしい林道ばかりである。いくつかは走破したことがあるものの、和歌山県に住む以上、これらを詳細にレポせな、あかんやろ、と思った。(何が…。)
で、今月は、ランドナー改造計画もあり、改造が済んだら試走も兼ねていっちょやったりましょか、って感じ。
今回はですね。オイラ、車を所有したので、まず車を最大限に活用しますです。これは出発時刻に縛られないし、荷物も詰める。帰りの温泉も可能なのですよ。ウッシッシ。
昔は、車をデポする場所に困ったものですが、今はそこらじゅうに道の駅ができまして、心配はなくなりました。適当な道の駅に車をデポし、そこからランドナーを組み立てて走ります。今回は、将軍川林道をメインに七川ダムを経て古座駅まで下ろうと思います。古座駅からはJR古座でデポした道の駅近くまで戻ると…。愛車を畳んだら、車で好きな温泉へゴー!
途中絶景がいっぱい。楽しみになってきて、早くもシフト表とにらめっこ。あまり寒くならないうちがいいかもね。もち、今回も連休はないので日帰りだよw。(=^・^=)
車を活用すると、日の入りが早い秋でも、時間を最大限有効活用できますよ。輪行袋に入れて座布団かなにか敷いて車で運びます。
で、今月は、ランドナー改造計画もあり、改造が済んだら試走も兼ねていっちょやったりましょか、って感じ。
今回はですね。オイラ、車を所有したので、まず車を最大限に活用しますです。これは出発時刻に縛られないし、荷物も詰める。帰りの温泉も可能なのですよ。ウッシッシ。
昔は、車をデポする場所に困ったものですが、今はそこらじゅうに道の駅ができまして、心配はなくなりました。適当な道の駅に車をデポし、そこからランドナーを組み立てて走ります。今回は、将軍川林道をメインに七川ダムを経て古座駅まで下ろうと思います。古座駅からはJR古座でデポした道の駅近くまで戻ると…。愛車を畳んだら、車で好きな温泉へゴー!
途中絶景がいっぱい。楽しみになってきて、早くもシフト表とにらめっこ。あまり寒くならないうちがいいかもね。もち、今回も連休はないので日帰りだよw。(=^・^=)
車を活用すると、日の入りが早い秋でも、時間を最大限有効活用できますよ。輪行袋に入れて座布団かなにか敷いて車で運びます。
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クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ
クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...






