2012/02/17

本日の改造について…。

本日は愛車の改造を行ったことを前回書きましたが、今回はすべて手持ちの部品で足りたので、実質ゼロコストです。部品箱をひっくり返すと、自分でも忘れていたようなお宝がいっぱい次から次に出てきて、びっくりでした。

明後日の輪行プランですが、まだ、迷っています。実は。
天気が晴れとなっていても外気は異常に寒く、しばらく走りだしてもなかなか温まりません。それで、この厳寒期は、もっと近場で過ごすほうがよいのではないか、と思っています。また、毎度の奈良方面へ出撃して、ポタリングしてこようかとも考えます。

思いつくままにパソコン上でポタリングして、プランを考えてみます。

【レポ】朝から改造後、馬路峠を越えてみました…。

朝から休みで、昨日届いたばかりのあさひの輪行袋を試したくてうずうずしておりました。で、見ると、ブレーキワイヤーがどうしても天地逆配置のため、邪魔になると…。いっそのこと、ハンドルをオールラウンダーに変えて、一気にパスハンターにしてやろう、と思い立ちました。


 ↑矢田峠を越えて伊太祈曽を過ぎるとやがて山道に…。

 ↑馬路峠への道。

 最後の馬路峠への登り。かわいいプチ峠です。

↑野上側はこのような竹林のなかのダウンヒルでした。とっても爽快。

というわけで、午前中、改造してすぐに近所の峠道を走りに行っておりました。総重量が軽くなり、フラットバーは押し歩きや担ぎに非常に扱いやすく、また、オイラのようにそこらじゅうへすぐ寄り道する者にしては、使いやすいハンドルだといえます。新しい輪行袋も自宅前でいったん練習しました。やっぱ本番前に練習はしておかないと駅前で恥をかくことになりますw。で、日曜は、田辺の動鳴気峡方面へちょっと輪行してみようかなと…。

2012/02/15

今度、御坊あたりから田辺にかけて…。

早く、輪行袋が来て欲しいです。これが来れば、チューブラーパスハン車で、輪行して梅林のみごろな地域を通過して、田辺の奇観、動鳴気峡へ至るルートを今、地図とにらめっこで選んでいるところ。小さなかわいい峠がたくさんあるアップダウンの激しいコースです。もし、輪行袋が日曜に間に合いそうになければ、ランドナーで出かけようと思います。ほぼ、天気も心配なさそうだし、楽しいポタリングになりそうだ。(=^・^=)

2012/02/14

手持ちパーツ再確認…。

昨日、衝動的にあさひのオリジナル輪行袋を注文しました。というのも、前回輪行時にオーストリッチのは、エンド金具とかいって、縦型に置くため、サドルバッグのサポーターが地面に当たってしまい、心配なのでした。それで、完全に倒立して収納できるものを探していて、これに行き着いたわけ。あー、早くやってこないかなー。これで5000円は安いですよ。


パーツ在庫の再確認。
ブレーキレバー:吉貝のエアロタイプのフーデッドレバー。(かなり昔のもの)
ギア板:TAシクロツーリスト44x26T
BB小物:TAシクロツーリストW用
クランク:TAシクロツーリスト165mm


足らないパーツ
ハンドル:日東のB105マースバー420mm
バーテープ:デダかどっかの使いやすい物
バーエンドコントローラー:吉貝のフリクションの物
ブレーキアウター:カラーのもの前後
ブレーキインナー:シマノデュラエース前後
シフトアウター:カラーのもの前後
シフトインナー:シマノデュラエース前後
Fメカ:マイクロソフトFメカ
Rメカ:マイクロソフトRメカ

●改造プラン
結局、手持ちのTAのセットを使わないともったいないということに…。
アウターとインナーがパスハンター仕様ですが、和歌山県のような山岳地域を走り切るためには、これくらいでちょうどいいのです。実際、走るとわかりますが、三級国道や県道クラスになると信じられないくらいの激坂ばかりでこれらをいくつも越えていくようなコースになるとこれくらいでちょうどいい、と感じます。平地と違ってそれほどスピードも上がりませんので。それとやっぱり軽量化のためにWの方がギアはよろしいかと思います。

●心配な点。
TAのクランクとFメカの干渉が心配。もし、干渉しそうなら、クランクをプロダイに変更すればOKかと。

これが3月予定の改造プランです。(=^・^=)

2012/02/12

【レポ】自宅〜下市Aコープまでの往復ポタリングでした…。

自宅から下市のAコープまで往復するとルートマップによると110.6kmだそうな。そんなにあるんかいな。びっくり。
朝、8時に自宅を出発して、下市Aコープ到着が11:37。自宅帰宅が15:15でした。
●本日のコース(定番 (=^・^=))


●お写真↓
 ↑ 五条の街並みが…。五條病院から上がるといつもの辯天さんです。

 ↑ 丹原で五條といったら定番の柿の葉寿司の定食を食べました。800円でした。(=^・^=)

↑ カヌーの聖地 滝です。休憩所で小休止。これは、帰りの映像。まだまだ先は長いのでしたw。

本日、いつもの紀ノ川沿いポタリングコースを流してきました。途中大部分がブルベの200km本コースと重なってるしw…。紀ノ川沿いの南岸コースは車も少なく、まさしくローディの天国です。しかし、ヒルクライムがないので、ちょっと物足りないかなー。
朝、8時に家を出て、さっそうと漕ぎ出したはいいけど、とにかく寒い! なんなの? この寒さ。そこら一面、霜で真っ白状態でした。耳がちぎれそうな寒さの中を一路、下市のAコープを目指します。別に何があるわけではないのですが、なにか、このお店には縁があって家族いつもお世話になっているんです。

今日は、寒いためか、あまり自転車乗りには出会わなかったな。帰りにちらほらと見かけましたが、さすがに皆さん、早朝はあまりの寒さのためか、走ってませんw。
あっという間に五條の168号線との合流地点、丹原に到着。ここには、田中とう柿の葉寿司本舗があって、食堂も営業しているのです。10時くらいから食べられるみたい。今日も店員さんに聞くと、ちょうど、釜のお湯が湧いてるので、いいですよ、と言ってくれました。さっそくお目当ての柿の葉寿司定食を召し上がります。この定食を食べるとコーヒーが100円で飲めると、書いてたなw。しかし、水分取り過ぎると、おトイレが…。しかし、ここのお茶が柿の葉茶というんですか? とってもうまいんですよ。何杯も飲んでしまいました。

すっかり満腹になったのをいいことに五條病院から始まるプリ激坂も最小インナーの登場で難なくクリア。さすがにランドナー。登れない坂はないなw。
ここからは、川沿いを行くステキなコースとなります。しばらく行くと、辯天さんの総本山があって、もう少し先には、牛糞の堆肥を作る小屋があります。そして吉野川という料亭があって、ここからのコースが静かで車少なくてとってもサイコーなんです。

 夏には、カヌーイストがたくさんやってきて、練習に励んでおりますが、さすがに厳寒期のため、誰もいませんでした。

そうこうするうち、吉銘の木材屋です。もうここまで来たか…。ここからAコープまではほんのちょっと。いっきにスパートかけて11:37にAコープ到着。おトイレをお借りし、店内で何か買おうとしますが、あまり欲しいものもなし。ポカリを買いました。

30分ほど休憩して、帰りスタートです。また、ここから自宅まで50キロ近くあるんですな。ま、ランドナーなんだから、のんびり景色を楽しみながらいきましょう。
川沿いのコースですが、バイパスが開通して、車にはありがたいのですが、街道筋にあるお店を見落としがち。来る途中、くるみ餅という看板がどうしても気になっていたので、妙寺のあたりで思い切ってモロ、昭和っていう感じのお店の中へ。人のよいおっちゃんが常連さんと長話。オイラの番はなかなか回ってきませんw。やっと先客が退散したので、オイラ、すかさず、あのー、表のくるみ餅って何ですか? と聞くと、おっちゃん、それは冷凍のお餅です、と。見本を見せてくれました。緑色の胡桃のアンが乗っていて実にうまそう。780円を支払い、即購入。自宅まで、冷凍だけど、もつかなぁー?と聞くと、この寒い時期大丈夫だと。若干重たくなったフロントバッグに揺られ揺られて、無事にくるみ餅は自宅に着きましたw。

ま、この寒さなので、自然解凍に時間かかるため、今日の試食は諦めます。また、いつか…。
帰りついたら、15:15
もう帰り途中からお風呂に浸かって幸せの絶頂を夢見ていたのは言うまでもありません。それで、無料券があったのを思い出し、隣町のスーパー銭湯へ行きました。ふぅー、極楽だわい。(=^・^=)

3月はマシン大改造の予定…。

もうすぐ3月。
いよいよ、春ですな。
毎日一桁台の気温で凹んでおります。オイラは大の冬嫌い。寒いのがなんといっても我慢できません。その代わり酷暑は平気なんです。
さて、春めいてきてもうすぐ全開で走れると思うとうずうずします。近所では、マラソン愛好家の人たちがトレーニングする姿もちらほらと…。そして、冬ごもりしていた愛車たちのメンテナンスの時期でもあるのです。メンテついでに不満のある箇所をチューンします。まず、ロードレーサーですが、ギアを48x42x26Tのトリプルにして、チェンジレバーを吉貝のフリクションバーコンに変更します。結局、これが一番の安全策だな、と思います。というのもフレームにせっかくアウター受けが直付けされているのに使わないのもなー、と。なんとなくルックスはクロカンマシンのような感じでしょうか?

あと、変速機、BB小物、ギア、ブレーキレバー、ハンドルをごそっと交換します。これで、クラシカルな長距離マシンに変身です。これで、おそらく日本中の坂道で登れないところはない! と言えるでしょう。なにせ、ローギアは一対一ですから。オイラの家の近所は、とにかく激坂ぞろいでして、関東や大阪の平野部に住む人たちのようにスイスイとは走れません。5キロも行くとすぐ激坂です。和歌山はヒルクライマーには天国かもしれませんがw。私はストイックに走るのは性に合わないため、これでいいのです。膝に持病もありますし…。

自転車で旅行に行きたいのですが、仕事上、どうしても連休が取れない悲しい生活なので、日帰り長距離にマシンを改造したいと思うのです。ま、ブルベ完走用マシンとでも言いましょうかw。


本日2月12日ですが、予定どおり、下市まで往復走り込みに行きたいと思います。念のため、輪行袋、フロントバッグ一式フル装備です。どこでもリタイア可能なようにw。
(=^・^=)

2012/02/10

【レポ】日曜、紀の川河川敷を往復100キロほど…。

明後日日曜ですが、どうやら雨はなさそうですね。
毎日、厳寒という状態で、ウェアを着込んで走りこんでいます。オイラとしては、一日あたりの距離はおおよそ100キロを目安にしてます。走りこむマシンは、その時の気分次第ですが、今度の日曜日は、ランドナーを出動させようかと思います。スピードにとらわれず、のんきにペダルを回したいと思います。自宅から下市のAコープまで往復すると100キロです。このコースはヒルクライムがない分、初心者向けです。初心者でいきなり激坂のコースを走るとそれ以降自転車が嫌いになったりしますからw…。

走行時間も気にすることなく、午前に出発して丸一日のんびりと景色を楽しんで走りたいと思います。このコースは日曜ともなると、ホントに多くの自転車乗りが走っていて、皆さんお互いよくすれ違いざまに挨拶します。

それと、一定距離ごとにコンビニがあって補給もしやすく、トイレの心配もなしでサイコーです。特に予定がない日は、いつもここをオイラは走っております。紀の川サイクリングロードもいいんですが、トレーニングってことでw…。(=^・^=)

早く啓蟄になって欲しいですね。オイラも虫のごとく、アジトから這いでて、外を思いっきり走りたいです。一桁台の気温だと寒くてねぇー。

2012/02/09

ケルビム号が念願のWレバー仕様にできそうだ…。

本日休みだったため、午後から銀行に見つけたカンパバレンチノのWレバーバンド式の振込みに行ってきました。こうしたビンテージものは見つけたときに速攻です。しかし、運良く見つかってよかったよかった。これで、フリクションの吉貝のWレバーに交換して、ケルビムの前後ディレイラーを難なく駆動できます。そうしますと、ブレーキレバーも吉貝のGC202の上引き方式に変更でき、このレバーも手元にあるので、予算的には、最低予算で収まりそうです。ただ、チェンホィールをTAにしたいという願望もあります。せっかく1万以上も出したスギノのプロダイに陽の目を見させる、って作戦でもあります。また、このクランクは極めて細身でFメカとの干渉の問題もほとんどなく、ラッキーです。

Wレバーのバンド式ですが、探してもシマノの7段SIS用のものしか今はもうないのですね。がっくり。しかし、このパーツは極めて安いもので高級なケルビムのクロモリには到底付けられません。それで、こういうカンパの古物に行き着いたというわけ。

ケルビムは正直いじる気もなかったのですが、事情ができました。というのも、昨年やっと出した東叡の標準フレームの納期が調べると、最低でも1年。最近の人気もあってそれ以上かかるとわかったからです。いくらなんでもそれまで、何もせず、待つこともできません。東叡はそれはそれで、構想は固まっているので、それまでは、今あるケルビムをちびちびと改造して、自分に乗りやすいマシンに仕上げます。

ギア構成ですが、トリプルにするとして、50x42x28T
BB:ドイツ製SKFトリプルシールドセット
クランク:スギノプロダイナミックコッタレス165mm
F,Rメカ:マイクロソフト
ブレーキレバー:吉貝GC202
ハンドル:日東B105 マースバー
バーテープ:VIVAコットン赤

ま、予算的にかなり高額となりますので、これは二ヶ月計画でジワジワ集めたいです。
あ、そうそう注文していたタンゲのTGHC-1輪行用ヘッド小物が届きました。やれやれ…。
(=^・^=)

2012/02/08

VARクラウンレースセッティングツール到着…。





待っていたVARの下玉押し圧入工具が到着しました。
しかし、自転車って、その部品もさることながら、一点一点おもしろい専用工具がそろっていて、集めても集めても飽きが来ません。オイラが異常なのかw…。
オイラのアジトには古くからの専用工具類がどっさりあってそんじょそこらのプロショップに引けをとらない状況になってます。で、今回入手したのが、フランスの名品VARの専用工具です。下玉押しとは、ヘッドのベアリングでクラウン。つまりフォーク肩に付いているベアリングの受けを装着するための工具なのです。ランドナー愛好者らしく1インチの規格です。
装着工具は入手したものの、残念ながら外す工具はまだです。(爆

なので、引続続き、世界中の工具メーカーを探しまくり、入手します。

この工具、さすがにセッティング専用というだけあって、手に持つとずしりと重いです。
また、肝心のパーツ接着面は強化プラスティックになっていて部品にダメージを与えない仕様になってましたw。

まだまだこれからも私の自転車工具探求の旅は続きます。
(=^・^=)

2012/02/07

改造&今後のプラン…

nonkiです。
ようやく少し寒さが温みましたね。少しずつ春の足音が聞こえてきて非常に喜んでいます。とにかく厳寒期はやる気が起きないです。

さて、愛車の改造ですが、やはりケルビムのレーサーはもうこのままの現状維持でいこうと思います。と申しますのも、すでに次のフレームを東叡社に発注していて、それが来たら、快走車が一台組み上がるからです。なので、ギア比云々は、その車で実現すればいいかと…。この次期マシンの構想は何年も前から温めてきたもので、カラーコンセプト等考えぬいております。そのためのカラースモールパーツも揃えているんですよ。(=^・^=)

で、一方のランドナーですが、これもホィール組み一式が揃ったので、そろそろ木曜の午後くらいに組み立てにかかろうか、と思います。それとハンドルステムを短足のカッコ悪いものから、元のUIステムの90mmに戻そうか、と思いました。これもこの前、長距離をケルビムで走って前傾姿勢でもそれほど疲れない、いや、かえって快調だったのを思い出したからです。

残念ですが、18日の休みがなくなってしまったので、友人K氏とのコラボも当分お預けです。その間、日曜などは、自宅〜下市Aコープ間の往復100キロでトレーニングコースを走ろうと思います。今度の日曜も晴れそうだし、楽しみです。もう少し暖かくなったら、レッグウォーマーも脱ごうと思います。レーパン一つで走れる季節に早くなってほしいもんですな。

さて、お買い物ですが、VARの下玉押しのリムーバーを頼んだのですが、これがあいにく長期欠品です。代替品を探しています。工具マニアなので、セットのうち一つが欠けても嫌なんです。残りのヘッドパーツ周辺セッティング工具はすべて持っています。ま、高価な切削工具はまだですが、いずれw…。

それと、なんだか、噂によると、タンゲのヘッド抜き専用の小物TGHC-1が製造中止になってるかも? という情報を入手しました。さっそく本家のサイトでカタログを確認しましたが、やはり載っていませんでした。焦って、2セットこれも注文してます。これは安価なパーツですが、輪行車にはなくてはならないパーツなので、非常に残念です。

今後、ランドナーの運命はどうなるんだろうか…。(^^ゞ

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...