2012/04/15

【レポ】日曜日。紀ノ川沿いのコースをポタリングしました…。



一面の菜の花で真っ黄色!
しかも桃の花のピンクも!

この季節、紀の川沿いはそれはそれは素晴らしい風景になります。一年で最もいい季節。
今日は、ロードの長袖ジャージを上に来て、下はいつものパールイズミのポタリング用ズボン。まだ、ロングのままです。もうすぐ、ジッパー外して七分丈に変更します。それにしても、このコースが家からすぐにあるオイラは実に幸せ者ですな。輪行することもなく、すぐに出かけられてホントに気持ちいいです。

ここ、和歌山県は実に自転車天国です。山岳、海岸、リバーサイド、ともう無数にコースはたくさんありますからw。(=^・^=)

昼前に帰ってきて、めはり寿司とどん兵衛を食べ、しばらくこたつでうたた寝。この瞬間が実に幸せであります。プロ野球の中継を見ながら、さてとあさひへパンクしてたランドナーのチューブを買いに行き、帰ってから修理しましたが、結果は、またパンク。うーん? とよく見ると、タイヤレバーが原因でした。思えば、この鉄のレバー。大昔の代物。それはまるでナイフのようにエッジが尖り、実にチューブにとっては危険なのでした。それにこのタイヤは、ビードが鉄なので、実にハメるのが硬いのでした。それで、もうえいや! と思い切ってタイヤ、チューブ総交換にしました。これで、軽量化もできるし、今度のタイヤはイエローなので、全体のカラーリングも決まってばっちりなのでした。それにしても前輪は難なくいったのに、後輪ときたら…。(/_;)
 新しいタイヤが届くまでしばらくランドナーには乗れません。

ということで、今日は、タイヤについて、チューブラーは結局実にイイ! と感動も新たになったのでした。

2012/04/13

15日日曜日は晴れそう…。紀の川コースを走りますか…。

毎回、オイラの休日はいつも雨。がっくり来てましたが、15日の日曜日はどうやら大丈夫そうです。しかも気温もだいぶ上がり、もう半袖でも走れそうですね。
久しぶりにレーサーを出して、紀の川沿いをぐるっと回ってこようかな、と考えています。
●予定コース↓
紀の川サイクリングマップ

 桃の花やら桜やら。この時期は、景色も春爛漫。菜の花の黄色と桜のピンクのコントラストが特に素晴らしい!

気に入れば、このコースは日曜ごとの定番コースとしたいです。だいたい距離は一周で50キロちょっとくらい。トレーニングにもちょうどいいみたい。(=^・^=)

●付録…。↓
これ、ええなぁー。TNIのフレーム  (^_-)-☆

2012/04/11

【レポ】職人技。フォークの曲げがこうやってできるんだ!



天下のオーダーメイド専門店ヒロセがやってくれました!
ランドナーのフレーム全製作過程を動画で見れるなんて…。感激です。

お宝ですね。この動画。

部品のアッセンブルなら素人でもなんとでもできます。しかし、フレームは禁断の果実です。絶対に手が出ません。それこそ、何年にも渡る職人技です。だから、よけいに憧れてしまうのです。この技術から世界でたった一台の夢のお宝が生まれるんですね。

いい動画を見つけた。また、休日にすべてじっくり鑑賞しますね。
サンクス!

本日休みだが、またしても雨…。



平日のおやすみです。
しかし、予報どおり雨。

仕方ないけど、出かけずにいられなかったし、VAR工具のカタログをエール氏にあげようかと思い、またしても阪和線に日根野から乗りました。最初は、まず、天王寺MIOにて本屋で立ち読みし、和みます。すかさず自転車の本を探し、読みますが、どれもオイラはすでに先刻承知の内容なので、食い足りず…。小腹も空いたので鳳に戻りました。駅内の店で昆布そばを食べ、エール氏の店に向かいました。

店内には、K氏予約のピンクの自転車が…。

そして、延々とまた自転車談義でした。ホィール組みのノウハウとか、いろいろ…。また、いっしょに紀の川沿いを走りたいですな、ということで、午後三時に自宅に戻りました。
(=^・^=)

2012/04/10

YENレーベルに再び、萌え…。

オイラが高校生の頃、世間では、ピコピコサウンドの大流行でした。大御所はYMO。クラフトワーク、テレックス…。と。
で、そのうち、テクノ歌謡路線というものが出てきて、イモ欽トリオだとかがヒットチャートを席巻するようになったと…。

で、オイラは、シリアスにオフコースだとか暗ーく、YMOだとかをせっせと録音しては聞いてました。そして、サブカルにどっぷりと浸かり、その手のアーティストを追っかけてました。で、当然のごとく出てくるのが、アルファレコードが放った最高傑作レーベル、YENです。これは高橋幸宏氏と細野晴臣氏によって設立された、知る人ぞ知る音楽集団でして、個性派ぞろいでしたな。で、到底CD化はされないだろう、と諦めかけていたころ、今ごろになって、続々と青春時代のお宝がリリースとw…。

●ネタ↓
YENLabel

再発されたお宝を買っては、一人ニンマリとあの青臭かった時代を懐古して楽しんでおります。いい時代になったもんだ。うん。 (=^・^=)

2012/04/07

【レポ】本日休み。イトーサイクル詣ででしたw…。

本日は、珍しい土曜のお休みでした。しかし、天気はいまいち。非常に寒いのでポタリングは中止しました。さて、どうするか?

前から一度行きたかった大阪のイトーサイクルへ行くことにしました。日根野へ車をデポし、そこから電車です。大阪の地下鉄今里筋線のだいどう豊里駅で降りて、あたりをキョロキョロ。このへん、まったく土地勘ありません。それでもサイトの地図をうろ覚えしていたおかげで、見事に一発で発見!

店は予想よりはるかに小さく、はて? と思ったけど、思い切って中へ入ると、もうお宝の山でした。往年の懐かしいパーツがぎっしり。それにランドナーファン驚愕の最新パーツまで。
オイラは、目当てのTAのギア板を買い、帰路に着きました。結論から言うと、行き帰りの交通費や食費を考えると、絶対に通販です。しかし、現物を手に取るメリットはそれらを凌駕しております。一つは、微妙な寸法が目で見れば一目瞭然なこと。とくにガードなんかを買う際は、現物を手にとって幅などを見てみるといいかと…。

これで、TAの48x30Tが組めます。クランクは、アメリカのVOの安いものが入ってました。左右で1万のしませんでした。これも惹かれるものがありますが、オイラは、5ピンクランクをすでに持っているので、いいのでした。

さて、小腹も減ったしで、長居駅の福島上等カレーで腹ごしらえでした。(=^・^=)

2012/04/03

続・ホィール組考察…。

初めて、本日自転車のホィールを組んだわけだが、スポークは案外硬く、しなるけど、曲がらないような感じである。あやとりも実に楽しく、今まで、難しそう、と敬遠してきたのを後悔している。こんな楽しい作業をプロだけに味あわせるなんて…。

組み方にもいろいろあるようだが、オイラは、イタリアンのタンジェント組みだけである。もしディスクブレーキを装着するなら、交差をもうひとつ増やしたダブルクロスになるが、これは、実に硬いホィールとなる。

組んでいる最中、ホィールがバリバリとか、実に楽しい音を出すのである。ちょっと閉めるとギリッという音が出たり…。だいたい振れが取れた時点で床に伏せて上から体重をかけるのであるが、バリバリと音がして、馴染みがでてくるのがわかる。縦に振れているところは、その部分のスポークを何本か締めてやるといい。右に振れているときは、右のスポークをゆるめ、左のスポークを締めて、左に寄せる。だいたい、コツは、すぐに分かる。締めたり緩めたりを繰り返すと微妙にホィールが移動するのがわかる。それにどっちかわからなくなったら、その付近のスポークをギュッと握りしめてやるとどちらかに移動するので、わかる。組んでいて、実に楽しい作業である。長らく自転車道楽を続けてきたが、この作業が一番楽しいかもしれない。当分、ホィール組みの作業は止みそうもないw。(=^・^=)

朝からホィール組みました…。

今日は、全国的に大荒れの天気ですね。幸いにもオイラは、今日、休みなのでしたw。
(=^・^=)

それで、外にも行けずで、買ってあった前後ホィールを組みました。
組み方は、6本組みのイタリアンタンジェント組みです。

まず、ホィール組みのキモから説明すると、もうこれは、パーツ購入時のスポーク長です。ずばりこれがすべてといってもいいくらいです。ホィール組みに使用するスポーク誤差は左右で1mmまでが許容範囲なのだとか…。ま、これよりちょっと多めでも組めないことはないのですが、何がやっかいかというとオチョコ組みに後輪を組む際のオフセット量の調整が非常にやっかいになるからです。最初から、最小誤差で計算してスポークを選んであれば、自然とニップルの頭まで入るように全体を締め込めば、おそらく縦ブレは出ません。また、左右も最小の範囲内なので楽に調整可能なのです。本日は、これを悟りました。スポーク長がすべてだと。

最初、一番戸惑うのが、ハブのフランジにスポークを通してから、リムに組み付ける際のあやとりです。バルブ穴は空けておくのが鉄則。しかし、これもコツがあってそれを知ってしまえば、もう楽勝なのでした。ある程度組んでから、リムを床に伏せて、バキバキと音を出しながら馴染みを出すのが楽しい作業でした。

結果から言うと、パーツ交換のメリットは重量面でさほど変わらずで、ま、一番はホィール組みのコツを堪能できたこと。これで、次期マシンのホィールも楽勝です。

一つハプニングがありました。タイヤ、チューブと交換して空気をカンカンにしてあったら、前輪の空気がぺしゃんこに。あー、パンクなのでした。一度もチューブをはずしたことなかったので、劣化が原因かと思います。タイヤに貼りついて剥がれなかったもの。(-_-;)

しかし、今回は、ミノウラの安い振れ取り台とパークのセンターゲージ、パークのニップル回しを使いました。一番、肝心なのは、高級品の使いやすいニップル回しを使うことです。パークのひょうたんみたいな形のこれは、実にいい工具なのでした。

ということで、まだ、グランボアで買ってある650B一台分のホィールパーツが眠ったままあのでしたw。(・∀・)

2012/04/01

【レポ】名物、JR吉野口駅弁の柳屋の柿の葉寿司とはいかなるものか…。

↑駅弁の印がうれしいですな。老舗の柳屋の柿の葉寿司でーす!

朝からチューブラーで紀ノ川沿いにいつものコースを吉野口駅まで走りました。別に何があるというわけではないんですが、前から気になってしょうがなかった老舗、柳屋さんの柿の葉寿司をどうしても食べたくなり、はるばるとポタリングがてら買いに行ったというわけ。日曜でもちゃんと店はやってましたよ。店内に入ると、誰もおらん…。(-_-;)

奥からしばらくして声が…。

長い長い商談電話のようでした。店のベンチに腰掛けてじっくりと待ちました。なーに、慌てることはありません。のんびりの休日ですから。

そしたら、何やら、内容は、地方の方みたいでした。ファクスで、住所やら、欲しい商品名やらを書いて送ってくださいな、と…。ふーん、地方発送もしてるんやー。しかし、鯖寿司だけに早く食さないといけませんがね。

オイラは、上の10コ入りの1000円の駅弁人気のものを買いました。壁には、大昔の和歌山線を走るSLの写真が…。創業100年になるとか…。もちろん、吉野口駅の構内販売もちゃーんとありますよ。鯖とか鮎とか鮭とか…。中身もお好みで選べると。


帰りは、もちろん大好きな輪行で吉野口駅から和歌山線で下井阪駅まで帰ってきました。しかし、小さな車内では、でかい輪行袋は恐縮ですな。やっぱフォーク抜きがいいな…。と反省。

その反動からか、無性にランドナーに乗りたくなり、3時に帰ってすぐまた伊太祈曽方面へポタリングに行きました。布施屋から旧道の熊野古道コースをたどりながら、川端王子など王子めぐりを何箇所かして、矢田峠を超えて伊太祈曽まで、そして、大池遊園を経て貴志川から帰ってきました。ランドナーの超スローペースがオイラにはちょうどええみたいw。
(=^・^=)


もうひとつ。うれしいことが…。注文していた焼酎、ダバダ火振が到着してました!
今夜、さっそくこいつで一献。肴は、柿の葉寿司です。親父にも飲ませたろw。^J^;

2012/03/30

なぜか眠たい毎日…。

オイラは、夜は早くに寝て、たっぷりと睡眠を確保しないとしんどいたちですが、最近は、それでもまだ朝眠たいのです。布団から出るのが嫌で嫌でw…。

啓蟄も過ぎ、とっくに春の到来が来てもおかしくないのに今年はちょっと異常ですな。まったく朝の気温が冬そのもの。なかなか暖かくなってくれませんね。ちょっと日陰に入るとひんやりです。

行楽シーズン到来ですが、ガソリン価格が異常に高い。ここ和歌山県北部では、安いセルフで現在145円ほど。通常の高いところだと、150円くらいかな。トホホですね。せっかくどっか出かけようと思っても、ずしりとのしかかりますね。かと言って、鉄道もここ和歌山県北部は路線価格が異常に高いのです。下井阪駅から和歌山駅までたったの20キロちょっとなのに320円もします。岩手の方の災害で途絶えていた鉄道が結局廃線になったって記事 を見て、ここも大災害とか来たら、きっともう復活はないな、とか考えてしまいました。和歌山県で言うと南部の田辺から南はたぶん、災害とか来たら、復活しないのではないか、と秘かにビビっております。

今朝も曇りでどんより…。

 またしても天気が曇りでどんよりしている。('A`) もうすっきり晴れ間を見なくなって10日ほどか…。真っ青な秋空が見たいのになかなか晴れてくれないな。ということで、本日と明日は出勤です。 ま、天気も良くないのでどうでもいいが。 それと月曜日の天気が気がかり。一応和歌山北...