2014/06/08

【レポ】JR御坊駅からJR湯浅駅まで海岸沿いをポタリングしました…。

 ↑JR御坊駅で本当はお昼に名物のあしべ((*_*;)の清姫鮨を食べる予定でした。早慣れ鮨で昔からの有名駅弁なのです。しかし、到着してみると、無常にもお店しばらく休業しますって…。(´・ω・`) 仕方ないので、R42号まで出て、財部食堂に入り、鯖の塩焼きとサラダと味噌汁、ご飯中盛りでやっと人心地突きました。しばらく煙樹ヶ浜方面へ向かっているとこのような田園地帯。しかし、田んぼに水張っているせいか、風が冷たくて、火照った身体に非常に心地よかったのでした。

 ↑そこからしばらく行く方角を撮ると、こうなります。ここから左へ曲がって、いよいよ自衛隊駐屯地を過ぎると煙樹ヶ浜です。


 煙樹ヶ浜には、三階建ての見はり櫓が建てられていて、そこにて休憩です。ポカリを一口。そして、見張り櫓に登り、休憩ですよ。見晴らしいいって優香、これ、津波対策? ひょっとしてw…。ま、目の前海だし、これくらいの高さじゃ、アカンやろーw…。
(・∀・) これは、今日のオイラのお供。完成したてのブルーのMTBくんです。


 ↑もうすぐ、夏になると走れないくらいの高熱地獄となります。もうちょっと行くと木陰もあるようになるんですが…。このへんは影が何もない! まさしく地獄。自販機もないしw…。しかし、それを補って余りあるような美しい海が広がります。最高のコースなのになぜか、今日は一台もサイクリストに出会いませんねー。不思議だ。


 ↑さっきの煙樹ヶ浜がもう後ろの方に見えますな。それにしても長い浜ですわ。しかし、恐怖の離岸流とかで決して海に入ってはいけないんだそうです。死人も数知れずと…。
オーコワ。

 ↑ちょっと行って日ノ御崎の方角と別れて行くと、このように小さな可愛らしい峠があります。このコース。こういう名もないような味わいのある峠がたくさんあるのが魅力なんです。切通ってのもイイ。昔のツーリング記事とかでよくこういう風景のアングルが表紙になってたりしたものですな。ランドナーをもたせかけてあったりとかw…。^^;


 ↑アメリカ村を過ぎると阿尾の湿地帯に入ります。太古からこのような湿地が存在していて、貴重な自然の宝庫なのです。今では、現地に説明看板が立っていて、遊歩道も整備済み。ちょっと、今日は遊歩道をポタリングして探検しました。


 ↑産湯海岸まできましたよ。サーファーの聖地。もうすぐ海水浴シーズンともなると、ここは観光客で賑わいます。まだ、今は静かですな。この近くにクエの料理旅館橋本荘があって、以前、ここに宿泊計画立てたことあるんです。ここに宿泊して、クエ鍋を囲み、クラブ行事の一年の締めくくりとして、忘年会なぞをやらかそうか、と企んでいたわけ。釣り道具も借りれるっていうし、付近にはみちしおの湯って温泉もあるし…。ということで、実現寸前までいったんですが、なぜか頓挫して実現に至らず、今になります。今度は、TOEI完成記念ランとかここで開催して、仲間を呼んで一泊二日のクエ宴会なんていいかもーw。(^^)

↑さて、産湯海岸を過ぎるとこのような日陰がある小道になります。新道があちこちにできていて今はややこしいんです。しかし、私はツーリストなので、あくまでもこういう道が好みですな。あー、一汗かいたし、休憩、休憩と…。草と木の匂いがなんともいい。汗も引いたしでそろそろ行くか…。
 ↑また、小さな峠を越えると、また違った湾に出ます。そして、また集落です。こういう繰り返しがいくつも楽しめます。違う箱庭をいくつも味わえる。日本の里めぐりとはこういうものでしょう。私のイチオシコースなのがわかっていただけるかと思います。


 ↑数年前まで小道ばかりで風情があったんですが、開発の波には勝てませんね。ここも見事にバイパスができてご覧のとおり。しかも激坂だしw…。インナーにギアを落として、ローアンドローで攻めていきます。元来のパスハンスタイルですな。私は、ローディーではないので、サドル後方にお尻を引いて、じわじわとローギアで攻めていきます。昔からこういうスタイルです。なので、本当はフロントバッグより、今日みたいなサドルバッグの方が好みですな。

 ↑ふぅー。やれやれ、峠もやっと頂上だわい。また、休憩。ポカリを飲みます。とにかく暑いので、喉が乾いて仕方ない。次の補給もいつになるか…。とにかく水分は大事にしないとな。まるで砂漠を旅するキャラバン隊ですなw。


 ↑登り切ったので、豪快に下りました。あっけなく由良港に着きました。大きなタンカーがドッグ入りしてますよ。ここの湾はかなり水深が深く、昔から、こうした大型船の良港なのです。なんか、しまなみ海道を思い出していました。因島あたりの風景がこれです。


 ↑釣りバカ日誌のハマちゃんがやってた筏釣りの場所。ココですよー。今日も筏に釣り師が何人か居たよー。渡船で渡してくれるらしいけど、トイレしたくなったらどうすんだろ?
^^;

 ↑そして、いよいよ白亜の海岸、白崎海洋公園が近づきつつあります。これ、アップで撮ってますが、実際はまだまだここから距離あるんですよー。ブルーの海と白い岩肌がなんともロマンチック。以前、ギリシアに来ている、ってここの写真撮って、法螺吹いたことあったっけw? (・∀・)


 ↑由良の別荘地帯かな? 岩肌にへばりついていて、何かの虫の卵のような感じw。津波に備えて高く作ってあるのかなー?

 ↑さて、ここまで来たら、もう白崎海洋公園は目と鼻の先ですよ。こういうユニークな岩があるんです! 岩の下には釣り人が居てました。


 ↑いよいよ、白崎海洋公園ですね。最近になって道の駅になったという。それ以来、すごい人。ここはダイバーの教室もあるんです。ライセンスも取れるみたいですよ。海底も白いため、海水のブルーが映えて、それはそれは美しい。とても日本の海に潜っているって感じがしないと思います。貴重な自然環境ですね。私、ここ大好きなスポットでして、春夏秋冬と来ているようなw…。

 ↑それにしても今日は混んでましたよ。観光バスも着ているし。団体の予約でもあったのかな?この先にはバンガローもあるし、BBQなんかもできるみたいだよ。いいなー、海鮮を肴に、一杯かぁー。くぅー。飲みたくなってきた…。^^;


 ↑向こうが道の駅の建物。2階は貝とかの展示場。下が土産物売り場と食堂だったかな?ここのみかんアイスを食う、と思っていたんだけど、あまりにすごい人混みで止めました。いつも来れるし。またこんどね~。


 ↑石灰岩の海底になると海の色はこうなります。きれいでしょう? こういうところでダイビングできるんですよー。いいなぁー。というか、きょうもボンベをフォークリフトで運んでいる兄さんがいました。さぞや、これからシーズンで忙しいのかなー。


 ↑もちろん、今日のコース。白崎海洋公園でまだ半分。後半分、まだ、こういう素晴らしいコースが展開します。こんな素晴らしいコースが身近にある私はなんて幸せものなんでしょうか…。ホントに気持良すぎて、もう頭のなか真っ白になりました。何もかもが素晴らしすぎる! これぞサイクリングの最高コースですよ。ホント。

 ↑ちょっと登って行くと、これから行く方の風景が広がります。また、かなり下るみたい。さー、ダウンヒル。豪快に行くぞぉー。(^ω^)


 ↑ここ戸津井の鍾乳洞って有名らしいんだけど、私は、狭いところがとにかく恐怖なので、パス。今は、立派な橋が出来てますが、昔は目の前の山を越えて、えっちらおっちらというコースだったのですよ。今は、トンネルであっという間に抜けてしまいますが…。ま、地元の方にとっては悲願のトンネルに違いないですね。


 ↑衣奈の集落です。ここ夕日の時間帯に来ると、もうほとんど感動以外なにもない。すごい風景です。茜色に空が染まって…。以前、画家の人がここでキャンバス立てて、油絵を描いてました。まさしく、この写真の構図です。


 ↑リアス式海岸の宿命です。また、衣奈から峠。これを越えるといよいよ湯浅も圏内になってきます。もうあと少し。それにしても静かだなー。ツーリングとは本来こういうもの。のんびり写真撮ったり、休憩したり。なんて、風景がいいんだろー。本当に心から癒されるコースです。


 ↑先ほどの登りも終わりのようでw…。また、切通の峠。ここから広川へ一気にダウンヒル。かいた汗も冷却です。あー、キモチイイ! Vブレーキは効きがサイコー! コーナーはこれでもか、というほどにマシンを倒し、もうまるでオートバイのようw。


 ↑広川ビーチ駅ももうすぐ。山頂には風車が何台も回ってました。未来的な風景。イイ!


↑15:45湯浅駅到着! ( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
さっそく、愛車をばらし、袋詰です。こいつはMTBなので、前後の車輪とステムを抜くだけ。超速ですな。後は、袋を二本のベルトで縛り付け、担ぐだけと…。重いわぁー。もっと軽くしなきゃなー。^^;

●お写真はかなり撮りました。ご紹介は一部です。全部見たいって方は

【レポ】五條駅〜天川村〜天辻峠〜五條駅。

●ポタログ休止中に他にカキコしていたツーレポです。↓ 再録ですw。orz

2014.5.24_天川村ポタリング

コースです。

2014.5.24 土 晴れ

JR五條駅まで往復輪行して、天川村をサイクリングしてきました。
い つかは行ってやるぞ、と思いつつ、案外自宅から近いのに今まで走れなかった。切望の土地なのでした。まず、五條駅に着いて、駅前で自転車組み立て会を開 催。いつものごとき、ギャラリーのおじさんがどこからともなくやってきて、ほぉ~、プロ仕様ですね、これ。ってw。(・∀・)
ま、今どきはこういうタイプの自転車少なくなりましたからねー、と私。

いつもの大型フロントバッグにランドナーである。太いバルーンタイヤのフワフワした感触にやられ、フワフワといつも走行しています。

そして、今日もフワフワと五條にやってきたとw…。

さて、まず組み立ても完了し、行くか…。
ちょっ と駅から降りるとコンビニがあったので、そこで、カロリーメイトとアクエリを買いました。今日のコースは、山岳コース。もろヒルクライムです。もう、紀伊 半島の場合、中心部に走りに行くと、必ず激坂の連続は避けられません。しかし、今日の相棒はパスハンター仕様でして、超軽いギアが付いてるので、問題な し。いつもの裏通りに入るべく、栄山寺の方角へ行きます。ここから吉野川沿いを裏道コースで下市まで走るわけです。ここは私の定番コースでして、いつも予 定のない日はここへ走りに来たりしています。車が少ないのと、吉野川の風景がいいし、最高のサイクリングコースなのでした。

で、 下市に着くと、千石橋をの手前の五叉路の交差点を天川村方面へ309号を行きます。大川のこんにゃく工場あたりまで、このまま進み、そこから左へ折れて、 県道48号をたどるわけです。後は、一本道。途中枝道がありますが、今は、iPhoneのおかげで、迷わずに行けます。しかし、基地局が遠いのと、盛んに マップばかり使うためか、今日は電池の減りが実に早い! これにはびっくり。写真取れるのかなぁー?ちょい心配なのでした。

県道48号に入ると、ほとんど車が来ません。自転車天国です。元来、こういうコースをみなさん、走って欲しいです。いつも危ない幹線道路を飛ばしているロードを見かけますが、実際危険です。もっといいコースを走りましょうw。

こ こからじわじわと峠への登りが始まります。地蔵峠といいます。黒滝村になるのですが、峠までは林間コースで、日陰が多く、これから日差しの強くなる季節は いいでしょうね。新緑がきれいで、木の香りが漂ってきます。ちょっとくたびれると立ち止まり、日陰でアクエリを一口。ふぅー、地図を見ながら、あとちょっ とで峠ですな。^^;

激坂をローギアでポクポクと登りきり、公衆電話があったので、そこでちょっと休憩。地蔵トンネルはもう見えています。あれを抜けると、もうちょっとで洞川だな。トンネルは以外と長く、今までかいてきた汗が一気に引きました。あー、キモチイイ。

さ て、トンネルを抜けるとまた、集落があります。今日は天気がいいのか、布団をみなさん、干してますな。ご飯やお風呂を炊くのに薪を使っているような…。ど の家も薪を積み上げてます。山村だなー。隠れ里のような雰囲気の集落です。そこから、ちょっと行くと、工事中の看板が。Σ(゚д゚lll)ガーン
なんでも、この先の洞川へ抜ける峠が全面通行止めと…。いったい、どれくらい迂回しないといけないのか。
本 日はもうこれでアウトなのか? iPhoneで検討します。すると、R309 を抜けると黒滝村の道の駅に出るような。しかし、車で何度も来ている私は、その先の激坂を知っていたため、なんだか気乗りしませんが、まずは、もうコレし かルートがないため、仕方なし。万事休す。

黒滝の道の駅に着くと、大勢の家族連れが来ていて、大盛況。私は、一目散に目当ての煮込みこんにゃくをいただきます。これ、一本100円で濃厚に出汁が染み込んでいて、うまいのなんの! いつもここに来ると必ず食べるんです。

さ て、こんにゃく食ったし、ちょっとは元気でたかな…。ところで、さっき追い抜いていったロードの兄ちゃんは途中のレストランに立ち寄った模様。まだ、来ん なw。あの兄ちゃん、ご苦労さんにも、工事中の看板無視して、先に行った模様w…。で、けっきょく戻ってきたとw…。(・∀・)

忠告は素直に聞いたほうがよし。昔、私、紀伊半島どまんなかの牛回し越えをやはり、自転車で押したり乗ったりしていた所、工事中の箇所に遭遇し、泣き脅しでやっと通行させてもらった記憶があるけど、現場監督さん、よっぽどいい人でないとムリポ。

あの時は、赤土のがれ場を押し上げ、陸上自衛隊の訓練さながらにw越えましたな。

どっからともなく鳥の鳴き声がしますよー。まったく山中に来たもんだ。ここでパンクなぞしたら、一気に萎えるなぁー、とか良からぬことを考えつつも進みます。ま、無事にパンクもなく終了でしたがね。

こ こから天川村へはちょっと前まで物凄いアルバイトでした。いくつもの山を越え、谷を越え、それはそれは秘境と言うにふさわしい土地でした。車でも1日がか りなほどに到達が困難な土地だったのです。天川村というところは…。それが、今や、二本の長大トンネルが完成したお蔭で一気に行けてしまいます。いやらし いことにトンネル内もまだ、登っていますw。(・∀・)

数キロもある長大トンネルなので、中は冷える冷える。今日はジャージ一枚なので、非常に冷えました。お腹が弱い私は、催さないかと心配で心配でw。ま、その予感も当たらず、事なきを得ましたが。

や がて、トンネルを抜けてちょっと下ると天川村河合に到着です。ここにかどや食堂ってあるんですが、ここのとんかつ定食が旨いらしい! でも、今日はご当地 名物のごま豆腐を食うためだけにわざわざ、河合から激坂を登って洞川まで行く阿呆がいるんです。つづら折りを延々虻峠までえっちらおっちらと…。途中、あ まりの暑さと喉の渇きで休憩の連続。工事で片側やってるおっさんはアホか、という眼差しw…。

虻峠に着いた時は正 直、もう登りないものと信じ込んでいましたが、実際は、まだまだ、洞川まで登りが続きました。なかばやけくそでペダルを漕ぎつつ、登りでなかなかクリート がハマらず、ふらついて転けそうになったり、もう散々でした。しかし、洞川の温泉街が見えたときは、元気100倍。一気に登りきり、威風堂々とご入場。

さ てと、目的のごま豆腐を食わせる店を探さねば…。今は便利ですよねー。iPhoneで一発検索だもん。しかもこのパワースポット洞川にあってもauはちゃ んとアンテナ立ってるしw。すぐに見つかり、おばちゃんが、近所の人と世間話に花が咲いてましたが、あのぉー、ここでごま豆腐って食べられますかぁー?と 聴くと、ハイ、食べられますよー、と言ってくれ、そのまま二人がけくらいの小さな椅子に座り、ごま豆腐を所望。
お茶といっしょに運ばれてき たその灰色の豆腐を一口。ぷるるんとしていてヒンヤリ。口の中から胃袋へそいつは滑り落ちていきました。なんとも言えない食感です。それに水が名水ゴロゴ ロ水のためか、お茶から何からすべてが美味しい! 300円でしたが、これはお勧め。ぜひに!
小屋商店。外せません。

さて、今度は、今まで登ってきた激坂を一気に河合まで下ります。
10分ほどで下ってしまいました。
さ きほどの元モーソンwの森田商店に到着。キョロキョロしていると、ご主人がこっち、と言って連れて行かれ、見ると、バイクスタンドです。木製の自家製のご 自慢の品だそうで、これ、撮っといてやぁー、ってw…。私、ここ、昔、モーソンでしたよね? って聴くと、もうある程度売名できたから、今はこれでええん や、とw…。どこまでもおもろいおっさんでした。

次は、天川弁財天ですな。音楽の神とかで、細野晴臣氏やB.イーノ氏ら大物も奉納に来ているとか…。
立ち寄ります。和太鼓が鳴り響いていて、なんだかパワースポットって感じ。土曜ですが、人は少なかったよ。

それから、すぐで天の川温泉。今まで洞川温泉センターばかりだったので、今日は入ってみました。
露 天もあり、いいかんじ。600円。ツーリング途中に温泉は入れるのは、自転車の場合、春と夏だけ。冬場は湯冷めするので、とても途中は温泉無理。新緑を眺 めつつ。露天を堪能し、風呂あがりにリアルゴールドを流し込んで、チャージ。まだ、これから、あと40キロ以上は走らないと行けないし…。といっても、も う天辻峠位の激坂をやり終えれば、後は下り基調。五條までスーパーダウンヒルだもんね! (・∀・)

この後、阪本ま では、実にすがすがいし清流沿いの最高のコースなのでした。そして、釣り師の風景などを見つつ、阪本に到着。旅館、昭和館を撮影して、ここからいよいよ、 地獄の天辻峠の始まり。登り口に哀れな、五新鉄道跡のトンネル出口がポッカリと…。今は、宇宙船の研究施設だとか…。

ポクポクとローアンドローで天辻峠を攻めていきます。これだけの長大な登りになると、途中、何回か、立ち止まって休憩です。そのたびに乾いた喉をアクエリで潤します。バイクや車が轟音を轟かせて、峠道を登っていきます。私は、(´∀`*)ポッくりぽっくり。

やっと頂上の星の国の道の駅に到着。オーバーヒート気味だった身体を冷やすべく、自販機でアイスクリームを買い、食べました。美味しいのなんの。目の前では、バイクツーリングの兄さん方が愛車自慢に花咲いてました。自転車もバイクも同じですなw。

後は、天辻峠頂上から、一気に五條駅までスーパーダウンヒルを堪能し、五條駅で終了後の缶酎ハイで一人乾杯し、車中の人となったのでした。
((≡゚♀゚≡)






































2026.09.18金の早朝ライド。

本日から本格的に早朝ライドを復活します。(^^) コースはいつもの紀の川沿いの一周コースで、道の駅紀の川万葉の里で折り返しです。 早朝は国道も車が少なくて良い。 36Tの小さなシングルギアをくるくる回し、走ってきました。 気分爽快です。(^^) この調子でダイエットに励みたい。 ...