2014/08/03

続・昨日のツバメの雛ですが…。

朝から、ホームセンターに車で行って、ちょうどコメリの商品券を6000円もっていたので、それにお金足して、大きな脚立を買いました。もちろん、例の雛鳥の救済のためです。どうしても留守の玄関先の巣では、誰もかまってくれない様子なので、衰弱するばかり…。

お店が開くのを待ちかねて、速攻買いに行きました。
それで、まず、西側の軒下にある頻回に養育中の雛がいる巣に目を付け、そこへ手で雛鳥を届くように脚立をセッティングします。これが、ちょっとしんどかった。でも、無事にセッティングが完了。足を開いて、全開に伸ばしてやっと届くような状態です。

次に玄関先の巣へ小さい方の脚立を立てて、雛鳥を取り出します。手を近づけると、餌をくれぇー、と大きく口を開いております。(^^ゞ

そっと手のひらでそいつを保護し、セッティングしている西側の巣への脚立へまず、私が登り、下からオカンに雛を手渡してもらって連携プレーで無事に雛鳥を西側の巣へ引っ越させました。

餌を無事にもらって元居る住人と仲良くしている写真です。↓

ということで、左にいる小さい方が保護した雛です。右は元の住人ですw。
おもしろいことに雛を新住居に移すと、ヘルパーの鳥が盛んにやってきて早く、飛べ、と指示をしますが、弱っているためか、か弱くなくばかり…。

しかし、住人が戻って、雨も降ってきて、親鳥が盛んに雛に餌を運び始めると、同じように口を開けてえさをもらっているのを確認しました。ひと安心です。ε-(´∀`*)ホッ

これで、後は、問題なく育つかなぁ~と思います。

最初、ヘルパーの鳥が横の壁に張り付いて非常に怪訝な感じで観ておりましたが、どうやら受け入れられたようですな。
((≡゚♀゚≡)

ケルビム号のサドルを交換した…。

 ↑朝から懸案だったサドルを交換しました。新しいサドルは、さて?痛くならないかな?まあ、サドルの遍歴はたいていのサイクリストが経験することですが、なかなか、これ!という決め手が見つかるまで遍歴が続くようですな。私の場合は、イチオシはブルックスの一枚皮サドルですが、重量が非常に重いので、レーサーにつけるには、どうしても軽量が優先されますね。これ、セライタリアのもので、210gとカタログでは言ってます。実測はしておりませんが、徐々に重量を落とせたらいいな、と考えております。


 ↑元は、手元のSTI仕様だったのに、わざわざ古風なWレバーに戻すってw…。(・∀・)
部品名はサンエクシード シフトレバーマウント¥1780
でも、長距離ライドでは、この方がいいんです。ハンドルにごちゃごちゃとワイヤーが交差するのがあまり好きではないし、寸分を争うレースでもない限り、これが一番いい。なにがというと、輪行時の簡便さかな。これは、フォーク抜き輪行はしないけど、もし、フォーク抜きを検討されるのなら、もう絶対にWレバーでないと無理でしょう。


↑スペアのチューブラータイヤはこうしてシートチューブに結束バンドで止めています。これだとカッターで切ったらすぐ使用可能だし、盗難の恐れもないと…。

しかし、派手なマシンでしょう?これ。でも、このカラーリングにしてね!ってわざわざケルビムさんに頼んでオーダーしたので、実に気に入っているのです。同じようなカラーリングのレインボーのアウターワイヤーを見つけたときには即買いでしたよ。実によくマッチングしております。走りにいっても、皆、おぉ!! って見てきますw。

ギアは実は41x26Tというなんともな、ギアなんですが、貧脚なオイラではこれでちょうどいいんです。それに長距離走行でつねにご覧のようにオルトリーブのサドルバッグを携行するため、これくらいのギアでヒルクライムが楽なんですわ。それにこれくらいのフロントギアでもリアはトップ11Tなんでまあまあよく走りますよ。集団走行でもちぎれることはないですw。

次回改造ミッションですが、既に買ってある超軽量のTOKENの四角テーパーのBBにsunxceedの5ピンクランクを組み合わせて、今よりさらに軽量化したいかな、と思います。それと以外と思いペダルをシマノのアルテグラグレードくらいにして、更に軽量化していくと。究極はリアスプロケットも軽合金ってことになるんですが、ちょうどいい9段のものがない。さて、どうするか…。ま、ここまでやって、何キロ落とせるか…。意外とアルテグラのハブは重いんですね。今なら、シマノ以外でかなり軽いハブも出回っているので、それらでチューブラーホィールを組み直してもおもしろいかな、と考えております。

R50ってアラヤの今は亡きチューブラーリムは元々は競輪選手の路上練習用だそうで、ブレーキ当たり面らしきものはあるものの、あくまで練習走行ということで、ロードリムのように常にブレーキをかけるって発想ではないようです。なので、長いツーリング仕様で耐えられるのかどうか…。一抹の不安ですな。

リムは消耗品なので、カタログをみるとチェコあたりの安いもので、ガッチリとブレーキ当たり面のあるようなチューブラーリムもあるようです。ただ重いですが。

自転車で一番摩耗する順に考えてみると、タイヤ>リム>ブレーキシュー>チェンリング>スプロケット>チェンってな順になるかと思います。ですので、一年中走りまくる人の場合は車といっしょでそこそこの走行距離を目安にこれらを交換していく、ということになるんです。実は、ハブのベアリングも消耗品です。ハブ本体のカップ側が摩耗したら、交換ですな。

というように自転車は意識してなくても、常にかなりの走行距離を走る人は、摩耗に要注意ってこと。チェンの場合は摩耗というより、最近のナローチェンの仕様上、ヘタリが早いってこと。特に10速などの細身のチェンは寿命が従来品よりかなり短いものだと思います。
ということで、自転車講談はまた…。
((≡゚♀゚≡)

懐かしいCM。アーバンエステート…。

その昔、介護の仕事をせっせとやっておったわけです。
突然、会社から東京へ出向してくれって言われ、東京といっても外れの方の町田市へ赴任となりました。二ヶ月間そこで楽しい日々を過ごしておったわけです。

例のコムスン事件のあった頃ですな。

そこで、当時住んでいたウィークリーマンションにて、毎日テレビを観ておりましたが、東京ローカルのテレビ局で毎回流れていたのが、このアーバンエステートのCMでした。ほぉー、地価の高い東京では、マイホームってひとつのステータスシンボルだろうなー、とぼぉーと観ておりましたが、このメロディを聴くと妙に懐かしいやらなんやらで…。(^^ゞ

これです。↓


でも、この会社、詐欺で訴えられて倒産したんだよね?
お金払ってるのに家建たないってw…。(・∀・)

被害者の方々は今頃どうしてるのかな?

昨日のツバメの雛ですが…。

玄関先の巣にとりあえず保護したツバメの雛ですが、まったく他のツバメたちから相手にされていない様子。しばらく早朝より観察していると、盛んに飛ぶように急かしにくるのですが、こいつは、お腹が減りすぎて飛ぶどころではないようです。どうしても餌を運んでくれる親が必要かと思います。

それで、今日は別の作戦に出ます。
長いはしごをホームセンターで買ってきて、それを西側の別物件の巣の餌をせっせと運んでくれている巣に入れてやるのです。現在ここには4羽いるようです。その中に入れてもらうと。そうすれば、同じように餌をもらえるのではないか?

十分食べて体力が付けばじきに飛べるようにもなるでしょう。きっと。

それで、ホームセンターが開店するのを舞いかねております。

詳細はまた後程…。
(^^ゞ

2014/08/02

今も外は雨がソボソボ降っております…。('A`)

あー、今日はあっという間の1日でした。
今、チャーリー・パーカーのダイアルレーベルの名盤に聴き惚れながらこれを書いております。
雨で気温も低く部屋の中はエアコンなしでも快適です。

今日は、朝から目が覚めると土砂降り。いったいどれくらい降るのかな?と思っていて、10時になったので、いつもの幸の湯へ散髪&お風呂に行きました。案の定、土曜は予約でいっぱいです。でも、いつも行きつけで私の場合、バリカンでさ~と刈るだけの丸刈りと決まっているので、予約の合間にすぐ入れてくれます。

今日も、じきに順番が来て、いつもの丸刈りでお願いしました。すぐに刈り上がり、そのままお風呂へ直行。外は土砂降りなので、今日は露天風呂には人があまりいないようです。というか、土曜にしては雨なので、人が元々少ないようです。

内風呂のジェットバスやら炭酸浴やらを試し、最後に思いっきり温もろうと露天の壺湯へ行きました。ザザぶりの雨が滝修行のようで気持よかったです。(^_^;)

そして、風呂あがりにいつものキリンフリーを飲んで、休憩です。スマホで明日の天気を見るけど、限りなくまたしても雨。まったく恨めしいです。なぜ、土日にばかり降るのか…。
(;´д`)トホホ…

明日は、夕食に唐揚げを作る予定です。日曜はたっぷりと時間をかけてお料理できるので、手作りの餃子を作ってみたり、コロッケを作ってみたりなどしておるわけです。そして普段の平日はお手軽で美味しい、を追求します。まず、手元にある材料を最大限生かす作戦です。今は季節柄ゴーヤをたくさんもらうので、それをこの前はサラダにしてみましたが、案外、これが大受けでして、苦いという苦情もなく、完食でした。(^^)

ちょっとでも晴れたら、自転車で紀の川サイクリングロードを走ってシェイプアップ作戦ですな。中年は一にも二にも有酸素運動ですよ。ホンマ。ロードの方はサイクルコンピュータをつけているので、消費カロリーも出てさらに良しです。最近は適度の運動と食事内容で体調も絶好調です。長らく風邪も引きませんね。

早朝より到着したサドルを付けてみたいと思います。
((≡゚♀゚≡)

ツバメの雛を救出しました…。

↑家の前の車庫に落っこちていたツバメの雛。初飛行で雨に祟られ、撃沈したもよう。キョロキョロしておったのを救って、いったんダンボール箱に入れて親が来るかどうか観ておりましたが、いっこうに親鳥らしきものがやって来ません。

それで、脚立を出して、玄関の上の4つあるツバメの空き物件の一つにご案内しました。どうやら落ち着いているみたいです。ε-(´∀`*)ホッ

しかし、親鳥が餌をやりに来てくれないと、こいつ餓死してしまいます。心配。果たして親鳥が見つけて餌をくれるのかしら?

ま、ここなら当分、安全ですが…。
(;・∀・)

知り合いから納涼会の誘いが…。

昔の職場仲間から暑いので納涼会をしませんかー?との誘いメールが着ていた。もちろん参加だが、大阪まで行くのが遠いし、帰りの終電を考えると、万が一の場合も考えて、土曜日がイイ、とお答えした。

土曜なら、最悪最終乗れなくてもネットカフェ難民って手があるw。(・∀・)

久しぶりに昔の顔ぶれが見れるみたいで、楽しみである。皆、相変わらず、介護業界で生きているようだ。

それにやはり歳を取った、と感じる。あれからもうかれこれ6年くらいだろうか…。よく堺まで通ってたもんだ、とイマサラナガラに自分の頑張りを褒めてやりたい。普通なら、絶対に通わず転職となる通勤距離である。

しかし、大阪暮らしが長かったので、堺市や岸和田市に愛着が非常にある。今でも自転車などでたまに走ると、遠い昔を思いだしてしまうのである。

鳥の祖先は恐竜というのが常識だが…。

恐竜について興味がある。
人類が出現するはるか以前に地球の支配者だった生物たち…。

隕石が衝突して、環境が激変し、突然絶滅したって言われているのが、6500万年前。
KT境界という独特の地層から分析して、隕石成分などを検証した結果、そう言えるらしい。

さて、毎朝、ツバメがさえずる声で起されるのであるが、この鳥達の祖先が実は巨大な恐竜だったと言っても信じられるだろうか…?

私も長い間、半信半疑であった。でも、身体の特徴。特に鉤爪などの特徴をよく観察すると、確かに恐竜の痕跡を色濃く残している。

しかし、あれだけ巨大だった恐竜が一気にこれだけもダウンサイズしたのはなぜか? それとどれくらいの時間をかけて鳥に進化したのか?興味は尽きない。

今朝のニュースで面白い記事が出ていたので引用すると…。↓

5000万年かけ、鳥へゆっくり小型化 豪研究者ら

毎日新聞 8月1日(金)11時27分配信
 恐竜が約5000万年かけて体を小型化させた結果、鳥に進化したとする研究結果を、オーストラリアなどの研究チームが1日付の米科学誌サイエンスに発表 した。従来は鳥へと進化する直前に一気に小型化したと考えられていたが、長い時間をかけて飛行や樹上生活に適した姿になったとみられるという。

原文を読もうとしたが、Science誌も商業誌なので、会員制で有料のようだw。当然だろうな…。

ま、5000万年という時間スケールを簡単には想像できないが、大陸が今とは全く違う形態だった頃、と思うとイメージしやすいかも。

そうすると、我々、人類はこの先、どう進化しているのか…。生身の人間というのがまず居なくなり、機械の身体で頭脳だけわずかに人間の痕跡をとどめて居るようなもの、かも、と私思いますが。
((≡゚♀゚≡)

2014/08/01

心の病と休職…。

5月病という言葉がいつごろから言われるようになったのかは知らない。しかし、今では、うつ病という診断で休職する人がかなりの数になるらしい。

かくいう私も過去仕事場の人間関係のストレスなどで、退職したクチである。
まず、他人と自分を絶えず比較して、自分を卑下してしまう、というタイプがうつに陥りやすいと思う。なったことがある人はわかるが、うつ症状になると、悪いことしか思い浮かばなくなる。そしてどれだけ休息時間があっても気分が落ち込み何も手につかなくなるのである。こうなってきたら、早めの受診をお勧めする。脳内のドーパミンやセロトニンなんかの分泌が極端になっている可能性が高いので、バランスを取るためにも薬の処方が必要になる。これでかなり気分は楽になる。そして、徐々に復帰に向けて心のリハビリを行っていくのである。どれだけかかるかは、その人の症状の度合いによるだろう。

一番の特効薬はストレスの原因になっている職場環境を変えること。

今の世の中、人間関係のいい楽しい職場なんてあるのだろうか…?
私の場合、答えは、自分が作るのである、と悟った。

前職はは非常に楽しく素晴らしい所だった。が、最初からそうだったわけではない。私は、どちらかと言うと信頼関係を築くのに時間がかかるほうだ。最初は警戒心から、なかなか本心を表せない。だから、最初は手厳しく辛く当たられた。これで、すぐに辞めようと何度も思った。しかし、徐々に打ち解けてきて仲間意識ができ、笑い合えるようになって信頼関係ができた後は、毎日出勤するのが楽しい職場になった。私は、本音では、常に冗談ばかりを言って人を笑わせるのが好きだったりする。

今の職場も別に虐められることもないし、わからないことは、聞けば親切に教えてくれるし、嫌なわけではない。が、職場が実に静かである。ま、これが案外普通の会社だろう、って思う。以前の職場は管理者が常にそばにいるわけではないし、家族的雰囲気の施設だったので、和気あいあいと楽しく過ごしていた。辞めた理由も人間関係では決してない。知らない分野に挑戦したくなったから辞めただけである。

あれから、数ヶ月。鳴かず飛ばずの状態w。仕事は好きだが、楽しさは前ほどない。それよりもプレッシャーを感じる。昔、これと似た経験をしていた。プログラマで選挙管理委員会などの有権者向けのハガキの印刷を請け負っていた時代があった。若かりし20代の頃。が、選管というところは期日が絶対である。それまでにバグを全部洗い出し、潰さないといけない。失敗するとすいませんでは済まない仕事だった。ヘタすると新聞沙汰になりかねない社会的事件になるような仕事だったので、毎回、物凄い心理的プレッシャーであった。結果的に私は、お荷物で辞めた。というか辞めさせられたのかなw? 

が、辞めたときの晴れ晴れした気分を今でも忘れない。プレッシャーから解放された、という喜び。そして、しばらく何もせず、ぼぉーとする喜び。ハロワ通いもまた愉しからずやである。こうした繰り返しが私の人生の中では何度かあるw。(・∀・)

で、定職を離れた私は、お金に困窮すると近くのスーパーで配達のバイトをしたり、気ままに好きなバイトをして、のんびりと過ごしていたのである。そして、気が付くと40歳目前。こりゃいかん。何か手に職を付けないと、と介護福祉士のガッコに潜り込むわけである。ま、介護の世界も転戦したっけ。今年で10年になるなw。早いもんだ。

お蔭で今、ケアマネやってるのも自分では信じられない。しかし、平社員で毎日汗して、利用者を乗せて下ろして。レクをやって、新ネタを考えて、季節行事を終わらせて、ケアマネ事業所への実績返し…。ま、それはそれで仲間と楽しくやってきた。

ま、今は、一番嬉しい日勤だけの9時5時で帰れるので、スローライフの信奉者たる私は喜んでいる。帰りにスーパーで買い物して、帰ってから夕食のおかずを作れるし、自分でゆっくりと食事して早めに寝る。朝は早く起きてネットを観たり…。とにかく時間の流れがゆったりとしていてイライラすることがない。お給料はその分ガクンと減ったがw。

正直、でも私の場合は、世間的に実績を積み上げてサラリーマン生活を送ってきた男とはまったく異質だ。ダッチロール状態でふらふらと低空飛行を続けた挙句、不時着したり、また、離陸したりw…。正直、来年50になるが、還暦にどこで何をしているのか?と聞かれても答えられない。それだけ未知である。和歌山にも住んでいるのかどうだか…。
ま、世間は広いので、くよくよ悩まず、まず、旅に出て広く世間の人と知り合い、触れ合うのがいいかもしれない。これで、世界観が変わると思う。私は、変わった。^^;

日本人というか、世間的に皆、今も昔も仕事中心。男も仕事の出来る出来ないで選別されるし…。しかし、今、転職したりして悩んでいる人は考えてみて欲しい。だいたい、学校でもそうだが、クラスで能力を見ると、山形のグラフになる。両端が出来の悪い人、と出来のいい人のグループ、真ん中の山がだいたい平均的な人になるわけである。おもしろい実験がある。ここで、右端の極端にできるグループだけを取り出して一つの組織を作ると、やはりその中でも同じようなグラフになり、両極端なグループが出来上がるそうである。

優れた人選をしても組織ができると元通りのグループが出現する、というのが面白い。結果的に仕事の効率は以前と変わらないそうだ。

それと、あまりに完璧を求めないことである。これが、長くひとつの仕事を続けられる秘訣かもしれないとこの歳になって思う。あまりに頑張らないと、と四六時中思いつめていると、息切れがしてきて継続がしんどくなる。とても十年以上も勤められないだろう。
 仕事で怒ってばかりいる人は仕事では成果を出すかもしれないが、結果、自分の身体精神を壊し、長生きできない。仕事だけで人生を終えることになるので、本末転倒なのである。

逆に今の世の中だと、早めに会社の性質を見きって、おさらばするのも得策だ。今日の新聞に載っていたが、ゼンショーの展開するすき家の退職者数が話題になっていた。中でも残業時間が100時間を越える者がかなりになるという。恐ろしい会社である。会社という人間抹殺機である。このような会社は明らかなブラック企業であるから、入って、おや?と思ったらすぐ辞める方がいい。がんばらなくていい。使い捨てのシステムなのだから、潰れる前にすぐ辞めることだ。

初めての未経験な事象に出くわすと、たいていは緊張するし、失敗を恐れるあまり眠れなくなったりもする。次に現れる症状が出勤時間が近づいてくるとものすごく嫌な気分になって落ち込み遅刻する、あるいは欠勤するようになる。特に日曜日の夕方になるとそんな気分が襲ってくるようになったらもう、赤信号である。

特に人間相手の仕事は千差万別で、一瞬足りとも先が読めない。それが普通だ、とまず思うこと。

何年も同じ業務に携わる人というのは、いろいろな経験値を持っている。応用が効く幅が広いのである。だから、滅多なことパニックにならないし、ドーンと構えてられるのである。ある程度先が読めるようになるから、早めに対策を講じられる。結果、大事になることはないのである。同時にあらゆる可能性を追求できて、比較できる。だから最も安全策を講じられる。

だから、焦らないことだ。それと、常に自分の年令と残された人生時間を考えていないといけない。一度きりのかけがえのない人生なのだから、ここしかない! もう、二度と就職はない、などと悲観する必要はないのである。現にこうして私というデタラメな人間が健全に生きているわけだからw…。Σヽ( ゚д゚)ノ ワッ!!はっは

ゴーヤを美味しくいただきました…。

一昨日、職場から特大のゴーヤを頂きました。
これ、さてどうやって食べようか…。
まずは検索と…。探してみると、いろいろありました。
が、炒めものより、サラダにしてさっぱりと食べたいなー、と思い、このゴーヤとツナの苦くないサラダに行き着きました。
仕事帰りにスーパーでレモンとツナ缶を買い、昨日夕方帰ってから、早く食べたい一心で料理しました。

家族にも好評で、みな文句も言わず食べてくれました。気になる味の方ですが、苦くもなく、案外おいしかったです。

また、作りたいと思いました。
((≡゚♀゚≡)

ホィールの変遷の話…。

 昨日、グランボアの発売しているタイヤが徐々に枯渇する、という話をした。いや、正確には規格自体はあるのであるが、市販されているタイヤの種類がめっきり減るということである。 中には絶滅に近い規格のタイヤもある。650Aがそれ。('A`) こちらはリムもない。 (;´д`)ト...