2015/11/19

愛用しているキャラダイスのバッグの製作風景…。



いつもどこへ行くのにも愛用しているサイクリング用のサドルバッグ、”キャラダイスのネルソンロングフラップ” こうして作られてるんですねー。

このバッグ、特殊防水加工された帆布で、少々の雨でも平気です。裏側にはワックスコートされた裏地が付いてるし、少々お高いけど、お買い得商品です。間違いなく。容量が相当あるので、これ一つで小旅行なら十分ですわ。

そういや、裏蓋のポールに製作者のネームタグが付けられてます。こりゃ、一生モノですな。これからも大事に使い込みたいと思います。
(=^・・^=)

2015/11/18

razziのオススメコースです。(^o^)

ずっとサイクリングしてきて、何度も走りたいなーというコースありますよね。今日は、私のそんなオススメコースを紹介します。

和歌山県中心だけど、どうぞご勘弁を。

では。


牛廻り越え
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/_03?authuser=0&feat=directlink

大塔林道
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20150502_?authuser=0&feat=directlink 

将軍川林道
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20130427_?authuser=0&feat=directlink

白崎海岸
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20140608_?authuser=0&feat=directlink

十津川街道
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20140914_R168?authuser=0&feat=directlink

海南から加太方面
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20150404?authuser=0&feat=directlink


海、山、川とコースをご紹介しました。この他にも古座街道コースとか、まだまだいいところがいっぱいあるので、また、溜まってきたら一気に紹介します。
(=^・・^=)


2015/11/17

イスラム国のテロが激しさを増す…。

パリで起こった同時テロ事件。
イスラム国が犯行声明を出した。
つくづく、何千年たっても人間の愚かさはまったく変わらないのだな、と悲しい気持ちである。人間が人間に対する憎しみというものは、なくなることはないのだろうか…。
相手を嫌うと、きっと相手も自分を嫌っていると思うのと同じで、お互いに歩み寄ることがなければ、絶対に争いはなくならないだろう。

私は、宗教も信仰するのは自由だが、他人にそれを強制するのは許せない、と思う。

ガンジーが非暴力をつらぬいて、独立を勝ち取ったように、今は、暴力以外の対抗処置を考える時だと思う。暴力に暴力で対抗して行ったら、どこまでも泥沼で流血が耐えない。多くのフランス人が海を渡り、イスラム国へ渡っていることも無視できない。なぜ、彼らは祖国を捨て、イスラム国を崇拝するのか?

問題の原点はそこにあると思う。イスラム国側は、イスラム教vsキリスト教のように見せかけ、十字軍とか呼んで、欧州を攻撃しているが、実際、行っていることは虐殺以外の何者でもない。

今は、欧州も少数派を受け入れる寛容が大事と思う。自分たちの国の習慣と違うからとか、負担が増すから、排除する、というのでは、難民も浮かばれない。難民を日本もどうか受け入れてあげてはどうだろう?どうせ、少子化なんだし…。

異教徒を遠ざけるのでなく、共生する方法を考えていきたいものだ。
(=^・・^=)

アンビエント・ミュージックに思うこと。

私は、アンビエント音楽が好きである。
アンビエントというのは、英語で訳すると、包囲したというように、環境的な意味合いになる。始まりは、ブライアン・イーノらの環境音楽である。そこから、シンセサイザーの爆発的な発展やクラブミュージックの発展の裏で、激しく高揚させる音楽の需要がある一方で、疲れきった精神を癒やすための音楽の需要もあるわけで発展してきているわけだ。

今の私は、仕事で疲れ、精神的にかなり疲弊している。そうした人たちがハマるのは、こうした癒やしの音楽なのではなかろうか。

若いころあれだけ聞いたハードロックや類似のポップスなどを最近はほとんど聴かなくなった。


今の音楽の主流はラブソングであるが、私が今好んで聴いている音楽であるアンビエントはラブソングとはまた違う。自然を感じるような音楽である。波間に漂う光や、薄暗い湖底のほのかな光とか、木陰がざわつく風の音、ひんやりとした砂漠の朝の空気などを想像させるような自然をフィーチャーした音楽である。

明確なメロディーラインもなく、リズムもない。なので、最初に聴くアルバムによっては嫌いになってしまう人が多いのもあるかもしれない。

私が聴いているお気に入りアルバムを挙げてみると…。
●Brian Eno "Music for Airports"
●Harold Budd "The Room"
●David Darling "Dark Wood"
●The KLF "Chill Out"
●Aphex Twin "Selected Ambient Works Volume Ⅱ"
●細野晴臣 "Mercuric Dance"
●Mum "finally we are no one"
●Boards of Canada "The campfire headphase"
●Fripp & Eno "Evening Star"

などなどである。(=^・・^=)

2015/11/15

朝からパンク…。(;´д`)トホホ… ちょっとだけポタリング。

日曜、やっとお天気も回復基調。五条市へ走りに行こうっと決めて勢い良く家を出たまでは良かったのですが、2kmほど走って、後輪から異音が…。(・∀・)

リズムよく、シュッ、シュッ、と音がします。枯れ葉か何か挟まって擦ってるんかな、くらいに思ってやり過ごそうとしましたが、やっぱ気になる。

降りて点検。うーん、やっぱパンクでした。サイドウォールのとこ。溝の蓋か何かで擦ったのでしょう。きっと。

そうすると早いもの、みるみる空気がなくなってペッタンコ。

降りないとリムを痛めるので、降りて押します。家までまだ2km。長いわぁー。ほんま。
 (・∀・)

その場で修理しても良かったのですが、地面が雨で濡れているので、なんか嫌で家まで押し歩きしました。

ようやく家に到着し、 さっそく修理開始。
チューブラータイヤをタイヤレバーを突っ込んでこじ開け、引っ剥がします。そして、残った両面テープをところどころ取り去り、新しいtufoの両面テープを裏紙つけたまま貼り付けて、その後、上からタイヤをはめ込み、ある程度、空気を入れて、センター出し。その後、そっと裏紙を引き抜きます。接着させるために本気圧までカンカンにエアーを入れて完成です。

しかし、もうお昼前だし、最後のスペアを使用したので、スペアがありません。チューブラータイヤというタイヤは特殊でして、一般的には売られていないため、遠方への出撃を諦めました。代わりに弟と近所を少しテスト走行し、泥除けとタイヤの具合を見ました。

チューニングしてからでないと本格的に遠方へは出かけられません。どこでトラブルかわかったもんじゃないし…。

途中、かわいい猫ちゃんたちの溜まり場を通過したので、写真を一枚。




この他にも何匹かいました。なんか栄養状態なのか、目が悪い様子でした。人慣れていて、いっぱい寄ってきましたよ。なんか猫の島みたいw。

ということで、午後からは、市販の両面テープをチューブラーに応用すべくホームセンターに見に行くことにします。

(=^・・^=)

2015/11/14

紀の川周辺をちょっとだけ…。

今にも降ってきそうな嫌な空模様。

龍門山です。

藤崎の堰にて休憩中。
さて、本日も午後からちょっとだけ走りに行きました。といっても最初はバリバリに走る気まんまんだったのです。ですが、途中、雨。それに周り真っ暗。

もう気分も沈んでしまい、最初の勢いはどこへやらw…。(・∀・)
Uターンして帰ってきてしまいました。しかし、正解です。土砂降りの中走っても楽しくないし。

えーと、取り付けた泥除けはバッチリです。鳴きもありません。ただ、取り外しが面倒なので、後輪をつけたまま輪行しようかな、と横着考えてますw。フロントはフォークごと抜きますよ。ハンドルも。これなら、楽ちんなのでは?と思っています。

また、明日。(=^・・^=)

千鳥について…。

千鳥(ちどり)とは、ワイヤー吊り金具のこと。センタープルブレーキやカンティブレーキに使われる三角ワイヤーを引き上げるための金具。「自転車用語ハンドブック」より。

この千鳥であるが、実に様々なデザインのものが今まで発売されており、マニアにとっては、悩ましい部品の一つである。私も、かなり集めている。ものが小さいだけにコレクター魂を揺さぶるものがある。

左からマファック、ダイアコンペ、グランボア、東叡社、ミスターコントロール。
 滑車を使ったものや、幅など実にいろいろあって面白い。真ん中のパチンコ玉のような感じのグランボアのものを今度付けたいな、と思っている。裏側からイモネジで止めるように工夫されていて、視覚的にすっきりしている。

さて、あなたは、どれが好みだろうか…。(=^・・^=)

2015/11/12

自転車の足元。シューズに悩む…。

自転車乗りは、昔は、選択肢が一つしかなかった。そう、ペダルである。今は、ビンディングが主流となっており、レーサーなら、もう絶対的にビンディングで決まりであろう。ツーリング車の場合は、悩む。雰囲気を優先して、というか、押し歩きのためにわざわざ、トークリップとストラップという古風な固定法に落ち着くことも多いかと思う。

かくいう私もトークリップとストラップを今、クラブモデルもどきに装着している。
ただ、これ、思いっきり足を入れて引っ張りあげると、容易には抜けなくなる。それでいいのだが、交通量の多い町中は怖い。とっさに停車するときにいちいち、手を持って行き、ストラップのクリップを開放してやらないといけない。町中はゆるゆるで、足をいつでも抜けるようにしておくのが常識かもしれない。事故防止のため。

一方のSPDペダルは、クリっとかかとを一捻りすれば、すぐに外れる。慣れれば、本当に快適でしかも固定は強力であり、途中外れる心配がないため、ペダルに引き足を思い切り使える利点がある。

峠道を降りて押す、などということを絶対にしないヒルクライマーなら、ビンディングでどこまでも…、となるのだろうが、どっこい軟弱な私など、足がピクピクいうて、とか、息切れが…、などと言い訳をいっぱいして、降りて押すことになる。延々長い峠道を押すのが好きだ。そうすると、峠の匂いであるとか、鳥のさえずり、木の葉の擦れる音などを満喫することができ、自然を直に体感できるのである。登山に近いものがあると思う。

誰も来ない鄙びた林道などをポタポタと押し歩くのが好きだ。 歩くのには、一番普通の靴がいいのは間違いない。

サイクリングに使うシューズは底が硬いのが、いいらしい。ペダリングの効率がよく、疲れにくいからだという。ただ、トークリップ仕様にすると、フラットな底の靴なら、どれも選べる。仕事用の革靴で履きやすいものをそのまま応用してもいい。専用品も高いが、使いやすそうだ。最近、流行りのウォーキングシューズもいいかもしれない。

ウェブ上で検索をかけるといろいろと出てくる。こんなに種類があっては容易には選べないくらいだ。

ただ、すでにSPDシューズは何足か持っているので、投資するなら、SPDペダルになるのかもしれない。まだまだ悩みそうだ…。
(=^・・^=)

2015/11/11

温泉の季節になった…。美女湯温泉の巻。

和歌山県というところは、温泉天国である。
その数も全国的に多いように思う。代表的なのは、みなさんすぐに思いつく白浜温泉。それから勝浦。いわゆる温泉リゾートというもの。

しかし、偏屈な私の事、そのようなきらびやかな豪華なホテルのある温泉には、興味なし。それより、鄙びた秘湯の部類に無性に惹かれるのでした。

今まで数ある温泉に浸かってきましたが、お気に入りは、まず、古座川町の美女湯温泉(みめゆ)です。林道工事中に偶然湧きでたというそれは、湯の花の匂いが濃厚で、源泉は林道の脇にあります。そこからお湯を引きこみ、沸かしております。

一昨年の豪雨で壊滅したか、と思われましたが、なーに無事でしたw。(*^^*)

午後からの営業のようなので、出発時間を考えないと。メインルートの反対側に位置するため、見つけにくい、敷居の高い秘湯です。
 ま、昔は、この温泉にランドナーでよく立ち寄りましたっけ。
待合は畳敷きになってて、そこで、昔のジャンプなどのマンガ本を読んでいて、出発時間が大いに遅れたものでしたw。

いつもオートバイのツーリングの兄ちゃんらがよく立ち寄っているみたいですが、私が、行った日は、貸し切りでしたね。

で、ここから、古座駅までは、なかなかの道のりなので、これからのシーズン行かれる方はかなり厚着をして、防寒対策をしないと風邪を引きますw。

ゴール地点の古座駅でチューハイで乾杯し、その日のツーリングは終了でした。
(=^・・^=)

2015/11/10

自転車に乗る時の痛みと部品三点。

自転車に乗るということを意識するようになるのは、だいたい、走行距離にして100km前後以上を走るときからだと思う。

というのは、だいたいこれくらいの距離を走るとなると時間にして、だいたい6時間から7時間くらいも乗りっぱなし、ということになる。それくらいの長時間を乗っていると、身体のあちこちが痛くなってくる。まず、お尻。そう、サドルの具合がしっくりこないと、だいたいサドルに触れるお尻が痛くなる。痛くなる部分も微妙で、人によって若干違う。男性の場合は、肛門よりやや前の陰部の付け根付近か。ま、これも前傾姿勢をどれくらい取るかによって差異が著しい。

それから、次に痛くなるのが、手のひら。ここもハンドルに体重の何分の一かがかかってくるので、次第に痛くなってくる。

で、次に痛くなるのが、ペダルと接する足裏である。これは、ジンジンというような鈍い痛みである。人によってはしびれる、という表現をされる方もいる。

私は、ブルベには、まだ出たことがないが、あれを走ると、相当、体のあちこちが痛むらしい。まあ、だいたいは一日中から二日間にかけて乗りっぱなしとなるのだから、当然といえば当然だろう。

何が言いたいのか、というと、だからこれら身体と接する三点の部品には、金をかけろ、と言いたいわけである。特にサドルは体重の大部分がかかるし、最重要部品である。私は、定番と言われるBROOKSのB17をもうずっと愛用している。革なので、次第にお尻に馴染み、ヘタってくるのであるが、そのへたり具合が微妙でお尻にフィットしてくると、もう手放せなくなる。昔、カウボーイたちが、どこへ移動するのにも鞍を持参して移動したというが、それくらい、自分にフィットしたサドルは手放せなくなるものなのである。

冬のオフシーズンには、部屋でサドルオイルをサドルの裏側にたっぷりと塗りこんでドライヤーで乾かしたり、というのをやってお手入れしている。

ペダルは、ビンディングを今は主に使用しているが、昔ながらのトークリップとストラップによる足の固定も捨てがたい。これなら、普通の靴で乗れるので、押し歩くときに楽である。駅であのSPDシューズのカチカチというのが恥ずかしかったりする。

ま、私の場合は、もうSPDが出てからずっとSPDを愛用しているので、今からだとまた若干練習しないとトークリップだと立ちごけするかもしれない。(^^)

最後にハンドルだが、両端がせり上がったランドナーバーが好きだ。これはゆったりとした乗車ポジションがとれて、楽である。それに綿テープを巻きつけ、最後にお決まりのシェラックニスをたっぷり塗りこんで仕上げてある。雨の日対策である。綿は水が染みこむとじとっと湿ってしまい、握り心地が悪い。シェラックニスは耐水性であるので、これを塗りこんでおけば、湿気ない、というわけ。ま、滑りやすくはなるかもしれないけど。それとほつれの防止である。

乗っていると、随分あちこち傷だらけとなるのは当たり前で、気にしていない。TOEI社のフレームもあちこち、傷だらけだ。目立ってくるとタッチアップでしのいでいる。部品も消耗してくると交換。グリスアップ。

こうしていくと、鉄のフレームだと100年は持ちそうだ。
(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...