2015/11/22

四郷の柿を見に仲間と…。

早朝より、下井阪駅から輪行で河内長野駅を目指します。

きれいな朝焼け。

蔵王峠に到着。ここに自転車で滝畑ダムからはものすごい激坂! とても乗って行けるような場所じゃないのに、乗ってるローディーがいてびっくり! (・∀・)

本日の昼食場所。堀越観音に到着しました。大銀杏の木は、枝がバッサリと…。誰かがブロッコリーみたいやw、と言ってましたな。(^O^)

堀越観音には、こういう茅葺屋根の家もありましたよ。

堀越観音から下の集落を見ますと…。さっき、あそこでトイレを済ませました。

さざんかの老木もありました。

堀越観音を後にして少し走るとこうした風景になりました。

今は、機械で皮むきをしているようですが、昔はさぞや大変な作業だったことでしょうね。

つるし柿の風景。これを見るがために激坂を登ったのでした。

山頂にへばりつくようにある集落。マチュピチュみたいですね。

和歌山側へは、激坂の連続で下りがすごいことになってます。あれを登る気はちょっとなー…。(・∀・)

山柿も見頃でした。どこまでも続く青空でそれはそれは、最高の一日になりました。

どうしても試食したい、って仲間の声で探すと一件の農家が販売しておりました。ここ、安い!しかし、買いに来るにはあまりに敷居が高い、秘境の部類に入る場所なのでした。

倒れた愛車と鍋谷峠です。ここに来るまでの激坂が最後のトドメでした。ものすごい18%ほどもあろうか、というその激坂に仲間も次々撃沈と…。

河内長野にある金剛寺によりました。通年より暖かく、紅葉はなしと…。(・∀・)

金剛寺で唯一紅葉らしさを見せてくれているところを撮りました。

一箇所だけの紅葉でなんか寂しいですね。

で、あれだけ激坂三昧だったのに、帰りは自走の変態でした。ここは、恒例の学文路駅の電飾です。もうクリスマスなんだなぁー。
本日のルートです。



4040clubの仲間と総勢9名で河内長野駅から滝畑ダムを経由して、四郷の柿を見に行きました。

河内長野駅前には、バスが次々と到着し、どこぞの高校のお嬢ちゃんたちが乗り込んでおりました。それにしてもすし詰め状態w。おいおい! 乗車定員あるんとちゃうの?って一瞬思いました。(・∀・)


途中、コンビニに寄り、補給します。ここでもメンバーの自転車談義ですぐには出発しません。ま、仲間と走るときは、これが最 大の楽しみだったりするわけです。傍目には、このおっさんら、自転車囲んで何をやってるんだろ?って変な目で見られますが、当人にとっては至福の喜びなの でありますから、そっとしておいてやってくださいなw。(^^)


滝畑ダムまではのんびりポタムードでしたが、一旦ダムを離れだすと、地獄の始まりでした。久しぶりの山サイで、足はカクカク笑いどうしの私なのです。それと、数年前と比べると、格段と年齢を感じさせるサイクリングとなりました。

蔵王峠に至る道路はとても半端じゃない! 例のビール瓶で押したような跡の続く激坂ルート。もう滑るし、きついしで早々に降りて押しの一手。乗って行く強者メンバーもいて、呆れている私なのでした。

黄色タイヤくんのパスハンターで行ったのは正解だったようです。路面が荒れていて、パンクの心配がつきまといます。全員、誰もパンクしなかったのが奇跡的。

今日は、一対一のローアンドローで攻めましたが、意味なし、ってのをよーく理解できました。というのも、これほどのローギヤになりますと、もう押して歩く方が楽で早いのでした。

しかし、このルート酷道ゆえ、車が滅多に来ません。これが幸いでした。川の流れや山の音を聴きながら歩くのは、楽しく、ハイキングのようで、良かったです。

さて、山頂のマチュピチュのような集落を眺めながらの昼食は、堀越観音でとなりました。今は、山頂付近にも立派なトイレが作られ、観光スポットとなっておるようでした。

みなさなん、次々にザックから、バーナーを取り出し、一気にお湯を沸かします。カップ麺を食べたり、コーヒーを頂いたりで、楽しい昼食会になりました。

で、これで、残りは下るんだろう?って誰でも思うのですが、どっこいそうはいきません。また、ちょっと下ると激坂です。これが、最後の鍋谷峠に続くヒルクライムで、実にしんどい。おまけに私のチェーンが外れて駄々をこね、くらいつき、治すのに一苦労。無茶なギア比はイケマセン。(・∀・)

ここからポタポタと押しの一手。靴底のクリートが減っちゃうなー、とお互い言い合いながら、延々歩くのでした。サイクリングというより、もう完全にハイキングでしたね。

そして、鍋谷峠に到着し、本当なら、ここで、和歌山側に素直に降りりゃ、私は、楽勝で帰れるはずでしたが、今日は、走行距離がたったの50キロほどなので、みなさんといっしょに河内長野駅まで行くことにしました。

スーパーダウンヒルを堪能した後、金剛寺により、紅葉を楽しむ予定でしたがあいにく、今年は暖冬のようで、紅葉はわずか…。

河内長野駅には、そこからちょっとでした。しかし、もう激坂で足を疲労しているので、ちょっとした上りでもローアンドローでした。

駅前でみなさんとお別れの挨拶をし、私は、R371を自走で帰りました。紀見トンネルは長く、狭いので、怖かったのですが、実は、大阪側から和歌山側へは下りになっていて、楽ちんなのでした。そして、紀の川の橋本橋を渡り、学文路駅まで来ると、クリスマスの電飾が迎えてくれました。

19:00無事に自宅に帰還。
(=^・・^=)

2015/11/19

愛用しているキャラダイスのバッグの製作風景…。



いつもどこへ行くのにも愛用しているサイクリング用のサドルバッグ、”キャラダイスのネルソンロングフラップ” こうして作られてるんですねー。

このバッグ、特殊防水加工された帆布で、少々の雨でも平気です。裏側にはワックスコートされた裏地が付いてるし、少々お高いけど、お買い得商品です。間違いなく。容量が相当あるので、これ一つで小旅行なら十分ですわ。

そういや、裏蓋のポールに製作者のネームタグが付けられてます。こりゃ、一生モノですな。これからも大事に使い込みたいと思います。
(=^・・^=)

2015/11/18

razziのオススメコースです。(^o^)

ずっとサイクリングしてきて、何度も走りたいなーというコースありますよね。今日は、私のそんなオススメコースを紹介します。

和歌山県中心だけど、どうぞご勘弁を。

では。


牛廻り越え
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/_03?authuser=0&feat=directlink

大塔林道
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20150502_?authuser=0&feat=directlink 

将軍川林道
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20130427_?authuser=0&feat=directlink

白崎海岸
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20140608_?authuser=0&feat=directlink

十津川街道
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20140914_R168?authuser=0&feat=directlink

海南から加太方面
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20150404?authuser=0&feat=directlink


海、山、川とコースをご紹介しました。この他にも古座街道コースとか、まだまだいいところがいっぱいあるので、また、溜まってきたら一気に紹介します。
(=^・・^=)


2015/11/17

イスラム国のテロが激しさを増す…。

パリで起こった同時テロ事件。
イスラム国が犯行声明を出した。
つくづく、何千年たっても人間の愚かさはまったく変わらないのだな、と悲しい気持ちである。人間が人間に対する憎しみというものは、なくなることはないのだろうか…。
相手を嫌うと、きっと相手も自分を嫌っていると思うのと同じで、お互いに歩み寄ることがなければ、絶対に争いはなくならないだろう。

私は、宗教も信仰するのは自由だが、他人にそれを強制するのは許せない、と思う。

ガンジーが非暴力をつらぬいて、独立を勝ち取ったように、今は、暴力以外の対抗処置を考える時だと思う。暴力に暴力で対抗して行ったら、どこまでも泥沼で流血が耐えない。多くのフランス人が海を渡り、イスラム国へ渡っていることも無視できない。なぜ、彼らは祖国を捨て、イスラム国を崇拝するのか?

問題の原点はそこにあると思う。イスラム国側は、イスラム教vsキリスト教のように見せかけ、十字軍とか呼んで、欧州を攻撃しているが、実際、行っていることは虐殺以外の何者でもない。

今は、欧州も少数派を受け入れる寛容が大事と思う。自分たちの国の習慣と違うからとか、負担が増すから、排除する、というのでは、難民も浮かばれない。難民を日本もどうか受け入れてあげてはどうだろう?どうせ、少子化なんだし…。

異教徒を遠ざけるのでなく、共生する方法を考えていきたいものだ。
(=^・・^=)

アンビエント・ミュージックに思うこと。

私は、アンビエント音楽が好きである。
アンビエントというのは、英語で訳すると、包囲したというように、環境的な意味合いになる。始まりは、ブライアン・イーノらの環境音楽である。そこから、シンセサイザーの爆発的な発展やクラブミュージックの発展の裏で、激しく高揚させる音楽の需要がある一方で、疲れきった精神を癒やすための音楽の需要もあるわけで発展してきているわけだ。

今の私は、仕事で疲れ、精神的にかなり疲弊している。そうした人たちがハマるのは、こうした癒やしの音楽なのではなかろうか。

若いころあれだけ聞いたハードロックや類似のポップスなどを最近はほとんど聴かなくなった。


今の音楽の主流はラブソングであるが、私が今好んで聴いている音楽であるアンビエントはラブソングとはまた違う。自然を感じるような音楽である。波間に漂う光や、薄暗い湖底のほのかな光とか、木陰がざわつく風の音、ひんやりとした砂漠の朝の空気などを想像させるような自然をフィーチャーした音楽である。

明確なメロディーラインもなく、リズムもない。なので、最初に聴くアルバムによっては嫌いになってしまう人が多いのもあるかもしれない。

私が聴いているお気に入りアルバムを挙げてみると…。
●Brian Eno "Music for Airports"
●Harold Budd "The Room"
●David Darling "Dark Wood"
●The KLF "Chill Out"
●Aphex Twin "Selected Ambient Works Volume Ⅱ"
●細野晴臣 "Mercuric Dance"
●Mum "finally we are no one"
●Boards of Canada "The campfire headphase"
●Fripp & Eno "Evening Star"

などなどである。(=^・・^=)

2015/11/15

朝からパンク…。(;´д`)トホホ… ちょっとだけポタリング。

日曜、やっとお天気も回復基調。五条市へ走りに行こうっと決めて勢い良く家を出たまでは良かったのですが、2kmほど走って、後輪から異音が…。(・∀・)

リズムよく、シュッ、シュッ、と音がします。枯れ葉か何か挟まって擦ってるんかな、くらいに思ってやり過ごそうとしましたが、やっぱ気になる。

降りて点検。うーん、やっぱパンクでした。サイドウォールのとこ。溝の蓋か何かで擦ったのでしょう。きっと。

そうすると早いもの、みるみる空気がなくなってペッタンコ。

降りないとリムを痛めるので、降りて押します。家までまだ2km。長いわぁー。ほんま。
 (・∀・)

その場で修理しても良かったのですが、地面が雨で濡れているので、なんか嫌で家まで押し歩きしました。

ようやく家に到着し、 さっそく修理開始。
チューブラータイヤをタイヤレバーを突っ込んでこじ開け、引っ剥がします。そして、残った両面テープをところどころ取り去り、新しいtufoの両面テープを裏紙つけたまま貼り付けて、その後、上からタイヤをはめ込み、ある程度、空気を入れて、センター出し。その後、そっと裏紙を引き抜きます。接着させるために本気圧までカンカンにエアーを入れて完成です。

しかし、もうお昼前だし、最後のスペアを使用したので、スペアがありません。チューブラータイヤというタイヤは特殊でして、一般的には売られていないため、遠方への出撃を諦めました。代わりに弟と近所を少しテスト走行し、泥除けとタイヤの具合を見ました。

チューニングしてからでないと本格的に遠方へは出かけられません。どこでトラブルかわかったもんじゃないし…。

途中、かわいい猫ちゃんたちの溜まり場を通過したので、写真を一枚。




この他にも何匹かいました。なんか栄養状態なのか、目が悪い様子でした。人慣れていて、いっぱい寄ってきましたよ。なんか猫の島みたいw。

ということで、午後からは、市販の両面テープをチューブラーに応用すべくホームセンターに見に行くことにします。

(=^・・^=)

2015/11/14

紀の川周辺をちょっとだけ…。

今にも降ってきそうな嫌な空模様。

龍門山です。

藤崎の堰にて休憩中。
さて、本日も午後からちょっとだけ走りに行きました。といっても最初はバリバリに走る気まんまんだったのです。ですが、途中、雨。それに周り真っ暗。

もう気分も沈んでしまい、最初の勢いはどこへやらw…。(・∀・)
Uターンして帰ってきてしまいました。しかし、正解です。土砂降りの中走っても楽しくないし。

えーと、取り付けた泥除けはバッチリです。鳴きもありません。ただ、取り外しが面倒なので、後輪をつけたまま輪行しようかな、と横着考えてますw。フロントはフォークごと抜きますよ。ハンドルも。これなら、楽ちんなのでは?と思っています。

また、明日。(=^・・^=)

千鳥について…。

千鳥(ちどり)とは、ワイヤー吊り金具のこと。センタープルブレーキやカンティブレーキに使われる三角ワイヤーを引き上げるための金具。「自転車用語ハンドブック」より。

この千鳥であるが、実に様々なデザインのものが今まで発売されており、マニアにとっては、悩ましい部品の一つである。私も、かなり集めている。ものが小さいだけにコレクター魂を揺さぶるものがある。

左からマファック、ダイアコンペ、グランボア、東叡社、ミスターコントロール。
 滑車を使ったものや、幅など実にいろいろあって面白い。真ん中のパチンコ玉のような感じのグランボアのものを今度付けたいな、と思っている。裏側からイモネジで止めるように工夫されていて、視覚的にすっきりしている。

さて、あなたは、どれが好みだろうか…。(=^・・^=)

2015/11/12

自転車の足元。シューズに悩む…。

自転車乗りは、昔は、選択肢が一つしかなかった。そう、ペダルである。今は、ビンディングが主流となっており、レーサーなら、もう絶対的にビンディングで決まりであろう。ツーリング車の場合は、悩む。雰囲気を優先して、というか、押し歩きのためにわざわざ、トークリップとストラップという古風な固定法に落ち着くことも多いかと思う。

かくいう私もトークリップとストラップを今、クラブモデルもどきに装着している。
ただ、これ、思いっきり足を入れて引っ張りあげると、容易には抜けなくなる。それでいいのだが、交通量の多い町中は怖い。とっさに停車するときにいちいち、手を持って行き、ストラップのクリップを開放してやらないといけない。町中はゆるゆるで、足をいつでも抜けるようにしておくのが常識かもしれない。事故防止のため。

一方のSPDペダルは、クリっとかかとを一捻りすれば、すぐに外れる。慣れれば、本当に快適でしかも固定は強力であり、途中外れる心配がないため、ペダルに引き足を思い切り使える利点がある。

峠道を降りて押す、などということを絶対にしないヒルクライマーなら、ビンディングでどこまでも…、となるのだろうが、どっこい軟弱な私など、足がピクピクいうて、とか、息切れが…、などと言い訳をいっぱいして、降りて押すことになる。延々長い峠道を押すのが好きだ。そうすると、峠の匂いであるとか、鳥のさえずり、木の葉の擦れる音などを満喫することができ、自然を直に体感できるのである。登山に近いものがあると思う。

誰も来ない鄙びた林道などをポタポタと押し歩くのが好きだ。 歩くのには、一番普通の靴がいいのは間違いない。

サイクリングに使うシューズは底が硬いのが、いいらしい。ペダリングの効率がよく、疲れにくいからだという。ただ、トークリップ仕様にすると、フラットな底の靴なら、どれも選べる。仕事用の革靴で履きやすいものをそのまま応用してもいい。専用品も高いが、使いやすそうだ。最近、流行りのウォーキングシューズもいいかもしれない。

ウェブ上で検索をかけるといろいろと出てくる。こんなに種類があっては容易には選べないくらいだ。

ただ、すでにSPDシューズは何足か持っているので、投資するなら、SPDペダルになるのかもしれない。まだまだ悩みそうだ…。
(=^・・^=)

2015/11/11

温泉の季節になった…。美女湯温泉の巻。

和歌山県というところは、温泉天国である。
その数も全国的に多いように思う。代表的なのは、みなさんすぐに思いつく白浜温泉。それから勝浦。いわゆる温泉リゾートというもの。

しかし、偏屈な私の事、そのようなきらびやかな豪華なホテルのある温泉には、興味なし。それより、鄙びた秘湯の部類に無性に惹かれるのでした。

今まで数ある温泉に浸かってきましたが、お気に入りは、まず、古座川町の美女湯温泉(みめゆ)です。林道工事中に偶然湧きでたというそれは、湯の花の匂いが濃厚で、源泉は林道の脇にあります。そこからお湯を引きこみ、沸かしております。

一昨年の豪雨で壊滅したか、と思われましたが、なーに無事でしたw。(*^^*)

午後からの営業のようなので、出発時間を考えないと。メインルートの反対側に位置するため、見つけにくい、敷居の高い秘湯です。
 ま、昔は、この温泉にランドナーでよく立ち寄りましたっけ。
待合は畳敷きになってて、そこで、昔のジャンプなどのマンガ本を読んでいて、出発時間が大いに遅れたものでしたw。

いつもオートバイのツーリングの兄ちゃんらがよく立ち寄っているみたいですが、私が、行った日は、貸し切りでしたね。

で、ここから、古座駅までは、なかなかの道のりなので、これからのシーズン行かれる方はかなり厚着をして、防寒対策をしないと風邪を引きますw。

ゴール地点の古座駅でチューハイで乾杯し、その日のツーリングは終了でした。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...