2015.11.28 土 晴れ
母と弟、私の三人で南紀白浜へドライブに行きました。
理由は、三段壁の足湯に浸かりたい、というそれだけのために行きました。(^^)
では、お写真を…。↓
2015/11/29
2015/11/27
計画中の水呑峠越えコース。
お天気が良さそうなら、決行しようかと思っています。
三瀬谷まで車載で行って、そこに車をデポ。そこから、走り始めます。途中、店は皆無のため、しっかり補給しておきましょう。(^^)
宮川ダムからは本格的な峠道となり、いっきに標高があがります。道も大荒れ。ダート区間もありなので、チューブラーはご法度。バルーンタイヤの着いたランドナーかMTBでしょうな。
水呑峠は眺望が素晴らしく、お天気の良い日に登りたいと前から思ってました。山屋がずっと憧れている山々といっしょで、私にとってはずっと憧れの峠でした。
一気に船津まで下ったら、船津駅から輪行で元の三瀬谷駅まで戻ります。最悪列車がなかったら自走でも戻れるでしょうよ。
通過情報をいただいたので、お天気次第で決行しようかと思ってます。
(=^・・^=)
2015/11/26
今度の土曜はメンテナンスモード…。
今度の土曜はロングライドと思ってたけど、早朝からBBを一新したので、調子を見るため、いつものコースにします。メンテナンスモードですな。(^^)
本日、早朝より、寝ても覚めても気になってしょうがなかったBB廻りを一新した。元のコッタードクランクに戻し、Fメカを少々いじったりしていた。不思議と、こうしたメカいじりとなると、深夜だろうが、早朝だろうが疲労をまったく感じない。
もう、何度も作業をしているせいか、コツを心得ていて、作業時間も最短であり、部品を痛めることもない。cyclus toolのエプロンを付け、作業開始。
きっかり1時間で作業終了。午前5時には終わっていた。我ながらびっくり。早いもんだ。しかし、このFメカがやっかいである。だいたい、Rメカの調整なんて、調整ネジをコリコリやれば、だいたい格好がつく。しかし、チェンラインは、やっかいである。まず、リアが今時は9段も10段もあるため、リアをトップにすると、私のような小さなインナーを付けたりしていると、だいたいアウターの裏側を擦ってしまう。ま、Fインナー、リアトップなんて実際はほぼ使わないし、問題ない。もう一つは、Fメカ。これもインナー、ローの調整は割りと楽。難しいのは、アウタートップである。これも微妙にFメカがクランクを擦るか擦らないかのギリギリラインでカタがつくのであるが、インナーからアウターへと変速しようとすると、ワイドレシオゆえ、ゴリゴリといって、そのうちコツン、と入る。個人的には、悠長なこの変速を気に入っていたりするから変わり者である。
実際、レースにでも出ない限り、チェンはそれほど、脱落しても気にならない。手でよっこらしょ、とやれば、すぐに治る。最近は、それ専用のゴム手袋を用意していて、それを右手にはめ、よっこらしょ、とやっている。ものの数分。一瞬である。
昔の写真などを見ているとすさまじいというか、おかしくて笑えてくる。昔は地道がほぼ峠越えの主流であり、選手はみな、たすき掛けのような塩梅でスペアタイヤを斜めに体に縛り付けて走っていた。外装変速機がなかった時代はWコグといって、左右に歯数の違うギヤがついていて、よっこらしょ、とRホィールを一旦外し、それを反対にしてはめ替えてギア比を変えていたりした。
それから四半世紀。自転車ってやつは進歩していると思われてるけど、やってる作業自体はそれほど変わっていなかったりする。今時は、カチカチと完全に狙ったギアに一発で変速できてしまうのが当たり前となっているけど、私のは、フリーで、昔ながらのガリガリくん。峠の上りでタイミングを外してしまうと、ガチャーン! 外れますw。
ま、それもご愛嬌。同行の方には、迷惑かけるけど、これもツーリングの一コマと思ってます。
さて、もうすぐ夜明け。
やがて今日も出勤ですな…。(=^・・^=)
本日、早朝より、寝ても覚めても気になってしょうがなかったBB廻りを一新した。元のコッタードクランクに戻し、Fメカを少々いじったりしていた。不思議と、こうしたメカいじりとなると、深夜だろうが、早朝だろうが疲労をまったく感じない。
もう、何度も作業をしているせいか、コツを心得ていて、作業時間も最短であり、部品を痛めることもない。cyclus toolのエプロンを付け、作業開始。
きっかり1時間で作業終了。午前5時には終わっていた。我ながらびっくり。早いもんだ。しかし、このFメカがやっかいである。だいたい、Rメカの調整なんて、調整ネジをコリコリやれば、だいたい格好がつく。しかし、チェンラインは、やっかいである。まず、リアが今時は9段も10段もあるため、リアをトップにすると、私のような小さなインナーを付けたりしていると、だいたいアウターの裏側を擦ってしまう。ま、Fインナー、リアトップなんて実際はほぼ使わないし、問題ない。もう一つは、Fメカ。これもインナー、ローの調整は割りと楽。難しいのは、アウタートップである。これも微妙にFメカがクランクを擦るか擦らないかのギリギリラインでカタがつくのであるが、インナーからアウターへと変速しようとすると、ワイドレシオゆえ、ゴリゴリといって、そのうちコツン、と入る。個人的には、悠長なこの変速を気に入っていたりするから変わり者である。
実際、レースにでも出ない限り、チェンはそれほど、脱落しても気にならない。手でよっこらしょ、とやれば、すぐに治る。最近は、それ専用のゴム手袋を用意していて、それを右手にはめ、よっこらしょ、とやっている。ものの数分。一瞬である。
昔の写真などを見ているとすさまじいというか、おかしくて笑えてくる。昔は地道がほぼ峠越えの主流であり、選手はみな、たすき掛けのような塩梅でスペアタイヤを斜めに体に縛り付けて走っていた。外装変速機がなかった時代はWコグといって、左右に歯数の違うギヤがついていて、よっこらしょ、とRホィールを一旦外し、それを反対にしてはめ替えてギア比を変えていたりした。
それから四半世紀。自転車ってやつは進歩していると思われてるけど、やってる作業自体はそれほど変わっていなかったりする。今時は、カチカチと完全に狙ったギアに一発で変速できてしまうのが当たり前となっているけど、私のは、フリーで、昔ながらのガリガリくん。峠の上りでタイミングを外してしまうと、ガチャーン! 外れますw。
ま、それもご愛嬌。同行の方には、迷惑かけるけど、これもツーリングの一コマと思ってます。
さて、もうすぐ夜明け。
やがて今日も出勤ですな…。(=^・・^=)
2015/11/25
紀の川を五条市から和歌山市まで走る計画…。
いつか、仲間と走りたいと思ってコースを考えた紀の川サイクリングロードをめぐる五条〜和歌山ルートですが、今度の土曜日に試走してみようかな、って思いました。というのも、年末になってくると忙しくなり、何かと時間を取れなかったりするし、一段と寒さが増す前に走っておきたいというのもあるし…。
それで、前回のコースを走る予定にしています。
まずは、五条駅スタートです。五条駅までは輪行で行きます。
帰りは、自宅まで20キロちょっとのため、自走で帰ります。これで、100kmオーバーかな、と思いますが、たいした上りもないため、楽勝でしょう。
休憩場所やトイレ、食事処の確認ですな。
ま、フォーク抜き輪行の練習も兼ねてのんびりとポタリングしましょうかね。
(=^・・^=)
それで、前回のコースを走る予定にしています。
まずは、五条駅スタートです。五条駅までは輪行で行きます。
帰りは、自宅まで20キロちょっとのため、自走で帰ります。これで、100kmオーバーかな、と思いますが、たいした上りもないため、楽勝でしょう。
休憩場所やトイレ、食事処の確認ですな。
ま、フォーク抜き輪行の練習も兼ねてのんびりとポタリングしましょうかね。
(=^・・^=)
2015/11/23
紀の川を五条市から河口まで走るコースです。
紀の川を上流から下流へ走る楽しいコースをプラニングしました。
まずは、輪行または車載で奈良県は五条駅に集合します。
車の人は、駅前のタイムズ駐車場を利用してくださいな。輪行の人は五条駅で組み立てます。そこから、五条の新町の古風な町屋風景を堪能し、悲劇の五新線跡なども観光しつつ進みます。
それから大和二見で紀の川を渡り、のんびりと紀の川南岸を走ります。この辺は交通量が少なく安全です。やがて、和歌山県に入り、九度山の道の駅柿の里にて休憩。その後、少しで世界遺産の女人高野の慈尊院を見学。なおも南岸を走ります。そして妙寺付近で北岸に渡り、定番の紀の川サイクリングロードの青線沿いをずっと堤防上で走ります。車が来ないため、非常に気持ちいいコースです。ほぼフラットです。
次の休憩ポイント、道の駅紀の川万葉の里に来ます。ここでまた休憩。そろそろお昼だったら、食事もできます。
ま、あとは、地図をみてもらえばわかりますが、貴志川のたま駅長で有名な貴志駅まではほぼサイクリングロード上で車が来ません。天国です。そこから、平池緑地公園にて休憩。その後は、ちょっと上りもありますが、伊太祁曽神社まで。
伊太祈曽からは、少し交通量があります。やがて和歌山市内。新堀で和歌川沿いに河口まで走り、片男波で休憩。そこからプチヒルクライムで雑賀崎、お腹が余裕あれば、大福軒で和歌山ラーメンでもいいでしょう。
最後は、紀の川河口大橋を渡り、紀の川河口を眺めて、少し紀の川河口のサイクリングロードを走り、終着の和歌山駅で解散です。
とこんな、楽しい観光メインなサイクリングコースを考えてみました。
では、またね。(=^・・^=)
2015/11/22
四郷の柿を見に仲間と…。
| 早朝より、下井阪駅から輪行で河内長野駅を目指します。 |
| きれいな朝焼け。 |
| 蔵王峠に到着。ここに自転車で滝畑ダムからはものすごい激坂! とても乗って行けるような場所じゃないのに、乗ってるローディーがいてびっくり! (・∀・) |
| 本日の昼食場所。堀越観音に到着しました。大銀杏の木は、枝がバッサリと…。誰かがブロッコリーみたいやw、と言ってましたな。(^O^) |
| 堀越観音には、こういう茅葺屋根の家もありましたよ。 |
| 堀越観音から下の集落を見ますと…。さっき、あそこでトイレを済ませました。 |
| さざんかの老木もありました。 |
| 堀越観音を後にして少し走るとこうした風景になりました。 |
| 今は、機械で皮むきをしているようですが、昔はさぞや大変な作業だったことでしょうね。 |
| つるし柿の風景。これを見るがために激坂を登ったのでした。 |
| 山頂にへばりつくようにある集落。マチュピチュみたいですね。 |
| 和歌山側へは、激坂の連続で下りがすごいことになってます。あれを登る気はちょっとなー…。(・∀・) |
| 山柿も見頃でした。どこまでも続く青空でそれはそれは、最高の一日になりました。 |
| どうしても試食したい、って仲間の声で探すと一件の農家が販売しておりました。ここ、安い!しかし、買いに来るにはあまりに敷居が高い、秘境の部類に入る場所なのでした。 |
| 倒れた愛車と鍋谷峠です。ここに来るまでの激坂が最後のトドメでした。ものすごい18%ほどもあろうか、というその激坂に仲間も次々撃沈と…。 |
| 河内長野にある金剛寺によりました。通年より暖かく、紅葉はなしと…。(・∀・) |
| 金剛寺で唯一紅葉らしさを見せてくれているところを撮りました。 |
| 一箇所だけの紅葉でなんか寂しいですね。 |
| で、あれだけ激坂三昧だったのに、帰りは自走の変態でした。ここは、恒例の学文路駅の電飾です。もうクリスマスなんだなぁー。 |
4040clubの仲間と総勢9名で河内長野駅から滝畑ダムを経由して、四郷の柿を見に行きました。
河内長野駅前には、バスが次々と到着し、どこぞの高校のお嬢ちゃんたちが乗り込んでおりました。それにしてもすし詰め状態w。おいおい! 乗車定員あるんとちゃうの?って一瞬思いました。(・∀・)
途中、コンビニに寄り、補給します。ここでもメンバーの自転車談義ですぐには出発しません。ま、仲間と走るときは、これが最 大の楽しみだったりするわけです。傍目には、このおっさんら、自転車囲んで何をやってるんだろ?って変な目で見られますが、当人にとっては至福の喜びなの でありますから、そっとしておいてやってくださいなw。(^^)
滝畑ダムまではのんびりポタムードでしたが、一旦ダムを離れだすと、地獄の始まりでした。久しぶりの山サイで、足はカクカク笑いどうしの私なのです。それと、数年前と比べると、格段と年齢を感じさせるサイクリングとなりました。
蔵王峠に至る道路はとても半端じゃない! 例のビール瓶で押したような跡の続く激坂ルート。もう滑るし、きついしで早々に降りて押しの一手。乗って行く強者メンバーもいて、呆れている私なのでした。
黄色タイヤくんのパスハンターで行ったのは正解だったようです。路面が荒れていて、パンクの心配がつきまといます。全員、誰もパンクしなかったのが奇跡的。
今日は、一対一のローアンドローで攻めましたが、意味なし、ってのをよーく理解できました。というのも、これほどのローギヤになりますと、もう押して歩く方が楽で早いのでした。
しかし、このルート酷道ゆえ、車が滅多に来ません。これが幸いでした。川の流れや山の音を聴きながら歩くのは、楽しく、ハイキングのようで、良かったです。
さて、山頂のマチュピチュのような集落を眺めながらの昼食は、堀越観音でとなりました。今は、山頂付近にも立派なトイレが作られ、観光スポットとなっておるようでした。
みなさなん、次々にザックから、バーナーを取り出し、一気にお湯を沸かします。カップ麺を食べたり、コーヒーを頂いたりで、楽しい昼食会になりました。
で、これで、残りは下るんだろう?って誰でも思うのですが、どっこいそうはいきません。また、ちょっと下ると激坂です。これが、最後の鍋谷峠に続くヒルクライムで、実にしんどい。おまけに私のチェーンが外れて駄々をこね、くらいつき、治すのに一苦労。無茶なギア比はイケマセン。(・∀・)
ここからポタポタと押しの一手。靴底のクリートが減っちゃうなー、とお互い言い合いながら、延々歩くのでした。サイクリングというより、もう完全にハイキングでしたね。
そして、鍋谷峠に到着し、本当なら、ここで、和歌山側に素直に降りりゃ、私は、楽勝で帰れるはずでしたが、今日は、走行距離がたったの50キロほどなので、みなさんといっしょに河内長野駅まで行くことにしました。
スーパーダウンヒルを堪能した後、金剛寺により、紅葉を楽しむ予定でしたがあいにく、今年は暖冬のようで、紅葉はわずか…。
河内長野駅には、そこからちょっとでした。しかし、もう激坂で足を疲労しているので、ちょっとした上りでもローアンドローでした。
駅前でみなさんとお別れの挨拶をし、私は、R371を自走で帰りました。紀見トンネルは長く、狭いので、怖かったのですが、実は、大阪側から和歌山側へは下りになっていて、楽ちんなのでした。そして、紀の川の橋本橋を渡り、学文路駅まで来ると、クリスマスの電飾が迎えてくれました。
19:00無事に自宅に帰還。
(=^・・^=)
2015/11/19
愛用しているキャラダイスのバッグの製作風景…。
いつもどこへ行くのにも愛用しているサイクリング用のサドルバッグ、”キャラダイスのネルソンロングフラップ” こうして作られてるんですねー。
このバッグ、特殊防水加工された帆布で、少々の雨でも平気です。裏側にはワックスコートされた裏地が付いてるし、少々お高いけど、お買い得商品です。間違いなく。容量が相当あるので、これ一つで小旅行なら十分ですわ。
そういや、裏蓋のポールに製作者のネームタグが付けられてます。こりゃ、一生モノですな。これからも大事に使い込みたいと思います。
(=^・・^=)
2015/11/18
razziのオススメコースです。(^o^)
ずっとサイクリングしてきて、何度も走りたいなーというコースありますよね。今日は、私のそんなオススメコースを紹介します。
和歌山県中心だけど、どうぞご勘弁を。
では。
●
●
海、山、川とコースをご紹介しました。この他にも古座街道コースとか、まだまだいいところがいっぱいあるので、また、溜まってきたら一気に紹介します。
(=^・・^=)
和歌山県中心だけど、どうぞご勘弁を。
では。
●
牛廻り越え
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/_03?authuser=0&feat=directlink
大塔林道
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20150502_?authuser=0&feat=directlink
将軍川林道
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20130427_?authuser=0&feat=directlink
白崎海岸
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20140608_?authuser=0&feat=directlink
十津川街道
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20140914_R168?authuser=0&feat=directlink
海南から加太方面
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/20150404?authuser=0&feat=directlink
●
海、山、川とコースをご紹介しました。この他にも古座街道コースとか、まだまだいいところがいっぱいあるので、また、溜まってきたら一気に紹介します。
(=^・・^=)
2015/11/17
イスラム国のテロが激しさを増す…。
パリで起こった同時テロ事件。
イスラム国が犯行声明を出した。
つくづく、何千年たっても人間の愚かさはまったく変わらないのだな、と悲しい気持ちである。人間が人間に対する憎しみというものは、なくなることはないのだろうか…。
相手を嫌うと、きっと相手も自分を嫌っていると思うのと同じで、お互いに歩み寄ることがなければ、絶対に争いはなくならないだろう。
私は、宗教も信仰するのは自由だが、他人にそれを強制するのは許せない、と思う。
ガンジーが非暴力をつらぬいて、独立を勝ち取ったように、今は、暴力以外の対抗処置を考える時だと思う。暴力に暴力で対抗して行ったら、どこまでも泥沼で流血が耐えない。多くのフランス人が海を渡り、イスラム国へ渡っていることも無視できない。なぜ、彼らは祖国を捨て、イスラム国を崇拝するのか?
問題の原点はそこにあると思う。イスラム国側は、イスラム教vsキリスト教のように見せかけ、十字軍とか呼んで、欧州を攻撃しているが、実際、行っていることは虐殺以外の何者でもない。
今は、欧州も少数派を受け入れる寛容が大事と思う。自分たちの国の習慣と違うからとか、負担が増すから、排除する、というのでは、難民も浮かばれない。難民を日本もどうか受け入れてあげてはどうだろう?どうせ、少子化なんだし…。
異教徒を遠ざけるのでなく、共生する方法を考えていきたいものだ。
(=^・・^=)
イスラム国が犯行声明を出した。
つくづく、何千年たっても人間の愚かさはまったく変わらないのだな、と悲しい気持ちである。人間が人間に対する憎しみというものは、なくなることはないのだろうか…。
相手を嫌うと、きっと相手も自分を嫌っていると思うのと同じで、お互いに歩み寄ることがなければ、絶対に争いはなくならないだろう。
私は、宗教も信仰するのは自由だが、他人にそれを強制するのは許せない、と思う。
ガンジーが非暴力をつらぬいて、独立を勝ち取ったように、今は、暴力以外の対抗処置を考える時だと思う。暴力に暴力で対抗して行ったら、どこまでも泥沼で流血が耐えない。多くのフランス人が海を渡り、イスラム国へ渡っていることも無視できない。なぜ、彼らは祖国を捨て、イスラム国を崇拝するのか?
問題の原点はそこにあると思う。イスラム国側は、イスラム教vsキリスト教のように見せかけ、十字軍とか呼んで、欧州を攻撃しているが、実際、行っていることは虐殺以外の何者でもない。
今は、欧州も少数派を受け入れる寛容が大事と思う。自分たちの国の習慣と違うからとか、負担が増すから、排除する、というのでは、難民も浮かばれない。難民を日本もどうか受け入れてあげてはどうだろう?どうせ、少子化なんだし…。
異教徒を遠ざけるのでなく、共生する方法を考えていきたいものだ。
(=^・・^=)
アンビエント・ミュージックに思うこと。
私は、アンビエント音楽が好きである。
アンビエントというのは、英語で訳すると、包囲したというように、環境的な意味合いになる。始まりは、ブライアン・イーノらの環境音楽である。そこから、シンセサイザーの爆発的な発展やクラブミュージックの発展の裏で、激しく高揚させる音楽の需要がある一方で、疲れきった精神を癒やすための音楽の需要もあるわけで発展してきているわけだ。
今の私は、仕事で疲れ、精神的にかなり疲弊している。そうした人たちがハマるのは、こうした癒やしの音楽なのではなかろうか。
若いころあれだけ聞いたハードロックや類似のポップスなどを最近はほとんど聴かなくなった。
今の音楽の主流はラブソングであるが、私が今好んで聴いている音楽であるアンビエントはラブソングとはまた違う。自然を感じるような音楽である。波間に漂う光や、薄暗い湖底のほのかな光とか、木陰がざわつく風の音、ひんやりとした砂漠の朝の空気などを想像させるような自然をフィーチャーした音楽である。
明確なメロディーラインもなく、リズムもない。なので、最初に聴くアルバムによっては嫌いになってしまう人が多いのもあるかもしれない。
私が聴いているお気に入りアルバムを挙げてみると…。
などなどである。(=^・・^=)
アンビエントというのは、英語で訳すると、包囲したというように、環境的な意味合いになる。始まりは、ブライアン・イーノらの環境音楽である。そこから、シンセサイザーの爆発的な発展やクラブミュージックの発展の裏で、激しく高揚させる音楽の需要がある一方で、疲れきった精神を癒やすための音楽の需要もあるわけで発展してきているわけだ。
今の私は、仕事で疲れ、精神的にかなり疲弊している。そうした人たちがハマるのは、こうした癒やしの音楽なのではなかろうか。
若いころあれだけ聞いたハードロックや類似のポップスなどを最近はほとんど聴かなくなった。
今の音楽の主流はラブソングであるが、私が今好んで聴いている音楽であるアンビエントはラブソングとはまた違う。自然を感じるような音楽である。波間に漂う光や、薄暗い湖底のほのかな光とか、木陰がざわつく風の音、ひんやりとした砂漠の朝の空気などを想像させるような自然をフィーチャーした音楽である。
明確なメロディーラインもなく、リズムもない。なので、最初に聴くアルバムによっては嫌いになってしまう人が多いのもあるかもしれない。
私が聴いているお気に入りアルバムを挙げてみると…。
●Brian Eno "Music for Airports"
●Harold Budd "The Room"
●David Darling "Dark Wood"
●The KLF "Chill Out"
●Aphex Twin "Selected Ambient Works Volume Ⅱ"
●細野晴臣 "Mercuric Dance"
●Mum "finally we are no one"
●Boards of Canada "The campfire headphase"
●Fripp & Eno "Evening Star"
などなどである。(=^・・^=)
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