2016/03/20

いつもの紀の川サイクリングロードポタ…。

朝から用事を済ませ、ウェアに着替えて、出発。
行き先はいつもの紀の川サイクリングロード。
今日は、北東の風が強く、東方面へ行くのは行きが向かい風でしんどかった。

堤防沿いには、菜の花が咲き乱れ、すっかり春の雰囲気である。うぐいすもどっかで鳴いている。かなり鳴き声も上手になってきているのがわかる。

本日は、紀の川サイクリングコースにて、ランドナー二代目のTOEI2号くんの試走でした。昨日は、ちょっとだけ、近所を流しましたが、フロントのブレーキが鳴きまくり、路行く人に振り返られるという恥ずかしさだったため、急遽調整しました。今日は鳴かずにおとなしくしてくれています。ε-(´∀`*)ホッ

紀の川サイクリングコースですが、あちこちに案内表示や路面に矢印が書いてあって、案内が親切になってますね。しかも東から走ると、和歌山の紀の川河口まであと何キロとかいうのが随所に書かれていて、闘志を燃やす方は励みになるのでは?と思いました。

 すっかり満開になった菜の花。道の駅紀の川万葉の里です。

 向こうに背の山が見えますな。万葉の里はもうすっかり春でした。
 
 麻生津橋手前です。北風が冷たく、ヤッケを着たり脱いだり。

 粉河のあたり。ずっと気持ちのいいサイクリングロードが続いています。

今日は、お天気も良かったのか、たくさんのサイクリストとすれ違いました。みなさん、思い思いの格好で走ってました。二人連れが多かったな。

ということで、今日は試走なので、ちょっとだけにしておきました。
では、また…。
(=^・・^=)

2016/03/19

黄色タイヤくん、オーバーホール中です…。

歴戦の勇士。いつもの相棒”黄色タイヤくん”(パナソニックOSC-4ランドナー)でありますが、今朝、ふと見ると、なんとBB下回りのケーブルリードが割れてずれてました。ケーブルは直にフレームを擦っており、非常事態であります!

よくまあこの状態でこの前の洞川を走り切ったな、と…。

それで、よーく見ると、あちこちに傷だらけ、泥だらけでありまして、これはもう人間でいうと慢性期症状で、かなりの重症ということになります。

さっそくワイヤーリードは注文しましたが、いったん全バラシをやって、オーバーホールかな、ということになりました。思えば、買ってからというもの、部品をとっかえひっかえしてきましたが、まともな整備もされず、主の気ままに付き合ってくれた最愛の同士。熾烈を極めた宇和島からの四万十川源流越えに端を発し、その後、しまなみ海道、大塔林道、尾鷲の下のノコギリ状の海岸線などなど…。

もうそろそろ、楽にさせてやろうじゃないか、ということで、今回、ドック入りを決意しましたです。今は静かに前輪を外され、固定台に固定されておりますです。補修パーツが揃い次第、延々とオーバーホール作業をやっていく予定です。途中、必要工具があれば、また買うことになるかと思いますので、作業完了はいったいいつになることやらw…。

それと、このきれいなメタリックブルーに合うカラーペイントを購入して、あちこちついた傷をタッチアップで仕上げようと思います。

作業が完了した暁には、また、みなさんにお披露目したいなーと思います。というか、一席設けて、黄色タイヤくん復活祭とかやってもいいかもしれませんなw。

ということで、黄色タイヤくんは当分走れそうにありません。代役は我が、重鎮TOEI2号くんです。なぜ、2号かというと、先にきたTOEIクラブモデルくんがいるから、2号なんですw。

明日から、バラシにかかるかな…。
のんびり、丁寧にやっていこうっと…。
(=^・・^=)

パンク修理して、その後道の駅万葉の里へ…。

我が家のママチャリがパンクしました。最初は、なかなか空気が抜けないので、虫ゴムか?と思ったんですが、やっぱりパンクのようでした。久しぶりにママチャリのパンク修理。パッチゴムをホームセンターに買いに走り、治します。

ガッチリと後輪はスタンドやら泥除けやらが固定されているので、タイヤレバーで左側のみビードを外し、中からチューブを取り出して、少し空気を入れて、水を張った洗面器に付けて、パンク箇所を特定。実は、ここまでやれば、もう治ったも同然。意外とパンク箇所を発見するのが大変だったりしますからw…。(・∀・)

パンク箇所を特定できたので、そこの周辺を紙やすりで擦っておきます。あとは、ゴムのりを薄く塗り込み、乾かします。乾いてきたら、パッチゴムを当てて接着します。これだけ。おっと、空気を抜いてから貼ってねw!

パンクが治ったし、親父も修理代が浮いたとご機嫌でした。ヽ(=´▽`=)ノ

その後、道の駅紀の川万葉の里へ行きました。実は、来週、この辺をサイクリングする予定ですので、下見となりました。しかし、今日はあいにくのお天気なので、車で行きました。

その時、トイレ工事中の看板のそばにご当地ガチャポンが置かれていました。
これ ↓

知っているキャラもあるけど、ほとんど知らない奴もあって、なかなかにユニークでありますな。こういうのをおみやげにフロントバッグあたりにぶら下げておくとおしゃれかとw…。< んなわけない! (・∀・)

ということで、今日は、後は、お家でまたっりします。
買い物や精米に行ったりと、家の用事ばかりでほどほどに疲れました。私。
(=^・・^=)

2016/03/13

【レポ】下市の広橋梅林と洞川方面散策サイクリング…。

本日、友人の住む下市から梅林などを愛でつつ、おいしい昼食を食べよう、ってことで、サイクリングを計画しておりました。それで、朝から車を飛ばし、五条駅にデポして、カーサイクリングで行ってきましたので報告します。


まず、下市のAコープにて待ち合わせ。気が付くと、行き過ぎて千石荘のあたりまで行っていたので、引き返します。そして無事に合流。Aコープはまだ開店時間までかなりあるので、ふたりのおっさんは、ここでお互いの自転車談義にと発展します。写真撮ったり、しゃべったりでAコープ開店時間になりました。さっきからおいしいコロッケを揚げる匂いに釣られ、まず、コロッケを買いました。それにしても、これではまだ足りん。これから秘境の奥吉野大峰方面へと行くのであるから、もっと食料を! ってことで、団子やらなんやらいっぱい買い込みました。

そして、地元の相方に先導され、まずは、下市町の広橋梅林に行きました。今日は、梅祭りとかで、たくさんの地元のボランティアさんらが、連れ立って、沿道にたち、呼び込みしておりました。

ちょうどお腹も空いていたので、まず、休憩と。
茶粥を振る舞ってくれたので、二人でいただきました。そしてさらに美味しい匂いに釣られ、たこ焼きも買い、私のフロントバッグに放り込みました。





さて、ここからは、景色はいいものの、そこはそれ、梅林でありますから、えらい激坂であります。優に20%はあろうかというような常軌を逸したその上りに早々に降参し、降りて押します。靴裏のクリートがカチカチと滑って、激坂を滑り落ちそうになりながら、愛車を押し上げました。

ようやく見晴らしのいいデッキのあるところに来ました。見ますと、スタンプが置いてあり、どうやら、この日のイベントに合わせてスタンプラリーがあるようです。集めたいと一瞬思ったけど、まだ、これから先、洞川温泉を経由して、地獄の林道へと向かうため、余力を残さないと、と思い諦めました。

そこで、ちょっと小腹も空いたしって、さっき、茶粥を食ったばかりだというのに、もうたこ焼きを取り出して、二人でつつきながら、また、自転車談義でありますw。(・∀・)



とにかく今日は観光客が多かった。普段静かな、下市の山は観光客だらけでした。



さて、広橋梅林でだいぶ時間を潰したし、先へ行くかと…。
かわいい広橋峠を越え、下ると、天川村へのルートに合流しました。目の前には笠置トンネルです。これ、長大トンネルで、車の往来も多く怖かったぁー。しかも、ずっと中も登り基調! (・∀・)

LEDのホタルの光を頼りに黙々とペダルを漕ぎます。
後方からやってくる車の轟音に怯えつつやっと抜けると、相方が先に出て待っててくれました。相方は、とにかく直線や下りがめっぽう早い。一方、私は、のんびりマイペースののろまなカメですw。

あと2つ、長大トンネルがあります。これも両方共登り基調! もうしんどいのなんの。車への恐怖で、もう、生きた心地もしません。這々の体で抜け出ると、天川村の観光案内所に着きました。実は、さっき通過した笠置茶屋のトイレが無情にも閉まっていて、用を足せなかった私らは、尿意を必死に我慢して、激坂を登り続けてきたのでした。そして、救いの神がこの観光案内所だったわけw。

やれやれ、助かりましたな~、とお互いにっこり。
と安堵の思いもつかの間。もうすぐ次の激坂、そう、虻峠であります。ここから洞川までずっと上り、それもつづら折りの激坂。厳冬期にタンクローリーが滑ってきて、後方の車が一斉に車を放置したまま、ドライバーが蜘蛛の子を散らすように逃げ去ったのだとかw…。オーコワ! ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

相方は、そうとう脚にきてるようで、降りたり乗ったり…。私は、相変わらずのスロー&スローでお気楽ペダリング。休憩したりしながら、えっちらおっちらようやく虻トンネルに着きました。相方は、参ってます。そうです。さっきの休憩所で、飲料水を買うのを忘れたのでした。_| ̄|○ il||li

しかもまだ、店がない!
あきらかにガス欠寸前の体でよたよたと登りの続く辛い道のりでありました。

30分も漕ぐと、ようやく本日目的のご中食となりました。
相方は、アマゴ定食。私は、冷奴定食にしました。ここの洞川のゴロゴロ水で作られるその豆腐のうまさは評判になってて、いつか食ってやろう、と虎視眈々とチャンスを待っていたのでした。

さて、食った、食ったー、と店を後にし、いよいよ林道へ向かいますが、ここで、相方がとっておきの湧き水を汲める場所があるのよ、と言いますので、ついていきました。おや?ほら貝の音がしていますよ。なんか念仏を唱える声につづいてほら貝をひと吹き、ふた拭き…。

恐る恐る、私らは、その洞窟から流れ出てくる湧き水を汲ませていただき、ペットボトルに詰めました。


さてと、林道への上りが始まりました。目の前に看板が…。
冬季は通行止めと…。しかし、片側空いてるし、行けるでしょ? ってことで強行突破。とういうか、ここまできて引き返すわけにゃーいかんのよ。(●`ε´●)

その頃から、林道の地獄の上りが始まり、二人のおっさんは、ふらふらと乗ったり降りたりの繰り返し。ようやく着いた先には、小さなトンネルがありました。中は工事の真っ最中ですが、今は、人がいませんでした。写真など撮り、トンネルマニアの相方は舞い上がっております。よほど冷えるのか、氷が薄くトンネル入口に張っておりました。



さて、苦しみに苦しんだ難行苦行もこのトンネルで最後です。ここからは一気に下市町までスーパーダウンヒル。しかし、上りよりも下りの方が怖い。一歩間違えるとあの世行きとなるからです。ブレーキレバーを握る手がしびれ、感覚がなくなってきます。相方のは、ギドネットレバーのため、よく効くようで、スイスイと先頭を走っております。

しかし、重量級のランドナーは下りにおいて非常によく走る走る! いったんスピードに乗ると、弾丸のように下っていきます。なんだかカウボーイになった気分です。ふたりのカウボーイが荒野を駆け下りているような錯覚で、痛快でした。

のぼりはあれだけ時間をかけたのに、下りは一瞬とはよくいうもの。ほどなく麓の集落に到着しました。ここから下市までは、もうすぐ。快走であります。

普段ほとんど使わないトップ50x12Tを使い、快速で下市の相方の行きつけのピクルスに到着。ここでも性懲りもなくまた、トーストとコーヒーを所望し、どっかりと座り、自転車談義、下市談義になりました。マスターは怖そうな感じの人でしたが、しゃべりだすとおもしろく、帰り際、下市町を熱く語ってくれました。





店を出るともうすでに真っ暗であり、頼りない蛍の光では、五条駅までは可哀想、ということで、相方が親切にもルーフに私の黄色タイヤくんを乗っけてくれて、送ってくれました。こうして、降りだした雨の中も快適にカーサイクリングで家まで運転して帰ってきたというわけ。
(=^・・^=)

2016/03/12

自分の住んでいるところが一番イイ!

はてさて、自転車道楽も長く続けていると、あちこち出かけては走って旅行して帰ってくるということになるかと思います。

私は、かねてから思うのでありますが、私自身が住んでいる土地が結局一番イイ、という結論に最近なってきております。と言いますのも、ここ、紀の川市は今や、長大なサイクリングロードが整備途中であり、将来的には奈良から和歌山市までずっと快適なサイクリングが楽しめる専用道が整備されようとしております。途中、若干車道を通るものの、車は都会に比べればずっと少なく快適にサイクリングを楽しめます。

わざわざ遠方へ時間とお金をかけて出かけなくても地元で十分だ、と最近思うのでありました。四季折々サイクリングロード沿線では、果物や美味しいものが味わえますし、いいことに鉄道が平行して走っているため、途中棄権もOKです。

まさに海、山、川とすべての条件がそろっていて、その中間地点の紀の川市に住んでいることをほんとうに嬉しく思うのであります。

自転車趣味のいいところは、ゲレンデを選ばないということ。家を出てドアの外からすぐ出発可能です。なので、気楽に楽しめて安価な趣味であります。初期投資は必要ですが、ある程度道具が揃えば、もう後は空気を入れておけば、十分楽しめます。

こうして、毎週、サイクリングに出掛けていると、首都圏や大阪のような都会で車の多い地域に住んでいる人たちを哀れに思うのです。かくいう私も、堺市に二年間ほど住んでいたことがあり、その際は、走るルートを探すのに苦労したものでした。結局、あの頃は大和川沿いの堤防コースを奈良方面まで走って帰るというルートが定番でした。車があまりにも多くて危なくて車道を走る気になりませんでした。それで、違うルートとなると、もう輪行で郊外へ出るしか方法はないのでした。その点、今の住所だと廻りにサイクリングコースが豊富に点在していて、時間とお金が節約できますからね。(^^)

もし、引っ越ししたいならどこへ?と聞かれるなら、尾道市か今治市と応えるでしょうw。そう、もうわかりますね! あのしまなみ海道を毎週走れるからでしたw。
(=^・・^=)

2016/03/06

和歌山ラーメンを食べにポタリングしました…。

天気がイマイチですが、雨が降りだす気配もないため、ちょうど食べたくなってきた和歌山ラーメンランキングなどを見ていたら居ても立ってもいられない状態となり、気が付くと、和歌山市へ向けてペダルを回しておりました。

本日のコースは、桃山から堤防沿いの紀の川サイクリングロードを走り、貴志川の貴志駅まで行きます。そこから、平池公園を抜けて、貴志川線沿いに裏道を進みつつ、伊太祁曽神社に出ます。そこから、和田川沿いに走り、国道へ合流、今回は、和歌山ラーメン店を目指しましたので、まず、目的地の塩屋のまるさんに来ましたが、あいにく日曜なので、休みでした。しかし、この界隈には、他にもまるやま、とか、権現前にも一件ありました。

ということで、結局、大福軒にしました。西浜店はわかりにくい場所にあります。駅からも最遠方なので、来客も少ないかな、と思いきや、次々と入ってくるではないですか!

表のシャッターが壊れてたので、てっきりやってないのか、と思ったら営業中でした。よかったー。ε-(´∀`*)ホッ

では、本日のお写真を…。↓
 いつもの紀の川サイクリングロードです。これは支線で、貴志川方面へ向かうルートです。和歌山市へはこちらから抜けていく方が車が少なくてグー!


 この辺は自転車専用道のため、天国です。ハイ。


 貴志駅を過ぎて平池公園にやってきました。たくさんのカモが餌をもらっていました。


 かなり大きな池なので、一周するとかなりの距離になります。ま、今回は通過のみ。


 やがて、伊太祁曽神社にやってきました。トイレが最近改修され、きれいになっております。

 片男波にやってきました。向こうに見えるは紀三井寺。もうすぐ桜の季節で、ピンク色に染まります。


 新和歌浦のルートは若干のヒルクライム。今日は南風が強くて飛ばされそうでした。潰れたホテルがB級観光地の旅情をそそりますな。(・∀・)


 独特の雰囲気の雑賀崎の町並みです。


 そして雑賀崎から一気にダウンヒルでココに到着。表のシャッターが壊れてたので、一瞬やってないのか、と思いましたが、どっこい営業中でした。よかったー。

 そして、いつもの定番。中華そばを頼みました。独特の細麺が固めでイイ! スープもたっぷりで私は、気に入ってます。値段も600円とリーズナブル。

さて、今日は朝から、次回のポタ企画を考えていて、要望の多い和歌山ラーメン店をググっていたら、無性に食べたくなってきたので、下見という理由をこじつけて、ポタリングしてきました。腹ペコの私にとって、昼食にいただいた和歌山ラーメンはまさに救世主。もうノックアウト寸前でしたので、スープも全部平らげ、至極ご満悦。(^q^)

さて、ポタっていて気がついたのですが、和歌山ラーメン店って名店多い割に平日営業だったりして、土日の訪問者には厳しいですな。もっと土日を営業すれば、顧客も増えるだろうに、と思ったのですが、これは、会社員さんのお昼休みの定食ってわけでこうなってるんだろうか、と思ったりしましたです。前に行った山為食堂がそんな感じだったので。

私の和歌山ラーメン探求はまだまだこれからが本番であります。また、次々と調査をしてきたら、報告します。

(=^・・^=)

2016/03/05

紀の川サイクリングロードを走りました…。

2016.03.05 土 晴れ
本日、連休の前日。今日は、眼鏡市場にメガネを注文しに行くので、遠征はなし。代わりに、地元の紀の川サイクリングロードを走っておりました。沿道はすっかり春になっておりました。寒く長かった冬もようやく終わりましたね。さぁー、これからシーズンですよ。
ヽ(=´▽`=)ノ

ということで、本日のお写真です。
 いつもの粉河の藤崎可動堰にて。愛車です。ここでいつも休憩することに決めておるのでした。今日は水量豊富でしたよ。


 藤崎可動堰です。昔、ここで鉄人児玉さんとばったり遭遇したっけ。また、会えないかな…。(*´ω`*)


 藤崎からちょっと行くと上りです。そこからの眺め。真ん中は太平洋戦争中の要塞跡だとか…。ホントかなぁ?


 紀の川サイクリングロード。本日は、たくさんのサイクリストとすれ違いましたよ。みなさん、思い思いの格好で走っておりました。


 万葉集にも歌われた、背の山です。万葉人もここに住んでいたんですね。


 もうすぐ、本日のUターン場所の三谷橋です。妙寺あたりかな。


 葛城山です。雪もなく、今年は暖冬だったんだな、って思いました。


 三谷橋を渡って北岸です。ここからまた、戻ります。サイクリングロードの看板が設置されておりました。


 このブルーラインが目印。瀬戸内のしまなみ海道みたいですね。わかりやすい。河口までの距離表示も等間隔で出てくるんですよ。


 おだやかな紀の川でした。


道の駅、紀の川万葉の里です。菜の花の黄色が鮮やかでした。


黄色タイヤくんを引っ張りだして、また、ポタリングしてきました。
今日は、行けども行けども、サイクリストがやってきて、たくさんすれ違いました。もうシーズンなんだな、と長かった冬の終わりを感じております。しかし、ランドナーは皆無。私だけw。やっぱりかw…。( ̄ー ̄)ニヤリ

長距離の乗った感じの疲れにくさが気に入ってて、ランドナーばかり最近は乗っております。病みつきですな。おかげでBROOKSの革サドルもすっかり馴染みました。

今度、五条駅あたりからスタートして、この紀の川サイクリングロードを和歌山市まで走ろうという企画を考えております。そのためのちょっとした下見を兼ねて今日は走ってみましたです。しかし、マップに紹介されている岩出市〜和歌山市の区間はいただけない。この区間。道狭く、堤防沿いを走るのですが、とにかく車が多くて、危ないので、怖くて私は走りたくないです。代替コースとしては、貴志川の川沿いに走るもうひとつのサイクリングロードがあるのでそちらを経由して、貴志駅などを観光しながら、伊太祈曽を経て、和歌川沿いに和歌浦へ出るのがイイと思います。最後は、和歌浦を堪能し、和歌山ラーメンなぞ食べて河口大橋を渡り、紀の川北岸の河川敷に設置されているサイクリングロードを六十谷あたりまで走って、可動堰を渡り、有本を経て和歌山駅でゴールと…。こういうコースを考えておりますです。
(=^・・^=)

ホィールの変遷の話…。

 昨日、グランボアの発売しているタイヤが徐々に枯渇する、という話をした。いや、正確には規格自体はあるのであるが、市販されているタイヤの種類がめっきり減るということである。 中には絶滅に近い規格のタイヤもある。650Aがそれ。('A`) こちらはリムもない。 (;´д`)ト...