2016/04/08
また、行きたい尾鷲〜新宮の海岸線ルート…。
久しく行っていない東紀州方面。私の場合、自宅から最も行きにくい場所で遠隔地になるのがこの地域になります。というのも、紀伊半島は半島という割にはかなり大きく、自転車で横断するには一日がかりだったりしますから、どうしても鉄道を利用した輪行という手段に頼らざるを得ません。しかし、半島を一周している鉄道はローカル線であって、本数も少なく、適当な時間にちょうどの列車がないという悲しさ。
仕方なく、最前線まで車に乗っけて移動し、そこから鉄道を利用して輪行したりして、日帰り強行軍で行ってきたりしております。ま、宿泊してもいいのですが、日帰りだとかなりお安く行けますからw。それと、仕事の都合上ちょうどお手軽に行けるのもいい。
新宮駅発だと、まずは新宮駅の駐車場に車を放り込んで、尾鷲あたりまで輪行します。そして、のこぎり歯のような海岸線をのんびりと絶景を楽しみながら走るというわけ。
この地域は前にも阿田和に車を泊めて、そこから北上したことがありましたが、店がとにかく皆無で、夏の熱い季節に難儀したことを思い出します。途中、花の窟神社で、すいかをごちそうになり、走ったことがありましたっけ。(*^^*)
獅子岩とか、奇岩も多く飽きないコースであります。何より新鹿のビーチはとてつもなくきれいで、感動しました。
うーん、時刻表を眺めているとまた行きたくなってきます。車に乗っけて連休の前日に行けば、帰りは深夜でものんびりと帰ってこれますから。途中、温泉に寄ってさっぱりしてから帰るってなパターンになりますかね。
(=^・・^=)
2016/04/06
高野山駅〜あらぎ島〜藤並駅までのダウンヒルコースです。
きつい登りを輪行でカットして、高野山駅集合とします。ここから、組み立ててスタート。途中若干の上りはあるものの、ほぼすべて川沿いに沿っての下り基調コース。
途中、名勝あらぎ島の棚田を見学し、道の駅などに寄りながら、のんびりと有田川沿いに下って藤並駅でゴールです。
高野山駅は大阪方面からもアクセスがいいので、集合場所としてもいいのでは?
新緑の気持ちのいいこれからの季節にオススメのコースです。
(=^・・^=)
2016/04/05
新緑の季節に走りたい日置川コース…。
もうすぐGW。でも、私は土日だけ…。(´・ω・`)
しかし、輪行を利用すれば、紀伊半島は守備範囲内です。
日置川清流コース↓
そのため、日帰り弾丸ツアーで走ってこれるコースをいくつか作っています。そのうちの一つです。
今、考えているのは、清流の日置川を眺めながら下るコースです。起点は紀伊田辺駅あたり。新緑を楽しみながらのんびりと清流、日置川沿いに下ってくるコースです。
ゴールは紀伊日置駅あたりから帰るのがいいでしょう。余力があれば、紀伊田辺駅まで走って輪行で帰ってもいいでしょう。
列車本数の少ない紀南地方のこと。乗り遅れないように輪行するスリルがたまりませんな。紀伊田辺駅くらいまで自走できれば、なんとかなりそうですが、最終和歌山行きのダイヤだけはメモしておかないといかんでしょうね。
(=^・・^=)
しかし、輪行を利用すれば、紀伊半島は守備範囲内です。
日置川清流コース↓
そのため、日帰り弾丸ツアーで走ってこれるコースをいくつか作っています。そのうちの一つです。
今、考えているのは、清流の日置川を眺めながら下るコースです。起点は紀伊田辺駅あたり。新緑を楽しみながらのんびりと清流、日置川沿いに下ってくるコースです。
ゴールは紀伊日置駅あたりから帰るのがいいでしょう。余力があれば、紀伊田辺駅まで走って輪行で帰ってもいいでしょう。
列車本数の少ない紀南地方のこと。乗り遅れないように輪行するスリルがたまりませんな。紀伊田辺駅くらいまで自走できれば、なんとかなりそうですが、最終和歌山行きのダイヤだけはメモしておかないといかんでしょうね。
(=^・・^=)
2016/04/03
愛車を英国車もどきにしてみる…。
夕方、スプロケットが到着しました。これで、改造部品が揃ったので、英国車風に改造すべく、換装を行いました。フロントが44Tで、リアが11-32Tの9sという構成。純粋な9段変速となりましたが、9段もあるので、ほぼ、この辺の道なら不自由することはないと思われます。ただ、僻地へ行くと想像を絶するような激坂というのが確かに存在していて、そういう場合は、降りて押す! こういう作戦でいいかと思いました。そのため、ペダルは押し歩きを考慮して、ラットトラップか、または、トークリップとストラップ仕様で、フラットなツーリングシューズでいいかと思います。歩くときに歩きやすいので。
フロントを古風なコッタード仕様としたのは、雑誌に感化されてのことw。グラビアで見る英国車の細いクランクがえらくカッコいいので、刺激されて真似してみました。
キャットリングは猫好きのオイラのこと。ご愛嬌です。
ハンドルは、まだマースバーのままですが、しばらくはこのままでいきますか…。
また、頃合いをみて、改造するかもしれません。
この車には、キャラダイスのロングフラップというえらく大型のサドルバッグが装着されておりますので、長旅でも困ることはありません。今後、ランドナーと並んでメインとなる予感の愛車であります。
首尾よく完成したので、どっか温泉でものんびりと泊まりでツーリングに行きたい気分であります。
(=^・・^=)
黄色タイヤくんをちょっとメンテナンス…。
朝から、雨の予報が出てたためと昨日の疲れも残ってるので、今日はポタリングはお休みでした。
その代わり、黄色タイヤくんの割れていたBB下のワイヤーリードを交換し、シフトワイヤーを調整しなおしておきました。
最近の、クロモリフレームって、皆、BB下のワイヤーリードが直付ではなくて、プラスチックのねじ込み式が取り付けられるようになってるんですね。なぜでしょう? 直付の方が耐久性あっていいのにねー。TOEIなんかのフレームは今でも伝統的なBB下直付方式ですね。
しかし、BB下というのは、泥水がもろに当たるため、過酷な環境下に晒されている自転車でいうと一番過酷な箇所だと思います。そのため、スペアもいっしょに買っておきました。安いパーツですが、重要なパーツであることは確か。
後は、ハンドル部分です。実は、ランドナーを作ったときにこの黄色タイヤくんのランドナーバーをそのまま拝借してずっと乗っています。まあ、実際は、一度に二台出す必要はまずないので、とっかえひっかえで乗っていますが、なんかハンドルがないと寂しいので、とっておきのランドナーバーがあるので、それにコットンのバーテープをまた巻きつけ、例のシェラックニスをたっぷり塗りこんで仕上げてやろう、と思っています。作業時間がかなりかかるため、今日はしんどさもあってやってません。また、次回天気の悪い走れない日にやります。
(=^・・^=)
その代わり、黄色タイヤくんの割れていたBB下のワイヤーリードを交換し、シフトワイヤーを調整しなおしておきました。
最近の、クロモリフレームって、皆、BB下のワイヤーリードが直付ではなくて、プラスチックのねじ込み式が取り付けられるようになってるんですね。なぜでしょう? 直付の方が耐久性あっていいのにねー。TOEIなんかのフレームは今でも伝統的なBB下直付方式ですね。
しかし、BB下というのは、泥水がもろに当たるため、過酷な環境下に晒されている自転車でいうと一番過酷な箇所だと思います。そのため、スペアもいっしょに買っておきました。安いパーツですが、重要なパーツであることは確か。
後は、ハンドル部分です。実は、ランドナーを作ったときにこの黄色タイヤくんのランドナーバーをそのまま拝借してずっと乗っています。まあ、実際は、一度に二台出す必要はまずないので、とっかえひっかえで乗っていますが、なんかハンドルがないと寂しいので、とっておきのランドナーバーがあるので、それにコットンのバーテープをまた巻きつけ、例のシェラックニスをたっぷり塗りこんで仕上げてやろう、と思っています。作業時間がかなりかかるため、今日はしんどさもあってやってません。また、次回天気の悪い走れない日にやります。
(=^・・^=)
2016/04/02
【レポ】自宅から有田の千葉山をめぐるポタリングでした…。
8時ちょうど。ランドナーを二階から下ろし、出発準備。
友人から聴いた和歌山県は有田にある千葉山というところの上りが凄いらしいとの噂あり。どれほど凄いのか、ま、一変登ってみようってことで、えっちらおっちら、自宅からのんびりといつものランドナーにまたがりでかけました。
当初の予定では、帰りも自走のはず…。しかし、激坂の大きな峠を一日に2つも制覇してなお余力があるかというと、正直ヘタレな私には残ってませんでした。(・∀・)
と言い訳して、本日DNFを潔く認めます。orz
本日の私のコース。ブルベのコースにもなってる生石高原近くの峠を越えてまずは、道の駅明恵ふるさと館を目指しました。ここの喫茶で、本日は昼食です。
その後、メインの千葉山へ登りました。登った後は、もう頭の中真っ白でして、余力が残っていませんでした。それで、括りつけてきた輪行袋をおっぴろげ、JR湯浅駅からさっさとトンズラしてきましたです。(*´σー`)エヘヘ
それでは、コースマップです。
いつも走り慣れてるR424ですが、大型トラックが多いし、車が多いしで決してオススメできませんが、ここを通るのが、南方面へ抜ける唯一のルートなので、仕方なし。海岸沿いのR42はもっと危険だし…。
R424沿いは、桃の楽園。今が盛りで花が咲き乱れております。ライダーの兄ちゃんも止まって熱心にお写真を撮ってましたなw。
あの雲に隠れている山脈がこれから越える予定の山です。かなりの激坂となります。よくこんなコースでブルベするなー、っていつも驚いています。
黒沢牧場付近にやってきましたよ。桜が咲いていて、山がところどころピンクに染まっているのが美しいですね。峠の頂上は切通のような小さなピークでした。
菜の花の黄色と桜のピンクがいい感じ。峠を越えて半分くらい下ったところです。道路工事の信号に待たされ、のんびりとペットボトルの水を一口二口。どこかでうぐいすも鳴いておりました。
だいぶ降ってきました。峠からは、下り基調。上りは途中ありませんでした。どっちかというと海南カントリーの方の峠を越えるより、こっちのR424の方が越えた後が楽ですな。下りの距離が長いし、たっぷりダウンヒルを楽しめました。
本日の昼飯休憩は、道の駅明恵ふるさと館です。ここは、中に喫茶店やらパン工房もあり、大勢の観光客で賑わってます。本日の昼食は、しらす丼定食650円としました。真ん中にあるのが、湯浅の濃厚な醤油であります。それをたっぷりとしらす丼にぶっかけて豪快にかきこみます。
さて、ちょっと有田川沿いに下ってきて、千葉山への地獄のヒルクライムの始まりです。これほどきれいな坂道はそう多くありません。誰かが、ツール・ド・フランスのアルプス越えに例えていましたが、そういえば似てるかも。スケールは小さいけどねw。
1対1のローアンドローでのんびりとランドナーは登っていきます。途中眼下を見下ろすと、くねくねと蛇のように道がのたうっているのが見えました。夜景はさぞ、きれいなことでしょう。
ウィンドファームは実は、車で行ったことあるんです。昔の職場で利用者をコスモスパークに連れて行った帰りに寄って、この坂道を下ったのでした。なので、もう今日はパス。売店とかあれば、行ってやろうって思うんですが、何もないし…。
さて、人心地ついたので、これから今まで登ってきた道を下ります。正直、なんかイイ気がしません。というのもこういうピストン走行を私は、好みません。峠を越えて違う反対側の風景に楽しみを持っているからです。しかし、本日は、千葉山のこの坂道を登るために来た、という変態的な理由のため、下ります。
眼下に有田の町並みが見えています。藤並あたりでしょうか…。距離にして、頂上までは8キロくらいだから、ま、激坂の部類に入るとは思います。
で、本当なら、まだ、湯浅から先の海岸線ルートをレポする予定だったのですが、もう完全にギブアップでした。脚が笑ってしまい、力が入りません。しみじみ歳を実感し、潔く輪行で帰ります。昔なら、まだ、自走で帰ってるんだろうけど、今は無理w。
それと、輪行手順にすっかり慣れてしまってるので、泥除けのついたランドナーでもちっとも輪行が苦にならないのでした。
電車に揺られていると、冷水浦から見慣れた顔の女性が乗ってきましたよ。やはり、そうでした! こんな不思議な偶然ってあるんですね。元同僚のMさんでした。おばあちゃんと紀三井寺の桜を見に行くそうな。しかし、車両も4両あるんだし、なぜ、この入口に…。ほんとうに不思議な偶然が度重なって久しぶりの再開でした。
下井阪駅に到着し、輪行袋の梱包を解いて、組み立てです。もう手慣れたもので、さほど手間もかからず組みあがりました。やっぱ、ランドナーはイイ!
16:00 自宅に無事帰還。
(=^・・^=)
友人から聴いた和歌山県は有田にある千葉山というところの上りが凄いらしいとの噂あり。どれほど凄いのか、ま、一変登ってみようってことで、えっちらおっちら、自宅からのんびりといつものランドナーにまたがりでかけました。
当初の予定では、帰りも自走のはず…。しかし、激坂の大きな峠を一日に2つも制覇してなお余力があるかというと、正直ヘタレな私には残ってませんでした。(・∀・)
と言い訳して、本日DNFを潔く認めます。orz
本日の私のコース。ブルベのコースにもなってる生石高原近くの峠を越えてまずは、道の駅明恵ふるさと館を目指しました。ここの喫茶で、本日は昼食です。
その後、メインの千葉山へ登りました。登った後は、もう頭の中真っ白でして、余力が残っていませんでした。それで、括りつけてきた輪行袋をおっぴろげ、JR湯浅駅からさっさとトンズラしてきましたです。(*´σー`)エヘヘ
それでは、コースマップです。
いつも走り慣れてるR424ですが、大型トラックが多いし、車が多いしで決してオススメできませんが、ここを通るのが、南方面へ抜ける唯一のルートなので、仕方なし。海岸沿いのR42はもっと危険だし…。
R424沿いは、桃の楽園。今が盛りで花が咲き乱れております。ライダーの兄ちゃんも止まって熱心にお写真を撮ってましたなw。
あの雲に隠れている山脈がこれから越える予定の山です。かなりの激坂となります。よくこんなコースでブルベするなー、っていつも驚いています。
黒沢牧場付近にやってきましたよ。桜が咲いていて、山がところどころピンクに染まっているのが美しいですね。峠の頂上は切通のような小さなピークでした。
菜の花の黄色と桜のピンクがいい感じ。峠を越えて半分くらい下ったところです。道路工事の信号に待たされ、のんびりとペットボトルの水を一口二口。どこかでうぐいすも鳴いておりました。
だいぶ降ってきました。峠からは、下り基調。上りは途中ありませんでした。どっちかというと海南カントリーの方の峠を越えるより、こっちのR424の方が越えた後が楽ですな。下りの距離が長いし、たっぷりダウンヒルを楽しめました。
本日の昼飯休憩は、道の駅明恵ふるさと館です。ここは、中に喫茶店やらパン工房もあり、大勢の観光客で賑わってます。本日の昼食は、しらす丼定食650円としました。真ん中にあるのが、湯浅の濃厚な醤油であります。それをたっぷりとしらす丼にぶっかけて豪快にかきこみます。
さて、ちょっと有田川沿いに下ってきて、千葉山への地獄のヒルクライムの始まりです。これほどきれいな坂道はそう多くありません。誰かが、ツール・ド・フランスのアルプス越えに例えていましたが、そういえば似てるかも。スケールは小さいけどねw。
1対1のローアンドローでのんびりとランドナーは登っていきます。途中眼下を見下ろすと、くねくねと蛇のように道がのたうっているのが見えました。夜景はさぞ、きれいなことでしょう。
ウィンドファームは実は、車で行ったことあるんです。昔の職場で利用者をコスモスパークに連れて行った帰りに寄って、この坂道を下ったのでした。なので、もう今日はパス。売店とかあれば、行ってやろうって思うんですが、何もないし…。
さて、人心地ついたので、これから今まで登ってきた道を下ります。正直、なんかイイ気がしません。というのもこういうピストン走行を私は、好みません。峠を越えて違う反対側の風景に楽しみを持っているからです。しかし、本日は、千葉山のこの坂道を登るために来た、という変態的な理由のため、下ります。
眼下に有田の町並みが見えています。藤並あたりでしょうか…。距離にして、頂上までは8キロくらいだから、ま、激坂の部類に入るとは思います。
で、本当なら、まだ、湯浅から先の海岸線ルートをレポする予定だったのですが、もう完全にギブアップでした。脚が笑ってしまい、力が入りません。しみじみ歳を実感し、潔く輪行で帰ります。昔なら、まだ、自走で帰ってるんだろうけど、今は無理w。
それと、輪行手順にすっかり慣れてしまってるので、泥除けのついたランドナーでもちっとも輪行が苦にならないのでした。
電車に揺られていると、冷水浦から見慣れた顔の女性が乗ってきましたよ。やはり、そうでした! こんな不思議な偶然ってあるんですね。元同僚のMさんでした。おばあちゃんと紀三井寺の桜を見に行くそうな。しかし、車両も4両あるんだし、なぜ、この入口に…。ほんとうに不思議な偶然が度重なって久しぶりの再開でした。
下井阪駅に到着し、輪行袋の梱包を解いて、組み立てです。もう手慣れたもので、さほど手間もかからず組みあがりました。やっぱ、ランドナーはイイ!
16:00 自宅に無事帰還。
(=^・・^=)
2016/04/01
英国車風にする改造プラン…。
クロモリロードバイクVol.2を見ていて、英国車の特集がどーんと載っていたので、刺激されて読み耽っておりました。いいなぁー、英国車。いつかは英国車と妄想に取り憑かれ、気が付くと、次の改造を考えておりますw。(^^)
まず、フロントは潔くシングルでいきます。そうソリダのコンビです。猫リングがかわいいでしょ! そして、激坂対策として、フロントが44Tなのでリアはワイドな32-11Tの9Sにします。シングル仕様は以前乗っておりましたが、フロントの羽のクリアランスを気にすることなくガンガン変速して楽しめるので、乗ってて楽でした。
それとハンドルなんですが、これはまた、お金ができしだいですが、すでに手元にグランボアのエルベシアなるアップターン調のハンドルがあるので、それに合う突き出し90mmmくらいのステムを注文してみます。今回は凝ってクロモリのステムなんかにすると似合うかと思います。
英国紳士気取りですなw。と言っても私はそれほどおしゃれな人間ではないのですが、ドロップバーでガンガンに走りこむより、こうした気楽な自転車で紀の川の堤防を流す方が楽しいと最近感じるようになってきております。
泥除けをどうするか、悩みましたが、連泊で行くときは付けて、日帰りなら外しておくというのでいいかと思います。
近々作業にかかります。
(=^・・^=)
まず、フロントは潔くシングルでいきます。そうソリダのコンビです。猫リングがかわいいでしょ! そして、激坂対策として、フロントが44Tなのでリアはワイドな32-11Tの9Sにします。シングル仕様は以前乗っておりましたが、フロントの羽のクリアランスを気にすることなくガンガン変速して楽しめるので、乗ってて楽でした。
それとハンドルなんですが、これはまた、お金ができしだいですが、すでに手元にグランボアのエルベシアなるアップターン調のハンドルがあるので、それに合う突き出し90mmmくらいのステムを注文してみます。今回は凝ってクロモリのステムなんかにすると似合うかと思います。
英国紳士気取りですなw。と言っても私はそれほどおしゃれな人間ではないのですが、ドロップバーでガンガンに走りこむより、こうした気楽な自転車で紀の川の堤防を流す方が楽しいと最近感じるようになってきております。
泥除けをどうするか、悩みましたが、連泊で行くときは付けて、日帰りなら外しておくというのでいいかと思います。
近々作業にかかります。
(=^・・^=)
2016/03/31
ヒルクライムのメッカ、千葉山を中心としたコース…。
和歌山県は有田にあるヒルクライムのメッカ、千葉山(せんばやま)を中心とした周回コースを考えてみました。ヒルクライム、海、川と堪能できるコースです。短めなので、日帰りにどうでしょうか?
道の駅明恵ふるさと館に車をデポして出発。輪行なら、紀伊宮原駅から出発がいいでしょう。
千葉山、以前車で登ったことあるけど、ものすごい激坂! 延々続くつづら折れにめまいがします。しかし、黙々とここを登ってくるサイクリストが跡を絶ちません。
登り切った先には、絶景が待ち構えています。ウィンドファームは風車が数本あるだけの場所ですが、せっかくですから、そこまで行ってもいいでしょうね。
GWの連休にいかがでしょうか?
(=^・・^=)
2016/03/28
GWの計画…。
世間では、GWが近づきつつあり、ウキウキの季節だと思います。残念なことですが、私は、祝日は休みではありません。_| ̄|○
そのため、少ない土日でどっか行けるとこということで計画中であります。古座も何度も行きましたが、古座というところは七川ダムにかけていろいろな方角から侵入できるルートがあり、それはそれでさらに楽しいのでした。できるだけ、秘境を攻めたいな、と思っていたら、3年前に行った将軍川のポタログを思い出したので、また、再度見ていたってわけ。(^o^)
新緑の季節に行くと、緑が眩しく、清流のせせらぎもそれはそれは綺麗で、もう、楽園のようでした。激坂は結構あるものの、なーに、せっかくの秘境ルートだから、のんびり押せばいいし…。カーサイで道の駅志原海岸に車をデポして、帰りは古座あたりから、のんびりと輪行で周参見くらいに戻って、道の駅まで枯木灘を見ながら、のんびり漕ぐってのもいいかと思います。海、山、川とすべて堪能できるコース。
ということで、新緑の季節に行きたいなーと思っています。
(=^・・^=)
そのため、少ない土日でどっか行けるとこということで計画中であります。古座も何度も行きましたが、古座というところは七川ダムにかけていろいろな方角から侵入できるルートがあり、それはそれでさらに楽しいのでした。できるだけ、秘境を攻めたいな、と思っていたら、3年前に行った将軍川のポタログを思い出したので、また、再度見ていたってわけ。(^o^)
新緑の季節に行くと、緑が眩しく、清流のせせらぎもそれはそれは綺麗で、もう、楽園のようでした。激坂は結構あるものの、なーに、せっかくの秘境ルートだから、のんびり押せばいいし…。カーサイで道の駅志原海岸に車をデポして、帰りは古座あたりから、のんびりと輪行で周参見くらいに戻って、道の駅まで枯木灘を見ながら、のんびり漕ぐってのもいいかと思います。海、山、川とすべて堪能できるコース。
ということで、新緑の季節に行きたいなーと思っています。
(=^・・^=)
2016/03/27
ランプホルダー装着してみた…。
イトーサイクルで買ったオリジナルランプホルダーをFキャリアに取り付けてみた。これ、ネジが2つ付いてて、キムラ製のバッテリライトがピッタリと付く仕様なんですが、いかんせん、キムラのバッテリーライトは高価なうえによく品切れ状態なので、今までのキャットアイが使えるようにこのランプホルダーを注文しました。届いて、さっそく付けてみましたところ、ぴったり、ほかには、グランボアさんで売ってるかわいい猫ちゃんランプも取り付け可能!
これでとりあえず、ナイトランも問題なしとなりました。(=^・・^=)
これでとりあえず、ナイトランも問題なしとなりました。(=^・・^=)
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クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ
クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...