2017/01/04

歩行者に気を遣うと、このベルはいいなと思う。

紀の川サイクリングロードに毎週出没している私であります。堤防のコースは車の来ない自転車天国でありますが、歩行者にとってもそこは天国であるらしく、たくさんのウォーキングを楽しんでいる人たちとすれ違います。

前方に歩行者を発見すると、いつも神経を遣います。追い抜きざまにどうやって後方から自転車が来ていることを知らせるか…。

いきなりベルをキーン、とやると、邪魔だ、どけ! と言っているみたいで、嫌味であります。そうかと言って無言で行くと、当たりそうになり、これも危険。

歩行者を怒らせることなく、気づいてもらえればいいんですが…。

そこで、自然になるうるさくないベルがあるのでした。

その名も、きづきベルというらしいです。

東京サンエスから出ていました。

これを弟がハンドルにぶら下げているのを見て、私も欲しくなりました。ちょうど風鈴のようですね。音色も優しい感じでいいです。これ。

ということで、次回の買い物リストに入れておくことにします。
(=^・・^=)

2017/01/02

チューブラからクリンチャーにしようかな…。

私のクラブモデルもどきであるが、今は、ビットリアのチューブラータイヤが付いている。大晦日に一年ぶりにパンクした。これは、一応小旅行用車である。大型のサドルバッグが付いている。その中にいつもスペアタイヤを放り込んで走っているのであるが、パンクの回数という避けがたい危険をいつも孕んで走っている。一回だけのパンクは、何度も経験している。まだ、二回目以上のパンクにはなったことがない。であるから、いつもスペアタイヤは一本なのである。

しかし、旅行となると、僻地を通るし、そんなところでもし、パンクとなると、スペアを使い果たしていたら、どうなるか…。考えるだけでぞっとする。近くにバス停や駅があれば、輪行で最悪でもなんとか帰還できるだろうが、そうでないと、アウトである。チューブラーでの修理はできるが、パンク箇所を探し当てるのが一苦労である。

クリンチャーなら、チューブを簡単に交換できるし、修理も簡単だ。
それで、700Cのクリンチャーリムでホィールをもうひとつ組んでおくか、と考えている。ポタリングはチューブラーで楽しみ、いざ、旅行となると、クリンチャーリムの方で走るのである。

幸いなことに今履いているチューブラーリムと700Cのクリンチャーリムはブレーキシューの位置がほとんど同じであるため、換装が簡単である。フロントのラージハブがひとつあるので、後は、後輪のハブを調達し、同じシマノのカセットスプロケットを移植すれば済む。

そんなこんなを考えていると新年早々、久しぶりの部品購入は決まった。リムも1Pあるのであるが、これは、残念なことにチューブラー用である。

さっそく、ネットで適当なリムを探してみようと思う。
(=^・・^=)

朝から16インチミニをレストアしておりました…。

1/2晴れ。
今日は、夜から用事があるため、遠出できず。それも明日からは仕事です。

朝から、部屋の中でバラされていた16インチミニをレストアすべく奮闘しておりました。ブレーキワイヤーなど、工夫して、アーチワイヤーに転用したりして、可能な限りお金をかけずレストアできたので、費用はゼロ!

この16インチミニは、町をポタリングするために30年前にサワイサイクルにオーダーした1台でした。今時の部品は合わず、ずっとオクラ入りしていたのですが、かわいいミニなので、ぜひともこの機会にレストアして、乗ってやろう、と思いたち、朝から作業していたというわけ。

完成写真です。↓




乗ってみると、ちょこまかと小回りが効いてこれは、楽しい感覚でした。
巡航速度はギヤ比のせいもあり、平均10キロ程度しか出ません。(^^)

ま、ノロポタ愛好者の私としては、ちょうどいい。これくらいの速度で。
低いギア比のため、上り坂もかなり登れます。ただし、下りでは、スピードは禁物。

ま、乗ってて楽しいと思える自転車ですね。
これからもちょくちょく登場するかと思います。
(=^・・^=)

2017/01/01

三重県熊野市紀和町界隈へぶらりと…。

本日、2017年元旦。
快晴で、地元の神社に初詣した後、母を乗せてドライブとなった。行き先は、最初、瀞八丁の秘境、木津呂へ行くつもりであった。快調に運転し、昼ごろ、三重県熊野市紀和町の板屋に到着。鉱山資料館の前には足湯があり、のんびりと弁当などを食べていたが、スマホのメールに緊急連絡が入った。利用者に不幸事があったらしい。それで、木津呂調査は取りやめとなり、急遽、Uターンして、家へ戻ることになった。



なんでもこの足湯は入鹿温泉に掛け流されている源泉と同じとか。硫黄の匂いがぷんぷんしております。しかし、今日は、緊急メールが入ったため、のんびりともしていられず、家路を急ぎました。

ま、仕事柄、こういうことは仕方ないのであります。いつでも来れるので、また今度、木津呂の調査はすることにしましょうかね。うーん、残念。

それにしても途中村々には、帰省中の他府県ナンバーの車が駐車されていて、正月らしい静かな雰囲気となっておりました。慌ただしく、明日には、また、渋滞を耐えながら、都会へと帰っていくのでしょうな。ご苦労様です。

家に帰ると、愛猫のチャーちゃんが嘔吐したとかで、外へ出されておりました。急いで、戸を開けると、ニャー、と一声、一目散に飛び込んできて、餌を早く、とねだります。まったく、よく食うわ。こいつ。

ということで、正月早々慌ただしく、今年も幕開けとなったわけです。
明日、もう一日休みがあるので、初走りをしたいな、と思ってます。
(=^・・^=)

2016/12/31

2016年の走り納め…。






とうとう大晦日になりました。
今日から3連休となるわけで、今年の走り納めということもあり、いつもの紀の川サイクリングロードに出かけました。愛車はいつものチューブラークラブモデル。

今日は、竹房橋までは快調でした。ところが、粉河の遠方あたりに来て、後輪に異変が…。なんとなくふわふわした感触です。スローパンクでした。原因は、尖った砂利を踏んづけたためらしい。

ま、修理の手順は熟知しているし、チューブラーの場合は、修理というより、交換なので、慌てる必要もなし。今日はぽかぽか陽気で助かりました。これが、雨とか雪だったら最悪です。

しかし、今日は手こずりました。まず、チューブラータイヤはリムにしっかりと両面テープで接着してあるのですが、これが、外れない!

異常に固く固着していて、タイヤレバーを差し込もうにも隙間がない。
しばらくウンウン唸って力技でどうにかこじ開け、タイヤレバーを差し込み、やっと徐々にタイヤが浮いてきて外れました。やったー!

この時点でもう体力使い果たしてしまいました。
やっぱ、両面テープより、リムセメントの方が便利いいのかも、と思い直しました。次回からは、リムセメントに変えてみます。

ラッキーなことに宮田の専用両面テープはタイヤ側にしっかりと残るため、新しいタイヤを嵌めるのにもそう苦労しません。スペアタイヤのビットリアの新品をまずは、ちょっとだけポンプで膨らまし、それをバルブ穴からそっと入れます。後は裏紙の付いたままの両面テープ上にビットリアを滑りこませ、全周乗ったらそっと裏紙を引き抜いていくだけ。

ほんとに簡単であります。ただ、パンク修理のほとんどがパンクしたタイヤを外す労力だったりしました。

新品のビットリアは調子いい! 近頃の携帯ポンプもまあまあ空気圧がよく入るし、いいですな。
パンク修理は嫌いではないですが、雨の日のパンクだけは勘弁してもらいたいです。

ちょうどいい修理場所があればいいけど、今日のように堤防コースだったりしたら、雨よけがありません。パンクはどこでするかわからないので、運次第ですが、雨具もそういう理由で常に携帯しておる私なのでした。

あー、いつもながらの景色ですが、今日は今年最後の走りを楽しまれているサイクリストが大勢走っていました。みなさん、いい笑顔でしたよ。

では、また、来年もポタログをよろしくねー。
みなさま、よいお年を!
(=^・・^=)

2016/12/30

来年の希望…。

さて、来年の希望でありますが、今年は、自転車にあまり乗れない一年となりました。たぶん、来年も状況は変わらないと思います。その代わり、読書量を増やしたいと思います。なにより、図書館を利用すれば、お金もかからないし、一石二鳥どころではありません。

特に私は、旅行記やエッセーが大好きなので、そのへんを精力的に読みたいな、と思っています。

今年の漢字をワタシ的に書くとすれば、疲、であります。

それほど、今年は過酷でした。いろんな意味でw。

来年はのんびり近所を休日にポタリングして、合間に読書というのが理想かな。

ま、健康第一でありますな。それでは、また…。(=^・・^=)

今日で仕事納めです。

12月30日になった。
本日で、今年の仕事は終了である。今年も思い返せば、いろいろあった。幾度となく危機を乗り越えてきた。しかし、来年は漠然とした不安でいっぱいである。まさに、この世は乱世である、といえると思う。ある意味、下克上かもしれない。

昔は、大人になって、40代、50代になったら生活も落ち着いて平和に暮らしているだろうな、とか思っていたが、新聞を見ても、そうなる気配は一向になく、自殺者が増えているとか、過労死だとか、不安を煽るようなニュースばかりである。佐川のお兄さんが配達荷物を地面に叩きつける、という衝撃的な動画がニュースになっていたが、さもありなん、と思う。

どんどん、忙しさが加速していて、もう限界である。
パソコンを使って本来なら、もっと楽に早くできるはずが、逆に書類は増えて、しんどくなる一方である。

毎日生活している両親が確実に老化してきている。ま、無理もない。80歳を超えてきたら誰だってそうなる。しかし、私の家の場合、パラサイトシングルであるし、どちらかが倒れるという想定でその後の生活スタイルを今から考えておかないといけない。

というわけで、のほほん生活スタイルもいつまでもつか…。
幸い、私は、シングルであるので、収入を減らしてでも主婦業と兼業する、という手段も取れないことはない。ま、そうなるのは、そう遠い先ではないと思っている。

(=^・・^=)

2016/12/29

部品の整理について…。

自転車道楽を長く続けていると、装着していない部品がかなりの量になってくる。今は、収納ボックスにそれぞれ、ヘッド部、ドライブ部、サドル部などと名札を付けて、それぞれ、各部の部品を放り込んでいる。後、それとは別に古物一式を別のケースに収納している。これは、つい、ネットオークションで落としたブツやら、経年変化についていけず、取り残されてしまった古物である。今更つける予定はないが、手にとって触っていると、昔の記憶が蘇ってきて懐かしいので、そのままとってある。

そろそろ、部品の収納場所も限界に来ているため、これ以上増えると家人との激しい論争になり、こちらが白旗を上げることになる。かなり前は、一旦ベランダにフタ付きの収納ケースに入れて保管していたのであるが、これが、見事に失敗。隙間から雨水が入り込み、収納ケースの底に溜まって貴重なVARの工具を錆びさせてしまった。その後遺症は今も残る。(T_T)

あ、忘れてはいけないのが、工具である。自転車という道具は、とにかく使う専用工具類が豊富なので、一式揃えると、大変な量になるのである。私の家もかなり増えており、自転車屋顔負けくらいに工具類が揃っている。以前は、友人が訪ねてきて、ランドナーのレストアを一日がかりでやらされた。
(;´д`)トホホ…

しかし、根っからの好きものであるからして、そこは不平不満もなく、熱中して楽しい時間であった。
貴重な?3日間の休みにもうすぐ突入するわけであるが、この休みは寒いし、あまり出歩く気力もないため、部屋で部品整理とかやるかな、とかも考えてみたりしている。

そろそろ、整理しておかないと、二重買いしてしまいそうな予感である。それと、工具の収集も一段落したが、カタログを見ているとまた欲しくなってくるのである。ココらへんが私が他のサイクリストとちょっと違う点かな、と思う。普通は走る自転車自体に非常にお金をかけるものであるが、私は、工具で自転車をいじっている時間が至福の時間であるため、工具によりお金をかける傾向がある。

特殊鋼を使ったBB部のカッター類が欲しいのであるが、高価だなー。めったに使わないからもったいないということもあるけど。私が、死ぬ前の終活時には、一式のこれらの道具類をどうするかも考えないといけないし…。

いやはや、いずれにしてもマニアの終活を考えるとき、後継者がいないとなると、大変である。同じような境遇の人たちはどういった末路をたどっているのやら…。
(=^・・^=)

ネットショッピングも考えもんだな…。

自転車愛好家の私は、いつもネット通販で部品などを調達しています。理由は、近くにプロショップがないためです。こうしたやむを得ない事情により、ネットショッピングで部品を買い付けているわけです。それと、海外通販などもやはりよく利用するため、海外からの荷物も届くことになります。

新聞でネットショッピングの拡大が労働現場の悲劇を生んでいるという記事を読みました。非常に胸が傷んでおります。

「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態

ネットショッピングの際、一番利用しているのが、アマゾンですが、やはり、送料無料とか、再配達とかとんでもなくモンスターのような過剰な要求を突き付けていくと、現場の労働者が疲弊してしまいます。今まで部品をなんの気無しに注文していたけど、できるだけ一箇所でまとめて買うように心がけます。

それと、CDですが、ダウンロード販売されているものは、そちらを選ぶことにしましょう。

ちょっとでもドライバーさんの負担が減ることを祈るのみです。送料はそれなりに現場の労働者の手間賃である、と割り切り、かかるものである、と考え方が変わっていくようにしないと、今に通販事業そのものが成り立たなくなりますね。
(=^・・^=)

2016/12/27

自転車の顔、チェンホィールをまた変えたくなってきた…。

チェンホィールは自転車の顔である。顔だからこそ、換装するとガラリと自転車の持つイメージが変わる。私の例でいうと…。

 TA 5vis → sugino prodynamic → sugino rene pattern 5vis  →  TA 5vis

とまあ、懲りずに何度もチェンホィールを変更しては楽しんでいたりする。完全に病気である。(^^)

それで、今また、高校生の頃に手に入れた仏製の鉄のコッタードクランクを装着してはどうか? などと妄想している。試着したことはあった。付けられる。

ただ、鉄製のため重い。(爆

コッタードのクランクは細身であり、直線なので、自ずとQファクターが小さい。それで、これを付けたいのであるが、左クランクのチェンステーとのクリアランスがわずかに5mmほどになってしまうため、慎重になってしまう。それと、出先でのコッターピンの緩みが出ないか?という不安材料。

コッターピンが緩むと始末が悪い。もうガタガタになってしまい、ペダリングに支障をきたす。

それと、シビアに調整しているFメカを再調整することになるので、ちょっと嫌気もさしている。ま、まだ、当分の間、このTAで、このまま走らせようか。

フロントギアを思い切ってシングルにしてしまう、という手もあることはある。しかし、シングル化しようとすると、フロントのチェンガードが欲しいところ。こういうものは今時は古物を当たらないといけないので、入手困難である。つけるとおしゃれではあるが…。昔は軽合製でサンプレックスなどでも出ていたなー。どこへ行ったのやら…。

フロントをシングル化したい理由はただひとつ。あの可愛い愛着のある猫リングを付けたいがためだ。これは目立つ。サイクリングに興味のない人でも見れば、必ず、おぉ! かわいい!! となるだろう。

果てさて、Qファクターを詰めるべく、仏製solidaの鉄製コッタードクランクを装着してみようかしら…。 (=^・・^=)



次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...