2018/11/25

そろそろ製作にとりかかるか…。



私の恐らく最後の愛車になるであろうフレームを調整台にセットしたところ。

散々、自転車道楽を送ってきましたが、年齢的にももうこれでおしまいかな、と思い注文したフレームです。サイズはいつもの520mmC-T。部品をアッセンブルしていく楽しみが続きます。いよいよノってきたら一気に突っ走ってしまうかもしれません。まずは、ホィール組かな。しかし、前輪のダイナモにするか、バッテリーにするかでまだ悩む。しかし、圧倒的な明るさとエコな観点からすると、ハブダイナモに軍配があがります。

この自転車は650x32Bのタイヤが嵌まる予定です。ちょっと小径なスポルティーフということもできるかもしれません。週末小旅行用とでもいいましょうか。

Fキャリア上には、東京浅草は犬印さんにお願いして作ってもらったFバッグが乗っかります。生成り色のバッグです。サドルにはいつものオーストリッチのR420輪行袋がぶら下がります。

どの愛車も愛着があって、休みごとにとっかえひっかえ乗っています。マッドガードの付いた自転車は輪行の際、めんどうはめんどうなんですが、やはり単に泥除けという以上に風合いがあり、楽しめますね。

本日、ブルーマジックなる研磨剤を購入しました。これで、軽合部品を磨きあげると、ピカピカになります。曇りがちなプロダイクランクも元の輝きを取り戻せるかな。

冬場はとにかく寒いので、天気が悪天なら、ちょっとずつですが、部屋で製作に励むことにします。
(=^・・^=)

ツーリングの後始末…。

昨日は、下井阪駅着が18時45分だった。無人駅の周辺は真っ暗で適当な組み立て場所がない。できなくもないが、小物などを紛失するのが嫌なのとあまりの寒さにめげて、弟に迎えに来てもらう。

フォーク抜きの輪行袋は本当に小さくて、軽自動車の後部座席にらくらく入る。

明けて翌朝。車庫にて、ランドナーの組み立て作業開始である。輪行袋を恐る恐る開くと、フォークの先端が傷だらけ。Σ(゚д゚lll)ガーン
しかし、私は、輪行愛好者なので、傷は勲章くらいに思っている。どうしたって金属の塊を袋に入れて運ぶのだから、小さな傷は絶えない。

組み立てて調整し、二階に運び込む。早速、タッチペンで傷の箇所を上から塗っておく。傷が付いたら、すぐ補修である。これを怠けるとそこから錆が発生してきて、やっかいなことになる。

パーツクリーナーのスプレー缶で小さなものがあるといいのにな、と最近思う。これは油汚れが驚くほど落ちるので、いつも作業の後には手をこのパーツクリーナーで洗うことにしている。これを携帯できれば、輪行時にチェーンの油が落ちるのに、と思う。

ま、なんだかんだで輪行は楽しい。魔法の絨毯である。

紀伊半島はかなり大きく、日帰りでとなるととても全体を走れない。しかし、輪行を利用すれば、普段行けない場所でも行くことが可能である。カーサイクリングと違って、リタイアも自由だ。昨日もとっさの機転で紀伊内原駅にてばらしたが、これは実に正解だった。御坊駅のような跨線橋のある駅だとホームまでが遠い。

帰りは、和歌山駅で乗り換えである。びっくりしたのは、和歌山線ホームに新たな改札口ができていて、切符を逐一チェックされること。しかも通路は狭く、大きな輪行袋を持って行くと、迷惑がられる。前は自由に乗り込めたのに、乗り換え乗客であまりにキセル乗車が多いためだろうか。

未だにイコカは使えないようだ。

膝痛は、散々調べてみた結果、普段の運動不足とオーバーワークだとわかった。自分にとっての理想距離は60キロ程度である。それ以上はまだ、乗り込んでからでないとだめみたいだ。

もう冬本番。脱いだり着たりの忙しいライドだが、楽しい。やはり夏より冬場の方が走っていても爽快感がある。最初は寒いのだが、走り出すと温もってくる。特にヒルクライムは暑いくらいである。

しかし、輪行。もう少し上手にできる方法を練習してみたいと思う。
(=^・・^=)

白崎海岸行きの後遺症。

昨日は、久しぶりのロングライドだった。
まず、湯浅までは順調だったのである。問題はそこから先だった。次々に現れるプチ峠越え。これに左膝が悲鳴をあげた。この痛みはもう十年来経験している痛みである。一番最初に現れたのが、六甲山登山の時だった。それ以来、だましだまし慣らしてきたわけである。

面白いことに右膝はなんとも無い。膝の外側が痛い。
腸脛靭帯炎というのが症状名だとか。

腱が膝関節のところで擦るので、炎症を起こすらしい。右側はどうもないが、左だけ、毎回痛くなるということは、左がO脚なのかな?

Qファクターも広めだし、もうちょっと狭い方がいいのかしら。サドル高を下げたり、ステムを下げてみたり、いろいろやって様子を見るしか無いな。

しかし、この膝痛との付き合いは長い。しばらく数年間出ていなかったが、昨日久しぶりに出現した。大殿筋やハムストリングスの筋力低下も影響しているとか。

一番疑わしいのは、クリートで足位置を固定して乗っているからかもしれない。フラットペダルの時はまったく痛みが出ていないから。

次期ランドナーは、トークリップとストラップの仕様としますか。
(=^・・^=)

2018/11/24

白崎海岸あたり…。台風21号で壊滅してた。

本日、連休前日で、水呑峠越えがドタキャンになったため、急遽ソロでどっか走ろうと思い、風向きなどを参考に南へ行くことにしました。

となれば、まっさきに思いつくのが、白崎海岸あたりです。

それで、家から自走で行きました。帰りは輪行。これでもたっぷりと約100キロになりました。

コースです。↓


 落合橋から先はR424の真骨頂。地獄の激坂コース。当然の押しです。(^^)
乗れるとこだけ乗って、できるだけ体力温存しました。まだまだ先は長いので。
私の愛車。

 こんな具合に延々とつづら折りが続きます。まさしく地獄。

 今まで登ってきた道が眼下に。よく乗ってきたわと思う。
この先で降りて押しましたw。当然です。しんどいもん。


 やっとこさで、長峰山脈の頂上付近に到着。和歌山市方面が遠くに見えています。

 こちらがその峠。これを越えるだけでもう体力使い果たした。(´∀`)

 峠を下ってきて、道の駅明恵ふるさと館に到着。名物のしらす定食を所望。湯浅の特製醤油をたっぷりかけてご満悦です。

 道の駅明恵ふるさと館。中には焼きたてのパンも売っています。

 おなじみの湯浅の町。角長は老舗中の老舗。この風景が好きでいつも写真を撮ります。

 広の太鼓橋から湯浅の町並み。

 湯浅港はこちら。

 広の港です。今日は快晴で静かですな。

 ここから海岸沿いを南下します。約50キロほど。途中、白崎海岸や由良の港など、名所もいっぱい。

 波もおだやかですな。

 遠くにひょうたん島みたいな島が見えますよ。

 衣奈の町並み。ここ、以前は廃れていて、いい雰囲気だったのに重機が入って、山を崩し、台無しになってました。(T_T)

 日陰に入ると寒いのなんの。

 このように海のすぐ近くを道が通っていて、潮の匂いがいい感じです。

 断酒道場から降りてきて、やっと白崎海岸が見えました。

 残念なことに白崎海洋公園は先の台風21号の影響で閉鎖中だとか。再開のめどもたっていないとか…。(´・ω・`)

 由良のドッグが見えました。大型のサンフラワーが停泊しています。

 釣りバカ日誌にも出てた、筏釣り。

 サンフラワーのマークがくっきりと。

 由良を後にして、さらに南下します。ここで休憩。


 またしても我が愛車。

 阿尾の湿原です。だいぶ日が影ってきたので、暗いな。

 周囲には人家もありません。静寂です。時々鳥が鳴いています。のどかです。

 ゴールの煙樹ヶ浜まであとわずか。

煙樹ヶ浜です。あー、はるばると来たよ。しかし、疲れたわ。アップダウンが半端ないって。このコース。


2018.11.24 土曜 快晴。

朝5時に目覚ましが鳴る。目を擦りながら時刻確認。水呑峠はドタキャンとなったので、代わりにどこへ行こうか…。頭の中で地図がもやもやとしている。

まだ、眠いので、惰眠を貪る。ようやく布団を出たのが、7時。

さて、ルートラボで地図を確認。以前走った白崎海岸あたりの調査をしてみるとするか。噂では先の台風21号被害で壊滅的な影響を受けたとのこと。再開のめどもたっていないらしい。ここのレストランで食事をするのがいつものパターンだっただけにショックである。

と決まれば、まずは風向き。北風なので、南へ走るのは正解である。年中、勾配や風向きを調べてからコースを決める習慣がついた。無駄に体力を消耗したくない。自走で家から約100キロか。帰りは輪行として、行くとするか…。

海南のR424黒沢牧場越えのコースである。ここ、元野上電鉄が走っていたあたりまでトラックが多くて非常に危険な道路である。できれば走りたくないが、南方へ行くにはいつもこのルートになる。

トラックの風圧に耐えながら、よたよたと海南市の田中屋あたりまでやってきた。ここから先は車も少なくブルベで有名な難所である。これを超えれば、一気に有田川町。道の駅明恵ふるさと館で本日は昼食である。

落合橋まではセンターにコツンと入れて、くるくる回しながらなんとか耐えた。さて、ここから先はつづら折れの激坂の連続区間である。道路も荒れ、当然の押し歩き区間となる。しばらく押したり乗ったりでやっと黒沢牧場の看板までやってきた。ここから峠の頂上まではちょっとである。

和歌山市方面の遠景を写真に撮り、峠からはスーパダウンヒル。一気に体温が下がり寒いので、首元のファスナーを閉める。新調したアンダーウェアは快適である。汗をかいてもすぐ乾くので、冷えない。これはいい買い物をした。また、着替えも注文するとするか。

登りで火照った手が暑いので、手袋を脱ぐ。これでいつでもカメラを操作できる。

R424沿いの無人販売にはみかんが多く乗っていた。一袋100円である。自転車でなければ買うのだが、重量が重くなるので、今回はパスであった。

風は予想どおり、概ね追い風。快調ペースである。

道の駅明恵ふるさと館に到着。11時30分。ちょうどいい時間だ。お昼にする。館内に入るとレストランには誰もいない。さっそく、しらす定食を所望する。この定食。湯浅の特製醤油が付けられていて、それをたっぷりとかけて召し上がるようになっている。この醤油が美味で私はいつもここへ来ると、しらす定食を食べるようになった。上にトッピングされた梅のエキスがまた美味しい。

さて、しばらく館外のベンチに座って休憩。空は快晴で真っ青である。家族連れの行楽客の車がひっきりなしに走ってくる。ほとんどが県外ナンバーである。

30分ほども休憩して、ようやく腰を上げる。さて、ハンドルを西へ向ける。吉備町を抜けて、湯浅町へ向かうことにする。もう慣れたコースのため、道に迷うことなど無い。しかし、意外とこのルート、アップダウンがあって、しんどかった。

湯浅町に入った。まずは老舗角長である。ここの風景が好きでいつも写真に撮る。

その次は広の太鼓橋。登りはしんどいがこのてっぺんからの眺めがいい。

しかし、家がごちゃごちゃ建っていて東南海地震が来たらアウトだろうな、と思った。

しばらく行って道を左折。ここから延々南下ルートである。風は追い風。絶好調。やがて稲村の火で有名な浜口梧陵の墓があった。時間がないので、今日は中には入らなかった。

ここから海岸沿いルートは結構キツイコースである。というのは、リアス式海岸特有のアップダウンがひっきりなしにあるから。だいたい50mほど登らされてはまた下るという繰り返し。なので、この白崎海岸を堪能したいのなら、湯浅起点で行くのが正解だと思う。

途中、道は改修されてて、トンネルが出来ていたりなど、結構整備されてきている。昔はもっと難所だったのであるが、今はあっけなく道の駅に到着できる。

白崎海岸とはよく言ったものである。全体が大きな石灰岩の塊からできていて、遠目には真っ白に見える。ここの道の駅の二階には貴重なサンゴや貝殻などの展示スペースがあって、いつも覗きに行っていたのであるが、今はどうなったことやら。先の台風21号被害が甚大だっととのことで、再開のめどが立っていないとのこと。ぜひとも復活してもらいたいと思う。

あれだけ、夏場に賑わっていたダイビング客はどうなったのやら…。

次は由良港である。造船の町で釣りバカ日誌の映画でも出てきた筏釣りで有名だ。さっそく写真を撮る。奥のドッグにはサンフラワーが停泊していた。

湾を大きく回り込むが、不思議なことに風が追い風から向かい風になったりまた、追い風になったりの繰り返し。一回りするまで結構消耗した。

やっとこさでいくつか小さな峠を越えて、リアス式ののこぎりの歯のような地形をやり過ごし、みちしおの湯までやってきた。ここは国道42号からは離れていて、ちょっと秘湯の部類に属するのではないか、と思う温泉である。時間に余裕があれば、入りたかったのであるが、この時期は日が釣瓶落としなので、先を急ぐ。

目が悪いのに加えどんぐさいと来ているから、真っ暗になると輪行どころではなくなる。17時台の列車にどうしても乗りたかったのである。

阿尾の湿原は人っ子一人いず、静まり返っていた。もう日もだいぶ傾いてきて焦る。御坊駅までどれくらいかな、マップケースに挟んできたマップルの地図コピーに目をやる。もうほとんどゴール間近である。

さて、ここで御坊駅の輪行を思い出した。大型の跨線橋を渡らねばならない。これが、重たい輪行袋を担いでとなると結構キツイ。それで、隣の紀伊内原駅にすると、改札を出て、すぐ乗り込める。こっちだろう、と思った。

ハンドルを紀伊内原駅に向ける。

案の定である。時刻表を見ると、30分ほどで和歌山行きが来るようだ。急いでランドナーの解体ショーとなる。いつものあさひの横置き型の輪行袋にフォークを抜いて各部を放り込む。適当に縛ってOKとなる。

この輪行袋はとにかくシンプルで使いやすい。Rメカの位置がご丁寧にもプリントされていて笑う。

なんとか間に合い、車中の人となる。

カーサイクリングもいいが、帰りは寝れるので、輪行は楽である。また、気が変わったら、途中からでもバラせるし…。

まだ、身体が寒さに慣れていないようで、もう少し、走り込む必要があるかもしれない。とにかく今日は一日充実して過ごせたことに感謝である。
(=^・・^=)

2018/11/23

明日のサイクリング予定は変更に…。

24日、前から楽しみにしていた三重県の水呑峠越えでしたが、お誘いしたメンバーの都合がつかず、ドタキャンとなりました。m(_ _)m

ポッカリと予定が空いたので、当然、代わりにソロで走りに行こうかと思います。

地元和歌山はサイクリングコースの宝庫。しかも連休前日。もう行くしかないでしょ。

ビートルズのレットイットビーを聴きながら書いていますが、まさしくなすがままに…。ですな。
(=^・・^=)

2018/11/22

ランドナーの輪行動画ってないな…。

youtubeで輪行と検索すると、出てくるのはいつもロードバイクばかり。ランドナーの伝統的なフォーク抜き輪行を見てみたいと思っても動画が見つからない。(;´д`)トホホ…

フォーク抜き輪行って今時はもう過去のものなのだろうか。私など、いつもフォーク抜き輪行であちこち行っているので、みつからないのが逆に不思議なのであるが、ない。

慣れると15分位でパッキングできる。これ、本当。
極限まで小さくなるので、車内で気を遣わないで済む。特急などの三列シートの後ろにすっぽりと収まるので、楽である。

最近、外国でもこの日本の伝統的なフォーク抜き輪行法がクールだと映るようだ。輪行を紹介した記事には海外からのアクセスも多く、多くの外国の方がこのフォーク抜き輪行法に興味があるのがわかる。

気に入っている輪行袋はあさひの横置き型のもの。若干大きいのだが、これがシンプルで使いやすく、よく使っている。もう一つはオーストリッチのR420という輪行袋。かなり生地の厚い丈夫な作りでなんども年間に輪行する方はこちらがオススメ。

また、24日は久しぶりの輪行であるが、楽しみである。
ただし、ローカル線のワンマンカーは前方車両のみしかドアが開かないので、要注意である。
(=^・・^=)

2018/11/21

キャンピング車。

キャンピング、といってもオートキャンプではない。自転車によるキャンピングである。その昔、メーカーのカタログには必ず、豪華なキャンピング車が乗っていた。ヤフオクなどにも往年のそうしたキャンピング車が時々登場しては、懐かしく眺めていたりする。

少年だった頃は、死ぬほど憧れた一台。当時、バッグに荷物をたくさん詰め込んで走る4サイドのスタイルがスタンダードだった。大学生ともなると、夏場には、よく国道をそうしたフル装備で走っているサイクル野郎を見かけたものである。

時代は流れて、今はまたサイクリングでのキャンプが流行している模様。今時は、テントや寝袋なども軽量化され、荷物の量は驚くほどに減った。ロードバイクに大型のサドルバッグをくくりつけて、キャンプに行くそうな。

仲間内でもキャンピング車を欲しいという方はいる。皆さん、青春時代を懐かしんで、当時のキャンピング車を手に入れたいと思うようだ。

一方、私は、宿泊派なのでいつも遠出するときは、サドルバッグか、フロントバッグ一つのいでたち。連泊する場合はめったに無いが、洗濯物が溜まったら、そのへんのコインランドリーで間に合わせたりして旅を続ける。

飲食もコンビニがあるので、携帯食はほとんど持ち合わせない場合もある。荷物の量が減ったのには、こうしたコンビニの全国普及が大きいと思う。どこへ行っても必ず、コンビニが展開されているので、トイレ休憩や、食料補給に困らない。本当に便利になったものである。

フロントバッグに挟む地図をそろそろコピーしておこうかと思っている。いつもツーリングマップルである。この地図は痒いところに手が届くように食堂や観光名所などの情報が豊富でおもしろい。雨の日など一日眺めている。

大杉谷は、有名な大台ケ原への登山口。大勢の登山客でこの三連休は賑わうのだろうな、と思う。目当てのレストランも入れるのかどうか微妙…。三連休の日にはいつも観光地はごった返すので、懲り懲りなのである。

帰りに入れるちょうどいい温泉があればなおいいのだが。

ま、気の合うの仲間とのんびりと走ろうと思います。
(=^・・^=)

2018/11/20

24日は三重県の方へサイクリングに…。

この土曜日に仲間と三重県の方へサイクリングに行くことになっています。いつもそうですが、予定を考えていたりする時間がとても楽しくて仕方ありません。今回行くルートは秘境なので、メカトラブルに万全の対処が必要となってきます。途中、人家がない区間がかなりあり、バスなどのエスケープもできそうもありません。

まあ、のんびりとポクポクと激坂は降りて押そうかな、とか思っています。半分、ハイキング気分ですね。なにせ、水呑峠は、かねてから越えたいと思っていた峠の一つで、かれこれ十年ほども通行止めが続いていたため、ずっとおあずけになったままなのでした。

頂上の水呑トンネル付近からの遠景が素晴らしく、峠らしい峠といいますか、好きな峠の一つなのです。

乗っていく愛車としてはランドナーかクラブモデルか、と悩みましたが、今回はネオジム磁石輪行泥除け?の威力も確認するということで、ランドナーにします。

前に大型のフロントバッグ、サドルにいつものオーストリッチの輪行袋といういでたち。

天気が不安定で心配ですが、どうか晴れますように…。
(=^・・^=)

2018/11/19

シクロジャンブル盛況だったようですね。

朝、昨日のシクロジャンブルの様子を見ようと、検索してみると出てきました。いつもの古民家集落あたりに集結しているマニアの方たち。

ブルーシートを広げ、お宝部品がたくさん並んでいますね。

とお前は行ったのか?と聞かれると、行きませんでした、となります。うちの和歌山からは会場は遠く、片道2時間近くかかるので、今回はパスでした。

というのと、それほど切望している部品もない、ということです。

現行品を使ったランドナーを組み上げましたが、以前のビンテージ品に比べると格段に性能がよく、変速もサクサクと変わって使えます。リアの多段化はあまり感心しないのだけど、時代の流れで仕方なく9速になっています。

和歌山は、専門店もなく、辺境の地ですので、通販がメインになっています。今はアマゾンとかもあり、昔に比べると格段に部品が入手しやすくなりました。特に中古品の場合は海外のebayなどで調達できますし、日本のヤフオクも時々、お宝が出品されることがあるので、毎日チェックはしています。

しかし、私はあくまでもランドナーが好きであって、ビンテージマニアというわけではないのです。誤解されそうになりますが、古い部品だって、大昔に買ってそのまま眠っていたらいつの間にかビンテージ品になっていた、というわけです。

次回の自転車はまだ製作に手をつけていませんが、リアが120mm幅の5段仕様です。ただし、ボスフリーなどを使わず、グランボアさんのカセットフリーを使う予定です。フロントはちょうど大昔に買ったコッタードのクランクセットがあったので、それを付けようかとか思っています。コッタードにこだわりがあるわけでもないのですが、Qファクターが小さそうなので、これにしました。

こうしてみてみると、今のランドナー製作はほとんどグランボアの部品から成り立っているということになります。そうでもしないと飽くなき古物の世界に迷い込み、なかなか目的の部品にたどり着けないという事態になります。

レストアというジャンルも楽しそうですが、時代考証を考えると当時の部品が入手不可な場合が多いため、苦労しそうです。錆びた部品には再メッキまで施して輝きを取り戻したり…。いやはや、泥沼ですなw。

シクロジャンブル。来年は春開催でしょうか。服部緑地公園、もう少し近ければなぁ…。
(=^・・^=)

2018/11/18

快晴の紀の川CRをポタリング

日曜日。快晴になりました。朝から紀の川CRをポタリングしてきました。もっと遠くまで走ろうか、と最初考えていたのですが、携帯に会社から着信。それで、会社に行く用事ができたため、急遽、粉河で戻ります。


ランドナーの下ブリッジに取り付けたネオジム磁石ですが、快調です。異音もしませんし、輪行時も重宝します。泥除け付き自転車は皆、この仕様にしようかなと思っています。泥除けの取り付けも随分と楽ですし…。

さて、午後からはどうするかまだ思案中…。
(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...