2019/01/29

古き良き英国のサイクリング事情…。



今朝、ブログを徘徊していて、目に止まった動画紹介の記事。早速、見てみましたら、これが私の夢に出てくるような世界!

恐らく1955年頃の英国のサイクリング風景の動画ですね。パターソンのペン画に出てくるような使い込まれた自転車たちがいっぱい登場してきます。もっとも驚くのが、その列車による輪行風景です。日本のようにバラすことなく、専用の貨物に名札を貼り付けた愛車を吊るして本人は客車でゴージャスに過ごすと…。まさしく夢に描くようなサイクリング事情が展開されています。英国を心底うらやましく思います。方や、日本はと言うと、列車に自転車を乗せる際には、いちいち分解しないといけません。これが非常に野蛮で厄介ですね。特定の日だけでもいいから、れっしゃにまるごと自転車乗せられたら、日本の移動手段も格段に変わると思うのですが…。

それにしても動画に出てくる英国の風景が素晴らしい。こういう渋い風景の中をサイクリングできたらなぁーと羨ましく思いました。何より、自転車もお金かけず、メンテして、磨いて長くずっと愛用する、ってなスタンスが大事だな、と思い知らされました。

ここに出てくるサイクリストは私が、理想とするスタイルです。
(=^・・^=)

2019/01/28

紀南への前線基地を探している

カーサイクリングで遠隔地まで自転車を運ぶということが常態化している。この方法のいいところは、帰りに温泉へ立ち寄ったり、お土産を買ったりできるところ。それと、周囲を気にせず、自転車を気軽に運べることだ。

私の場合は、だいたい、駅近い駐車場に車を停めて、帰りはその駅まで輪行で戻る、という作戦が多い。健脚ならば、周回コースでもいいのだろうが、紀伊半島は意外とアップダウンが海岸線にずっと続いて、一度走破したことがあるが、猛烈に疲れた。それで、以降は輪行で駐車場のある駅まで戻るという方法をとるようにしている。

駅近に駐車場がある駅は意外と少ないようで、あっても法外な駐車料金に手が出ないということもある。今まで利用したことがあるのは、紀伊田辺駅の駐車場、古座駅の駐車場、御坊駅の駐車場である。こういう便利な駅すぐ近い駐車場を探している。

遠出のサイクリング時の前線基地にしたいと思っている。カーサイクリングの場合は心強い。何があってもとにかく車のある場所までさえ戻れれば、帰れる、という心理的な安堵感。これが魅力的だ。帰りに近くの温泉に浸かってのんびりすることもできる。往復輪行の場合、メカトラブルなどで、大幅に時間ロスした場合、最悪、列車に乗れないということが発生する。それで、最近は、カーサイクリングばかりになってきている。それと往復の料金の安さ。ガソリン代の方が、切符代より大幅に安い。

今、考えているのは、御坊駅駐車場に車を駐車して、そこから県道30号などのローカルな道を選び、辺鄙なルートで紀南を徘徊する、ということ。これが魅力的である。小さなかわいい峠もたくさんあって、楽しみである。最近は、大きな有名な峠を越えるより、こうした無名に近い小さな峠道を越える事が好きになっている。

2月。梅の香りが漂う紀南地方に出かけたい心境である。
(=^・・^=)

2019/01/27

みかん海道には行かず、ドライブでした。

和歌山県北部は日曜日の朝、天気が悪く、今にも降り出しそうな雲行きでした。それで、今日はカーサイクリングで出かける予定を変更し、急遽ドライブとなりました。以前から気になっていたR424の龍神から南部に至るコースを調査です。

ここ、車少なくて、本当に自転車天国でした。しかし、地形的にみると、川沿いに沿って下る、という鉄則の通り、龍神村側から入って南部へ下るのが正しいのだろう、と思いました。家からはちょっと遠いけど、帰りを南部駅あたりから輪行にすれば、十分イケるのではないか、と思っています。

また、春になってきたらチャレンジしようかな。(^^)

厳寒期に弱ってしまった体力を徐々に回復していきたいなと思っています。徐々にまた、走行距離を伸ばしていって、ロングライドに挑もうかと思います。無理しない範囲で。
(=^・・^=)
 

先行き不透明なネットサービス。

このブログもかれこれ11年目に突入していることに気づいた。よくもまあ、これだけ、だらだらと自転車ネタを書いたものだ。(^^)

飽きずに見に来てくれる人があるのかないのか、自分の日誌のつもりでずっと書いてきている。元来文章を書くのが好きなので、ずっと続いている。

さて、この度、いつも利用しているヤフージャパンから、ジオシティーズの休止連絡が来ていた。ちょっとびっくりしたが、先ごろ、グーグルもgoogle+を辞めるとかの発表があったばかり。そういえば、facebookもmomentsを休止すると発表があった。

思えば、無料で使い続けられるってのが不思議といえば不思議である。私は、一応、グーグルにストレージ代金を払って80GBの倉庫を持っている。ほとんど空きであるが、写真をバンバン撮っても大丈夫なように用意はしている。このブログはその写真倉庫と連動しているので、容量的には安心である。しかし、ネットの世界は不透明でいつ、休止発表されるかとヒヤヒヤしている。

それで、永続的に使えるブログサービスってないのかな?とか不安に思っています。ま、最悪は休止前に引っ越しすればいいだけであるが、bloggerは多国語対応で非常に気に入っているので、有料でもいいから続けて欲しいと思うのである。

投稿しやすいし、編集も楽である。日本の同じようなブログサービスに手を出したこともあったが、編集の煩わしさに嫌気がさしてすぐに辞めた。

ここは居心地がいい。それで、10年以上も続いているのである。

今日は、会社の書類を仕上げるために早起きした。それで、昼間に例のみかん海道を走りに行けたらなーと考えている。気軽な半日のポタリングである。

帰ってきたらまたレポートする予定である。
(=^・・^=)

2019/01/26

泥除けの取り付け手順。

今、ものすごい雹が降っています。パラパラ音を立てています。今日のサイクリングは中止で実に正解でした。こんなおお荒れの天気になろうとは。(*_*)

さて、泥除けの取り付けですが、今日は気分が乗らないのでやりません。(^^)

その取り付け方法ですが、私の長年やってきた方法とベロクラフトさんの方法が似通っていました。違うのは、泥除けを装飾するのに先端をカットすることくらいかな。私は、元々面倒なことを嫌がる性格のため、そこまで自転車に美学を求めません。パーツもフレームもすべてが消耗品だと思っています。ガンガン乗り倒したいので、あまり凝ったことはしません。

装飾にこだわるとどうしても痛むのを恐れて、輪行しづらくなったりします。それが嫌なのです。道具らしく、ガンガン使い倒してこそ、せっかくフレームを作ってくれたビルダーも喜ぶだろうと思うからです。

泥除けは取り付けるのが案外手こずります。まず、一番神経を遣うのが穴あけ。これ、失敗すると一巻の終わりとなります。以前、実は失敗したことありました。しかし、そこはホームセンターで売っているアルミの板を切って貼り付けごまかしています。よく見ると、うーん、これ色が違うなと気づくと思うんだけど、泥除けも経年劣化してくるので、傷んだら、交換ということで、いいのだと思うことにしています。気にしません。(^^)

実は、この穴あけ作業はドリルを使う人が多いだろうと思うのですが、専用工具が販売されていました。VARのものはペンチのようなパンチ式のもので、パチンと一発で穴が開きます。私の所有しているものは宝山のもので、グリグリとハンドルを回して穴あけをするタイプ。でも、付けたまま穴あけできるので楽ではあります。

ベロクラフトさんのやり方が一番、詳しく美しく見せる泥除けの取り付け方法だと思うので、ご興味ある方は一度チャレンジしてみてくださいな。これ、ものすごく労力かかる作業なので、よほどツーリング自転車を製作慣れしている自転車屋でないと引き受けてくれないと思います。それだけ、奥の深いノウハウが必要です。
(=^・・^=)

走りは中止で愛車製作の続き…。

今日は休み。しかし、予報通りの悪天である。今にも降り出しそうなので、今日のサイクリングは中止とする。明日日曜日はまだ天気がよいようだ。時々、突風が吹いている。寒い一日になりそうである。

有田のみかん海道へ行く予定であったが、この天気では無理である。いつ降り出すかもしれない。この時期の雨は濡れると寒い。風邪を引く。それで、明日に延期しようと思う。

さて、旅行車の製作の方は順調に進んでいる。仮付してあった、クランクを本締めし、ブレーキまわりの取り付けをなんとかしたいな、と考えている。あまり気乗りしない泥除けは最後までおあずけである。だいたい、旅行車の製作で泥除けの取り付けが最大の山場である。うるさい人はタイヤとのクリアランスに神経を遣うらしいが、昔のラレーのクラブモデルなんかを写真でみると、たいがい、かなりクリアランスが開いていて、向こうが透けてみえるほどであったりする。要するに、雨水がかからず、泥はねが防げればいいのだ。なので、私は、余分なワッシャー類などを挟まない主義である。なによりも輪行時の簡便さが優先されるのである。

今日はブレーキをちょっといじろうかと思ったりしている。ブレーキ銘柄は、フランスの名品、マファックレーサーである。センタープル形式の直付けとなる。アームを分解洗浄し、磨き上げて終了である。取り付けはちょっと工夫を考えている。従来のマファックレーサーは、なぜか、重要な部分なのに、安価なプラスチック製のブッシュが嵌められていて、これが経年劣化でじきにボロボロになっていく。こうなると、ガタが生じて、ブレーキの制動に大きく悪影響を及ぼすわけだ。対策としては代わりに真鍮のブッシュを嵌めてワッシャーも真鍮製に変えようかとか考えている。それと、もうひと工夫で、ブレーキの舟とシューを最新のものに交換しておく。これで大きく制動力が上がるというわけだ。

もちろん、これだけ、古い部品にパーツ交換を行うとお値段もそれなりになってくるので懐具合とにらめっこで熟考されたい。

思えば、このマファックレーサー、はるばるとebayで買い取り、海を越えてやってきた。フランス産である。現地のフランスの新聞紙に包まれていたっけ。(^^)

同時に兄貴分のライドも持っている。こちらは太いタイヤ用ということで、まだストックしてある。

走れない日は、部屋にこもって、何かしらいじったりしている。泥除けも一応、ダルマネジとステーなど一通りそろったが、なにせ、面倒な作業ゆえ、なかなか着手できずにいる。

あ、そうそう、リフレクターであるが、アルミのキムラを狙っていたが、お値段がちょっと高いので、代わりに何かないかと探してみたら、ウロのプラ製のかわいいやつがあったので、それを使うことにした。今朝方、スモールパーツ群を注文しておいたが、肝心のチェーンを注文し忘れた。(;・∀・)

今時はもう5段用の昔のチェーンというのが少ない。探すと、和泉チェーンといううちから近いところに工場があるメーカーがまだ生産しているのがわかった。日本産である。ありがたい。
今度注文することにする。
(=^・・^=)

2019/01/25

有田のみかん海道を走りたい。

今度の週末、天気悪そう。(´・ω・`)
しかし、前から気になっていた有田のみかん海道を走りに行こうかと思う。左膝の違和感が取れず、自走で往復はキツイし、故障したら、走れなくなってしまうので、カーサイクリングで激坂の長峰山脈をパスする作戦にした。

こんなコースです。↓


道の駅明恵ふるさと館さんにデポさせてもらい、早めの昼食を名物シラス丼で堪能し、その後湯浅を目指します。湯浅の醤油の時代風景を楽しみながらポタリングして、海岸沿いに栖原を抜けて須佐神社に立ち寄り、一路、みかん海道へ。風車や湯浅湾を楽しんだ後、みかん海道で休憩し、辰が浜漁港へ出てきます。そして、有田川を渡り、北岸を東へ向かい、元の道の駅まで戻ります。時間に余裕が合ったら、有田鉄道の鉄道公園に立ち寄ってもいいかも。(^^)

終了後は、車で明恵温泉に立ち寄り、冷え切った身体を温めてから帰りましょうか…。

と、こんなコースをプラニングしてみました。
(=^・・^=)

2019/01/24

この週末、どこへ行こうか…。

また土日がやってくる!

自転車の製作も順調であるが、まずは、天気が良ければ走りに行きたい気分である。行き先を検討しているが、どうも遠出しようとすると寒波がやってきて、県境の峠越えが厳しくなる。それで、今回も近場のコースを検討しているところである。注目しているのは、有田市のみかん海道である。箕島側から入ってもいいし、反対側から行ってもいい。しかし、この場所に至るまでのアプローチが長い。自走でとなると80キロくらいになるのではないか? 実は最近、左膝が痛み出し、仕事中も時々、もんでみたりしている。外側を押すとじわっと痛みが走る。靭帯炎である。

ペダリング回数があまりに多いとこうなるようだ。ペダルのセッティングを変えてみたい気がするが、以前はなんともなかったので、落ちた筋力とも関係しているのかもしれない。

行きは、まず、有田と海南の間にある激坂の黒沢牧場の峠を越えることになる。そして、降りた道の駅明恵ふるさと館にて休憩し、そこからみかん海道を目指す。みかん海道を走り終えたら、後はR42号でのんびりと帰ってくる。海南からは、旧野上電鉄のポタリングコースを遡り、R424で帰還する、ってなコースを考えているが、今の自分の体力ではちょっと自信がないため、保険として輪行袋を持参する。もし、体力尽きたら、箕島あたりから輪行で帰るという作戦もいいかもしれない。

まあ、いずれにしても天気次第である。雪や雨なら中止だな…。
(=^・・^=)

2019/01/22

いつも越える高見峠のライブ映像

水呑峠を始め、三重県側へカーサイクリングに行くときなどによく越える高見峠ですが、厳冬期、積雪のため、断念することが多々ありでした。

知らぬ間に峠付近にライブカメラが設置されたとのこと。

これで、無駄足にならずに済みそうです。

これ。↓

高見峠ライブカメラ

 (=^・・^=)

ぼちぼちとインフルエンザが…。

職場でもぼちぼちとインフルエンザ罹患の噂を聞くようになってきた。怖いシーズンの到来である。インフルエンザに罹患すると、医者に行って完治証明というのをもらわないと出勤できない。それで、5日ほど休むことになる。残されたメンバーでぎりぎりなんとか乗り切るしかないわけだ。

それで、誰かの家族がインフルエンザに罹ったとか聞くとビクッとする。

私は、冬が嫌いではないが、風邪やインフルエンザ、ノロウイルスが流行るので早く暖かくなってほしいと思う。

サイクリングも冬場は本当に乗らない時期を過ごすことになる。春先まで半年間ほど本格的に乗らないため、体力はガタ落ちである。啓蟄の頃までずっと冬眠状態であるわけだ。

その間は何をしているのか、というと、本を読んだり、愛車をいじったりして過ごしている。旅行の妄想もするが、実現には程遠い状況である。

思い返せば、もう何年間もインフルエンザに罹っていない。奇跡的だ。予防接種はしているものの、流行型と違うこともあるし、運が良かったとしか思えない。

早めに夕飯を食べて、早めに寝る。これが一番予防効果があるようである。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...