2020/02/20

ほっぺたの腫れは収まりつつあるが…。

ほっぺたの腫れが収まりつつある。歯の痛みはない。
しかし、あらゆる検索をかけて調べてみたら、上顎洞炎というのがヒットした。ようするに上顎洞に細菌感染して、治療済みの歯や神経に悪さをしているということか。それともう一つは、治療済み歯の根が感染していて、そこから上顎洞へ細菌感染して腫れてきたか。
普通に噛めるし、痛みも和らいできているので、もう少し様子を見てみる。これで、まだしばらく腫れが続くようなら、口腔外科のある歯科へ受診しようかと思う。
(=^・・^=)

2020/02/19

テント泊いいかもだが、ごみ問題がなぁ…。

最近、時間がないのに、ロングツーリングの夢想ばかりしている私です。(・∀・)
日本は、調べるとわかりますが、異常に宿泊費が高い!昔は、私は、YHばかりを中心に使って宿泊費をなるべく抑えて連泊の旅行を楽しんでおりました。しかし、最近では、YHの数自体が減ってしまい、YH同士をつなげての連泊旅行なども難しくなってしまいましたね。民宿などに泊まると最低でも8000円から1万円ほどはかかりますからね。

それで、目をつけるのが、テント泊です。で、ここで、私の意見なのですが、自炊を放棄するというのはどうだろう?と思うのです。自炊しなくても日本中コンビニがあるし、ファーストフードの店などもたくさんあります。自炊で一番困るのが、そう、ごみ問題です。

様々な食材を包んだパッケージ、ビニール袋それらは即ゴミとなります。車でのツーリングだったら少々のものは密閉して保管しておけますが、そうでない自転車の場合など、ゴミを持ち歩くことに抵抗があります。しかし、調べてみても最近は持ち込みゴミの規制が厳しくなっており、道の駅やコンビニなどでもゴミ箱を撤去してしまっていたり、店内に入れてしまっていたりということがあります。

そうしますと、ゴミを外からおいそれと簡単には捨てられない、ということになります。調べてみると、最近のキャンプ場などでもゴミは原則持ち帰りというところが増えているのだそう。

これって、一種の社会問題ですよね。ゴミの出る製品は売っているのに、肝心のゴミが出たら捨てる場所がない、とは。

ということで何日かに一度のホテル泊を挟んで旅行する、ってなのが、一番コスパがいいのかな、と思うのです。しかし、貧乏旅行者にはテント泊が一番いいのです。

ただ、雨のテント泊を経験しましたが、テントに入ってから雨が降るのはいいのですが、いざ撤収時間が来ても止まないときは本当に凹みます。

自転車の場合だとテント泊仕様の自転車になるとリアサイドか、フロントサイドかどっちかの選択になるかと思います。デメリットはクロネコ等で荷物が大きくて送れないということかな。なので、バッグ類だけ外して持ち歩き、自転車自体を送ってしまう、という方法になるかなと思います。重量制限がクロネコの場合は60kgくらいまであったと思うので、キャンプ道具もうまくすれば、自転車の隙間に入れ込んで送れますね。

あー、今日は右頬の腫れの不調で走ってないのですが、こうして、旅行の夢想をしていると現実厳しい問題が次々と浮かんできて萎えます。

顔面神経痛で不調。(T_T)

もう4,5日前より顔面神経痛に悩まされてきた。最初は治療済みの歯が痛み出し、夜も眠れない状態だった。今になると、ほっぺたが少し腫れて俳優の宍戸錠のようになっている。(・∀・)

押さえると痛い。しかし、嘘のように歯痛は治った。噛める喜びを噛み締めている。

55歳か…。人生の中間地点である。身体もあちこちガタが出て当然といえば当然か。今まで大病を患わずに来たことを感謝しないといけないかもしれない。もう身体が悲鳴を上げている状態なら、おとなしく養生している方がいい。それで、今日のポタリングは中止とした。日当たりが良くて気持ちいいので、ベランダで日向ぼっこでもしようかな。

朝から、母を乗せて買い物に道の駅紀の川万葉の里へ行ってきた。ボンタンなど珍しい柑橘類を売っていた。あまりの巨大さにびっくりであった。

当然、親子で行くのは100円コーナーである。ここは、少し傷の付いた果実などが売られている。非常にお買い得である。今日はネーブルを二袋とキウイのパックを買った。

なぜ、道の駅紀の川万葉の里へ行くかというと、この近くにセルフのガソスタがあって、そこが非常に安いためである。いつもここのセルフスタンドでガソリンを満タンにしている。今日はリッター129円だった。(^^)

背ノ山の裾野を新型の和歌山線の車両が走っていく。田舎の風景とマッチしないかなと思っていたデザインであったが、こうして走っているのを見ると別に違和感はない。これはこれでいい感じである。まだ、私は、この和歌山線の新型車両に乗っていない。いつか、輪行でまたお世話になるかな。

この週末は確か、サイクリスト集会だったかな。今回は仕事のスケジュールが合わず、辞退したが、またそのうちに参加したいと思う。今年は大和高原だそうな。初日の天気が悪そうでちょっと気がかりである。

 早く、春になってほしいと冬は思う。そして夏が来て、今度は早く涼しくなってくれと思う。非常に身勝手。(^^)

これから自転車には最適のシーズン到来である。
また、みなさん、今頃は旅行計画の真っ最中なのであろうか…。
(=^・・^=)

2020/02/18

次の休みは走ろうかな…。

3日ほど前から、気象病というのか、顔面神経痛がひどく、頬がピリピリするような痛みが続いていた。それも面白いことに右側だけである。もっともひどかったのが、歯痛である。それも治療済みの歯である。当然、神経を抜いているはずなのに、ズキズキと根本が痛む。一夜開けて、今朝はすっきりしている。強く噛むとまだ痛むが、昨日ほどではない。

さて、19日水曜と21日金曜が休みである。変則的な休みで仲間とも日程が合わない。徐々に春めいてきているし、天気も雨の予報ではないので、ちょっとドライブか、走りにいくか考えている。紀の川サイクリングコースを走って、道の駅青洲の里あたりでバイキングというのもいいが、ソロだとなんだかなー、というのもある。

最近は、走っていないので、だいたい50キロを越えるとへばってくる。もっと走らないとな、とは思うのであるが、どうするか…。

本格的な山岳コースを走るには全然体力が落ちていて無理っぽい。ここは平坦路の紀の川沿いでしばらく慣らしてから、始めようかと思っている。

五条あたりまで行って折り返してくるか…。この前の和歌山コースは海、山、川と揃っていてなかなかいいコースプランであったが、自宅から東方面はリバーサイドコースで、変化に乏しいコースである。

愛車もどれを乗っていこうかなと迷っている。パナソニックの黄色タイヤくんかな。

明日になったら考えよう…。
(=^・・^=)

2020/02/17

一番にいい場所を取る愛猫。

外から自分で窓のアルミサッシを開けて入ってきて、一目散にこたつの一番あたたかい場所を取るミーコ。

この愛猫ミーコ。実に器用な子でガラス戸などを逆さまになって開けてきたりします。締めることはできないけど、開けることはできます。それで、ガタンと音がするといつもこいつが入ってきます。昨夜などずぶ濡れで帰ってきて、早く拭けと急かすのです。しかし、かわいいので、拭いてやります。今度は階段を降りる前に抱っこのおねだり。抱き上げて階段もおります。奴はゆうゆうといつものこたつの定位置に居座り何食わぬ顔。

あー、猫と暮らすといろいろあるけど、かわいいし、癒やされますねぇ。
 ●
早朝より、ネット回線の不調で悪戦苦闘でした。子機は作動しているが、ネット回線が全くで、難儀しましたです。9時になったので、eoのサポートに電話し、あれこれ言ってもらうのですが、なんせガラケーなので、すぐに対応できず、向こうさんも呆れている様子w。一旦、IDとパスワードをショートメールで送ってもらい、再設定するが、埒が明かない。(´・ω・`)

もう、仕方なしで、いろいろ探り、ピンホールほどのリセットスイッチをルーターの背面に発見! やったー!これだ、とばかりにクリップで長押し。すると赤くピカッと光り、リセット完了。これで、もう一度、IDとパスワードを再入力してみたら、やっとこさでつながりました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

サポートさん、ありがとう! いろいろ悪戦苦闘しましたが、無事にイケました。
 (=^・・^=)


2020/02/16

愛しの工具たち。ブレーキ挟みとワイヤープーラー。

 宝山のブレーキ挟みです。サイドプルブレーキやセンタープルブレーキのアームをがっちりと挟むことで、両手がフリーになります。昔のバネの強いキャリパーはワイヤー調整時、非常に苦労しますが、これがあると楽勝です。
宝山のワイヤープーラーです。プライヤーでも代替できますが、あれば、一発でぎゅっとインナーワイヤーを引くことができます。ディレーラーの調整に重宝します。

朝から低気圧が2つもやってくるので、肩が凝ってしまい、治療済みの歯が痛み苦しんでおりました。しかし、だんだんとマシになってきております。

さて、今日は愛しの工具たちの第二弾です。

今日ご紹介するのは、宝山のブレーキ挟みという工具とワイヤープーラーです。
どちらもブレーキの調整時に重宝する工具ですが、上のブレーキ挟みは秀逸で、これでセンタープルなどのブレーキをシューとリムの間にトーイン付けるための工具を挟み込んで、上からこのブレーキ挟みで挟み込むと、後はワイヤー固定ボルトを締め込むだけという楽さです。この手の工具がなしで、センタープルブレーキなどのワイヤー調整をしようとすると非常に苦労します。両手が使えないからです。しかし、この工具があれば、キャリパーのアームを押さえつけておくことができるので、両手が自由に使えます。非常に重宝する工具です。同じようなものはフランスのVARからもかつて出ていましたね。しかし、こちらの宝山のものは、板バネを利用していて、一発で解除、スライドできて非常に使いやすい。廃番商品なのが、残念であります。

もう一つのワイヤープーラーは、サイドプルブレーキだと、これでインナーワイヤーをぎゅっと引っ張っておいて、そのまま固定するというような使い方ができます。また、変速機のワイヤー調整などにも活躍します。安い工具なので、一つあると非常に役立ちますね。

ということで、今回はブレーキ関連のものを取り上げてみました。まだまだこの他にもユニークな工具を持っているので、またご紹介したいと思います。
(=^・・^=)

2020/02/15

コロナショックで外出もままならず。

とうとうというか、やはりというか、和歌山でもコロナ感染者がでましたね。もう時間の問題だろうと思っていただけに案外落ち着いて見ております。ただし、人混みに行くのがやっぱり怖いかな。市中で感染したと思われ、感染ルートがはっきりしない感染者がでてきたことでコロナ感染は新たな局面に入ったといえるでしょう。

さて、そういうことで、自転車でのサイクリングもちょっと今は停滞気味です。部屋でネットオークションばかり見ております。手元にある工具たちを手入れしたり…。

ホィールの振れ取りをやってみたり…。要するに外に出ないわけです。最近は近所のスーパーに買い物に行くだけでも怖いものがあります。

ニュースなんかだとインフルエンザと大して変わらないといいますが、インフルエンザも罹るとしんどいですよね。なるべくなら罹りたくない。うちは高齢者の両親がいますので、本当に心配です。

ま、暖かくなるとウイルスの活動も弱くなるらしいので、楽観しています。あと一月くらいで終息するのではないかな。

電車通勤の人は辛いでしょうね。避けられないものね。この時期、人混みに行く人は嫌でしょうね。マスクも売ってないし。

早く終息して欲しいものです。
(=^・・^=)

2020/02/14

愛しの工具たち。ディレイラーハンガーとコッターピン。

 ↑park toolのディレイラーハンガーの修正工具。落車によるディレイラーハンガーの曲がりを修正できるスグレモノ。スポーツ自転車にとっては必需品であります。

↑フランスの老舗工具メーカーVARのビンテージ品。#07 cotter pin press 全長50cmほどもある大型の工具です。固く食い込んだコッターピンもスルッと抜けます。伝家の宝刀ですな。(・∀・)

自転車をいじりだしてからかれこれ40年近く経ちました。その間、必要に迫られていろいろな工具を買ってきました。基本、田舎ではプロショップというのがなく、すべて自己解決しないといけないからです。

本日はそんな愛着のある工具たちを少しずつ紹介していこうかな、と思います。

上の写真はアメリカ製のパークツールのもので、フレームの後部エンドにぶら下がって付いているディレーラーハンガーの曲がりを修正するための工具です。正確に組まれたリアホィールを装着し、上下、左右とリムにゲージを当てて、その間のクリアランスを見て引っ張ったり押したりして、エンドの曲がりを修正していきます。一度で決めるのがコツ。何度もやるとハンガーが金属疲労で折れてしまいますから。ですから二度三度の修正はできませんね。お勧めできません。最近の自転車はディレーラーハンガーが取り外せるようになっていて、いいですね。昔のクロモリ車は全部直付けですから、この工具は必要ですよ。落車すると必ずどこかフレームにもダメージあるはずだから。

まあ、最近は歳のせいか派手に落車するようなことはありません。初心者の頃はクリップがうまく外せなくてタチゴケとかありました。(・∀・)

数年間に一度の全バラシをやったときに、エンド修正工具でまず、エンド幅の修正やエンドの曲がりを修正し、次に振れ取りを完了した精度の高いホィールを使ってディレーラーハンガーの具合をみてやります。そうしますと大概ちょっと狂っていて、修正となります。

しかし、目でみて曲がっていないような感じなら、たいていOKです。私のはSIS変速ではないため、それほどシビアに追い込まなくても大丈夫です。最近の多段のSISは大変だろうな。電動変速とか。ちょっとでもエンドが狂っているとうまくいかないのではないかな。

私のランドナーくんは、昔気質のマニュアル仕様なので、だいたいの調整で大丈夫です。

えーと、下の大型工具はというと、これは今は無き名品となります。昔はコッタードという形式のBBやクランクが多く、それに刺さっていたのが、コッターピンというささがきのような形をした一種の楔です。これを抜くのに並大抵の苦労ではありませんでした。田舎の自転車屋の親父ときたら、ダブルハンマーなどの手法でハンマーで上からぶっ叩くというような野蛮なやり方がまかり通っていたのです。(・・;)

BBはご存知の通り、ベアリングがレースの上を転がる仕様で、カップアンドコーンの場合、絶対に衝撃を加えるのはよくありません。それで、このような工具が考案されたのかな、と思いますが、さすがに職人の国フランスですね。よく考えられていて、てこの原理でネジ部を傷めずにスルッと抜き取りや圧入ができます。今もコッタードの自転車を所有していますため、出番が多い工具です。

普段の工具整理は、コメリで買った全長1mほどのプラボックスです。中には仕切り板のトレーが入っていて、細かなネジ類や工具などを仕分けられる仕様です。

下の段は大きくて、上記のような大型の工具を収容しています。
普段持ち歩くことはなく、部屋の隅に置いています。以前は壁にフックで沢山引っ掛けていたのですが、重量でラックが崩壊しそうなため、辞めました。一般住宅のベニアの壁が持ちませんから。(^^)

この他にも切削工具類やフレームにヘッド小物を圧入したりする工具も持っていますが、また、少しずつ徐々に紹介していきますね。

今日はこのへんで…。
(=^・・^=)

朝から古物部品の世界を探索してた。

今日は休み。しかし、あいにくの雨。まったく最近は休みのタイミングで雨が必ず降る。(´・ω・`)

仕方ないので、走りはできない。その代わり、母と父を代わる代わる乗せて買い物やら、銀行やらに連れて行った。なんだかんだで気がつけば、もう昼時である。

帰って、velobase.comの古物部品データベースを見ている。世界中のあらゆる自転車部品が網羅されている。その数に圧倒される。カタログの整備も怠らない。非常に親切で各データが役立つ。例えば、コッタードクランクについて、調べていた。大まかにフランス規格のものと英国規格に分かれる。それぞれ、使用するコッターピンの太さが違う。また、鉄製と軽合金製とかいろいろある。

私の持っているsolidaはフランス製。なので、現在、32Bのランドナーに付けている。コッターピンは当然の9.0mmφである。フランス規格のペダルスレッドだが、強引にJISのペダルをねじ込んでも使えることは使える。少し硬いが入ることは入る。逆はゆるいらしい。で、思い切って、ペダルタップでネジをJISに切り替えれば、そのまま国産ペダルなどが装着可能だ。希少なフランスペダルなんて持ってないので、思い切ってやってしまって正解である。(^^)

日本製のスギノのプロダイも登録されていたが、カタログデータが間違っているような…。プロダイは確か、長さが165mm一点だけだったと思う。数で言えば、初期のコッタードは少ないと思う。1968年ごろのカタログを見ると、すでにコッタレスに代わっているから、それ以降はずっとコッタレスクランクということになる。

他にも全然知らないようなブランドのクランクもたくさんヒットした。もっと面白いのはヘッドバッジのコレクションである。ヨーロッパの昔の自転車のヘッドバッジはお宝である。非常に味があるデザインで、イイ!

個人的にはフランス製のduraxあたりのクランクが欲しい気がする。

zeus,huret,campagnolo,TA,stronglight,などなど世界中のお宝が網羅されていて、時間の経つのも忘れて見惚けている。

しかし、世界中コレクションを持っている人は持っているんだなー、と感心でした。私は、コレクターではないので、別に集めたいとは思わないけど、カンパなら一時代を気づいた鉄レコのコレクションを全部持っている人とか、いろいろいるんだろうなー。それこそ、タンスの引き出しにごっそりとカンパの変速機を網羅しているような強者もいるとか。私は、自転車部品はやはり組み付けて使ってこそ真価を発揮すると思っているので、死蔵しているクランクなどもいずれ付けてやりたいな、と思っております。

古物はその時代に行ってほしいものを買えるものなら買ってみろ、ってな具合の世界なので、現在、異常に高騰していてもこれは納得であります。ハイ。しかし、サンプレの変速機とか欲しいけど高いなぁ。(・∀・)

妄想の世界はとどまるところを知らず、今日も泥沼にはまり込んでいくのでありました。
(=^・・^=)
 

2020/02/13

菜種梅雨のような…。

今日くらいから連日の雨である。明日、また休みなのですが、とても走りに行けそうな天気ではない。春めいてきたのにがっくりですね。この時期の雨を菜種梅雨とかいうらしいですね。もうすぐ本当は先の頃の雨をいうのだと思うのですが、温暖化のせいで前倒しになっている感じです。

もうすぐ紀の川沿いは菜の花が咲いてくる頃。真っ黄色になった堤防を走るのはそれは気持ちいい。しかし、天気がなぁ。

自転車ももういじるところないしなぁ。ちょっと走りたい気分ですが、天気が悪いので、走りに行けず。悶々としています。

まあ、どうしても走りたかったらポンチョ持参で走りに行くのですが、コースにまた悩みます。高野山は今頃は寒いしなぁ。まあ、もう少しで春です。紀伊半島南部へまた輪行で走りに行こうかな。日置川沿いとか、古座川沿いがいいな。

私は、未だに地図を携帯している人です。ガラケーなのもあるけど、すぐにぱっと広げて道路確認できるのでいい。いつも持参しているのは、国土地理院の20万分の1地勢図です。これの和歌山、田辺とかを持っていきます。ただし、道路番号がこれ、入ってないのでちょっと不親切ですね。県道とか番号入ってたら迷わないのですが、田舎道にいくと表示なしの枝分かれとかが結構あって悩みますね。

いつも20万分の1地勢図をフロントバッグのマップケースに挟み込み、見ながらコースを走るってなことをやっとります。これが一番楽なスタイルかな。(^^)

そろそろ、このオーストリッチの大型のフロントバッグもくたびれてきて、あちこちに汚れが目立ってきております。どうやって汚れを取るかで今考え中。帆布ではないので、洗濯というわけにもいかないし、パーツクリーナーでもかけて拭き取ってやるかな、とか思っています。

今、ペダルが一セット足りないことに気づいたので、また、ペダルを購入したいな、と思ってます。着脱できるタイプが輪行時にいいかな、とか思っています。私は、SPD派なので、それに対応したものがいいかと。

さあ、走りにくぞ、と決めてペダルにシューズのクリートをパチンッと嵌めたときの音が好きだったリします。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...