2020年2月14日金曜日

朝から古物部品の世界を探索してた。

今日は休み。しかし、あいにくの雨。まったく最近は休みのタイミングで雨が必ず降る。(´・ω・`)

仕方ないので、走りはできない。その代わり、母と父を代わる代わる乗せて買い物やら、銀行やらに連れて行った。なんだかんだで気がつけば、もう昼時である。

帰って、velobase.comの古物部品データベースを見ている。世界中のあらゆる自転車部品が網羅されている。その数に圧倒される。カタログの整備も怠らない。非常に親切で各データが役立つ。例えば、コッタードクランクについて、調べていた。大まかにフランス規格のものと英国規格に分かれる。それぞれ、使用するコッターピンの太さが違う。また、鉄製と軽合金製とかいろいろある。

私の持っているsolidaはフランス製。なので、現在、32Bのランドナーに付けている。コッターピンは当然の9.0mmφである。フランス規格のペダルスレッドだが、強引にJISのペダルをねじ込んでも使えることは使える。少し硬いが入ることは入る。逆はゆるいらしい。で、思い切って、ペダルタップでネジをJISに切り替えれば、そのまま国産ペダルなどが装着可能だ。希少なフランスペダルなんて持ってないので、思い切ってやってしまって正解である。(^^)

日本製のスギノのプロダイも登録されていたが、カタログデータが間違っているような…。プロダイは確か、長さが165mm一点だけだったと思う。数で言えば、初期のコッタードは少ないと思う。1968年ごろのカタログを見ると、すでにコッタレスに代わっているから、それ以降はずっとコッタレスクランクということになる。

他にも全然知らないようなブランドのクランクもたくさんヒットした。もっと面白いのはヘッドバッジのコレクションである。ヨーロッパの昔の自転車のヘッドバッジはお宝である。非常に味があるデザインで、イイ!

個人的にはフランス製のduraxあたりのクランクが欲しい気がする。

zeus,huret,campagnolo,TA,stronglight,などなど世界中のお宝が網羅されていて、時間の経つのも忘れて見惚けている。

しかし、世界中コレクションを持っている人は持っているんだなー、と感心でした。私は、コレクターではないので、別に集めたいとは思わないけど、カンパなら一時代を気づいた鉄レコのコレクションを全部持っている人とか、いろいろいるんだろうなー。それこそ、タンスの引き出しにごっそりとカンパの変速機を網羅しているような強者もいるとか。私は、自転車部品はやはり組み付けて使ってこそ真価を発揮すると思っているので、死蔵しているクランクなどもいずれ付けてやりたいな、と思っております。

古物はその時代に行ってほしいものを買えるものなら買ってみろ、ってな具合の世界なので、現在、異常に高騰していてもこれは納得であります。ハイ。しかし、サンプレの変速機とか欲しいけど高いなぁ。(・∀・)

妄想の世界はとどまるところを知らず、今日も泥沼にはまり込んでいくのでありました。
(=^・・^=)
 

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