2020/12/05

紀の川サイクリングロードのご紹介。

 和歌山県が力を入れているサイクリングコース整備事業もいよいよ佳境になってきた感がある。そのうち、起伏が少なく適度に距離もある紀ノ川沿いのサイクリングコースが人気である。私の自宅近くも通っていて、いつも予定のない日には、ここを走っている。

今日も走ろうかと思っている。

最近、紀の川サイクリングコースがグーグルマップ上に作成されたようである。

今まで知らなかったけど、たくさんの立ち寄りどころがあるのですね。

今日は土曜日なので、大勢のサイクリストが走っているのかな?一度、終着点の隅田駅まで行ってみますか。往復するとどれくらいになるんだろうか。早速、RWGPSでマップを作り直してみようか。獲得標高もわかるし。

この紀ノ川沿いのコースはほんとに気持ちいい。ただし、夏場はいけない。影がないので、死にます。(・∀・)

冬場の今は絶好のコンディションですね。ポタポタとのんびり河川敷を走ろうか、と思います。

(=^・・^=)

2020/12/04

【温泉】奈良県十津川村の湯泉地温泉泉湯へ行ってきた。

 



五十肩がどうにも痛む。それで朝から車を飛ばし、奈良県は十津川村の公衆浴場の泉湯へ行ってきた。ここは源泉かけ流し。硫黄の匂いがプンプンする温泉である。

着いて早々にピストルのような体温計で温泉の人に体温チェックされる。脱衣室も間隔を空けていて感染に敏感になっているようだった。

中は小さな浴場なので、大人数で入ると密になるため、下駄箱のところに入浴順という氏名を書く紙が置いてあった。土日は混雑するのだろうか。

今日は中に二人。平日に入って正解であった。これが土日なら、混んでコロナのこともあり、心配だったはず。泉質は硫黄の匂いが濃厚な温泉そのもの。かけ流しだけあって、湯は滔々と流れている。湯温はとても熱く、最初はかなり戸惑うかもしれないが、じっくりと左肩を漬け込み、養生してきた。

ご主人に五十肩がどうも痛くてね、わざわざ遠方より来ました、というと、どうぞ、ゆっくり浸かって言ってくださいね、と言われた。たくさんの人から感謝の言葉をかけてもらっているとのこと。効能がありそうだ。

今日は途中、丸瀬というあたりで、ミキサー車が横転しており、警察が来て騒然となっていた。運転手に怪我がなければいいが、もうちょっとで、下の川に真っ逆さまというありさまであった。おー怖っ!

その後は慎重に運転して、無事に帰ってきた。9時過ぎに出発して、15時頃帰ってきた。十津川街道は紅葉がきれいで、自転車で走ったら最高だろうな、と思いうしろ髪引かれる思いで帰宅したのであった。

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遅めの起床だが、今日はどうするか。

 先程7時半に目が覚めた。私にしては珍しくよく寝た。熟睡である。愛猫も最近は五十肩が痛いので布団に入るのを遠慮してもらっている。(^^)

さて、今日の予定であるが、とにもかくにも五十肩が痛い。朝から、温泉が効くのかどうか検索している。湯治も悪くない。平日なら温泉場も空いていそうである。しかし、コロナが怖いので、温泉もどうかなとまだ躊躇している。

体調は決していいわけではない。ここは一旦、温泉にでも浸かってゆっくりと骨休めをした方がいいのだろうか。

紀伊半島には温泉場がたくさんありすぎて、どこに行くのがいいか迷う。秘湯という言葉に非常に惹かれるものがある。

しかし、左肩が痛い。普段は荷物を持ちすぎたときのしんどさのような感じでだるい感覚がついて回る。そして可動域をちょっと越えると激痛である。

今朝はまだましなようだが、せっせと湯治に通う方がいいのだろうか。ちょっと温泉にでも行くか。例のライドはまたの機会にするか、と迷っている。

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2020/12/03

天川村を目指す一周コース。

 御手洗渓谷など、観光スポットのある天川村。ここへちょくちょくでかけている。自宅からも京奈和自動車道を使えばアクセスもすぐである。明日、明後日と連休ゆえ、また出かけたくなってきた。いつもの病気である。(・∀・)

まず、今回のコースであるが、車のデポ地を五条駅前駐車場とする。輪行でもいいだろう。

ここからR168を城戸まで緩やかに登る。城戸からは県道20号と県道138号を通って道の駅黒滝まで走る。道の駅黒滝ではたっぷりと休憩し、名物の煮込みこんにゃくを食う。(^^)

その後は怖い長大トンネルを抜けて天川村川合である。このトンネル。非常に怖い。車が高速で飛ばしてくるので、緊張を強いられる。しかし、平日ならまだましかもしれない。

川合からは清流沿いに阪本まで下るコースとなる。途中、弁財天などの音楽の神を祀った神社もあるので、ぜひに立ち寄りたい。温泉もあるが、湯冷めするので自転車では入らない。

阪本に着くと昭和館からR168を地獄の天辻峠越えとなる。頂上には道の駅星の国がある。ここでも休憩。後は怖い怖い天辻トンネルを抜けて、爽快なダウンヒルが延々と五条市内まである。最後にダウンヒルを持ってこないと達成感が得られない。

とまあこんなぐるっと一周コースなのである。明日は晴れそうなので、行ってこようかな…。

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昔のロードレーサーって美しいな。

 今から30年ほど前のロードレーサー(昔はロードバイクと言わなかったな。(^^))がとにかく美しく、ずっと憧れがあります。チネリやコルナゴといった名車を見ると垂涎物であります。

その美しい理由というのが、まず、ブレーキワイヤー類の流れである。フーデッドレバーから出たアウターワイヤーは、自然な流れでブレーキ本体までつながっていて、これが遠目に見ても非常に美しい。正面から見るとクロスしていたり、左右の高さが合っていたりで文句のつけようがない。実際、制動面でもなめらかで抵抗を感じない。

しかし、昨今のロードバイクは皆、ハンドルに沿わせる形のワイヤー処理になってしまい、これが、制動のたびにインナーが激しくアウター内部を擦る形になるので、抵抗が大きいし、見た目がワイヤ類が全部ハンドル付近に集中してしまうため、見苦しい。引きの抵抗は、最近の油圧式ディスクブレーキになってずいぶんと緩和されたらしいが、それでもハンドルまわりにワイヤー類が全部集中しているのを私は美しいとは感じない。

さらに最近のフレームはワイヤー処理を内蔵にしてしまっているため、組み立てやメンテナンスが非常に厄介であるということもある。

ああいう内蔵式のワイヤー処理をしているフレームで一台組んでくれ、と言われても私は嫌だ。それと電動式の変速機が普及してきているのか、あまりワイヤー処理を気にしなくなってきているように思われる。

なぜ、シンプルな進化の方向にいかずにこんなことになってしまったのだろう。もともとはもうすでに80年代頃のロードバイクで完成の域に達していたのにと思うのである。

劇的に変わったきっかけは、あのSTIレバーの普及だろう。レースで有利に変速して逃げを決めることができる、という点でSTIレバーの地位は揺るぎないものになった。

電動コンポの是非についてはまたの機会に書くことにする。私は基本的に直感的にメンテできないメカは嫌いである。

以上のような理由で、私はわざわざ、STIレバーの付いていたロードバイクをWレバーに戻し、上引きのブレーキレバーに戻し、乗っている。(^^)

時代遅れのロードバイクであるが、見た目がいい。ブレーキワイヤーの流れが自然で美しい。非常に満足している。ヒルクライムの際もちょっと手を動かしてWレバーを倒してやれば、インナーに落ちる。その操作感覚がたまらなく好きである。

今後、組む自転車もたぶん、Wレバーは絶対に外せないと思う。

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2020/12/02

フラットバーへの未練。

 現在、手持ちの自転車はすべてドロップバーである。これが今ちょっと残念かな、と思い始めている。一台くらいフラットバーの自転車があってもいい。そう、ぶらっと予定なく出かける際に乗る気楽な一台が欲しい。黄色タイヤのランドナーが一番改造にふさわしいように思うのであるが、これは、仕事を一段落した後の全国出撃クロネコ専用車とする予定なので、このままである。押し入れに古い中川のアルミフレームがあるのであるが、これも問題ありで、ピラーのトルクをかけすぎてピラー部分のネジが馬鹿になっている。それで、お蔵入りとなっているのである。一番改造するなら、これがいいかと思うが、もう一台実はある。京都のグランボアのエトワールなるランドナーフレーム。これを改造してもいいか。こいつにはホィールもセットで組んであるため、すぐに組み付けは完了する。フラットバー一式もある。カンチブレーキ台座が直付されているため、Vブレーキを装着可能。

フロントは42x26Tくらいの軽いギアにして、軽量化も狙いつつ、押しても持っても軽い一台に仕上げたい。見た目はパスハンターのような車種となるかもしれない。

泥除けはもちろん付けない。こうした普段乗りのクロスバイクのような気軽に乗れる一台が欲しいと思っている。その前に自転車の収納方法を根本的に解決しないといけないが。

例の4台吊り下げラックが買えればいいがなー…。

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2020/12/01

フレームの違いについて。

同じ、700Cホィールが入るロードとスポルティフのフレームを持っている。どちらも乗っているが、のり心地がまるで違うのである。いまさらか、と言われるとそれまでだが、違う。

ロードの方は踏み込むとグイグイと前に進む感じである。泥除けを付けない分、トップチューブなどがギリギリまで詰められているからか。リアセンターも同じ、ギリギリまで詰められている。剛性も高いようだ。それに薄肉のパイプを使用しているため、重量がずいぶんと軽い。

スポルティフの方は泥除けが付く分、トップチューブが若干長い。しかし、ホィールベースは長くなり、安定して走る。こちらは若干肉厚のパイプのため、重量も重い。

今、クラブモデルと称して自分で組み上げて、乗っているが、これを泥除けを外してロード風にしてみたらいい感じになるのか?と思っているが根本的にフレーム設計が違うので多分、思惑どおりにはならないだろうな、と思う。

というのも、手元に貴重なアンブロのチューブラーリム、モントリオールが1Pあり、それを使ってホィールを組んだら面白いのではないか、と思ったり。

チューブラーをこのクラブモデルのホィールにして、泥除けを取っ払い、とことん軽量化を追求するというのも面白いかもしれない。

BBはコッタレスのトーケンあたりのチタンにして、細かなところもチタンチューンで軽量化していく。お金もかかるが、いま現在、このクラブモデルのQR芯はKCNCのチタンである。

サドルも重いブルックスからロード用の軽いものに変更し、ピラーもカーボン化する。

と妄想はとどまるところを知らない。(^^)

しかし、これだけ、全部とっかえひっかえするともう一台買えるほどの金額がかかるゆえ、実行できない。

ま、年取ってからの楽しみにしておこう。

(=^・・^=) 

2020/11/30

お腹の出っ張りをなんとかしないと…。

 昨日、帰宅すると注文していたロングタイツ冬用が届いていた。さっそく開けて履いてみた。ウエストはなんとか入った。しかし、丈がちょっと長いようである。ま、使えないほどではない。

体型がお腹ばかり出っ張ってくるので、ちょうどいい寸法のタイツというのがなかなか難しいところだ。(・∀・)

最近はベルトを締めるズボンよりもゴムでゆるく履けるようなものばかり履くようになった。これもいけないのかもしれない。ゆるんだお腹の贅肉をなんとか引き締めたい。これには登坂訓練しかないのであるが、根っからの無精者なので、なかなかやらない。

それと訓練は毎日一定時間やらないと効果がない。これも変則勤務ゆえ難しい。タイツを履くと余計にお腹の出っ張りが目立ってかっこ悪い。(・∀・)

本当になんとかしないとな、とは思うものの、中年になってこれほどお腹が出てくるとは…。それほど大食でもないのに、食べたものがすべて脂肪に変わっているのだろうか。

飲酒を止めたり、いろいろ手立てはあるのであるが、なかなか意志が弱く無理があるようだ。

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2020/11/29

明日は健康診断の日。

 明日は職場の健康診断の日である。朝から、職場からちょっとの病院に検診を受けに行く。中年なので、心電図などフルスペックとなる模様。たぶん、飲酒の影響もあるため、肝臓の数値は高いだろうな、と予測できる。(・∀・)

左肩が五十肩で非常に痛い。炎症反応の数値も高いかもしれない。

いずれにしても、この歳になってくると、身体のあちこちにガタが出てくる。これは老化なので仕方ないこと。まだ、自転車を乗り続けられていることに感謝である。

重大な結果が出ないことを祈るのみ。

さて、来月のシフトが出た模様。また連続勤務の5日間があるが、来月4,5日と連休となっている。ウヒヒ。しかも天気予報も上々のようである。白浜方面も気になるし…。せっかくの連休をどこへ行こうか。ま、コロナのこともあるので、ひっそりとまた行きたいと思う。

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2020/11/28

海南市の野上電鉄跡のサイクリングロードを走るコースです。

 和歌山市周辺をグルメライドする面白そうなコースを考えてみました。

起点終点はJR下井阪駅にしていますが、これは私の最寄り駅だからです。(・∀・)

距離は63.7kmです。健脚だと半日でも十分ですね。

適当に起点などは臨機応変に対応してくださいな。JR和歌山線とか、和歌山電鉄貴志川線も走っているので、遠方の人は適当に輪行で走りにきても面白そう。

コースは、サイクリングロードを最大限活用しつつ、ポタリングできる面白いコースということで、交通量の多いR424をなるべく避けたいというのもあり、紀の川の下井阪橋からは、貴志川線のサイクリングロードを行きます。それで、貴志駅付近からR424へ合流し、海南市の田中屋あたりに出たら、そこから野上電鉄跡のサイクリングロードを海南駅まで走ります。トイレも適当に設置されていて、安心です。

途中コンビニもあるので、補給も安心。そこから、海南市街を走り、R42を少し走ってマリーナシティへ入ります。ムーンブリッジとサンブリッジが見どころです。

そして、和歌川沿いに片男波を目指し、ここでトイレ休憩。これから雑賀崎まで少しヒルクライム。和歌浦の景色を堪能したら、ダウンヒルで和歌山ラーメン店の大福軒。

和歌山ラーメンを食べたら、花王の工場西側を北上し、青岸橋のループ橋を渡って紀の川を渡ります。ここも景色がいいです。住金の工場を見ながら、紀の川河口から延々と岩出までの河川敷のサイクリングロードを走ります。

いくつも橋の下をくぐり、岩出までのんびりと行きます。坂はほとんどありません。

とまあ、こんな感じのコースを予定のない休みに走ったりしております。

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クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...