2021/06/09

過去記事の修正作業。牛廻越&引牛越のサイクリング。

 まったく、ヤフーのルートラボ閉鎖には参ったな。

全面的にルートをこれで引いていたため、すべて消えてしまって、再作成となりました。

たくさん今まで走ったので全部を更新できませんが、今日のように予定のない日にコツコツと修正作業をしております。

今回は、紀伊半島のど真ん中、牛廻越と引牛越の2つの峠を越えたサイクリングの記事を修正しました。RWGPSにてルートを引き直しております。

【レポ】紀伊半島の秘境ルート、牛廻超&引牛越のウッシッシサイクリングなのだ。

今見ると、凄い獲得標高。今の体力じゃとても走れそうにないな、と苦笑い。

このときはR425が牛廻峠の手前で寸断されており、ユンボのお兄さんに泣きついて通してもらった記憶があります。まったく、周囲に人家があまりない秘境ルートでした。

帰りの引牛越もまた、暗くジメジメしたような小道で展望もなく、長い長い下りでした。やっと上湯温泉の野猿が見えたときにはホッとしましたっけ。

思えば、この頃からカーサイが好きだったな。

(=^・・^=)

走りたくてたまらないけど、体調が…。

連休、天気も上々。さて、行くか、と思った矢先にコロナワクチンの悪影響で撃沈しました。昨日は、本当に38℃以上の高熱が出てうなされておりました。

本日、二日目でようやく小康状態になり、普通に生活できる状態になりました。しかし、なんだか身体から力が抜けたような病み上がりの状態で、とてもロングライドできるような健康状態ではないのです。

暇なので、ブルベの様子を動画で見たりして、イメージトレーニング?に励んでおります。もう外は真夏日になり、日中はとにかく暑いです。

一年中で夏は苦手です。冬場は少々のことでも走りに行けるのですが、夏の高温には耐えられません。軟弱です。

東吉野の涼しい林間コースを思い浮かべたりしながら、過ごしております。過去行った写真を見たりすると、また、走りに行きたいなーという欲求が出てきて困ったもの。

涼しいといえば、将軍川林道も良かったです。人気がなく、静寂そのもの。横を流れる将軍川は清流で、澄み切っていましたね。

さて、6月も中旬になり、梅雨明けも後少しとなりました。梅雨が明けたら、南紀方面もどんどん走りに行きたいかな、と思っております。自転車の車載に最適な母艦ができたので、これからはカーサイでどんどん遠征できそうです。

今後、輪行は少なくなるかな。今後はカーサイ中心になりそうな予感です。必然的に一筆書きのコースになりますが、ま、知らない土地を走るのは本当に楽しいです。いつも紀ノ川沿いのコースばかりなので、たまには知らない土地へ行ってみたいな、と思っております。

(=^・・^=) 

2021/06/08

ワクチンの影響か、体調悪いのでライドは中止です。

 朝方から、熱が出てきて、昼過ぎに測ったら37.2度でした。微熱が続いております。それと全身の関節痛が続いていて、インフルエンザの初期症状みたいな感じとでもいいましょうか。

やはり二回目のコロナワクチン接種には要注意でした。まあ、幸いにも仕事の方は二日間休みをもらっているので、支障はなし。

今日はゆっくりします。

明日、もし、体調戻っていれば、ちょっとライドしてこようかな。天気もこれが最後みたいで、また、次からは雨模様ですね。

注射した方の腕が痛くて上がらないです。

ワクチンでこんなにしんどいのなら、実際に感染した方はどれほどの苦しみなのでしょうか。恐ろしいです。風邪みたいなものとたかを括っている人は用心した方がいいかと思います。

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Daniel Rebourの世界。

自転車の精細なイラストを描くので有名なダニエル・ルブール氏のイラスト画がふんだんに入った本、「イラストによるスポーツ自転車と部品の変遷」を見ている。手元には第2巻以外の三冊が揃っている。

ダニエル・ルブール氏の描く自転車部品のイラストに魅了され、随分と本も読み漁った。昔の特に1950年頃の部品に愛着がある。

この頃はまだ鉄の部品が多く見られ、カリカリに細いコッタードのクランクやら、ステムやらが素敵だ。他に密かなお宝もあって、それはかのフランスの工具メーカーVARの1980年頃の総合カタログである。全編ダニエル・ルブール氏の手書きのイラストで工具が紹介されている。黄色の表紙のこれは今でもゲット可能だ。

ダウンロードして、印刷すれば、いつでも素敵なイラスト集に触れられる。確か、昔はTA社のチェンホィールの広告もこの方のイラストだったような気がする。

フランク・パターソンの自転車風景画と並んで私のとっておきのお宝本である。とにかく自転車と名が付けば、本だろうと何だろうと収集してしまう悲しい性である。(・∀・)

写真よりも工具などはイラストの方が親しみがあるし、手触り感なども伝わってくるような感じがするのである。

鉄の自転車部品が全盛だった頃は、いろいろ味のあるいい部品が揃ってたな、と改めて思います。

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不調である。自走で五條市往復コースにしようかな。

 昨日のコロナワクチン接種の影響が出てきている。左腕が痛くて上がらない。若干頭も重い感じがする。本当なら、二連休なので、新宮方面へカーサイで遠征しようかと考えていたが、やめることにする。

代わりに、自走で五條市往復ライドとしようかな、と思う。ここはいつものトレーニングコースで、平坦路であるが、紀ノ川沿いのサイクリングロードを走る気持ちの良いコース。変更理由は他にもある。体調不良の他に長らく乗っていなかったため、いきなりの山岳コースを走りきれないだろうと思うこと。

まずは足慣らしが必要である。(・∀・)

途中、コンビニも点在しているので、補給しながらのんびりと走ろうと思う。

本日のコース予定。↓


また、写真撮ってのんびりと走ろうと思う。
乗っていく予定の自転車はクラブモデルである。
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2021/06/07

コッタレスクランク軸にグリスを塗らない。

 数知れず今までBBとコッタレスクランクを取り付け、取り外しとやってきました。メーカーの説明書には皆、軸にグリスをたっぷりと塗り込むとなっていますが、テーパー部分なので、どんどん滑って奥へ入り込んでいまうのではないか?と危惧するわけです。

実際、テーパー軸にグリスを塗らない方が理にかなっている、という意見の方がいたので、参考までに。

どうなんでしょう。塗らないとかじりつきが生じて、抜くときに難儀するような気もしますが、ここは絶対に緩んでほしくない箇所なので、グリスを塗ると、踏み込むたびに徐々に緩んできそうな気がします。

次回、コッタレスクランクのテーパー部分にはグリスを塗らないで取り付けてみて、長期間乗った後、どんな感じか実験しようと思っています。

コッタレスクランクのテーパー穴が広がってしまうと、そのクランクはチェンラインが狂ってしまい、使い物にならなくなります。廃棄です。ですので、取り付けには慎重にやりたいと思っていて、今回、トルクレンチも購入しました。次回は40Nmできっちりと締め付けようと思っています。

経験的に、トルクをかけすぎると、BBのメスネジがアウトになりました。それと同時にボルトも先端部分がボロボロになりました。膨大なトルクがかかると、ネジ山が殺られてしまうようです。なので、慎重に締め付けないとな、と反省です。特にBB側がチタン軸だったりすると、硬いのかボルトが簡単にボロボロになるようで、オーバートルクかな、とも思ったりしています。昔はトルクレンチを持っていなかったので、正確にはトルクがわかりませんが、ここは正確にトルク管理をしないといけない部分だと思います。

ということで、コッタレスクランクの取り付けについて思うことでした。

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2021/06/06

クラブモデルの軽量化。徐々にやる予定。

 懸案であるクラブモデルの軽量化である。毎月、一年以上かけてじっくりと部品を選定しつつ蒐集していくプランである。今回は遠大な計画なので、それほど焦らない。今でも十分乗れることは乗れる。しかし、車重が重い!

目標値はだいたい10キロである。それ以上軽量化する必要はない、と考えている。理由は元々ツーリングでサドルバッグにたくさん荷物を積む旅行用途であるため、輪行時に肩への負担を少しでも減らせたらという目的で軽量化したいだけである。

まず、ドライブトレインであるが…。↓

  • クランクをサンエクシードのファンライドクランクにする。
  • BBをトーケンあたりのチタンBBにする。
  • チェンリングをTAのpro 5visの44x26T
  • チェーンはシマノの9速用
  • スプロケットは11-25Tの9速
  • Rメカをマイクロシフトの軽量なものに
  • サドルをブルックスのC13カーボンレールに
  • ピラーをカーボンの27.2φに
これだけやると1キロ以上軽くなる計算である。もっとというのなら、クランクの取り付けボルトなどもチタン化すれば、かなり軽くなる。しかし、お金もかかる。(・∀・)

ギア比は前から考えていて、見栄えでつい、シマノのソラの50x34Tにしているが、これ、実際乗ると重いのだ。私の貧脚ではトップ側のスプロケをほとんど使用しない。

いつも5枚目、6枚目くらいで走行している。もっとも豪華にやるのなら、スプロケ自体を軽合金のものに換装するってな方法もあるが、かなり高額である。それと軽合金のスプロケは決戦用だったりして、摩耗も早いと聞く。そもそも9速にそんな軽量なスプロケは用意されていない。

まあ、昔のボスフリー時代に比べれば雲泥の差で軽くなっているので、スプロケに関してはこのままでもいいと思う。

本当は重いハブダイナモもなんとかしたい気がするが、圧倒的に明るいので、これはこのまま使用したい。旅行用車なので、電池切れの心配がなくずっと使えるのがありがたい。防水処理も完璧で、雨の日も安心である。

車重が10キロくらいになれば、輪行もかなり楽になることだろう、と思う。今から徐々に部品蒐集してく予定です。

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2021/06/05

愛車が来たし、そろそろ遠征したいかな。

 待望のカーサイ用の愛車が納車された。調子は絶好調である。で、そろそろ自転車を積載して、遠征したいかな、と思っている。

行き先であるが、まずは、道の駅板屋黒兵衛の里あたりにデポして、ぐるっと新宮方面を一周してきたいと思っている。板屋といえば、昔、紀州鉱山という鉱山があって、戦争捕虜の人たちが強制労働させられていたとか聞く。

詳しくは鉱山資料館があるので、入ればわかるかと思う。黒兵衛の里の向かいの山を登り切ると布引の滝という素晴らしい三段の滝がある。昔にアルミのチューブラー車で無謀にも行ったことがあった。あのときはチューブラーがパンクして、交換に手間取った苦い記憶がある。(^^)

この布引の滝から、楊枝川沿いに下って、熊野川本流に合流し、ココから、河口までR168と反対側をのんびりと下る、ってなコースを描いている。こちらのコースは車が少ない。しかし、商店などもなく僻地である。向かい側の国道には、かーちゃんの店などの飲食できるポイントがあるようだ。

今から数年前に紀州大水害があって、かーちゃんの店他、道の駅そのものが壊滅した。しかし、その後復興して今に至る。

帰りであるが、一筆書きの一周コースであるから、阿田和あたりから風伝峠を目指し、元の道の駅に戻るような感じで考えている。ココらへんは去年の夏に丸山千枚田を見に行った際にサイクリングしている。

車載の準備もできたしで、一気に行きたい気分が盛り上がっている。天気次第である。

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2021/06/04

サドルの防水処理について

 じめじめと鬱陶しい季節ですね。

梅雨といえば、革サドルにとって大敵の季節です。私など、雨が降りそうな天気の日には革サドルを付けた自転車を絶対に出しません。それくらい雨に気を使っています。しかし、日本は雨の多い国。途中で降り出すこともあります。

いっそのこと、サドルを防水処理できないか?と考えていたら、やはり製品があるのですね。見つけました。グランボアのイデアルのウォータープルーフスプレーというやつです。

ワックスをたっぷりと塗り込んで下処理し、その後に乾燥させてから、このスプレーを塗布するようです。

もっとも、今では最初から防水処理された革サドルもアメリカのリベットなどから発売されていて、目が離せません。

防水ということに関していうと、ブルックスの天然ゴムを使ったユニークなサドル、カンビウムシリーズもいいですよ。32Bのランドナーにつけていますが、抜群ののり心地です。それと、防水キャンバス地なので、雨の日にも平気です。

最近は、このカンビウムにC13というカーボンレールを使った軽量サドルが出た模様。さっそく見てみると、ハンモックのようなカンビウムの特性と相まって衝撃吸収性のよいカーボンレールが見事にマッチ。これは欲しいアイテムです。重量も269gほどしかありませんから、ロードバイクに付けるのもいいですね。

サドルという部品は相性が非常に重要な部品でして、合わないとなると痛みから開放されません。それで、今まで革サドル信奉者だったのですが、革サドルは重量がとにかく重い!それで、軽量化の真っ先に掲げる重要案件なのでありました。

他の方のレビューをもう少し読んで、カンビウムC13を見極めたいと思います。

どこまで続くぬかるみぞ。

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2021/06/03

ハンドメイドバイシクル2021の動画を見ていた。

 春先に行われていたハンドメイドバイシクル2021の掲載社の動画がシリーズとしてあったので、見ていた。東叡社も出ていた。

この動画のキャンピング。とにかく素晴らしい。マニア心をくすぐる一台に仕上がっている。体力が大事、という社長のお言葉。ごもっとも、と思います。(^^)

私も東叡のフレームを3台持っているけど、最近、体力落ちたなーと実感しているところです。

こうしてみると、日本のクロモリ文化もまだまだ廃れたもんじゃないな、と安堵しております。

暇なときや走りに行って峠の日陰で休んでいるときに自分の自転車をしみじみ眺めるわけですが、いつも東叡は仕上げが素晴らしいなーと感嘆しております。

フレームを発注して、コツコツ集めた部品をアッセンブルしていく、という作業。ほんとうに時間の経つのも忘れて熱中してしまいます。

仕事が忙しく、あまり走りに行けなくなった現在でも部品蒐集だけは続けていて、例の3列のアッセンブル表に書き込んでは次の部品を探す、という楽しい沼にハマっています。

この動画のシリーズは他にもあって、ケルビムで有名な今野製作所とか、いろいろ出てきます。まだ見ていない人は一度ご覧あれ。

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今朝も曇りでどんより…。

 またしても天気が曇りでどんよりしている。('A`) もうすっきり晴れ間を見なくなって10日ほどか…。真っ青な秋空が見たいのになかなか晴れてくれないな。ということで、本日と明日は出勤です。 ま、天気も良くないのでどうでもいいが。 それと月曜日の天気が気がかり。一応和歌山北...