2026/02/06

先日の熊野市ライドで自転車への嗜好が180度変わってしまった。

 先日、熊野市の方へ自転車旅行に一泊2日で行った。結果から言うと楽しかったのであるが、後半、峠越えの途中、枯れ枝を前輪に巻き込み、泥除けが大破した。

すぐには走れず、しばらくその場で力技で曲げ直して、なんとか走行できる状態にした。この時痛感した。無駄な装飾は省こう!っと…。

そう、自転車はなるべくシンプルな方がいい。

泥除け、ギアもできるなら、フロントシングルで十分だ。

バッグも防水性能第一。大容量でキャリアなどなくても取り付けられるもの。こういう反ランドナー思考になったわけ。(*^^*)

シンプルであるならば、輪行時もなにも困らない。すぐ袋に収納できる。列車に乗車するまでわずか数分だ。

疲れたらすぐ輪行でショートカットというのがすぐできる。

今朝、ゴリックスのサドルバッグ15Lと携帯折りたたみキーボードを一気に購入しようと思う。旅の必需品だからだ。

これで次回の旅はずいぶんと軽装になると思う。シンプルイズベストというではないか。

憧れのしまなみ海道へもうすぐ行けると思うとワクワクする。カーナビのテストがまだだ。もうじきやる予定。セットの仕方さえ覚えれば、なにも困らない。すぐできるだろう。

本当はスマホを固定してグーグルマップに案内させたいのだが、私のスマホはパケット量が僅かなので、すぐ課金され高くなる。(;_;)

かといって普段それほど使いもしないのに、十数GBも要らないし…。

宿にはたいていwifiが付いているから、問題ない。

究極のモバイルはアンドロイドのスマホと折りたたみキーボードだな、と私は思っている。アップル信者も随分前に脱会した。(´Д`)

お金がかかりすぎるから。

単に目的を達成するだけなら安い方がいいに決まっている。コスパ最優先なのである。

現にこのポタログ…を見に来てくれる方もアンドロイドのスマホの方が大勢いるようだ。

しまなみ海道行きも徐々に近づいていて、ワクワクしている。もうすぐ予約である。

(=^・・^=)

サドルバッグを考えようか…。

 もう今はバイクパッキングの時代。今更、帆布の重いバッグでもあるまい。そう思い、買い替え候補のサドルバッグをいくつかみているところ。気になった一点がゴリックスの容量15Lのサドルバッグだ。今どきは、もう絶対にロールアップ形式のサドルバッグである。すぐ荷物が取り出せて、しかも完璧な防水仕様である。

泥除け代わりにもなるから一層便利だ。汚れても水で洗い流せばいいだけ。メンテも楽である。(*^^*)

容量が15Lもあれば連泊のツーリングも十分だろうと思う。今まで伝統的なキャラダイスを使用してきたが、こちらは、専用のキャリアが付くため、煩わしい。それと完全防水ではない。

取り出しにくいというのも欠点だ。見た目の渋さゆえ、ずっと使ってきたが、泥除けを潔く取っ払った今となっては、今風のサドルバッグの方が見栄えがいい、と思う。

25日の出発までに手に入れようかと思っている。値段も安い。オルトリーブ製は2万円以上もする。(・・;)

ロールアップ形式に目覚めたのは、オルトリーブのサドルバッグLを使用しているからである。ただ、いかんせん容量が少ない。4Lほどである。一泊には使えるが、それ以上の連泊になると厳しい。着替えが入らない。

ゲストハウス好きの私としては宿で着る服が必須だ。宿着を来て一晩過ごす。その間に洗濯してしまい、ロードジャージを上下乾かす。この方法だとこの2つの着替えだけで十分何泊でも走れる。

大抵の宿には洗濯機があって困らない。

それとチューブラー車で行く場合は、フレームバッグというのもほしい。トップチューブ下に付ける細長いバッグである。これにちょうど折りたたんだスペアチューブラータイヤが入る。これに入れておけば、サドルバッグの容量に余裕が出るからかなり入る。

こうしてあーでもない、こーでもないとワタシ的にバイクパッキング術を考えていた次第である。

こうした防水性の高いサドルバッグに変更すると、サドルも伝統的な重い革サドルから軽量なカーボンサドルとかに変更できる。自転車の軽量化が一気に進むわけだ。

こうした改造手順を今考えている。ちょうどランドナーに付けているカンビウムと革サドルを交換しようかと考えていて、近々そうする予定である。

それに購入するサドルバッグを付ける。これで旅立とうかな、と思っている。

(=^・・^=)


串本へライドに行こうっと。(*^^*)

 明日、明後日が連休だ!ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

それで計画通り串本へライドに行こうかな、と思っている。

当初、串本まで車載で行くか、と考えていたが、やっぱ止めて、周参見発とするかと思う。

古座街道である。ランチは道の駅一枚岩モノリスあたりで。川沿いに下るコースだ。奇岩地帯が見ものである。こちらの方が好きである。(*^^*)

コース案内を載せておく。↓


距離もしれている。途中、風光明媚な地帯が続く。道の駅も点在していて。スタンプ蒐集も楽しみである。(*^^*)

予定では道の駅一枚岩モノリス、道の駅虫食い岩、道の駅橋杭岩もある。ちょっと足を伸ばして、串本駅から列車に乗れば、ちょうどいいかな。

帰り早ければ、周参見から車載して、日置川のえびね温泉へ行ってみたいな。ここは18時閉店である。15時位に戻ってくれば、余裕で行ける。

明日は早朝出発だな。(*^^*)

(=^・・^=)

2026/02/05

日月連休で、急遽日曜日の行き先を決定。白浜あたりかな…。(´ヘ`;)ウーム…


上記の地図に従って日曜日あたりに白浜あたりを散策したらいいのでは?という案が浮かんだ。

デポ地は、上富田の役場駐車場である。

ここから上記の地図のようにぐるっと回ってくるという作戦だ。

ランチは鮎川あたりの食堂である。

全般にやはり坂が少ない!これがイイ!

初心者大歓迎だ。

このコースなら、半日で走りきれるだろう。

楽勝である。

後はライド後のプランを詰めるだけだ。

やっぱ温泉だろうか…。

(=^・・^=)

インフルエンザが猛威をふるっている。(・・;)

 職場のスタッフ間でインフルエンザが猛威を奮っているようだ。今年の特徴は、お腹にくること。下痢症状などが多いようである。熱も出るがそれほど高熱とはならないようだ。

それで代替出勤要請がたびたびくる。(´Д`)

ま、出ればそれだけお給料が増えるのでいいという面もある。しかし、曜日に寄っては凹む場合もある。そう、土日である。ここが休みになっていて、急に出てよ、って言われたら相当凹む。

特に連休の片方を取られたりした場合。(´ヘ`;)ウーム…

今回は日曜に串本方面へ行こうかな、と考え中。

どうか無事に休めるよう願っている。天気も晴れそうだし、一日のライド計画である。日帰りである。

なんとしてもしまなみ海道行きまでにパスハンターの調整は完璧にしておきたい。串本行きもいいが、ちょっと安心して駐車できる周参見スタートとしておくのいいかもしれない。古座街道コースである。こちらも道の駅が一枚岩、虫食い岩とある。それと足を伸ばせば、橋杭岩もある。

3つ取れるのである。(^^)

七川ダムからは下り基調。海山川と楽しめるコースである。どっちにするか…。ワタシ的には周参見もいい気がする。朝8時か9時出発にすれば、ちょうど一枚岩あたりでランチである。そして、早い時間に串本駅に滑り込める。ここからはサイクルトレインだ。バラす必要もない。そのまま周参見まで列車で戻る。

もう一つのプランもある。古座駅に車を停めて、そこから滝の拝を巡り、那智勝浦へ抜ける。これもいいかな。しかし、悪路である。無人地帯。

どうするかな…。

いろいろ悩むのである。

(=^・・^=)

2/8日、2/9月が連休! (*^^*) ライドに行こう!南紀かな、やっぱり。

2月の8日曜日が休みである。しかも連休。こりゃ、走るしかないでしょ、ってことで。

想定しているのは久しぶりの南紀ですよ。(*^^*)

道の駅は、虫食い岩、南紀橋杭岩、一枚岩と3つもあるよ。(・・;)


串本一周コースかな。日帰り弾丸ツアーで丁度良し。帰りはのんびりとサンゴの湯にでも浸かって疲れを癒やしてから帰ると…。(´・∀・`)ニヤ

新調したパスハンターの絶好のテストコースですな。特に激坂の矢鱈坂はちょうどいい。

これを走ってしまなみ海道への序奏としたいですね。まず、最近寒いだのなんだのでさっぱり走っていませんから。(´Д`)

徐々に調子を整えていきたいな、と思います。

ま、高速道路延伸のおかげで南紀が随分と近くなりました。高速料金かかるけど、そんなの気にしちゃいませんよ。

海南ICから乗れば、ちょっとお安いかな。

早朝出発すれば、よし。

一日フルに活用してのライド計画です。

(=^・・^=)

2026/02/04

フラットバーのパスハンターを調整、試走したよ。(*^^*)

 今日は用事がたくさんあって、遠出できない。(;_;)

しかし、抜けるような青空の下、走らないわけにはイカないので、2階から今度の旅行に乗っていく予定のパスハンターを担ぎおろし、玄関前で調整開始。

サドル高と角度の調整。それが済んだら、サドルバッグキャリアの固定。以前より短いQRスポーツにした。これでタイヤを擦る心配はない。

次にステムの調整。角度が決まり、固定。

もう準備万端。それで弟の家まで試走したってわけ。

たったの2キロほど。

( ・´ー・`)プッ

でも、ポタリングは気持ちよかったよ。最高だ。

今度はこれにキャラダイスのネルソンロングフラップを付けて旅に出る予定。本来なら、もう一回り大きいキャリアに付けるべきなんだろうけど、私の愛車はサドル高が短足のため、短いのでこれ以上長いキャリアは付けられない。

今考えているのは、オルトリーブのサドルバッグで11Lのもの。これをつけようかな、と考え中。

容量も丁度いい。

2泊3日程度ならこのくらいで全部入るよ。

しまなみ海道だけど、今治ルートもいいな、と思う。一回目は今治泊で来島海峡大橋を渡って行ったな。

空を飛んでいるようだった。

吉海いきいき館で休憩して、イカ焼きを食べたっけ。

遠い思い出。

ま、42Bのエートル赤タイヤはふわふわしていて気持ちいい。太いタイヤというのも捨てがたいですね。

ギアは低速嗜好なので、巡航速度も15キロほどかな。ポタリングにはちょうどいいや。

その代わり、激坂になると俄然威力を発揮しますよ。一対一のローアンドローでのんびり登るわけですね。

次回のしまなみ海道行きでは、一つ心残りなのが、亀老山へ登れないこと。これが残念で仕方なし。時間的制約で諦めるしかない。

もう一日あれば行けただろうけど、あまり帰りの運転も考えると無茶もできないし…。

もうすぐ天気予報も確定するかと思う。雨でも行くのでまあ関係ないといえば関係ないのですが、晴れに越したことはない。

あー、楽しみになってきた。

そろそろ弟にカーナビを借りて試着し、操作方法を覚えねば…。

(=^・・^=)

もう和歌山県は春の陽気だよ。(*^^*)

 朝晩冷えるものの、日中はポカポカと13℃ほどもあり、眠くなってついうたた寝したくなるのでした。(´∀`*)ポッ

それくらい和歌山の2月は快適です。(*^^*)

こりゃ、走らないわけにはいかないですね。(^_-)-☆

15日が待ち遠しいです。輪友の都合はどうかな?

カーサイ&輪行は本当に相性がいい。長距離を担ぐのではない輪行は楽。そして、アプローチはさくっと車に乗せて終わり。ドアツードア。

これが今のサイクリングのスタイルだよな、と一人納得。(*^^*)

修行じみた輪行なんてもうしたくない。だんだんと広島行きも近づいているし…。2週間予報とかに釘付けになっている。

どうか荒天だけは避けたいな。

今日は夕食はまたもや定番のエバラキムチ鍋の素!先程鍋材料も買ってきましたよ。

簡単料理なので、今日は午後からちょっと自転車に乗ろうかな。おっと、其の前に布団を干しておこう。

(=^・・^=)

旧道のR311中辺路区間はどうなっておるのか、調査してみたいな…。


熊野古道が交差する中辺路区間のR311であるが、バイパスは非常に危険な区間である。そう、車が飛ばしてくるからだ。

一応サイクリスト用にブルーラインが引かれているが、長大トンネルなどもあり、生きた心地がしない。(´Д`)

それで眺望のよろしい旧道のR311を行くわけだ。

これが実際に地図で見るとまだ至るところ残っているようである。

それで紀伊半島を横断する壮大なプランを今考えている。起点で随分と悩んだが、この前利用した熊野市駅前駐車場がコスパ的にもアクセス的にも一番いい、という結果になった。輪行で戻ったらすぐ車だ。(*^^*)

コースを引いてみよう。↓
クリア

熊野市から激坂を井戸から押上げ、七色ダムへ抜ける。ここから道の駅おくとろで一休み。

その後は瀞八丁を観光し、北山川沿いに下る。熊野川と合流したら、本宮まで走り、そこからいよいよR311の旧道をたどる。

長大トンネル内は、非常に危険なので、前後ランプを点灯させ抜ける。蛍光ベストは必須だ。

近露あたりで泊まる。

この辺にはたくさんの熊野古道歩きの人のための宿がある。しかし、高い!(;_;)

二日目は紀伊日置駅をめざして日置川沿いに下る。列車本数が一日数本しかないため、時間との戦いだ。列車に乗って熊野市まで戻る。余裕があれば、熊野市で一泊してもいい。その方が安全運転で帰ってこれる。

というプランである。

これは家から近いため、いつでも実行可能だ。遠方への計画が頓挫したときのための予備プランとしておこう。

(=^・・^=)

2026/02/03

妄想の旅のあぁ、四万十川よ…。道の駅がやっぱり好き。

 全国あちこちと妄想しては、ルートを引いたりして楽しんでいる。そう、旅は計画からもう始まっているのです。(*^^*)

それで今は、道の駅に夢中だったりします。トイレができる安心感。それとよく食堂なども併設されていて食事の心配もない。それとお目当てのスタンプ!

今朝は、須崎から南下したところにある道の駅かわうその里すさきを見ていた。ここを見ていると。高知ならではのごちそう、カツオを使った料理が目に入る。食べてみたい。よだれが出てくる。ლ(´ڡ`ლ)

ここらでランチをしたらいいだろうなー、とかぼんやり考えている。四万十川中流域あたりで一泊すれば、ちょうどいいな、と…。

翌二日目は、もうコース全体が四万十川河口付近までずっと下り基調。文句なしのいいコースだな。

いいなー、これ。4月に行けるだろうか?

ウー c(`Д´c)。行きたいなぁー。

旅程としては2泊3日でいいな、と思う。高速道路を飛ばせば、5時間位か。

淡路島経由で行くのがいい。

四万十川付近は、過去2回ほど走っている。いずれも春先かな。

一回目は宇和島YHに泊まって、険しい滑床渓谷を下ってのルートだった。一部グラベル区間だったな。今では、グラベルロードの絶好のテストコースだろう。雪輪の滝が見事だったな。

2回目は中村から北上し、江川崎まで。一回目とは逆ルートだったな。しかし、まだ、ほぼ全貌を走っていない。で、次が三回目の四万十川行きとなるのである。

行きたいなー…。

休みが取れるかどうかだな。ひとつ提案してみるか。しかし、5月はもう決定していて諏訪湖行きだしな…。

旅費がなぁ〜。(´ヘ`;)ウーム…

しかしだ、真夏の6月〜9月はほぼ旅行できないと思うので、いいのではないか?と自分で自分に言い聞かせる私なのであった。

(=^・・^=)

明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。

九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...