早朝から探求盤を求めて…。

 昨日はなんと19時に寝た!(^_-)-☆

コレくらい早く寝ると、当然、深夜くらいに目が覚める。案の定、0時を少し回ったあたりで目が覚めた。ま、最も、21時半くらいに一度、愛猫が起こしにきたのであるが、二度寝を決め込んで寝た。

そして、午前3時に目が覚めたので、起きた。頭がスッキリしている。たっぷり睡眠をとったからだ。

さて、朝から探求盤を探してアマゾンを見ている。私の場合、今探しているのは、姫神せんせいしょんの「遠野」とか、喜多郎の「天界」だったりするが、買うときにはだいたい、中古盤を選ぶようにしているのである。どのアルバムを買うときでもまずは中古盤をあたる。

なぜか?というと中古盤にはその盤が渡ってきた歴史のようなものを感じるからだ。この辺の感覚は、古本にも共通している。新刊本よりも古本の方が好きだ。

出久根達郎氏の著書に、古本を読んでいると、燃えカスのマッチが挟まっていた、というくだりがあって、昔の書生の方かなにかが、読んでいる途中でタバコを付けた際に、燃えカスのマッチを挟み込んだのだろうか?と書かれていて興味深かった。当時の貧乏書生の生活ぶりがわかるというもの。

このような塩梅で、古いものには、味があるのであった。自転車部品然りである。

それと、中古盤を買うと、その盤がもう一度、違う光があたるようで嬉しい気がするのである。世間からとうに忘れられていた棚に挟まった一枚が、私のような好事家によって発掘され、また聴き込まれる。

こうして巡回していくのだな、と思うと嬉しいのである。もちろん、私も昔は結構、音楽CDをブックオフとかに売り払った口である。当時はリッピング技術などなかったから、随分ともったいないことをした、と後悔している。

そう、今朝も早朝からまだ、データベースに入れていない音楽アルバムをせっせとリッピングしていたのである。

私の基準は、mp3でビットは、250kbps/sくらいである。これくらいだと、ほぼ原盤と変わらない音質である。その分、若干だが、容量は食う。

早速、ずっと聴きたかったジャズでギターのジャンゴラインハルトの「ジャンゴロジー」のアルバムを聴いている。

早朝の独りジャズ喫茶もすっかり定着した。今では生活の一部であり、唯一の楽しみとなっている。数千もの楽曲が今は外付けHDD2TBにたっぷりと入っているので、それをとっかえひっかえ聴いているのである。

楽曲を見ていると、若い頃から随分と音楽遍歴を重ねてきたな、と思う。最初は洋楽のロックから、そして定番のビートルズの洗礼を受け、プログレ、電子音楽、テクノ、ブライアン・イーノとの出会い。そしてアンビエントへの開眼。今は、モダンジャズもすっかりハマっている。

歌謡曲、J-popのたぐいはほとんど聴かなくなった。

平成以降あまりビビッとくるような名曲に恵まれない。

ま、私が知らないだけかもしれないが、恋愛至上主義的な歌詞に辟易しているのもある。今はインストの曲や環境を連想させるような曲が好き。

いつも瞑想に至るような心境になると、喜多郎の「オアシス」なんかを流している。

(=^・・^=)

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