休みである。愛猫が4時に起こしにきたので起きた。若干眠たい気がする。晴れである。早朝ライドに行こうかと思う。
のんき号も改造後快調である。巡航速度は落ちたが、私の貧脚ではちょうどいい。ゆっくり走るということが改めて好きになってきている。周囲の景色に注意を払いながら、のんびりとポタリングするというのに特化した自転車なのである。
”ポタリング”とはなんとも可愛らしい言葉である。自転車で目的を定めずウロウロするくらいの意味だという。
メーカーのカタログを見ていてもどういうわけか、ポタリング専用車というのをあまり見かけない。なぜだろう?と不思議である。世には高齢者のサイクリストも大勢いるというのに、皆、カーボンフレームのロードバイクばかり乗りたがる。
確かに軽量だし楽に前に進むのだろうが、私は何か物足りなさを感じている。
そのなにかが最近わかったような気がする。景色だ。まっしぐらにケイデンスなどを意識しながら走っていると、景色どころではない。ヒルクライムもそうだ。登頂までの時間を競えば、楽しさがない。
私など、峠道の途中で大概止まり、一度、腰を据えて休憩して写真を撮ったり、お茶を飲んだりしてから、また登る。昔のサイクリストは、よくコンロなどを持参して、峠でお茶を沸かすというのが定番だったな。私も憧れて、コンロを一つ買ったっけ。アルコール燃料のもの。しかし、それが意外なところで役立った。弟が歯科技工士の学校に行っているとき、実習で作る義歯の型を作ったりするときにこのコンロで溶かして作ったりしていたな。結局、それ以降、弟の専用品となったな。(*^^*)
今は、ガスコンロがいいかな。火力が強いし、お湯がすぐ沸くから。カップヌードルを食べるのもいいな。しかし、飲食すると、ゴミが出るので、その始末に困ることにはなる。
ま、太い42Bタイヤをガタつかせて、荷物を載せてよく走ったな。通い昔の記憶。
今どきはこんなスタイルのサイクリストは絶滅した。皆、スポーティな格好で颯爽と飛ばしていく。ハンドサインをして、追い抜いていく。速い。
ニッカボッカのスタイルの人も時々はいるが、今はほぼ見かけない。
旅行日程が近づいていて、当日どんな服装でいくか、と悩んでいたりする。ニッカボッカは持っていないし…。ジャージが好きだが、なんかダサい。パッド付きインナーパンツに七部丈のズボンでいいか。もう5月も末の頃。暑い。上は当クラブの黄色のポロシャツかな。お揃いだ。
着替えにインナーパンツを一着と、Tシャツを一枚。普通のパンツを一枚(宿着)である。靴下は履かない。暑いので素足だ。クロックスで乗るからこれでいい。
観光するので、クロックスが一番重宝する。歩きやすいから。前回はシマノのSPDサンダルだったかな。履きやすいけど、歩くとき滑る。危ない。
近づいてきたら、一度フロントバッグにパッキングしてみて、具合をみてみようか。スペアチューブは修理をしないとなると、二本はあった方がいいな。
2泊3日か。楽しい旅になりそうだ。
(=^・・^=)
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