なんといっても重量が重いと長い駅のコンコースを歩くときにしんどさが半端ない。
(;´д`)トホホ…
思わず輪行袋を放り投げてやろうか、と思うほどにしんどいときもある。そう、地下階から地上階への乗り換えなどがあると地獄。でも、まあまだエレベーターがある程度設置されているので、そこまで歩くだけでいいのでまだ楽ですが…。
まず、今製作中の自転車のためにチタン軸のコッタレスBBを注文しました。お高いのだけど、重量がなんと155gしかない! (*_*)
これにさらにチタンボルトのクランク固定用で追い打ちをかけます。さらなる軽量化。あと目に見えるところでは、ボトルの固定ボルトなどもすべてチタン化する。
微々たる軽量化ですが、これも塵も積もればでかなり効いてきます。残りはブレーキ本体などの重量比較。少しでも軽いものに換装していきたい。
元々、この東叡車は、ホィールがかなり軽いんです。グランボアの軽合金軸のハブなどを採用しているため、ホィールの重量がかなり軽いです。
32Hです。タイヤはグランボアの代表作品のエートルの赤42Bですね。( ̄ー ̄)ニヤリ
ふわふわしていてとても衝撃吸収製がいい。長旅も疲れ知らずです。今、フロントシングルでサンクフィーユ36Tが付いています。のんき号と同じ仕様。Rメカは高級品のシマノのGRXを使っていて、スプロケは大きな36−11Tの10速です。
一対一のスーパーローとなるため、どんな激坂も対応可能。クライマーのような完全な山岳仕様の自転車ですね。それにFメカ、レバーなどがないため、かなり軽量化に貢献しています。
実際持ってみるとのんき号とはかなり違う。こちらのほうが断然楽。これを更にチタン化を進めて軽量化を目指そうということですな。
あぁ、トーケンのチタンBBの到着が待ち遠しい。軸長はベストな113.5mmのW用をチョイス。
後はチタンクランクボルトを注文するだけ。
最後は次に重い部品となるとヘッド小物かな?これもグランボアのオリジナル軽合金製に交換ですね。ま、こんなところでしょうか。スプロケも10速用途もなるとチタンや軽合金を使ったものがあるみたいなのですが、いかにも高価で手が出ません。(T_T)
徐々に軽量化していく楽しみが尽きません。
完成したら、これで自転車旅行に行きたいな。
(=^・・^=)
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