東叡の42Bで作っていたポタリング車を今、作業台に固定している。いつでも作業開始できる体勢だ。これを純粋なランドナーに仕上げたいと思う。コンセプトは持って軽いもの。1gでも軽くするために努力を惜しまない。
やっと、次の自転車の製作手順を描けるようになった。今はフラットバーに換装してポタリング専用車になっている愛車であるが、徐々に小旅行用に改造していこうと思う。この車、付いている部品が若干高級品揃い。ハブも軽量だし、車重全体がかなり軽い。これを更に推し進めたいと思う。フロントはWに戻そうと思う。定番のTAの44x26Tだ。
これをシマノの9速で回そうと思う。スプロケも取ってあるので、後はチェーンを新調するだけだ。
Fメカにはマイクロシフトの22Tのキャパシティのものを取ってある。これを使う予定。
クランクはサンエクシードのファンライドクランクで5visのもの。170mmだ。
ペダルをSPDから三ヶ島のシルヴァンツーリングに変更しておく。QR付きだ。同じアダプターを持っているので、のんき号と交互運用だ。
一番の出費は見た目がダサい、泥除けクリアランスを徹底的に見直し、そのため、Uステーをカットし直す。前後とも。
これに元から付いていた東叡社のオリジナルFキャリアをつける。
クランク固定ボルトなどもチタン化したいと思う。微々たる軽量化だが、塵も積もればである。
サドルは定番のブルックスのB17スタンダードで決まり。これもとってある。ほぼすべての部品が揃っているので、いつでも完成にこぎつけられるが、なにせ作業量が多いため、余裕のある時を見てやろうかと思う。
次回、完成したら、これで旅行したいなと思う。
(=^・・^=)
0 件のコメント:
コメントを投稿