予定通り、輪友のK氏と待ち合わせ。9時頃出発しました。まず、三谷橋を渡るとのんびりムードも激変。いきなり壁のような三谷坂の登場です。
延々の押し歩き。K氏もかなりバテている。それに今日、彼が乗ってきたのはなんとブロンプトン! (*_*)
これで今日のハードなヒルクライムコースを走れるのか?とちょっとビビりました。
それでもなんとか付いてくるK氏には脱帽です。とても実年齢に見えないタフガイでした。
日陰が割と多いため、激坂にもかかわらず、それほどバテませんでした。時々、小鳥の鳴く声が聞こえてきます。うぐいすも鳴いているようです。
やがて最後の登りかと思いきや、何度もこれが裏切られるんです。(T_T)
それでもやっとこさで峠に着きました。名前は、笠松峠というらしい。なんでも昔からの高野参りのコースで、歴史のある道なのだとか。
途中、小さな鳥居があって、三谷坂の歴史が書かれていました。
K氏とのんびりと自転車を押し歩きながら、会話が弾みます。なんせ3年ぶり。お互い変わらないな、と思っていたら、K氏、ちょっと目の具合が悪いそうで、車の運転ももうこれが最後かも?とのこと。
こうなると、私がK氏近くまで遠征する、ってな作戦になってきますな。
ま、講釈はこれくらいにして、本日のお写真から…。
三谷坂の途中から、遠くかつらぎ町を眺めます。本日の目的地の一つ。鞆淵にあるcafe tomobuchiにて、カレーをいただきました。
丹生都比売神社でかなり休憩し、写真を撮ったりしていると、11時半になり、村内のスピーカーから大音量で音楽が流れ出しました。牧歌的な村ですね。のんびりしていて時間が止まっているような。
それにしても人の姿を見かけませんな。みなさん、どこにいるのやら…。
田んぼは水が張られたばかりで、水鏡になっていて、きれいに周囲の山々を映し出しています。田んぼを渡ってくる風がひんやりしていて気持ちいい。
さて、今日の私のランドナーのんき号ですが、フロントシングル36Tにして大正解。このような山岳地形では抜群ののり心地となりました。決して巡航は速くないけど、坂道をすいすいと登ります。一番きつい場面ではほぼ一対一のローアンドローで攻めました。
天野から下ってくる途中、ヤギが飼われているところに出くわし、可愛いのでしばらく観察します。写真などを撮り、ヤギさんにお別れ。
まだ、真国川に沿って下り基調。そろそろお昼どき。メインのcafe tomobuchiはまだか…。看板を探すとぽつんとありました。ちょっと道路から下ったところに古民家が!
それが目的のカフェでした。
早速自転車ラックに愛車を引っ掛け、入店です。
二人して縁側の席に座り、カレーを注文。後で店主が言うには、自転車で来た方で現金支払いなら、1割引なんだって。ラッキー!!
美味しいカレーを堪能し、別れ際、店主としばし、会話。なんでもこのカフェ、10年前に開店したんだって。大阪から古民家を買い取って改装し、カフェにしたのだとか…。この土地が最高に気に入っている、って店主が言ってた。
まあ、わかる気がする。いっときはサイクリストで溢れかえっていたのだとか…。(*_*)
ローディーのみなさん、鞆淵に来たら、ぜひ立ち寄ってあげて!
また来ます!とお別れにご挨拶して、更に黒川峠に挑みました。
鞆淵側からは大した登りでもなく、難なく攻略。桃山へ下る道は落ちるような下り。ブレーキを握る手がしびれてしまいました。
しかし、カンチブレーキは効かないなぁ。(;´д`)トホホ…
さて、もう桃山へ降りてくると、直射日光がきついこと。真夏日ですよ。私なんぞ、冬物のウェアを着ているから暑いのなんの!裏起毛だし。( ;´Д`)ゲロゲロ
汗でくっつく嫌な感触を我慢しつつ走ります。もう汗びっしょり。
やっと名手の麻生津橋が見えてきたときには、帰ってきたな、と実感。今日はK氏の都合に合わせて、黒川峠を越えるショートカットコースになりました。総距離は50キロほどかな。半日程度のポタリングでした。
道の駅紀の川万葉の里に着いて、いちごソフトを二人揃って食べました。こう暑くては冷たいアイスに限るな、ということで。(∀`*ゞ)エヘヘ
K氏いわく、次は京都の嵐山付近まで走ろう、とか。木津駅集合でいいんじゃない?と…。
早くも次のポタリング計画をねっている私なのでした。
(=^・・^=)
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