2009/12/10

やっと山積みだった荷物が片付いた…。

昨日は、母と二人でせっせとオイラの部屋に放り込んでいたベランダ荷物を一気に片付けた。仕上がったベランダの元の位置に戻すものは戻し、処分するものは処分した。

以前よりかなり荷物が減ってベランダもすっきりしている。改めて見てみると、結構広かったんだ、ここ…。

キャンピングテーブルとか出して、季節のいい頃にバーベキューとかできそうなw…。


今度は、オイラの部屋の片付けだ。

天井突っ張りラックはホントに便利で何もかも入った。が、本がそのまま積み重なっている。やっと本棚を置くスペースができたので、朝からネットショッピングで本棚を購入した。到着が待ち遠しい。それと、前に届いているCDラックも年末年始の休みで組み立てる予定。それまでに届けば、両方一気に片付くだろう。

買ったのは、これ↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/akaya/jp-bdc-003.html

円高還元セールとかで大変お買い得だった。ベトナム製だって。ま、どこでもいいや。デザインよしですっきりまとまれば…。

2009/12/09

本日、チューブラータイヤの交換作業だったのだ…。

オイラは、言わずと知れた自転車バカ。

常に休みは、自転車をいじっている始末。本日は、防水工事が完了し、ピカピカになった我が家のベランダにて、みかんコンテナに腰かけて、のんびりと700cの後輪の擦り切れたチューブラータイヤを交換してみた。しかし、である。この20年間。オイラは、自転車から遠ざかっていたせいか、チューブラーといえば、もう絶対にリムセメントだというのが頭にあって、それを剥離剤を塗って古い汚れを落とし、刷毛でなんども丁寧に塗りこんだ。ほんとうは一日乾かして半乾きになった状態でハメるのが、正解である。しかし、早く乗ってみたいオイラは、もう一目散でハメた。これがいけなかった。ベトベトのままだったので服やあちこちにリムセメントがついてしまい、蜘蛛の巣に搦め捕られた哀れな獲物のごとくであった。

そして、今、夕方新品のチューブラータイヤをハメてその辺を流してきたというわけだ。しかし、タイヤサイドは汚れているし、手は真っ黒だし、で今日の作業は失格。

後で知ったのだが、今や、リムセメントなんて悠長なものを使っている人はほとんどいないのであった。

●これだよ。↓
http://blog.goo.ne.jp/ksouji/e/28e8400a4ed80222ccfcbd0caa5515ff

昔からリムテープというものはあった。しかし、分厚くて、べつつきはなくならなかった。今のはなんと薄く、スマートなのであろう? 今後は、絶対にこれだ。

ミヤタ製とかいってたな。後で調べることにする。

これだと手がまったく汚れず、しかも装着が早くて、装着後すぐ走れる。至れり尽くせりだ。

今日、思ったのであるが、これほど性能が高くて便利なのにチューブラーの人気はいまいちだ。なぜか、みなクリンチャーに走ってしまう。一度でも7気圧ほどの高圧にしたチューブらに乗ってみれば、そのクッション性能、コーナリングの良さが実感できると思うが…。

とにかく携行できるので、旅先でも便利だ。この両面テープとの出会いのおかげで今度から交換がwoなんかよりずっと手早くできる予感。

ほんとに自転車業界も進化しているのだなw。

2009/12/06

忘年会シーズン真っ盛り…。

nonkiです。早いもので、もう12月。師走ですな。
世は忘年会シーズン真っ盛り。ボーナス月でもあるから、みなさん、懐もちょっとは緩んでゴージャスにいくのかな?

ところで、オイラはボーナスないような予感も…。(藁

ま、ないならないでいい。オイラは金には執着しないたち。



オイラの場合、所属する団体が多いので、忘年会は忙しい。地元の自転車愛好家のクラブに顔を出すし、もう長いアウトドアのクラブも…。もちろん、会社ははずせないし…。ということで、連続するこの季節をきっかけに肝臓も検診でひっかかったことだし、月、火の2日間を禁酒日に設定します。


最近は、見たかった映画とか読みたかった本なんかを暖かい部屋でじっくりと読み込みたいと思います。人類の進歩にインパクトを与えた新書みたいなものを100冊揃えて書庫に飾りたいとか思っている人間です。ま、20世紀以降が中心になりますね。

なぜ、文庫とか新書か?というと、本というのは大部なものになると可搬性が落ちるからです。オイラも向かし、400頁ほどもある大部の本をあまりにおもしろいからとリュックに入れて行き帰りの通勤時間に読み耽りましたが、やっぱり重たい。

その点、新書なんかはコンパクトでポケットにさえ入ります。安い娯楽。古本も大好き。最寄り駅の津久野駅前には古本屋があり、嬉しい悲鳴をあげております。

主に読むのは科学ジャンル。オイラは、情念とか、ヒューマニズムとかにはあまり関心なし。だから、ホントは、今の仕事も不一致かもねw…。

とにかく、今は、人類史上もっともエキサイティングな時代です。これは間違いない。インターネットが人種間の様々な対立構造を徐々に変革していくだろうとオイラは考えています。国とか人種対立という概念がなくなるまでそれほど膨大な時間はかからないだろう、と楽観していたりします。もうすぐ、ジョンレノンの命日ですね。また、loveやimagineを聴く季節の到来か…。早いなぁー。人の移り変わりも時代の移り変わりも…。何もかも…。
orz

やっと防水止水工事が完了し、次は手すりと…。

いよいよ、明日で我が家の長かった補修工事がすべて完了します。今は、ベランダの手すりがないので、非常に危険。落ちそうになるので、私は、あまりに外に出ません。

●これだよ。↓



というような具合で、まだ、荷物がちょっと出てますが、今までこれらの荷物がすべて私の部屋に所狭しと並べられ、足の踏み場もなかったのです。本当は、もういらないものを整理して処分すればいいのだろうけど、両親のものがほとんどなので、私は口出しできませんw。あーあ、つらいのぉー、笑えよぉー。

ということで、フローリングのようにベランダの床が樹脂でコーティングされてピカピカです。ま、今のところ、私が死ぬまではつぶれることはないでしょうな。

空いた空間には、レストア作業途中の自転車置き場となる予定。雨がかからず、濡れないのでw。

今日走ってきたコース…。


大きな地図で見る

家からちょっと南に走ると貴志川があり、プチ峠越えを楽しむオイラお気に入りのポタリングコースがあります。上の地図のホントは、楠木峠越えがおすすめなのです。南から上がって北へ降る、というコース。静かな晩秋の峠越えの雰囲気をそれほど必死に汗だくにならずとも気軽に味わえる家からちょい走りのお気に入りで、日曜なんかによく出かけています。

本日は、もっと手前の農業試験場裏から入りました。すると、道は、なだらかな丘陵となっていて、車幅も広く、ほとんど車が通らない、絶好のコース。

あまりに気持ちよかったので、ついでに写真も撮りました。途中、コーンポタージュの缶ジュースを飲みました。ちょっと手が冷たくなったので、ホットで温めました。胸元のファスナーを開けたり、閉めたりで、峠越えの最中は忙しいです。冷めたい晩秋の空気を肺にいっぱい吸い込んで、ランドナーバーの下を握り、スキーの滑降の選手のような体勢で一気に峠の下りを流します。これが峠越えに取り憑かれる理由かなw。

冬枯れの峠道の写真を撮りました。本当は楠木峠の方が趣きがあっていいよ。













 



乗る人、見る人、再生する人…。

昨日、津久野駅の向かいに入ってきた天王寺行の電車内に自転車の友達を発見した。向こうも気づいてくれ、挨拶。自転車を漕ぐポーズをとるあたり、さすがにニヤリで、周囲の人はこの人らアホか?というような顔していたw。

さて、昨日は、帰宅が22時半。正直ヘトヘトだったが、今日が日曜なので、気持ちいい朝を迎えている。

いくつになっても共通の趣味友達がいるというのはうれしいことだ。

最近は、私の自転車熱が高じて、古い自転車を愛情たっぷりにレストアして再生するという作業に突き進もうとしている。真新しい、高価なパーツばかりを追いかけるのもいいが、こうした、ずっと昔に栄光を放った自転車たちを再生するというのも味なものだ。

ずっと昔に近所の放置されていた自転車を貰い受け、再生して、これまた、元東大出の自転車好きのいつも犬を後ろにくくり付けたみかんコンテナに積んで運んでいる、という風変わりな男にあげた記憶がある。この人、根っからの道楽者で、地方の飯場を転々として、人生を送ってきたようだが、偶然、昔に家族で住んでいた長屋の隣に引っ越してきたのが縁でこちらに住居を構えてからも時々訪ねてきたものだ。

そこで、ちょうどレストア終了した、ママチャリをあげたら、飛び上がって喜んで、以降、その自転車で風吹峠の飯場まで通ってたとか…。女と博打にあけくれた日々だったようだ。

あれ以来、あの競輪狂の男には会っていないが、もうたぶんくたばったであろうな…。

さて、自転車というものは、調べてみると、営業販売するのに整備士の免許がいらないというのは、奇妙な話だ。しかし、自転車整備士の免許がない人でも大勢、自転車店をやっている。実は、自転車稼業で3年間実務を積むと、自転車関連の受験資格が得られる。若者なんかは、自転車店で少しアルバイトしてから受験というのが多いようだ。私も昔駆け出しの頃は、自分のお店を持ちたいという夢もあって、自転車屋に勤めていた。すぐに挫折して、その後は、このテイタラクであるが。

なので、業界には詳しい。

調べてみると、他人のものを買って再生してまた販売というのにも許可が必要だ。古物商である。この営業許可は、禁治産者は無理だ。

それ以外なら、試験もない。ただ、儲けたいというのではない。古い自転車の置き場所に困るだけなのである。次々、オークションとかで買い込んで再生してくる。次第に部屋中、自転車でいっぱいになり、寝る場所にも困るというのが、現実問題としてあるわけだ。なので、補修パーツの分だけ回収できればくらいで、販売できれば、レストアとしての楽しみは持続できるのである。なので、古物商の営業許可を取りたいと思っている。趣味でやるので、黙っていればお咎めなしだろうが、ややこしいことになると鬱陶しいので、とりあえず、登録だけはしておかないと…。


とにかく、古いものに愛情を注いで再生する、という作業自体が非常に楽しい。充実した休日の過ごし方だ。損得を考えるといやらしいものになる。ただ、もう誰かが自分の愛情を注いだ自転車を乗ってくれるだけで、うれしいのである。^J^;

2009/12/03

遠い昔のメロディー…。

麻生よう子。
逃避行という曲が大ヒットしていたっけ…。
オイラが小学4年生くらいだったろうか…。

●これ。泣けます。↓

http://www.youtube.com/watch?v=76QhqsvbZu0

2009/12/02

いつ見てもシビレるこの動画…。

人間、鍛錬につぐ鍛錬でどこまでも身体も精神も進化していけるのだね。

ホント、この動画を見るたびに勇気づけられています。
●これだよ↓

2009/11/30

猫の出てくる曲って案外あるねー…。

最近、猫があちこちでひなたぼっこしているのとかをよく見かける。昨日、鳳駅前の某お店の猫ちゃんが開店前の店の扉付近でうたた寝しているのを見た。こいつは、以前、出勤時、毎日よく寝ていた。こっちは出勤だというのに、その気持ちよさそうな寝顔が実に羨ましかったものである。

さて、猫の出てくる曲というのも案外あるもんですね。

例えば、矢野顕子が弾いてる中央線とか…。

歌詞がすばらしい! 

家出した猫を探してきみは出て行ったまま帰ってこなかった…。今頃、猫といっしょにどこか居心地のいい街で暮らしているんだね…♪。

ズキュンときますな。

今日ももうすぐ出勤。まだ寝てられる人が羨ましい。休みはゆっくり布団で朝寝したいもんだ…。^J^;

2009/11/29

サイクルモードに行ってきたよ…。

●本日の私の行動写真だよ。↓
https://photos.app.goo.gl/DVzCee3DNRNpfChT7

本日は晴れで何より。
前から友達と約束していたサイクルモードへ行ってきたので報告します。

まず、鳳駅に9時で待ち合わせ。しばらくして、友達がハコバンで登場。ダリ氏といっしょに会場に向かいます。後ろ座席には、この前、レストア注文したランドナーが鎮座しておりましたw。

なかなか、氏もマニアック度が増してきておりますね。^J^;

そして、会場に到着。ものすごい人。会場入り口は開演前とあって、ごった返しております。延々長蛇の列ができていて、何の騒ぎや?という感じ。

自転車で実に会場まで来ている人が多かったようですが、盗難には、くれぐれもご注意を。高価な自転車が一堂に集まるとあって、窃盗犯も狙ってますからね。

我々は、車なので安心。前から、盗難が非常に多いのを知っていたので。

会場に入る前にまず、自転車の試乗のための誓約書を書かされます。これを書かないと乗れないのです。当然書きました。別にロードバイクには興味ありません。万が一、乗りたい自転車があったら乗ろうよ、ってことで。

会場に入って、ものすごい懐かしい出会いがありました。

私が、大学卒業したての頃。お世話になっていたK社です。社長以下、社員も増員され、生き生きと活躍されているご様子。話は延々続き、いくら話しても尽きないのでした。丁重にお礼を言ってお別れしました。一期にあの若造だった頃のほろ苦い想い出が蘇りました。しかし、この20数年、俺はいったい何を成し遂げたというのだろう? ちょっと複雑な心境でありました。

そして、また、友達ダリ氏と合流し、ブルックスのサドルの展示場なども見て参ります。当然、ツーリストとしては必須アイテムなので、ここは外せませんね。

そして、いよいよ、本日メインの京都の老舗、グランボアに到着。店名はアイズ・バイシクルといいます。京都の市内のお店ですが、数少ないランドナーの専門ショップで、とうとう念願かなってショップのオーナーの方とじっくりと話し込めました。このオーナーの奥方は実にツーリングというものに造詣が深い。ついでに展示車の中の一台を試乗させてもらいました。乗馬のようなヘルメットをかぶって、渋く登場したオイラ。どこぞの女子がこの自転車カッコいい! と言ってましたな。クールに皆、かっ飛ばす中をのんびりとランドナーのよさをアピールして、ギャラリーの見守る中を颯爽と周回して参りました。^J^;

細かなオリジナルパーツまで作って世にランドナーという車種を供給するその姿勢にまず感動です。そして、友人と二人、まるでカーグラフィックの松任谷氏と田辺氏のようにあれこれ薀蓄を質問したり、聞いたりして、極上の一時をすごし、写真を撮ったりして帰ってきたというわけ。

最後に会場入り口付近で、鳳でお友達になったおっさん連たちと合流し、豚カツのうまい店でとにかく昼飯を食おう、ということに…。

車中も自転車の話で花盛り。もう、サイコーの休日を過ごしたオイラは、2時すぎに阪和線でまた、延々和歌山の片田舎まで戻ってきたってわけ。

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...