2012/04/11

本日休みだが、またしても雨…。



平日のおやすみです。
しかし、予報どおり雨。

仕方ないけど、出かけずにいられなかったし、VAR工具のカタログをエール氏にあげようかと思い、またしても阪和線に日根野から乗りました。最初は、まず、天王寺MIOにて本屋で立ち読みし、和みます。すかさず自転車の本を探し、読みますが、どれもオイラはすでに先刻承知の内容なので、食い足りず…。小腹も空いたので鳳に戻りました。駅内の店で昆布そばを食べ、エール氏の店に向かいました。

店内には、K氏予約のピンクの自転車が…。

そして、延々とまた自転車談義でした。ホィール組みのノウハウとか、いろいろ…。また、いっしょに紀の川沿いを走りたいですな、ということで、午後三時に自宅に戻りました。
(=^・^=)

2012/04/10

YENレーベルに再び、萌え…。

オイラが高校生の頃、世間では、ピコピコサウンドの大流行でした。大御所はYMO。クラフトワーク、テレックス…。と。
で、そのうち、テクノ歌謡路線というものが出てきて、イモ欽トリオだとかがヒットチャートを席巻するようになったと…。

で、オイラは、シリアスにオフコースだとか暗ーく、YMOだとかをせっせと録音しては聞いてました。そして、サブカルにどっぷりと浸かり、その手のアーティストを追っかけてました。で、当然のごとく出てくるのが、アルファレコードが放った最高傑作レーベル、YENです。これは高橋幸宏氏と細野晴臣氏によって設立された、知る人ぞ知る音楽集団でして、個性派ぞろいでしたな。で、到底CD化はされないだろう、と諦めかけていたころ、今ごろになって、続々と青春時代のお宝がリリースとw…。

●ネタ↓
YENLabel

再発されたお宝を買っては、一人ニンマリとあの青臭かった時代を懐古して楽しんでおります。いい時代になったもんだ。うん。 (=^・^=)

2012/04/07

【レポ】本日休み。イトーサイクル詣ででしたw…。

本日は、珍しい土曜のお休みでした。しかし、天気はいまいち。非常に寒いのでポタリングは中止しました。さて、どうするか?

前から一度行きたかった大阪のイトーサイクルへ行くことにしました。日根野へ車をデポし、そこから電車です。大阪の地下鉄今里筋線のだいどう豊里駅で降りて、あたりをキョロキョロ。このへん、まったく土地勘ありません。それでもサイトの地図をうろ覚えしていたおかげで、見事に一発で発見!

店は予想よりはるかに小さく、はて? と思ったけど、思い切って中へ入ると、もうお宝の山でした。往年の懐かしいパーツがぎっしり。それにランドナーファン驚愕の最新パーツまで。
オイラは、目当てのTAのギア板を買い、帰路に着きました。結論から言うと、行き帰りの交通費や食費を考えると、絶対に通販です。しかし、現物を手に取るメリットはそれらを凌駕しております。一つは、微妙な寸法が目で見れば一目瞭然なこと。とくにガードなんかを買う際は、現物を手にとって幅などを見てみるといいかと…。

これで、TAの48x30Tが組めます。クランクは、アメリカのVOの安いものが入ってました。左右で1万のしませんでした。これも惹かれるものがありますが、オイラは、5ピンクランクをすでに持っているので、いいのでした。

さて、小腹も減ったしで、長居駅の福島上等カレーで腹ごしらえでした。(=^・^=)

2012/04/03

続・ホィール組考察…。

初めて、本日自転車のホィールを組んだわけだが、スポークは案外硬く、しなるけど、曲がらないような感じである。あやとりも実に楽しく、今まで、難しそう、と敬遠してきたのを後悔している。こんな楽しい作業をプロだけに味あわせるなんて…。

組み方にもいろいろあるようだが、オイラは、イタリアンのタンジェント組みだけである。もしディスクブレーキを装着するなら、交差をもうひとつ増やしたダブルクロスになるが、これは、実に硬いホィールとなる。

組んでいる最中、ホィールがバリバリとか、実に楽しい音を出すのである。ちょっと閉めるとギリッという音が出たり…。だいたい振れが取れた時点で床に伏せて上から体重をかけるのであるが、バリバリと音がして、馴染みがでてくるのがわかる。縦に振れているところは、その部分のスポークを何本か締めてやるといい。右に振れているときは、右のスポークをゆるめ、左のスポークを締めて、左に寄せる。だいたい、コツは、すぐに分かる。締めたり緩めたりを繰り返すと微妙にホィールが移動するのがわかる。それにどっちかわからなくなったら、その付近のスポークをギュッと握りしめてやるとどちらかに移動するので、わかる。組んでいて、実に楽しい作業である。長らく自転車道楽を続けてきたが、この作業が一番楽しいかもしれない。当分、ホィール組みの作業は止みそうもないw。(=^・^=)

朝からホィール組みました…。

今日は、全国的に大荒れの天気ですね。幸いにもオイラは、今日、休みなのでしたw。
(=^・^=)

それで、外にも行けずで、買ってあった前後ホィールを組みました。
組み方は、6本組みのイタリアンタンジェント組みです。

まず、ホィール組みのキモから説明すると、もうこれは、パーツ購入時のスポーク長です。ずばりこれがすべてといってもいいくらいです。ホィール組みに使用するスポーク誤差は左右で1mmまでが許容範囲なのだとか…。ま、これよりちょっと多めでも組めないことはないのですが、何がやっかいかというとオチョコ組みに後輪を組む際のオフセット量の調整が非常にやっかいになるからです。最初から、最小誤差で計算してスポークを選んであれば、自然とニップルの頭まで入るように全体を締め込めば、おそらく縦ブレは出ません。また、左右も最小の範囲内なので楽に調整可能なのです。本日は、これを悟りました。スポーク長がすべてだと。

最初、一番戸惑うのが、ハブのフランジにスポークを通してから、リムに組み付ける際のあやとりです。バルブ穴は空けておくのが鉄則。しかし、これもコツがあってそれを知ってしまえば、もう楽勝なのでした。ある程度組んでから、リムを床に伏せて、バキバキと音を出しながら馴染みを出すのが楽しい作業でした。

結果から言うと、パーツ交換のメリットは重量面でさほど変わらずで、ま、一番はホィール組みのコツを堪能できたこと。これで、次期マシンのホィールも楽勝です。

一つハプニングがありました。タイヤ、チューブと交換して空気をカンカンにしてあったら、前輪の空気がぺしゃんこに。あー、パンクなのでした。一度もチューブをはずしたことなかったので、劣化が原因かと思います。タイヤに貼りついて剥がれなかったもの。(-_-;)

しかし、今回は、ミノウラの安い振れ取り台とパークのセンターゲージ、パークのニップル回しを使いました。一番、肝心なのは、高級品の使いやすいニップル回しを使うことです。パークのひょうたんみたいな形のこれは、実にいい工具なのでした。

ということで、まだ、グランボアで買ってある650B一台分のホィールパーツが眠ったままあのでしたw。(・∀・)

2012/04/01

【レポ】名物、JR吉野口駅弁の柳屋の柿の葉寿司とはいかなるものか…。

↑駅弁の印がうれしいですな。老舗の柳屋の柿の葉寿司でーす!

朝からチューブラーで紀ノ川沿いにいつものコースを吉野口駅まで走りました。別に何があるというわけではないんですが、前から気になってしょうがなかった老舗、柳屋さんの柿の葉寿司をどうしても食べたくなり、はるばるとポタリングがてら買いに行ったというわけ。日曜でもちゃんと店はやってましたよ。店内に入ると、誰もおらん…。(-_-;)

奥からしばらくして声が…。

長い長い商談電話のようでした。店のベンチに腰掛けてじっくりと待ちました。なーに、慌てることはありません。のんびりの休日ですから。

そしたら、何やら、内容は、地方の方みたいでした。ファクスで、住所やら、欲しい商品名やらを書いて送ってくださいな、と…。ふーん、地方発送もしてるんやー。しかし、鯖寿司だけに早く食さないといけませんがね。

オイラは、上の10コ入りの1000円の駅弁人気のものを買いました。壁には、大昔の和歌山線を走るSLの写真が…。創業100年になるとか…。もちろん、吉野口駅の構内販売もちゃーんとありますよ。鯖とか鮎とか鮭とか…。中身もお好みで選べると。


帰りは、もちろん大好きな輪行で吉野口駅から和歌山線で下井阪駅まで帰ってきました。しかし、小さな車内では、でかい輪行袋は恐縮ですな。やっぱフォーク抜きがいいな…。と反省。

その反動からか、無性にランドナーに乗りたくなり、3時に帰ってすぐまた伊太祈曽方面へポタリングに行きました。布施屋から旧道の熊野古道コースをたどりながら、川端王子など王子めぐりを何箇所かして、矢田峠を超えて伊太祈曽まで、そして、大池遊園を経て貴志川から帰ってきました。ランドナーの超スローペースがオイラにはちょうどええみたいw。
(=^・^=)


もうひとつ。うれしいことが…。注文していた焼酎、ダバダ火振が到着してました!
今夜、さっそくこいつで一献。肴は、柿の葉寿司です。親父にも飲ませたろw。^J^;

2012/03/30

なぜか眠たい毎日…。

オイラは、夜は早くに寝て、たっぷりと睡眠を確保しないとしんどいたちですが、最近は、それでもまだ朝眠たいのです。布団から出るのが嫌で嫌でw…。

啓蟄も過ぎ、とっくに春の到来が来てもおかしくないのに今年はちょっと異常ですな。まったく朝の気温が冬そのもの。なかなか暖かくなってくれませんね。ちょっと日陰に入るとひんやりです。

行楽シーズン到来ですが、ガソリン価格が異常に高い。ここ和歌山県北部では、安いセルフで現在145円ほど。通常の高いところだと、150円くらいかな。トホホですね。せっかくどっか出かけようと思っても、ずしりとのしかかりますね。かと言って、鉄道もここ和歌山県北部は路線価格が異常に高いのです。下井阪駅から和歌山駅までたったの20キロちょっとなのに320円もします。岩手の方の災害で途絶えていた鉄道が結局廃線になったって記事 を見て、ここも大災害とか来たら、きっともう復活はないな、とか考えてしまいました。和歌山県で言うと南部の田辺から南はたぶん、災害とか来たら、復活しないのではないか、と秘かにビビっております。

2012/03/29

こたつで読書。といってもネットサーフィンだがw…。

さて、今日は、紀の川ポタから帰ってしばらくこたつで読書してました。
本ではなく、最近は、ネット上のおもしろい旅行記とかが中心です。
たとえば、これ↓
「清の放浪日記」
以前にも紹介したかもしれないけど、忘れたので、もう一度書きます。清くんは、昔、鉄腕ダッシュでダッシュ村の住人だった人。確か、村が火事になって交代になったのだったかな…。ま、この人くらい、オイラと生態の似ている人もいるまい。オイラも昔は、結構、半ば、強制的に希望休を取りまくって、あちこちへ、と輪行袋かついで逃避行を繰り返しておったのでした。この旅行記を読むと、無性にまた出かけたくなってくるのでした。ま、今となってはかなわぬ夢ですが…。

さて、もうひとつは、↓
文壇高円寺
ここは、オイラの好きな、フリーライター荻原魚雷氏のブログです。文筆家の苦労とか、古本好きの苦悩が綴られていて、この人も妙にオイラに生態が似ておりますな。オイラも昔から楽天的に生きてきました。職業も転々とし、今は、人並な会社員に落ち着いていますが、遍歴が長かったせいか、ピンチになってものんびりとしていて、なんとかなるわー、といつも楽観的なのでした。ま、実際、ひとり暮らしもしていた次期もあったけど、金欠でも結構生活を切り詰めれば、なんとかなってしまうものです。それに次々に人の輪が広がっていくのも楽しいですし…。実家で、巣篭もりしていると、安定はしているのですが、そういう楽しさが失われてしまいます。要するに、オイラは、身なりは普通でも中身はヒッピーだってことかw…。(=^・^=)

前から飲みたくて気になってしょうがなかった、四万十のお酒、だばだ火ぶりを注文しようっと…。

今日は、紀の川エリアサイクリングマップを見て走ってみました…。

本日、平日休みなのでした。朝から晴天。待ってましたのセ・イ・テ・ン。
ずっと気に入っている紀の川エリアを上流へ走りました。
●参考地図↓
紀の川エリアサイクリングマップ

こういうのずっと欲しかったんですよ。オイラ。このページには、紀の川のオススメスポットも詳細に紹介されていて、観光に来たい方は、ぜひどうぞ!

コースはずっとフラット。途中の道の駅、万葉の里は駐車場が広く、トイレ、売店、食堂とあって集合場所にもオススメです。カー輪行でここに車をデポして、貴志川方面へ向かってぐるっと一周してきて戻ってくる、ってなコースもおもしろいかも。(=^・^=)

朝から、パナソニックのランドナーOCS5で走りました。久しぶりの登場のランドナーですが、もうずいぶんと長い間、連泊でのツーリングに行っていないため、出番がありませんでした。かわいそうなので久しぶりに乗りました。しかし、もさっとしたスタート感はランドナー独特ですな。ラ系のパーツが集まってる、って前に書いたけど、これらは、快走車にも応用が効きますので問題なし。それに納期2年とかも呼ばれているTOEIをすでに発注済みで、それに合わせて今後も蒐集していきます。

トイレもところどころあってこのコース地図は便利。コンビニのマークもありますので、至れり尽くせりですな。ランドナーは、フロントバッグの上のマップケースにこの地図を挟んで走れるので、いつも現在地を確認できて、便利でした。さすがに今日は、平日なので、自転車乗りには、誰も会いませんでした。

小腹空いたので道の駅万葉の里では、ベンチに座ってアイスクリームをじっくりと堪能しました。慌てる必要もないので、ずっと15キロくらいののんびりペースで春の紀の川沿いを楽しんで帰ってきました。午後からももちろん、チューブラーに乗り換えて近所をちょろっと走りました。やっぱどうしてもオイラは、チューブラーから離れられません。このタイヤ、部屋に何本も転がってるしw…。さて、今月のお買い物はどうするか? だな…。

2012/03/25

【レポ】紀の川サイクリングロードを道の駅万葉の里まで走りました。

朝から自宅近くの紀の川サイクリングロードを少しポタリングしました。今日は、晴れているものの、肌寒く、あまり遠出したくなかったので、ちょうど良かったです。コースは粉河あたりの竜門橋から紀の川北岸を堤防沿いに走る紀の川サイクリングロードを道の駅、万葉の里まで走りました。車が来ないので安全だし、のんびり走れてこのコースはオイラの定番です。


 ↑名手あたりの堤防コースです。右側に紀の川が流れています。

 ↑もう少し走ると一旦堤防は切れて、次の名手の橋からまたコースは始まります。

↑帰り道に通り過ぎた長田観音寺です。

本日もチューブラーポタ車にて、のんびり走りました。途中何人かのローディと出会いました。もう春なのか、今日は走っている方を多くみかけました。堤防コースは本当に気持ちいいし、この紀の川沿いのコースは吉野あたりから延々と和歌山市まで断続的に続いていて、往復するとかなりの走り込みコースになります。関東の多摩川コースに匹敵するような感じかな。ま、激坂はないのですが、今日のように風の強い日は、向かい風との戦いでした。

最近は、あまり無茶なことはせず、ネットオークションや古物屋のサイトでお宝を探す毎日。見つけてはちょこちょこと注文したりして、自己満足の世界に浸っております。チューブラー快走車を目指していたはずなのに、なぜか部品箱の中は、ラ系のパーツが溜まっているとw…。この前の買い物でもらったグランボアのカタログに翻弄され、うーん、グランボアあたりのフレームが猛烈に欲しい今日このごろなのでした。
(=^・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...