↑ ジャーン! 念願のロングライド仕様の新razzi号です。もともとはケルビムのオーダー車でした。
↑ 大胆にもチェンホィールをTA48x30T クランクを台湾のサンエクシード170mm。もち、ヒルクライムを意識しての変更です。
↑ レインボーカラーのブレーキアウターが自慢。DEDAのオレンジのバーテープはソフトでいい感触です。
↑ カラーリングが大のお気に入り。オーダー時もここにはこだわりましたからw。
↑ これが台湾のマイクロシフトのFメカです。キャパは22TもちろんトリプルOKなのです。
↑ Rメカも台湾のマイクロシフト。キャパは33T 最大ギアは27Tなんだって。でも28Tでも問題なし
↑ さて、今回、導入初めてでコケたが、このバーコンです。なんと、最近のアナトミックなハンドルには、径が小さすぎて入らない。仕方ないので、転がっていた420mm幅のランドナーバーを使用。
↑ レインボーカラーのワイヤーって実際、探せばあるんですね。良かった。
●
朝から散髪してもらってさっぱりした私です。
本日は、休養日です。というのも先日故障した右膝のリハビリであります。そのため、思いっきり走ることができません。ちょうど、ケルビム号の改造部品がそろったので、それらを順次組付け作業に没頭しましたです。朝の9時半ごろから夕方16時くらいまでかかりました。
普段のランドナーと勝手が違い、最近のロードは手強いです。まず、デュアルコントロールレバーの取り外しにシックハック。どこにレバーの取り付けボルトがあるのか? 散々探してありました。それに一番本日苦労したのは、マイクロシフトのFメカの調整であります。最後、ひと通り、組み付けが完了して試走してみたのですが、フロントギアをインナーに入れたりアウターに入れたりを繰り返すと、ものの見事にチェーンがアウター側に落ち込んでしまいます。これはですね、要するに本体をアウター側に引き寄せすぎなんですよ。それで、調整ボルトをまたいじりますが、これが、なんともシビアでして、ほんの少し動かすだけで劇的に変化するのです。それとインナー側にするとプレートを擦るのを直そうとすると、今度は、先ほどのギア脱落と…。延々調整ボルトとの格闘です。しかし、なんとか夕方になってこの難関は収まりました。ま、Rをローギア、フロントをアウターとかRをトップ・ギア、フロントをインナーとかにすると最近の多段仕様では、どうしても異音や擦りは仕方ないのかもしれません。昔の6段くらいで私の場合、十分なんですが、もうシマノも作る気ないみたいだし、現行パーツでまとめておかないと修理が大変だったりしますから。ま、一番お世話になるのは、Rトップ11TとFのアウター48Tです。それと、ヒルクライム時のフロント30TとRの28T。これさえ問題なければ、結局いいのでした。で、最終的に調整を絞込み、異音も最小限になり、めでたしめでたしなんでした。
あー、普段仕事している以上に疲れたー。今夜の酒は美味いぞ!
(=^・^=)
2012/10/07
2012/10/05
自転車に乗って起こした膝痛について…。
先日、約90キロをランドナーで走り切った。途中、右膝痛が発生し、痛くてペダリングもままならず。そのため、ショートカットして帰ってきたというわけである。
さて、その自転車によって引き起こされる膝痛であるが、
私の場合は、右膝の外側が痛くて抑えるとズキンとくる。調べると以下の様な感じである。
●膝痛より
それと考えられる一番怪しい原因はQファクターが大きすぎる、ということ。
Qファクターとは、自転車の左右クランクに付くペダル間距離を言うらしいややこいい用語ですが、最近のというか、私の青のランドナーは、MTBフレーム規格で、Rのエンド幅が135mmです。そして、付いているチェーンホイールもMTB用なのです。そのため、クランクがチェンステーに干渉しないように大きく左右とも外側に曲がっています。当然、他の自転車についてるクラシックなクランクより、Qファクターがとても大きいのです。それで、今までと違う角度でペダリングするため、膝に大きな負担が来ているのでは? と考えました。実際、読みは的中しているようで、他のストレートな昔ながらのクランクの自転車ではどれだけ乗っても膝痛になったことがありませんから。
ということで、今度は、また、青のランドナーくんも昔ながらのQファクター小さいストレートクランクに換装しようと思います。今買ったサンエクシードのTA互換のクランクがいいみたいです。
(=^・^=)
さて、その自転車によって引き起こされる膝痛であるが、
私の場合は、右膝の外側が痛くて抑えるとズキンとくる。調べると以下の様な感じである。
●膝痛より
膝の外側が痛い:腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)
自転車を漕ぐ時に膝が開いている(外股)と起こしやすい。
膝を締めてペダリングしてください。
自転車の膝痛で発症した腸脛靱帯炎は治るのが非常に遅く、完治まで数ヶ月以上かかることが多いです。それほど深刻な怪我ではないので、運動の強度を落と せば、運動を続けても良い場合が多いです。痛みが、前回、自転車に乗った時よりも、ひどくならない程度であれば、乗って良い場合が多いです。
Qファクターとは、自転車の左右クランクに付くペダル間距離を言うらしいややこいい用語ですが、最近のというか、私の青のランドナーは、MTBフレーム規格で、Rのエンド幅が135mmです。そして、付いているチェーンホイールもMTB用なのです。そのため、クランクがチェンステーに干渉しないように大きく左右とも外側に曲がっています。当然、他の自転車についてるクラシックなクランクより、Qファクターがとても大きいのです。それで、今までと違う角度でペダリングするため、膝に大きな負担が来ているのでは? と考えました。実際、読みは的中しているようで、他のストレートな昔ながらのクランクの自転車ではどれだけ乗っても膝痛になったことがありませんから。
ということで、今度は、また、青のランドナーくんも昔ながらのQファクター小さいストレートクランクに換装しようと思います。今買ったサンエクシードのTA互換のクランクがいいみたいです。
(=^・^=)
2012/10/04
【レポ】本日、和歌山市周辺をポタリングしたけど…。
前回どおりのコースではありません。途中、加太あたりから、右膝に痛みが始まり、加太の道の駅とっとパークで大休止。しかし痛みは収まりません。しかたないので、エスケープルートとして、上りのゆるやかな孝子峠越えにて帰還しました。帰るころから右膝の痛みは和らぎ、歩いたくらいではなんともないんですが、しゃがみこんだりするとちょっと痛いかな。さっそく膝痛対策を考えねば…。
今日のお写真はそのため、少ないのです。すいません。m(__)m
↑ 海南市の元野上電鉄の跡地に作られたサイクリングロード。これ、何回走っても気持ちいい。坂道もないし、ポタリング初心者にお勧め!
↑ 目の前に和歌山マリーナシティの手前の橋が見えました。やっと来たぜ! この頃は、空模様も泣き出しそうでハラハラです。まだ右膝はなんともw…。
↑ マリーナシティ内のマンションは豪華。まるで外国のよう。
↑ マリーナシティから布引に向かう手前の橋の上から撮影です。
↑ 同じくマリーナシティの橋の上から紀三井寺方面です。とにかく風が強くて自転車ごと海に飛ばされそうでした。
↑ これから向かう和歌浦方面です。
↑ マリーナシティの橋の下はこのようなビーチでした。夏は人でいっぱいなのかな。
↑ ジャーン! とうとう雑賀崎から下って着いたぜ! 大福軒西浜店。 和歌山ラーメンがうまいのなんの。濃厚スープは激ウマでした。これで500円なのだよ。安い!
↑ 自家製麺。納得でした。
↑ 青岸橋にやってきました。コンビナートの姿がイイ。この近くに大昔勤めていたのだよ。私。
↑ 加太海岸です。そろそろ右膝に違和感が…。(・∀・)
↑ さ、帰ってきたよ。早朝からバーテープを緑にして、ステムを突き出し90mmのに変更、低く遠くにセッティング。教科書どおり。
↑ うーん、やっぱカッコエエわ。こいつ。また、いつか旅行に行きたいですな。
本日、razziはですね。かねてから変化に富んだ自宅近くの周回コース作りを考えておりました。毎朝職場近くのスーパー駐車場でああでもない、こうでもないと…。で、完成したのが今日のコースなのです。まず、海南市のマリーナシティは今や観光スポットとして外せません。で、次が老舗B旧観光地の不老橋やら新和歌浦、雑賀崎方面の眺望です。これらを一望しながら、ダウンヒルでさっと汗を流し、着いた先が和歌山ラーメンの隠れた名店。大福軒なのです。ここで、和歌山ラーメンを心底堪能し、海沿いに今度は、加太を目指します。淡嶋神社やら、温泉などもありますぞ。そして、最近、釣りのメッカの加太に道の駅とっとパーク小島 がオープンしてるじゃないですか! もう右膝も限界で、フラフラと墜落間近のオスプレイのごとく不時着し、ベンチにて大休止。ブラックボスホットを買い込み。膝を温めます。以前、六甲山に登ったときにも膝の激痛を経験済み。その後は出てなかったのですが、今日は、雨のぱらつく冷たい一日だったので、膝が冷えたのかもしれません。前も相当寒かった日に起こりましたので。とにもかくにも左足しか生きてないので、変態的な漕ぎ方になってしまい、フラフラダッチロールを繰り返すオスプレイのような塩梅でして、傍目にも決してカッコイイ自転車乗りではありません。哀れ以外の何物でもない。哀れなおじさんは、一人、帰ってからの熱い風呂だけを期待して、最後の力を振り絞ってですね、孝子峠を超えました。すぐ近くを10トン以上の大型トラックがすれすれに通っていくため、死ぬのではないか、と冷や汗でした。ホントは、のんびり山中渓コースで帰る予定が、膝痛のため、ショートカットなのでした。次回は、山中渓コースで帰りたいです。
帰ると、速攻熱い風呂に入り浸ったのは言うまでもありません。とっとパーク小島で家に電話して、もう撃沈寸前であることを告げるとオカンからホンマにもう、膝やってもたら、もう最期やで、と言われました。しかし、オイラは、反・省・し・て・ま・せ・ん。 (=^・^=)
帰ると、ケルビム号改造予定のパーツが届いておりました。今度の日曜日にやる予定です。あー、それにしても膝痛とは歳なのか、いや、そんなことない。絶対にない。性懲りもなく、また次の計画を考えているオイラなのでした。
●
朝9:15自宅スタート
16:00帰還。詳しくは上の地図見てちょ。
愛用のMacBookのチューンです…。
さて、愛用のMacBookのチューンを久しぶりに行いました。前回、MacOSX10.8 mountain LionにOSをバージョンアップして思ったのですが、長らくお世話になってきた愛用ツールであるMacPortsが使えなくなりました。原因は、プロ用ツール群であるxcodeが古過ぎる、というターミナル上でお叱りを受けていたため、探しに探しまくって、昨日無事にインストールしました。今回のはxcode4.5です。それにコマンドラインツール群も最新にアップグレードしました。特にxcode4.5は、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのiPhone5などの開発やipadなどの開発環境も整っていて容量がなんと1GB以上もある巨大なツール群なのでした。ダウンロードするのに一苦労でしたよ。
で、これなんですが、アップルのIDとパスワードを求められます。これがないとアクセスできないみたいです。なんか秘密主義のアップルを匂わせますなw。
次にmacportsというものですが、これは、私のようにリナックスから乗り換えた人には馴染み深いものです。コマンドラインで豊富なunix資産であるフリーソフトなどを次々にインストールできるという便利もの。
使い方は、ターミナルをたちあげて、
$ sudo port install hogehoge
お探しのアプリはどんな名前かな?
$ sudo port search hogehoge
などとやると、欲しいアプリをゲットできるというもの。
試しにアーカイバで欲しかったlhaや漢字フィルタのnkfなんかを入れました。それに写真加工に欠かせないImageMagickも。
特に重宝しているのは、ImageMagickに含まれるコマンド mogrify です。
旅先でたくさん撮ったブログアップ予定の写真たちのサイズを整えたり↓
$ mogrify -geometry "480x360" *.jpg
とか
写真の方向を縦から横に変えたり↓
$ mogrify -rotate 270 *.jpg
などその他にも便利機能が満載。これらを一枚一枚手作業でやってると嫌になるほど時間かかりますからね。バッチ処理で一発です。エッヘン。
今日は休み。それじゃ、また二度寝するか…。 (=^・^=)
で、これなんですが、アップルのIDとパスワードを求められます。これがないとアクセスできないみたいです。なんか秘密主義のアップルを匂わせますなw。
次にmacportsというものですが、これは、私のようにリナックスから乗り換えた人には馴染み深いものです。コマンドラインで豊富なunix資産であるフリーソフトなどを次々にインストールできるという便利もの。
使い方は、ターミナルをたちあげて、
$ sudo port install hogehoge
お探しのアプリはどんな名前かな?
$ sudo port search hogehoge
などとやると、欲しいアプリをゲットできるというもの。
試しにアーカイバで欲しかったlhaや漢字フィルタのnkfなんかを入れました。それに写真加工に欠かせないImageMagickも。
特に重宝しているのは、ImageMagickに含まれるコマンド mogrify です。
旅先でたくさん撮ったブログアップ予定の写真たちのサイズを整えたり↓
$ mogrify -geometry "480x360" *.jpg
とか
写真の方向を縦から横に変えたり↓
$ mogrify -rotate 270 *.jpg
などその他にも便利機能が満載。これらを一枚一枚手作業でやってると嫌になるほど時間かかりますからね。バッチ処理で一発です。エッヘン。
今日は休み。それじゃ、また二度寝するか…。 (=^・^=)
2012/10/01
10月最初に走る予定のコースを考えてみた…。
えー、やっと10月になりました。台風とかいろいろあったけど、なんとか無事でした。
さて、4日が休みです。平日ですが、もちろん走ります。海、山、川と堪能できるお手軽コースということで、和歌山市を中心に考えてみました。
ざっと94キロくらいで、ま、半日の楽しめるコースとなっております。
適度にヒルクライムを考えてみました。ぷちブルベというのでしょうかw…。ま、写真撮りながらののんびりペースで日帰りで絶対に帰れる範囲ということ。しかもいつでも休みにフラット出かけられる、ということで考えてみました。
雑賀崎とか加太とか、風光明媚な土地もあり、楽しめると思います。
今度の10月4日に走ってこようか、と思っています。あー、どうか晴れますように…。
(=^・^=)
2012/09/30
ディスクブレーキの可能性について…。
nonkiです。
やっといろんな行事が終了して、ホッと一息ついているところです。本日の台風17号はま、可もなく不可もなくでしたな。無事に通過してくれてやれやれ。
さて、秋になりましたが、私は、ディスクブレーキに興味津々なのです。先ほど、オーダーしたばかりのランドナーフレームがまだ、完成していないというのに、ディスクブレーキに興味が湧き、今回、注文した部品の中にもサイメンのディスクブレーキインストールというDVDがしっかり入っていたりします。ディスクブレーキとはあのバイクなんかに付いてる車輪中央の目立つ円盤ですよ。それを両端から挟み込んで止めるという仕組みです。新幹線なんかにも使われてます。放熱効果がよく、なにより、車輪の要であるリムがすり減らないので、ホィールを長期間使用できるメリットがあります。私のようにチューブラー愛用者にとって、リムの摩耗が何より課題であるわけです。競輪の練習用のリムなどの場合、ブレーキ当たり面がありません。なので、すぐに磨り減ってしまうと交換、ということになります。とてもコストかかるし、メリットがありません。しかし、ディスクブレーキですと、リムは摩耗ゼロなので、長期間使用可能なのです。パッドだけ交換で済みますからね。
で、本日は、いつもオイラが参考にしているサイメンのDVDからディスクブレーキを熱く語っていただいているものをご紹介します。↓
やっといろんな行事が終了して、ホッと一息ついているところです。本日の台風17号はま、可もなく不可もなくでしたな。無事に通過してくれてやれやれ。
さて、秋になりましたが、私は、ディスクブレーキに興味津々なのです。先ほど、オーダーしたばかりのランドナーフレームがまだ、完成していないというのに、ディスクブレーキに興味が湧き、今回、注文した部品の中にもサイメンのディスクブレーキインストールというDVDがしっかり入っていたりします。ディスクブレーキとはあのバイクなんかに付いてる車輪中央の目立つ円盤ですよ。それを両端から挟み込んで止めるという仕組みです。新幹線なんかにも使われてます。放熱効果がよく、なにより、車輪の要であるリムがすり減らないので、ホィールを長期間使用できるメリットがあります。私のようにチューブラー愛用者にとって、リムの摩耗が何より課題であるわけです。競輪の練習用のリムなどの場合、ブレーキ当たり面がありません。なので、すぐに磨り減ってしまうと交換、ということになります。とてもコストかかるし、メリットがありません。しかし、ディスクブレーキですと、リムは摩耗ゼロなので、長期間使用可能なのです。パッドだけ交換で済みますからね。
で、本日は、いつもオイラが参考にしているサイメンのDVDからディスクブレーキを熱く語っていただいているものをご紹介します。↓
2012/09/29
長距離ロングライドマシンのための部品を注文と…。
お給料入ったので、今回改造予定のケルビム号の交換部品を一気に注文。といってもちびちびとこれまでも集めてきたので、これでやっと一段落かという感じです。
それと、最近、ロードバイクの本というかサイクリング協会からのパンフレットなんかにライドフォームの記事が載ってたので、今まで自分のサドル位置がかなり低すぎた、ってことに気づきました。もっと前傾姿勢で、背中が猫背にならず、思いっきり酸素を吸入できるよう背筋まっすぐピン!ってなのがいいみたい。
今度の改造の目玉は、なんといっても前から噂になってて気になってしょうがなかった台湾の新星であるサンエクシードのクランクにフランスの老舗TA社のシクロツーリストのおなじみのレンコンのようなパターンを組み合わせると…。かなり目を引きまっせ。これ。いいかも。 (=^・^=)
それとリアのクロスレシオをローギア化しました。ローは最大28Tです。ちなみにフロントは48x30Tです。ロードとしてはかなり低いでしょ。でもね、和歌山県のような山岳だらけのとこ走ると正直、地獄のような激坂が連続するんですよ。ホントです。この前の瀞八丁行きで思い知りましたから、これくらいないと荷物を積んでのヒルクライムは厳しいのです。一応レーサーには乗ってるけど、ツーリストですからね。
というわけで後1週間くらいかな。部品届くの。待ち遠しいワン!
それと、最近、ロードバイクの本というかサイクリング協会からのパンフレットなんかにライドフォームの記事が載ってたので、今まで自分のサドル位置がかなり低すぎた、ってことに気づきました。もっと前傾姿勢で、背中が猫背にならず、思いっきり酸素を吸入できるよう背筋まっすぐピン!ってなのがいいみたい。
今度の改造の目玉は、なんといっても前から噂になってて気になってしょうがなかった台湾の新星であるサンエクシードのクランクにフランスの老舗TA社のシクロツーリストのおなじみのレンコンのようなパターンを組み合わせると…。かなり目を引きまっせ。これ。いいかも。 (=^・^=)
それとリアのクロスレシオをローギア化しました。ローは最大28Tです。ちなみにフロントは48x30Tです。ロードとしてはかなり低いでしょ。でもね、和歌山県のような山岳だらけのとこ走ると正直、地獄のような激坂が連続するんですよ。ホントです。この前の瀞八丁行きで思い知りましたから、これくらいないと荷物を積んでのヒルクライムは厳しいのです。一応レーサーには乗ってるけど、ツーリストですからね。
というわけで後1週間くらいかな。部品届くの。待ち遠しいワン!
2012/09/23
【レポ】午後から根来寺へポタリングに行きました…。
↑ 毎度の根来寺です。今は、紅葉には早いし、花はないし…。ちょっとなぁー。
↑ 根来寺の大門です。春は桜でそれは美しいのだが…。
朝から課題漬けで、すっかり消耗してしまいました。それで、これはいかん! 走らねば、とチューブラーアルミ車とランドナーのペダルを交換しました。これで、ポタ車は、両面ペダルとなり、クロックスもどきで気軽に乗れるのです。実際、これが一番気持ちよかったりします。しまなみもこれで行ったことあるしw…。
午後から、ぶらぶらと根来寺へポタリングです。緑化センターの激坂はいつものトレーニングコース。ローアンドローで登ります。脚着きなし! このへんは当然です。エッヘン。
^^;
で、根来寺へ向けて快適ダウンヒルを堪能しました。しかし、境内のおみやげ屋はシャッター閉まってた。(´・ω・`)
中へ自転車に乗って進みます。自転車はこのへんがいいですな。乗ったまま行けるもん。
今日は、寂れていました。観光客もいないし、静かな根来寺なのでした。ここの土産やのおでんを食って、と考えておったのですが、裏切られたので、根来寺から下りきって県道沿いにあるセブンイレブンでウィダーインゼリーを流し込みチャージしました。
ああ、いい汗かいた。一風呂浴びよっと。
●
本日、お昼ごろにアマゾンで注文していたORTLIEBのサドルバッグLが到着いたしました。早かったよ。3日ほどでした。送料無料なのがグーだった。 (=^・^=)
それにしても説明書は外国製品のため、すべて英語。(´・ω・`)
ま、それでもみれば簡単に取り付け可能。まだ、付けてません。これは、来月大改造予定のケルビムくんに付けます。
来月が楽しみです…。ウッシッシ。どこへ遠出しようかな。
↑ 根来寺の大門です。春は桜でそれは美しいのだが…。
朝から課題漬けで、すっかり消耗してしまいました。それで、これはいかん! 走らねば、とチューブラーアルミ車とランドナーのペダルを交換しました。これで、ポタ車は、両面ペダルとなり、クロックスもどきで気軽に乗れるのです。実際、これが一番気持ちよかったりします。しまなみもこれで行ったことあるしw…。
午後から、ぶらぶらと根来寺へポタリングです。緑化センターの激坂はいつものトレーニングコース。ローアンドローで登ります。脚着きなし! このへんは当然です。エッヘン。
^^;
で、根来寺へ向けて快適ダウンヒルを堪能しました。しかし、境内のおみやげ屋はシャッター閉まってた。(´・ω・`)
中へ自転車に乗って進みます。自転車はこのへんがいいですな。乗ったまま行けるもん。
今日は、寂れていました。観光客もいないし、静かな根来寺なのでした。ここの土産やのおでんを食って、と考えておったのですが、裏切られたので、根来寺から下りきって県道沿いにあるセブンイレブンでウィダーインゼリーを流し込みチャージしました。
ああ、いい汗かいた。一風呂浴びよっと。
●
本日、お昼ごろにアマゾンで注文していたORTLIEBのサドルバッグLが到着いたしました。早かったよ。3日ほどでした。送料無料なのがグーだった。 (=^・^=)
それにしても説明書は外国製品のため、すべて英語。(´・ω・`)
ま、それでもみれば簡単に取り付け可能。まだ、付けてません。これは、来月大改造予定のケルビムくんに付けます。
来月が楽しみです…。ウッシッシ。どこへ遠出しようかな。
2012/09/21
【レポ】ポタ車でたま駅長の貴志駅に行きました…。
↑ 下井阪橋からの紀の川上流です。濁ってますねー。
↑ 貴志川の丸栖手前の堤防コース。バッタがすごい!
↑ たま駅長で有名な貴志駅です。ポタリングに来ていた人もいましたよ。
↑ 駅舎内のたま駅長の写真。中央に時刻表が…。
↑ たま駅長のナイスショット。
↑ 帰りは貴志川沿いのポタリングコースでポタポタと帰って参りました。
本日、私、休みです。しかし、夕方から職場の研修会に参加のため、遠出できません。それにまた出勤なので、宿題をする気も起きません。それで、工具で自転車をいじった後、自宅をフラッと出たのはいいものの、さて、どこへ? 自然と紀の川の方にハンドルが向いていて、気がつくとたま駅長のいる貴志駅に着いてたと…。自宅から片道8キロくらいなんです。ホント近所。それにしても本日の相棒のポタ車は軽い! 10キロほどで、普段乗っているランドナーが14キロだから坂道なんてまったく苦でもない。フラットハンドルもいいもんですな。秋風と田んぼの稲の匂いを堪能しながら、鼻歌で堤防を流しました。
(=^・^=)
↑ 貴志川の丸栖手前の堤防コース。バッタがすごい!
↑ たま駅長で有名な貴志駅です。ポタリングに来ていた人もいましたよ。
↑ 駅舎内のたま駅長の写真。中央に時刻表が…。
↑ たま駅長のナイスショット。
↑ 帰りは貴志川沿いのポタリングコースでポタポタと帰って参りました。
本日、私、休みです。しかし、夕方から職場の研修会に参加のため、遠出できません。それにまた出勤なので、宿題をする気も起きません。それで、工具で自転車をいじった後、自宅をフラッと出たのはいいものの、さて、どこへ? 自然と紀の川の方にハンドルが向いていて、気がつくとたま駅長のいる貴志駅に着いてたと…。自宅から片道8キロくらいなんです。ホント近所。それにしても本日の相棒のポタ車は軽い! 10キロほどで、普段乗っているランドナーが14キロだから坂道なんてまったく苦でもない。フラットハンドルもいいもんですな。秋風と田んぼの稲の匂いを堪能しながら、鼻歌で堤防を流しました。
(=^・^=)
私のポタリング車について…。
↑ これが私nonkiの愛用のポタリング専用車です。タイヤはチューブラです。
↑ ハンドルは日東B211にマファックの2000です。これがぴったんこでカッコイイ。
↑ 今やお宝になってしまったカンパレコードWレバー
↑ 昔懐かしTAのシクロツーリストWです。44x32T FメカはサンツアーのSL。
↑ リアは絶滅久しいボスフリーです。シマノで13-32Tの6段です。RメカはシマノのXT
↑ブレーキはシマノの初期105スモール。
本日は、久しぶりに愛用のポタリング車(略してポタ車)を引っ張りだして乗ってみました。ペダルがビンディングなので楽ちんです。このクルマはフレームがアルミでして、車重がまず軽い! 10キロ程度なんです。コンセプトは持っても担いでも走っても軽い車が欲しかったのと、ちょくちょくと美味しい店などに寄り道をしたり、神社の階段を担ぎあげたりなどの変態的走行wなので、こういうコンセプトの車を作りたかったのです。狙いはばっちりで1対1のローギアなんで日本のヒルクライムは全く問題なし。それとオールラウンダーバーの可能性にかけていて、これは古い町並みなどを散策するときにブレーキングがしやすくて狭い路地もスイスイ。ほんとに走りやすいんです。今まで宿泊での出動もあったりしたので、キャラダイスのロングフラップなんかの大型バッグをつけていましたが、次はオルトリーブのサドルバッグLあたりを付けてみたいです。輪行で思いついたらすぐに出かけるという機動力のある車です。チューブラタイヤは魅力でして、タイヤ交換がリムテープを使うと5分ほどで済んでしまいます。ある意味、チューブを引っ張りだして交換するクリンチャーより便利だと私は思います。それにそんなに滅多にパンクしませんよ。ほとんどは摩耗で交換ということでした。タイヤはもう消耗品と割り切っていて、安い2000円程度のものばかりです。でもこれで十分ですよ。レーサーじゃないし…。
汚れがひどくほとんど放置状態だったので、一度完全バラしをやってグリスアップしてやろうかと思います。 (=^・^=)
↑ ハンドルは日東B211にマファックの2000です。これがぴったんこでカッコイイ。
↑ 今やお宝になってしまったカンパレコードWレバー
↑ 昔懐かしTAのシクロツーリストWです。44x32T FメカはサンツアーのSL。
↑ リアは絶滅久しいボスフリーです。シマノで13-32Tの6段です。RメカはシマノのXT
↑ブレーキはシマノの初期105スモール。
本日は、久しぶりに愛用のポタリング車(略してポタ車)を引っ張りだして乗ってみました。ペダルがビンディングなので楽ちんです。このクルマはフレームがアルミでして、車重がまず軽い! 10キロ程度なんです。コンセプトは持っても担いでも走っても軽い車が欲しかったのと、ちょくちょくと美味しい店などに寄り道をしたり、神社の階段を担ぎあげたりなどの変態的走行wなので、こういうコンセプトの車を作りたかったのです。狙いはばっちりで1対1のローギアなんで日本のヒルクライムは全く問題なし。それとオールラウンダーバーの可能性にかけていて、これは古い町並みなどを散策するときにブレーキングがしやすくて狭い路地もスイスイ。ほんとに走りやすいんです。今まで宿泊での出動もあったりしたので、キャラダイスのロングフラップなんかの大型バッグをつけていましたが、次はオルトリーブのサドルバッグLあたりを付けてみたいです。輪行で思いついたらすぐに出かけるという機動力のある車です。チューブラタイヤは魅力でして、タイヤ交換がリムテープを使うと5分ほどで済んでしまいます。ある意味、チューブを引っ張りだして交換するクリンチャーより便利だと私は思います。それにそんなに滅多にパンクしませんよ。ほとんどは摩耗で交換ということでした。タイヤはもう消耗品と割り切っていて、安い2000円程度のものばかりです。でもこれで十分ですよ。レーサーじゃないし…。
汚れがひどくほとんど放置状態だったので、一度完全バラしをやってグリスアップしてやろうかと思います。 (=^・^=)
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クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ
クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...
































